東京永久観光 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-05-04

正しい意見を述べる


私たちは戦争という現実を我慢すべきなのか。そうだ我慢しようと決意を固める人が増えた。しかしそういう人は、戦争とは別のさまざまな現実のほうはどうあっても我慢しない人なのだ。たとえば国連でデカい顔ができない現実。たとえば石油がふんだんには回ってこなくなる現実。たとえば高水準の経済やプライドが目減りしていく現実。などなど。そのたぐいのイライラが我慢できないからといって、代わりに戦争という究極のイライラを我慢しろと迫る。阿呆だ。もし彼らが阿呆でないなら、私のほうが阿呆だ。

ちまたで殺人事件などがあると無条件で絶対的に毛嫌いする人は多い。ところが、ちまたの戦争事件はそこまで毛嫌いされない。不思議だ。殺人を躊躇しないような人を蔑んだり憐れんだりするのもいいが、それ以上に戦争を躊躇しないような人を、私たちはもっと蔑んだり憐れんだりしよう。

えのきえのき 2005/05/06 18:32 おひさしぶりです。
否(非?)の打ち所のない正論です。いや、純粋にほめてるんですよ。

tokyocattokyocat 2005/05/08 00:50 いやいや、なるべく足をすくわれぬように、尻尾を出さぬよう、用心して書いたということでしょう。

民族派同志会民族派同志会 2007/05/20 05:16 札幌で一水会会合で機關紙を貰い読んでいると女性の民族派が居たのが印象に残っています。我が会も数名居ますが全員会員でお手伝いやビラ配り程度です…活動街宣はいたしません…。女性右翼のみなさまこれからも國の憂人達を目覚めさせましょう。

民族派同志会 代表代行

渡邊和樹

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