Hatena::ブログ(Diary)

DIG@BOOKOFF このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-01-28

「終わらないアーバンソウル」@西麻布BULLET'S

f:id:tomad:20100205211355j:image

 


大きな地図で見る

2010/02/07 16:00〜22:00

1500円(1D含む)

 

―LIVE

Dorian

f:id:tomad:20100128084542j:image

ポップでサイケで素朴な、才気溢れる若きトラックメイカー。オルタナティブ・ダンス・ミュージックのDJが一同に会した『FAIRGROUND 08』出演を筆頭に、渋谷Module、中野HEAVYSICK ZERO、青山OATH、蜂など都内近郊で精力的に活動。エモーショナルかつトリッピーなライブで、注目度急上昇中!キャッチーで確かな作曲力〜アレンジ力にプラスし、ダビーでアシッディーな展開にも定評アリ!新感覚新世代の到来を告げる、来るべくしてやって来た2009年クラブ・ミュージック界のニュースター。

 

CHERRYBOY FUNCTION (ExT RECORDINGS)

f:id:tomad:20100128133724j:image

1992年頃より楽曲制作を開始。1998年頃よりDJ Cherryboy名義でのDJ、およびCherryboy Function名義でのトラック制作を開始。100yenLABelウェブサイトでの作品発表や、横浜のラップグループALPHABETSへのトラック提供、数々のコンピレーションへの参加等を経て、2006年、20001 in Soundより1st12インチ『Suggested Functions EP #1』、そして2007年5月にExT Recordingsより1stアルバム『Something Electronic』がリリースされた。

 

mirrorball inferno [DJSET] (青春不眠)

f:id:tomad:20090809141041j:image

eboy(Compose)と妖怪紳士(Sound Direction)によるシンセティック・サウンド・ユニット。ネットレーベル青春不眠から9月に「KIKILALA OVERDRIVE」をリリースされた。

 

three meters right above(Maltine Records)

f:id:tomad:20100128084545j:image

Maltine Recordsから1月にリリースされた「on the shady side of the street」では、Flying Lotusを連想させる繊細なブレイクビーツサウンドを披露した。山形出身、京都在住のブレイクビーツクリエイター

 

―GUEST DJ

okadada(Maltine Records)

f:id:tomad:20100128084546j:image

大阪を中心に活動するトラックメーカー兼DJ。Maltine Recordsからは「The Unemployed EP」を09年7月にリリース。ディスコ、ハウス、歌謡曲等を軽々と渡り歩くハイセンスなトラックを多く制作。また、09年12月には彼のインターネット配信によるDJを2000人が同時に聞くという何だかとてつもない快挙も起きたりしている。

 

―DJ

tomad(Maltine Records)

PANPARTH

太田裕

dRUGし丸ひろ子

 

VJ

SphinkS

 

―タイムテーブル

16:00-16:30 dRUGし丸ひろ子

16:30-17:20 PANPARTH

17:20-17:50 three meters right above

17:50-18:30 tomad

18:30-19:20 太田裕

19:20-19:50 mirrorball inferno

19:50-20:30 CHERRYBOY FUNCTION

20:30-21:10 Dorian

21:10-22:00 okadada

またもやイベントをやります。2月7日の日曜日の夕方から「終わらないアーバンソウル」というタイトルで。このタイトルは「七尾旅人 x やけのはら - Rollin' Rollin'」の Dorian さんリミックス「Rollin' Rollin' (ドリアンの終わらないアーバンソウル)」から拝借したものです。あえてこの曲のリミックスのタイトルに「終わらない」という言葉を持ってこられた時の言葉にできない甘酸っぱい感情と、僕なりの薄ぼんやりとした「アーバンソウル」感を解釈してこのメンツと相成りました。人生ほとんどの出来事に終わりがあって、なのにあえて「終わらない」と言う。その事で「終わり」をより強烈に意識させる。刹那的でかつ未成熟なクラブミュージックシーンにおいて、だからこそこの「終わらなさ」を願う感情はうっすらとしかし確実に漂っていて…。「the endless lovers」「終わらない夏」そして「終わらないアーバンソウル」。終わってしまう週末を目の前により「終わらなさ」の幻想を強く感じさせる、そんなイベントになったらいいな。

はてなユーザーのみコメントできます。はてなへログインもしくは新規登録をおこなってください。

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/tomad/20100128/1264634908