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2017-10-05

小池の疫 ここまでのツイート


〈9月12日〉

都民フ、意味フ


〈9月16日〉

大壊革の忌主


〈9月23日〉

◎小池百合子知事「憲法9条の議論でこの国は思考停止に」 改憲を急ぐべきと表明

http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/23/koikey_a_23220109/

貴殿は豊洲問題を急ぐべき


〈9月25日〉

「希望の党」というより「シャンシャンの党」でいいんじゃないか。

 *

安倍政権に小池百合子のミサイルが打ち込まれ、その報復により希望の党が火の海になるといい。


〈9月27日〉

東浩紀が示す「観光客」という動態を、日本の政治において探すとしたら、共産党や市民運動はそれには当たらないのだろう。小池百合子の「希望の党」はいかにもそのように見えるが、そうであるわけがない(私が断言する)。

では「観光客の政治」とは、どんなことなのか? 実在しないのか?

あるいは、「観光客」が「刹那の触媒」という意味でしかないのであれば、なるほど希望の党は「観光客」かもしれない。

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さすがに日本国民全体のほうが、小池百合子より賢明であることに、淡い期待…

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ともあれ、今日はもう、国民こぞって休みをとり、将来を憂慮するしかないな(都民はなおさら)

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細野氏にしろ長島氏にしろ松原氏にしろ前原氏にしろ、なぜ今まで自らがそれをやらず、なぜ今さら小池百合子にそれをやられるのか。どうかしている。どうかしている。

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国会議員になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガーー

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自爆テロ

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170928/k00/00m/010/068000c

(民進党の前原誠司代表が無所属で出馬へ)

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民進党が小池百合子の言うことなら何でも従ってしまうのは、小池百合子のやることなら日本国民が何でも喝采するからなのだな。いやはや。いやはや。

勤めている会社(民進党)が急に倒産するからといって、明らかに社会悪の会社(小池の党)に入れてもらうというのは、サラリーマンが食っていくためだとしても、不道徳だ。

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宇野常寛「安倍はバカで小池もバカだけど、希望の党と民進党の合流は野党共闘よりマシですよ」(日テレ「スッキリ」での発言主旨)

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こんなことになってようやく、もののみごとに一致団結する民進党を見て、大きなため息が出てしまう。なんかよくわからなくなってきた。


〈9月29日〉

《私が違和感を覚えているのは、そこに悩んだ形跡がないこと。青臭い議論の形跡も、人間味のある葛藤も、土臭い利権の匂いもしないのです》(三浦瑠麗)

http://lullymiura.hatenadiary.jp/entry/2017/09/28/105854

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かつてのソ連崩壊を目撃しているような気分だ。


〈9月30日〉

https://mainichi.jp/senkyo/articles/20170930/ddm/003/010/105000c

「私どもの政策に合致するのかどうか、さまざまな観点から絞り込みをしていきたい。全員を受け入れるということはさらさらない」 

…てめえにどんな政策があるというのか!

 *

私の平和のため、日本の平和のため、世界の平和のため、憲法は変えたほうがいいのか、憲法は保ったほうがいいのか、といった繊細なディスカッションは、もうできなくなった。いや今までだってできていなかったという気もするけど、でもたとえば、枝野氏と前原氏との間であれば、できていたはずだ。

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生物は遺伝子の変異で進化し、哲学は言説の変異で進化し、政治は流行の変異で進化する。なお進化は必ずしも進歩にあらず。

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♪ しがらみのあるやつぁ 俺んとこへ来い 俺もあるけど 心配するな

★だまって俺について来い/植木等(1964)

https://www.youtube.com/watch?v=Iy-A_wdYrXQ

いや、これじゃあ「自民党数え唄」か…

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こっちは「民進党哀歌」

https://www.youtube.com/watch?v=8w-6uPw0TZY

★ハイそれまでョ/植木等(1962)

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いやマジで、65年も生きてしがらみがまるでないなら、それはAIだ。

だいたい、政治なんて、国家なんて、しがらみそのものじゃないか。第1条も第9条も、しがらみじゃないか。

「観光客」は、しがらみを一時忘れたふりをするけれど、しがらみを捨ててしまったんじゃない。


〈10月3日〉

民進党にいたから仕方なく安保法制に反対したのか、希望の党に行くから仕方なく安保法制に賛成するのか、どっちが君の正直なのか。というか、人は正直に生きるのか、そもそも正直とは何か、だいたい正直というのは実在するのか。非常に大きく興味深い問いが浮上したのは、まだしもよかった。


〈10月4日〉

こうした歴史的危機(小池病蔓延)だと、自分が病気に罹らないために、だれを信じればいいのか、つくづく考えさせられる。同時に、どのメディアが優れた仕事をしているか、けっこう窺い知れる。それと大昔、誰がどの会社に内定したとか蹴ったとか、貧して鈍してばかりの青年の一時期を思い出している。


〈10月5日〉

BuzzFeed、いい仕事。いいかげんなやつは言葉がいいかげん。

◎【検証】小池知事の「(衆院選立候補)最初から100%ない」発言は本当か

https://www.buzzfeed.com/jp/kotahatachi/koike-deru?utm_term=.cpnxzoqOg#.kg7DJo1A3

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