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2005-03-01

驚愕のサイズ(iPodシャッフル)


iPodシャッフルを初めて見た。友人が首から下げていた。iPodになんかまた新しいのが出たとは聞いていたが、こうなってしまったとは! ウォークマンが初めて世に出たときの驚きを思い出す。1979年、そうたしかそんな頃だった。四半世紀か。懐かしい。どうも最近いわゆる「何を見ても何かを思い出す」…。ともあれiPodシャッフルが欲しくなって、後日ショップを回ってみたが、完全に予約待ち状態だった。同じメモリータイプの装置も他社からたくさん出ている。今はそうなのか、知らなかった。なんだろう、この変化の激しさは。

ちなみに、iPodシャッフルを首から下げていた友人というのは、復興支援の仕事で先日アフガニスタンから帰国したばかり。自分への慰労として買ったという。電力も万全でない場所にいたのに、あまりにも変わり身が早い。というか、私があまりにも世情に疎い。iPodのことだけでなくアフガニスタンについてもいろいろ聞いた。友人が地元の人からドスタム将軍に似ていると言われたといった話ばかりではなく。こちらに滞在中の写真あり → http://afgangonta.exblog.jp/ 

さて、iPodシャッフルの代わりというわけではないが、自分のパソコンでiTune(音楽再生ソフト)の全ライブラリーをためしにシャッフルモードにして聞いてみる。といっても曲数はまだ多くない。手持ちのCDはいつでもコピーできるからと、なかなかディスクに落とさないからだ。だからパソコンで聴くのは、借りたCDを録音したものなどが中心になる。でも音楽生活はもはや完全にパソコンの領分なので、CDをプレーヤーにかけるのはいよいよ面倒。その結果、とっておきの所有CDだけはアクセスしづらく、たまたまディスクに落とした曲だけをどんどん聴くという状態になる。早くCDのパソコン移植を進めねば。

しかし我々はいつでもやれることは絶対にやらない。昔の旅行の写真もスキャンしてデジタル化しようと思い立ってからどれほどの月日が流れたことか。狭い本棚はもう要らなくなった本が占領し、そのせいで大事な本や今読んでいる本は手が届きにくいところに追いやられる。これも常になんとかしようと思ってやらない。私の所有CDすべてが晴れてパソコンのディスクに収まるまでには、なんだかんだと四半世紀くらいかかってしまうのではなかろうか。いやほんと。というか四半世紀なんてあっという間なのだ。恐ろしい。

finalventfinalvent 2005/03/01 09:06 借りた…の話を書くのはあびる優っぽいのでは(と、本文修正があれば、このコメントも消してください)。

tokyocattokyocat 2005/03/01 15:21 ではこれは「ダウト」ということで…

dstrdstr 2005/03/02 15:30 実は僕も買いました。

okayamacatokayamacat 2005/03/02 15:36 なんで/借りた***のところからが知りたかったことなのです*

tokyocattokyocat 2005/03/04 01:33 okayamacatさん
ええと、借りたものは返さないといけないからディスクに落とすと、でも自分のものはずっとあるからいつまでも落とさない、と、そういうわけです。

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