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2015-10-25

映画Disk鑑賞記録 2015年 (2)


★ストーカー/アンドレイ・タルコフスキー(1979)

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★サクリファイス/アンドレイ・タルコフスキー(1986)

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★鏡/アンドレイ・タルコフスキー(1975)

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★ノスタルジア/アンドレイ・タルコフスキー(1983)

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タルコフスキーの作品がツタヤに出てきたので続けて借りた。

初鑑賞の『ストーカー』が最もインパクトが大きかった。なんとトロッコに乗った3人の男が行き着いた先は、人の気配が消え失せ草木だけが生い茂る、まるきり夢のような土地。そこに廃墟として残る石造りの邸宅の奥のほうから、大規模な水がゆらゆらと滝となり音を立てて流れ落ちている。なんだこれは! なんだこれは! 老人の乱心のようでもあり。総じて絶句するしかない。見たことのないものに人は感動するのだ。

『サクリファイス』。海岸の風景にしのばれる「世界の果て」感。ふいに開始された核戦争の不気味さが否応なく醸しだす「世界の終り」感。そうしてぼんやりと物憂く、眠りに誘われるような2時間半。住宅が全焼するクライマックスは極上のスペクタクルだが、もはやつけたしに感じられるほど。1980年代の日本公開時に映画館で見た(というか眠った)。あのころ東西冷戦の反核運動が盛んだった。核戦争が意識の隅には常にあったのかもしれない。

『鏡』も初鑑賞。デタラメなストーリーのようで、構造や寓意をそれなりに仮設定してもう1回みると、さほど首をかしげなくても話に入り込める。それにしても、タルコフスキー映画の展開の唐突さは、そわそわするような、じっとりするような独特の違和感を運んでくる。これは私としては黒沢清の映画を見ているようだ(まったく違うと言われるかもしれないが)

『ノスタルジア』。かつて何度見ても眠ってしまって呆れたものだが、寄る年波のせいか今回はそれほどでもなく。霧の中の水浴シーンが特に印象的だった。しかし途中で切り上げた。少なくともこちらが完全没入できる体勢でなければ、ここに盛り込まれた世界はとてもとても受けとめられない。中途半端に再生してもラチがあかない。


アラビアのロレンス/デビッド・リーン(1962)

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アラブの兵士はラクダにまたがり刀を振りかざし砂漠を突進する。その粗野にして勇敢なイメージが目に焼き付いた。イスラム教徒による体を張った戦闘は、現在の国際情勢を語るのに必須のトピックであるわけだが、そのルーツをここに見出していいのかもしれない。

トルコの帝国がほんの少し前までアラビアを隅々まで支配していた。そんな歴史もまた初めて実感できた。アカバ港の布陣にひるがえる三日月と星の赤い旗。砂漠に長く伸びていく鉄道。そんな鮮やかなイメージとして。

ロレンスについては「変わり者だよね」の感が、映画の長い進行とともにだんだん強くなった。

1980年代に地元の名画座で見たが、ストーリーはほとんど覚えていなかった。「サイクス・ピコ協定をはじめとするイギリスの二枚舌三枚舌の外交が背景にありましてね」とかなんとか、映画に詳しいその頃のある知り合いが、暗い酒場のソファーで喋っていたシーンだけは、なんだか忘れない。


花様年華/ウォン・カーウァイ(2000年)

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初鑑賞。トニー・レオンとマギー・チャン。香港の狭い住居内のシーンが映画の大部分を占める。同じ建物の同じ廊下に沿って2世帯があまりにも窮屈に隣り合っているのにも驚くが、そこに別のわりとリッチな2組の夫婦がそれぞれ間借りするというのだからさらに驚く。その一方の夫がトニー・レオンで、もう一方の妻がマギー・チャン。

この2人が住まいを探して同じ日に同じ所を入れ違いで訪れるところから映画が始まる。それに続くのは隣合う2部屋へのそれぞれの引っ越しシーン。住まいの中の廊下もまた狭いが、そこで人は向かい合って立ち話をし、大荷物も通り抜けていく。

『恋する惑星』では、手持ちの広角カメラを急いで振り回すことで、その狭い香港が描写されていた。しかし監督は今回、まったく対照的に、むしろ狭い角度のまま部屋の部分だけを切り取る。だから映画を見る者は、その切り取られた範囲から、建物の造りや、部屋の間取りや、住む人の生活の様子や趣味の良さを覗き見するしかない。大家と店子が部屋をどう振り分けられているかも なかなかわからない。人物も後ろ姿や腰のあたりや足元がやけに目の前に迫る。そうして主人公2人のそれぞれの配偶者もまた姿の全体を見せることがない。主人公たちに負けず端正なはずの顔もとうとうわからない。

そしておそらくこの息苦しさゆえの濃厚な妖しさが、高まっていく。

2人の住まいから階段を降りていくと屋台の食べ物屋がある。その薄暗い階段で2人がすれ違うシーンも印象的。どちらも妻と夫が帰ってこないので、屋台の食べ物でさびしく夕食をすませるのだ。

その香港は1960年代。家具や服装にミッドセンチュリーのおもむきを見出すのも面白い。ただし街の様子はまったく映らない(タクシーの古くさい緑と黄のボディとそこにでかでかと書かれた漢字が妙に興味をひく程度)。実際その時代の香港で、家から一歩外に出れば、ひたすら騒々しく汚らしいものが視界のすべてを埋め尽くしてしまっていたのだろうが。

互いの夫と妻がいかにして不倫するに至ったのか。それを探ろうとして、トニー・レオン扮するチャウとマギー・チャン扮するチャンは逢瀬を重ねる。きっとこんな成り行きだったろうという台詞と行為を、互いの夫と妻になったつもりで演じてもみる。この出来事は現実として描かれているようだが、あるいは2人で想像したり会話したりした内容を空想のシーンとして表現したともとれる。面白いのは、どちらであっても映画のシーンとしては区別できそうにないことだ。チャウとチャンの本人を見ているつもりでも、チャンの夫とチャウの妻のふりをする2人を見ているつもりでも、観客は常にトニー・レオンとマギー・チャンの演技を見る。映画はもっぱら役者の台詞と行為だけで出来ている(字幕とナレーションはまれにあるものの)。そのことに気づかざるをえない。

そんなふりの演技のなかで涙をこぼしてしまうチャンに、チャウは「練習してるだけなのに」と言う。練習(演技)だけで悲しくさせるのがまさに映画であり、恋愛もまたいくらかはそうかもしれない。

音楽が素晴らしい。弦楽も最高だったが、スペイン語の歌がそれに増して愁嘆気分を濃厚にする。「キサス・キサス・キサス」。キサスは「たぶん」という意味らしい。スペイン語をなにも知らないがこの単語だけは一生耳から離れなくなるだろう。

◎弦楽:https://www.youtube.com/watch?v=fIgU9aNpb9k

◎キサス・キサス・キサス:https://www.youtube.com/watch?v=2NMmgKPiAhw

最後はなぜかアンコール遺跡。


マリア・ブラウンの結婚/ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー(1979)

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冒頭、爆撃(空襲か)のさなかの結婚式シーンが、ニヒルで軽妙にも感じられ、日本映画の同様シーンならもっと湿っぽく真面目に描くかなと思った。そのため、ドイツの戦争と復興をドイツの映画はどう描くものなのか(とはいえ、もう80年代に近かったわけだが)、それは日本映画が戦争と復興を描くのとどこか違うだろうか、といった興味とともに鑑賞していくことになった。

しかし、そうした興味はしだいに薄れ、この映画の展開そのもの、あるいは、まさにマリア・ブラウンの魔力に引きこまれていった。

マリア・ブラウンの死んだはずの夫が帰還してくる。しかしすぐに囚われの身となる。これはもしやドイツという国の不本意なリセットのアナロジーか。深読みだろうか。マリアはそのドイツ人の夫に永久の絆を保ち続ける。一方で、ベルリンに駐留している米兵と体を重ねる。さらに、フランス人の実業家のもとに身を寄せ、愛人として秘書として大いに活躍する。戦時から戦後にかけてのドイツとアメリカ、ドイツとフランスの関係などがなんとなく引っかかる。しかも、ところどころシーンに割り込んでくるラジオのニュース。それは西ドイツが国家として再起していく節目節目を示しているように思われた。そうした見立てをすれば、ラストの決着はどう解釈できるだろうか。

ファスビンダーの映画をまだ見たことがなかったなんてのは、恥ずかしいと言うべきだが、これから全作新鮮に見られるのだから、幸せとも言うべきか。

(追記)『続 ヨーロッパを知る50の映画』(狩野良規)には以下のようにある。《どうやらヘルマンは古きドイツ、マリアは新生西ドイツを象徴し、両者は別れるわけにはいかない、互いに愛しあう関係にあったと言いたいらしい》《そう、"新生西ドイツ"はアメリカの占領軍と手を切り、後にEECを唱えるフランスをパートナーに選んだというお話である》《彼(ヘルマン)は戦後ドイツに失望している。こんな社会にするために罪をかぶったのではない。ヘルマンは出所すると、マリアに会わずに国外へ去っていった》……なるほど!  asin:4336057842


アギーレ 神の怒り/ヴェルナー・ヘルツォーク(1972)

 アギーレ/神の怒り Blu-rayasin:B00D6C9T6A

冒頭、険しい山を一団が降りていく大規模なシーンからすさまじく圧倒される。ネイティブらしき人物がただ笛を吹くシーンの不可解さが、南米という私の日常からはあまりに隔たった世界の存在を知らしめる。『フィツカラルド』と同じく80年代に見て以来。ちなみに荷物を運ぶのはリャマで、アルパカは毛の利用のみらしい、なんてことはさておき、もうちょっとちゃんとした感想を書くべきだが、また次回。


善き人のためのソナタ/フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク(2006)

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とことん不正義、非人道の題材が かくも美しい映画になるとは。主演のウルリッヒ・ミューエの魅力につきるか。


ロゼッタ/リュック・ダルデンヌ ジャン=ピエール・ダルデンヌ(1999)

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青年男女が惹かれ合い傷つけ合う映画は山ほどあろうが、ロゼッタは個性的すぎる。青年もまたどれだけひどい目にあえば気が済むのか。


絞死刑/大島渚(1968)=劇場鑑賞=

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渋谷のイメージ・フォーラムで劇場鑑賞。期待どおり大島渚らしさ全開の一作。「映画表現」というより「大島表現」と言ったほうがいい。妄想的な展開は安部公房風か。1968年は反体制のムーブメントが世界的に盛り上がった年とされるが、日本の大島ももちろん独自に気を吐いていたのだ。


苦役列車/山下敦弘(2012)

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原作とちがい映画は今ひとつ乗れなかった。山下監督のグダグダ感はとても好みなのだが、この主人公たちの自虐と頽廃は上っ面でしかないようで参考にならない気がした。原作の西村賢太は「主人公が現状に甘んじている必然性が映画版では描かれていない」と批判したそうだ(ウィキペディアによる)。たしかにそう思う。ただし、そもそも原作自体を村上龍は芥川賞選考時に批判している(これもウェイペディア)。「高い技術を持っているが、『人生は不条理だ』というテーマは陳腐だと思う」とのこと。これもたしかにそのとおりで、小説「苦役列車」は ただ脱力的に面白がるのがいちばんだと思う。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A6%E5%BD%B9%E5%88%97%E8%BB%8A

◎小説「苦役列車」の感想:http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20140919/p1


あの夏、いちばん静かな海/北野武(1991)

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公開時以来の鑑賞かもしれない。寡黙。必然的に寡黙。私としては『ソナチネ』『HANA-BI』に並んで殿堂入り。そんなことを今ごろ再確認してどうする。昔『オレたちひょうきん族』でたけし自らがパロディをやっていたのを思い出すが、実は映画自体に似たようなボケはわりと入っている。スタッフや茶の間がいちいち沸かないだけで。


木靴の樹/エルマンノ・オルミ(1978)

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少し前にみた『1900年』と同じく20世紀初頭(←19世紀末が正しいようだ)のイタリアの農村が舞台になる。が、こちらは政治闘争などは関係なく、日々の貧しい生活が淡々と描かれる。また、『1900年』のようにベルトリッチ監督やロバート・デ・ニーロなどの強烈な個性というものはなく、当時の人々に生き写しかというような素朴な人々が全編を覆う。


わが青春に悔いなし/黒澤明(1946)

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原節子が演じる教授令嬢は、いろいろあって、自らを罰するかのように夫の郷里の農村に赴き、農作業に従事する。大まじめな戦後民主主義。大まじめな黒澤明。この教授令嬢は心が乱れると激しくピアノを弾くのだが、どらむ寿司的な? この映画は私がまだ若くビデオもまだないころに映画館でみたと思う。戦争が終わってすぐ、のわけはないのだが、今や私が若いころと日本が若いころの区別がつかないほど、戦後は長くなった。


生きる/黒澤明(1952)

 生きる [DVD]

久しぶりに見て、熱く感動したのはさておき、鳥獣戯画を思い出した!

https://twitter.com/tokyocat/status/596739679531061249/photo/1

https://twitter.com/tokyocat/status/596739977909665792/photo/1

小田切みきがチャコちゃんこと四方晴美の母だった、なんていう枝葉情報も今回初めて知った。


浮雲/成瀬巳喜男(1955)

 浮雲 [DVD]

まだ二度しか鑑賞していないのは大いに間違っている。伊香保温泉のシーン。どこがセットでどこがロケか、現在はどう変わったのか、といった興味。

◎一度目の感想:http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20070304/p1


二十四の瞳/木下恵介(1954)

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前にテレビで見たのは2005年だったようだ。感想はそちら(下記)に譲るが、それにしても「十年をひと昔というならば」、時の流れとは、戦争直後であろうが21世紀であろうが、とにかく早い。

http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20051209/p1


日本列島/熊井啓(1965)

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若い姿が珍しい宇野重吉と、そもそもめったに見ない芦川いづみが出てきて、しかも、戦後まもなく、もしくは20世紀半ばの日本の風景がいろいろ出てくれば、もうそれで十分楽しめるのだった。


★アメリカン・スナイパー/クリント・イーストウッド(2014)

現実。


クラッシュ/ポール・ハギス(2004)

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これぞアメリカ合衆国。それを確認したくて二度目の鑑賞。


ローマの休日/ウィリアム・ワイラー(1953)

 ローマの休日 日本語字幕版 オードリー・ヘプバーン グレゴリー・ペック FRT-096 [DVD]

やっぱりお伽話だよなーという実感。こうしたマイナスの感想は初めてのことかもしれない。


シャレード/スタンリー・ドーネン(1963)

 シャレード デジタル・リマスター版 [DVD]

ケーリー・グラントとオードリー・ヘプバーン。ミステリーとサスペンス。最後に「なるほどね」。後味の悪さがあまりにも無いのは、いいのか悪いのか。


ローリング/冨永昌敬(2015)=劇場鑑賞=

http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20150702/p1


マッドマックス 怒りのデス・ロード/ジョージ・ミラー(2015)=劇場鑑賞=

まさに空前のマッド。バカパワーの極北。完全に圧倒された。


台北の朝、僕は恋をする/アーヴィン・チェン(2009)

 台北の朝、僕は恋をする [DVD]

恋人たちの食卓/アン・リー(1994)

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悲情城市/侯孝賢(1989)

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恋恋風塵/侯孝賢(1987)

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このあいだ初めて台湾を旅行したのだが、その予習として上の2作、復習として下の2作をみた。いずれも初めての鑑賞ではない。

『台北の朝、僕は恋をする』では、主人公の男子は両親の食堂を手伝っている。その店のある路地の風景が妙によかった。住所もわかったので行こうかと思ったが、宿泊したホテルの界隈の路地がそれに劣らずよかったので、行かなかった。高層ビルの台北101が冒頭にちらっと映るが、旅行では小高い丘に上って夜景としてそれを眺めた。映画では夜市も前面に出てくる。師大夜市というらしいが、私は別の夜市に行った。主人公のぼおっとした友人のバイト先はファミリーマートだったが、ホテルのそばにあって毎日通ったのはセブン-イレブンだった。(ぜんぜん予習になってない)

『恋人たちの食卓』の3姉妹と父が住んでいた家は、どこにあったのだろう。映画の中で「和平東路」とか言っていた気がする。旅行では日本時代の家屋を使ったカフェなどに行ったのだが、ひょっとしてその近辺だったのではないか。

『悲情城市』。台湾観光客の定めとして九份には行くわけだが、この映画が撮影された当時の雰囲気が残っているなどとは最初から期待しなかった。海の眺めはとてもよかった。それとは別に、台北二二八紀念館というのが台北市内にあり、そこを見学したのが収穫だった。

『恋恋風塵』。ローカル鉄道の平渓線に乗って十分駅にも行った。学校帰りの2人が線路に沿って歩いてくるのは、十分駅の近くだとされている。同じく面影など期待してはいなかったが、期待をあまりに上回る(下回るというか)混雑ぶりで、土産物店と観光客が線路を埋め尽くしていた。ただ、映画冒頭で列車は平渓線のトンネルを抜けて生い茂る樹木の間を進んでいくが、その雰囲気は今なお残っていた。


平清盛(NHK大河ドラマ)

http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20150716/p1


◎映画Disk鑑賞記録 2015年(1)

 http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20150502/p1

◎映画Disk鑑賞記録 2015年(3)

 http://d.hatena.ne.jp/tokyocat/20151228