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<ちょっとご連絡>お見合い相手募集中

2013-03-12

この新連載がすごい!!・他「別冊少年マガジン・4月号」

○【注意】暑中見舞いに関するお知らせ

別マガの太っ腹企画、応募者全員サービスでの暑中見舞い企画が雑誌で立ち上がっています。実際には欲しい1作品につき100円かかる!!だから、どこまでが太っ腹なのかはそれぞれで考えるんだ!!・・・というわけで、進撃の巨人はもちろんのこと、別マガ26作品の暑中見舞いが希望すれば届きます。もちろん26作品全てに応募出来ますが、1作品につき1枚しか応募できませんのでご注意を。そうなると当然のことながら、雑誌を買わないと何も貰えませんよ!ちゃっちゃと買っちゃってくださいね。

なお、別マガ班長からご連絡があります。ご注意を!

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申し訳ありません!今、発売中の別マガ4月号で応募者全員に暑中見舞いを出すサービス(実費100円)を行っているのですが、重大なミスがあります。作品番号の「18番」が2つあります。瀬尾公治先生「Half&half」と宮島雅憲先生「ミヤジマがお知らせします」です。

応募券には18番も19番があるのですが、告知ページには19番がない状態です。「Half&half」と「ミヤジマがお知らせします。」のどちらかの暑中見舞いをご希望の方は、どちらをご希望か応募券に作品名もお書きいただけると助かります。大変申し訳ございません!

知らずに、18番、19番のどちらかに丸をつけて応募していただいた方には、こちらからお電話して、どちらの作品の暑中見舞いをご希望か確認させていただきます。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんm(__)m。

https://twitter.com/betsumaga/status/311012530678018048

https://twitter.com/betsumaga/status/311013459666018304

https://twitter.com/betsumaga/status/311013933853061120

まぁ、全部申し込もうとしている俺には関係のない話なんですけどね・・・。





○表紙は惡の華

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アニメ観れば?変態

み、見れないんですがどうすれば・・・。発表されている放送局では、見ることが叶わず。うーん、残念。アニマックス加入しか方法がないのか・・・。くそう。と、いうわけで「惡の華」が絶好調です。アニメ化されるわけですけど、どの辺りまでやるんでしょうね?常磐さんは・・・難しいかなぁ。見てみたい気もしますが。

前々回から佐伯さんというビックリ飛び道具が出てきました。しかし、それによる影響からか、春日と常盤さんがぎこちない気がします。常盤さんが彼氏と別れて春日と?なーんて思っていたのもつかの間。今月号では、常磐さんが彼氏と仲直り&春日ともなあなあな状態になってしまいました。前までは常磐さんの小説で相当盛り上がっていたんですけどね・・・。

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春日の目が死んでる気がする

いや、もう前まではワイらには小説しかないんや!!!くらいで盛り上がってましたよね?しかし、たった数日経っただけで、力を貸すよという春日の言葉を常盤さんは断るわけですよ。もちろん常盤さんが彼氏とまだ上手くいきそうというのはあるんですけどね。まさかこんなことになろうとは・・・。

うーん、やっぱり佐伯さんと会ってから狂ってきてる気がする。こうなると仲村さんを見たくなってきますねぇ・・・。あ、新シリーズになってからそもそも出てきてないじゃないですか。ちゃっかり表紙を飾ってますけどもw 春日の周囲だけ世界は変わり続けてますが、彼自身は止まったままのように見えます。常盤さん+小説という特効薬も空振り?のご様子。ど、どうなるんだこれ・・・。仲村さーん!!出てきてくれー!!!





○この新連載がすごい!!・その1

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新連載「聖戦ケルベロス〜もう一人の英雄〜」

新連載の「聖戦ケルベロス〜もう一人の英雄〜」が始まっています。いわゆるソシャゲと呼ばれるゲームを題材とした作品です。すみません。やったことはありません。多分、多分・・・面白いんだと思います。しかしまぁ、イクシオンサーガを含め、こういったコミカライズはライバルの十八番かな〜と思ってたんですけども。そういうわけでもなさそうですね。まぁ、面白い作品が読めればそれでOKですが。

人、魔物、竜が存在し、魔法の類がある世界の物語です。まだ1話なので何とも言えませんが、魔物に育てられた主人公アレンの冒険を描いた作品。当然のことながら、冒険心に溢れ、人の心の分かる主人公であり、いきなり困窮状態の村を救おうとしています。魔物や竜がいる世界・・・と書いたものの、その村は人間の手によって困った状態になっています。腐った役人。その役人とツーツーの荒くれ者。また、お約束のことながら主人公アレンは強い。身体も心も強い。まだ村を助けきってはいませんが、2話目でサクッと解決している姿が容易に想像出来ます。

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覚悟。

あー、やっぱりこの手の冒険物主人公は好きすぎます。ワクワクさせるものがビンビン伝わってきます。期待するとすれば、魔物描写と魔法描写でしょうか。剣戟以外の部分は冒険譚において重要だと思います。

そうそう。読んでいてふと思ったのが、“AKB49っぽい”ということ。絵柄がもう〜ソックリ!!巻末コメントを確認したところ、作画の鳴海聖二郎先生はどうやらAKB49の宮島組出身らしいです。オッサンとかもうまんまですねwww 女の子も似ている気がします。あぁ、こうやって技術は受け継がれていくんだなぁと思いました。AKB49好きも要チェックの作品ですよ〜。





○あかん、これ・・・あかんやつや

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逃げないでよぉ

いや、無理。逃げさせてください。

先月から連載が開始している「ネムリノフチ」。前にも書きましたが、許容できないレベルの怖さが絵柄から伝わってきます。もうこのコマとか、手で触りたくないんですけど・・・。怖すぎ。本当に怖すぎ。もちろん“怖い=作品として成功”だと思うんです。そういう意味では成功しています。怖い物好きの皆さんには絶対的にオススメです。

迷宮と呼ばれる謎空間に入り、命からがら逃げてきた主人公の佐坂修平。しかしそこでバケモノに見つかり、現実世界へと引き寄せてしまいます。やっぱり入ってはいけなかったんだなぁ。身近な人達がバケモノに体を乗っ取られるなど実害が出てきたこともあり、修平は再チャレンジします。絶対にロクなことは待ってないと思いますが・・・。

迷宮の謎を解く大きな鍵はやはり・・・カオリちゃんでしょうね。最初のチャレンジではカオリちゃんはいなかった。しかし、カオリちゃんはいると言われたわけです。8年前に失踪したはずのカオリちゃんがどんな形で関わってくるのか、とても興味があります。できれば、重要な回もしくは本当に恐怖する回は夏ごろでお願いします。札幌はまだ寒くて・・・肝が冷えちゃいますw まぁ、怖い怖いと言い続けてますけど、話の盛り上げ方、バケモノの扱い方はよく練られていて読みやすいです。一度は読んでみるといいかもしれません。





○グッバイ、みつあみこ

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三つ編み終了

女子高生漫画家・白井もも吉先生が描く「みつあみこ」が今月で終了しました。基本的に女の子二人の会話を描いた作品になってます。ちょうど似たような設定の作品がマガスペであるんです。ナラボン先生の「会話」という作品なのですが、女子学生二人組の会話を女性作家が描けばみつあみこ。男性作家が描けば会話になるのかな〜と思いながら読んでました。どちらも内容は非常にシュールです。

三つ編みをほどくと大変なことになるという重い設定がラス前に出てきましたが、今月号ではその三つ編みをほどくどころか切っちゃいます。髪は女の命・・・。それだけの覚悟を持って別れを体現したような気がしたりしなかったり。

単行本も出るようなので、発売されたらまたゆっくりと読みますかね〜。隔月連載ということもあり、一気読みした時での印象がまた違った角度で見れるかもしれませんし。でまぁ、決して批判する目的ではありませんけど、ざっくり言って全体的に・・・粗かったように思います。学業もありつつ〜ということで、どこにも師事しないまま連載をやったんだろうと思うんです。しかし、裏を返せばそれでも編集部は載せようと思った意図があるということ。これが絶対にいい経験になると思ってやらせたということ。色々とマイナスな面を瞑っても伸ばしたいものがあったということ。これだけの期待を持たされているのを見たら、一読者として今後期待をするしかありません。別マガは採算ベースに乗った大きな実験箱だと思ってます。この連載を経て、大きく成長してもらえればな〜と思ってます。

でも、1つ言わせてほしいです。・・・オチはあれでよかったんだろうか。





○逃げてドラゴンさん!賢者に襲われるわ!(注:ドラゴンさんは出てきません)

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賢者さん荒ぶる

スライムさんと勇者研究部の話が動き始めました。一部ではスライムさんに対する評価が厳しいと噂もあるんですけどw、非常に好きな作品の1つです。いやいや、ホントホント。

最初は蘇りつつある勇者に対抗しようと、スライムさんやゴーレムさんがキャッキャウフフする漫画でした(偏見)。で、今月からは魔物側も増えつつ、その対抗勢力である勇者側(ただし勇者は属していない模様)の目的が明らかになってきました。特に賢者さんが良いキャラしてますね。魔族を従わせるために接吻しているようです。やっべー、俺の中の魔物が蘇りそうだわー。賢者さん襲ってこないかなぁ(チラッチラッ

そういえばこの作品。男の主要キャラって勇者の山田だけですよね。それ以外、賢者や騎士、モンスター陣も女性ばかり。羨ましいぞ山田あああああああ。くそっ!くそっ!でまぁ、この作品のキモはあくまでも山田⇒スライムさんという関係性だと思っています。勇者たる山田が、皆大好きスライムさんのことを愛してしまった。それが重要。そして、ある意味・・・生徒会側が滑稽。いくら生徒会側が魔族側をどうにかしても、最終的にスライムさんへのラブが上回りそうな予感。そのあたりが楽しみです。今後、生徒会側が荒ぶっても、山田は仏子を応援するでしょうなぁ。

話の肉が付いてきて俄然面白くなってきました。あとは、今後増えるであろうキャラクターがまとまりきることを祈るばかりです。えっ、スケルトン?痩せ過ぎの女の子はノーサンキューっすわ(←





○この新連載がすごい!!・その2

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新連載「GRINGO 2061」

新連載の2つ目、新連載「GRINGO 2061」がすごい。何気にすごい。そして、「ネムリノフチ」と同じく・・・あかん奴やった(←怖いという意味

さて、作品タイトルにもある2061という数字は年数を表しています。この作品は2061年の物語。そして、ハレー彗星を見ることのできる年でもあります。冒頭では今現在2013年と何ら変わらない暮らしをしている主人公の雷地、友人の治武、雷地の姉・由真が描かれます。多少、暴力的ですけどねw 

そんな3人がハレー彗星を見ていたら、彗星が落ちてます。本当に落ちてきます。眩しさに包まれ、目を開けた瞬間・・・そこは別世界が広がってます。しかもおぞましい世界。大きなキノコ、人の顔をした何か。そして謎の生物・・・。

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ようこそ暴虐の世界へ

こわっ!!!

とりあえず人はいますが、彗星が落ちる前の世界とは全くの別物となっているようです。ハレー彗星見学に来ていた周囲の人はいません。人殺しは割と日常のようですし、何より“ハレーの怪物”と呼ばれるバケモノさんがいるようで・・・。

まぁ、まだ1話なので何も分かりません。気持ち悪い世界が広がり、人を殺すことが当たり前のような世界であり、奇妙なバケモノがいる。たったこれだけしか分かりませんが、これだけで異常性が伝わってきます。進撃の巨人みたいな世界は大丈夫なんですけど、ネムリノフチとかこのGRINGOのような“実際に触れてみたくない世界”はどうしても苦手です。ゾゾッとするんです・・・。

ちなみにタイトルのGRINGO(グリンゴ)。日本語でいう“よそ者”という意味です。主人公の雷地たちのことかな?と思いつつ、ハレーの怪物のことを指している可能性もあります。何にせよ雷地たちはこれからとんでもない危険に晒されることでしょう。3人とも生き残れるのか、そしてなにより元の世界に戻れるのか。いや、存在していることすら疑問が残るわけですけど。先月に引き続き怖い作品が増えたなぁと思いつつ、続きが楽しみにもなってきました。まずは世界がどうなってるのかを知りたい!!





○毎月連載にならないのかなぁ

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なんやコイツ・・・

「ふらいんぐうぃっち」は何時になったら毎月読めるようになるんだろうか・・・。この作品の女の子たちが性的に可愛いので(←!?)毎月読みたいんですけど!妹ちゃん可愛い、ぺろぺろ。そういえば作品タイトルでは“ふらいんぐ”と書いているのに、真琴が全然飛んでない気がします。もっとホウキで飛んで、股を押さえてほしいのに。たまに俺が代わりに股を押さえてあげたいのに(酷

この作品、どことなく某よつば的作品のにおいを感じます。ゆる〜い感じが似ているのでしょうか。さすがにあそこまでの完成度を求めようとは思いませんが、その完成度の代わりに魔法的な要素が出てきます。謎の生物も出てきてますしね。GRINGOと違って、とっても優しいキャラでした。さすがにふらいんぐの世界観で、バケモノが出てきても正直・・・困るw

読んでいて安心できる作品だと思ってます。良いゆるさがあるからこそ読後の安心感がある。なので、毎月やってくれませんかね(必死)。俺はあああああぺろぺろしたいんだよぉぉぉ、ぺろぺろ(←酷い、本当に酷い





○来月単行本が出ますね・その1

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クリスタ可愛い

「進撃!巨人中学校」が来月ついに単行本が出るわけです。本当は昨年12月に出せた・・・はず(話数的に)。でも、伸ばしたのはアニメの影響でしょうねぇ。たくさん売れることを祈ります。

どうしても本編がシリアスになりがちですけど、諌山先生はどう見てもギャグが好き。その欲求を満たすべく(?)、こちらの進撃中はかーなーりギャグギャグしています。めっちゃ面白いです。最初はチーハン(チーズハンバーグ)とかいう謎のワード推し推しでしたけど、最近は進撃キャラの特徴も上手く使いつつ本当に面白くなっています。絵・・・はまだ粗い気がするけどw

意外と言っては失礼ですが、実は女の子たちが可愛いのも見逃せません。進撃本編でもクリスタの可愛さは天使級ですけど、進撃中の方はよりデフォルメ的な絵柄で描かれており天使度アップしてます。つまり何が言いたいかというと、クリスタは永遠に天使ということです。





○一言くらい言っておこう

こもりちゃんはヤる気を出せ:その・・・J○J○的なのはギリギリじゃないかなぁ。

カオス・ウィザードと悪魔のしもべ:おおっ、ついにタイトルの中身(カオス・ウィザード)に言及し始めた!!ただのエロ作品じゃなかったんだ・・・。普通の服を着たらおとなしくなるくだりは面白かったwww

どうぶつの国着実に敵を一人ずつ倒していってるけど、今後キリが無い気も・・・?損害も大きいしなぁ。ただ、読んでて思ったほど絶望感を感じない、不思議。タロウザがまだ生きてるからかな?

さんかれあ:ようやく出会えた!!待ち遠しかったですねぇ。まぁ、出会って1秒でピンチ!!って状態ですけど。

ベイビー・ワールドエンド:よくよく考えると、ポチとゆー子ちゃんって能力的に同じなんですよね。力の強さとして同じ。願い事がちょっと違っただけで、パワーは同じ。そう捉えるのが自然でしょう。そういう意味では切り札です。あと、ポチが元イヌであったことって誰も知らない・・・ですよね?ポチも星に願ったことも。何か影響が出なければいいけど。

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クーロンフィーユ:切なすぎる・・・っ!!!一緒にいてくれる人がいないからマネキンの手を握ってたとか。ちょっと集英社に行ってゴム人間借りてきてー!!!そうそう。人間離れした力がちょっと不思議でした。電気的な力で活性化されているというか、ロボットなんじゃねーの?と疑問になってきたけども。

イクシオンサーガ:冒険というか推理ものになってきた件。ちょっと週マガ行って名探偵の孫連れてきてー!!

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芯撃のウォシュレット!!

君を回したい。:酷すぎるwwwww あと連載化おめでとうございます。

無重力コミュニケイション:俄然面白くなってきました!!!超能力を使いすぎるとよくないというのが怖いですね。テレポートしすぎると危ない・・・のか。逆境ばかりだなぁ。個別でもっと書きたかったけど、作品多すぎてこっちになってしまったい。ぐぬぬ。この作品の今後の話をしておきたいんですけど、仮に今の争いが終わったとして、その場合・・・SPS解体もあり得るわけですよ。そうなった時の世界がどうなるのかが気になる。あと、みよちゃんたちを作った(?)組織の存在も・・・。まだまだ楽しみは残ってますな。

カプリッチョ:あまりにも切ない前回のお話から一転、あれ・・・いい雰囲気になってきてないか・・・?と思ったわけですよ。これはもう繁殖期に入りますね!!・・・と冗談を言いつつ、実際には星が無くなったことにより、子作りの必要が無くなったかも??うーん、どうなるんだろう。このまま宇宙に行ったりしてww えっ、まさか宇宙に行ったりする・・・の?




○来月単行本が出ますね・その2

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ハチヒメタソ可愛い(*´д`*)

「ディアボロのスープ」の第1話を読んだ時、2013年はディアボロの年だな〜と確信しました。それは今でも変わりません。新連載陣の中では頭一つ抜けてると思ってます。まぁ、それだけ1話目が良かった、心に残ったわけですよ。少し厳しいことを言えば、もう少しペースが早くてもいいかな〜という気も最近はしてます。ただ、それを感じさせないだけの女の子の可愛さが際立ってて◎です。ハチヒメ可愛いよ、ハチヒメ(←なお、先月はほおりが一番と言っていた模様

まだ1巻も出てない(第1巻は来月発売!!)作品に言うことでもないんですけど、ハチヒメやほおりたち以外の魔女が出るのかどうかが知りたい。仮に彼女たちが完全にメインというのであれば、もっともっと彼女たちの内面を引き出してほしい。それだけの魅力が今の魔女たちにあります。彼女たちが目の当たりにした惨殺は本当に切なく哀しい出来事であったし、それでも立ち上がろうとした彼女たちの力強さがとても美しいわけで・・・。

もちろん戦争ものということで、戦略・戦術といった楽しみがあるのも事実。そういった外面的な面白さ、魔女たちの内面的な強さ、そのあたりをバランスよく魅せてくれたら嬉しいです。もちろん、今後も〜という話ですが。あと、今月号ではナタさんがとても印象的でした。実は怖かったという部分、身を挺してでも他の魔女を守ろうとした場面がナタさんという人間(魔女?)を表現していて良かったです。ナタさんの好感度が(意外にも)上がった!

それ以外にも、魔女というシステムの欠陥を描いていたわけですが、感性の違いという部分も見ていて面白いですね。あぁ、めっちゃ面白いん・・・。来月も楽しみだわ。あと、来月発売の第1巻も楽しみだね!!!期待大です。

好きな作品には厳しいんだよ!!って、本当は第1話のハチヒメが気高く美しいという話を延々としようと思ってたのに。まぁいいや。第1巻の時に書こう。





○この新連載がすごい!!・その3

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新連載「不死身ラヴァーズ」

えーっと、まだ始まっていません。来月から始まる作品なので、この新連載がすごい・・・かもしれないというのが正しいです。作者は高木ユーナ先生。以前、マガスペの読み切りで「ケガ少女A」という作品を描いていた、もとい新人賞佳作を受賞されていました。(読んだ感想:http://d.hatena.ne.jp/toldo13/20120904/p1

なんかその時の感想で“圧倒的なマガスペ魂を感じる”とか書いてたんですけど、別マガに来ちゃった件。いや、マガジンなのでいいんですけど・・・。そう書いた理由は、ラブコメが良かったからだと記憶しています。来月からの新連載の煽りを見るに、ラブがコメりそうで楽しみです。マガスペではなく別マガということを踏まえると、コメっぽさが強そうなイメージがありますなぁ。

まぁ、ケガ少女Aの主人公がケガが大好きフェチという変態だったので、何か新連載も変な奴らがたくさん出てくるかもしれませんね。楽しみです。

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