Hatena::ブログ(Diary)

tomatis-ryouikuの日記

2014-03-28

ホームページを引っ越ししようとしています

22:03

ホームページのスタイルがさすがに古くなっているのと、サーバー代が毎月高いのでお引っ越ししようとしているのですが、これがなかなか進みません。見に来て下さっている方々には申し訳ない事になっております、すみません。

今までより各センターへの連絡が取りやすいスタイルにする予定ですのでもうしばらくお待ち下さい。

f:id:tomatis-ryouiku:20120527100112j:image

2014-02-16

1月は行ってしまい2月は逃げようと

14:49

年末の忙しさに比べれば大した事ないと思いつつ、はっと気づくと2月半ば。私たちの時間はどこに言ってしまうんでしょうねえ?

今年の東京は雪が多いです。雪が降り始めると街の音が変わります。固い音が柔らかい音に、小さなシャリシャリ言う音が常にプラスされる事で高周波音が多い音に。降り始めと溶け出したびしゃびしゃした雪の時には水の音が加わりますので常に水辺の様な音がしています。

雪の降る音、皆さんはどんな風に音にしますか?

しんしん降る

ずんずんつもる

雪やこんこん

ほとほと降る

色々な表現が文学や歌詞に残っていますが、音の違いは水分の違いかもしれないなあなんて思ってみたり。

今は風がびょーびょー吹いている東京から、でした。

f:id:tomatis-ryouiku:20140215003320j:image

2014-01-02

お正月に思う事

09:32

f:id:tomatis-ryouiku:20130105085001j:image


色々な方がいらっしゃるので一概には言えませんが、新年明けましておめでとうございます。

子供には暦と伝統行事を体感させる事が大事かなと思い、年末に窓掃除と網戸掃除を手伝わせ、買い出しに行っておせち料理を重箱に詰めるなど見せていました。

それはそれで小さい子を連れていて時間を持て余したりしている身にはいい暇つぶしでした。クリスマス後の子供って暇ですから。

元日と二日、両方の実家への挨拶に子供には着物を着せて行きました。

今は中学生の子供、頼めば手伝ってはくれますが、親の方がこの寒いのに網戸を洗う勇気はもうないので、大掃除は簡単にすませました。けれど新しい年を迎える喜びと楽しさは子供に持って育ってほしいので、今年もおせちをお重に詰めて、年明けにはお雑煮を作って新年を言祝ぎました。

お祝いって良いものです。子供たちもワクワクします。特に新年を迎えるこの時期、テレビが特番ばかりと嘆かずに(いや、子供が小さい頃は死活問題でしたから気持ちはよく解りますが)、カレンダーを飾って「明日から来年よ」などコトバで説明してあげてください。子供たちはコトバの意味が分からなくてもニュアンスを感じます。大人がわくわくしていれば、子供もなんとなくワクワクしてきます。大人が楽しんでいれば子供も楽しみます。大人がイヤイヤやってれば子供もそれはイヤなものとして感じます。

私たち大人がいつもニコニコワクワクしている事が子育てに一番大切な事なんじゃないか、と、お正月に思いました。

今年もトマティメソッドをどうぞよろしくお願い致します。

本社ホームページも日本のカウンセラーたちの努力で全部日本語で読めるように致しました。

ぜひそちらもお読み下さいね。

2013-09-29

聴覚トレーニングについて

09:11

最近「トマティスセンターが◎◎にもできたのですね」と、聞いたこと無い地域のセンターのお話を元クライアントさんからお聞きしました。

トマティメソッドおよびトマティカウンセラーは、ルクセンブルクにあるトマティスデベロップメント本社の養成講座を受講したものだけが名乗る権利を持ちますので、はてな? と思って調べてみると、トマティス博士の理論に由来する新しいメソッドでした。

なーんだ。

トマティメソッドには様々な後進のメソッドがあります。

国内でも国外でも、様々な方がトマティメソッドを学びにいらっしゃり、ご自身にフィットする部分だけを持ち帰って新しくご自身のメソッドや機材を開発されていきました。

「値段を安くするためにXXを取りました」

「簡単にするために△△は省きました」

「この添付CDさえ聴きけば、絶対○○がよくなります大丈夫」

そんな宣伝の言葉を目にすると、ガッカリします。

トマティメソッドをより良くした」という言い方は、人の足を踏んでまで前に出ようとする心を感じて悲しくなります。

何が大事か、この新しいメソッドを作った人にはちゃんと伝わらなかったんだなあ、と。

そちらのメソッドの結果には私たちトマティメソッド側は責任が持てません。

そちらを受講なさった方が「やってみたけどトマティメソッドは効果がなかったわ」と言われても、私たちは悲しいだけなので、トマティスの名前、®ついていますよ、とお伝えしなくちゃいけないな、と思っているところです。

f:id:tomatis-ryouiku:20090613121316j:image

2013-09-27

気圧の変化と聴覚の関係

22:58

人の体は水分が多いものですから、実は気圧や温度や温度に大きく影響を受けているのです。感じずに生きていける方は幸せ。今年みたいに台風に直撃されると、気圧の変化に敏感な人たちはとんでもない目に遭います。

まず、はるか南の海上にいるはずなのに、台風ができたとたんに眠くてたまらなくなる人、花粉症みたいに鼻がむずむずする人、頭が痛くなる人など、さまざまな症状が出てきます。

そして近づいてくるにつれ、気圧がどんどん変化しますよね。その変化で、体内の水分が膨張しているとか内圧が上がっていると感じる人、目が痛くなる人、体のむくみがとれなくなる人、鼻が詰まってしまう人、歯が疼く人、頭が割れそうに痛くなる人、飛行機に乗った時のように鼓膜が痛くなる人、耳抜きができないときのようにぼーっとした音しか聞こえなくなる人etc.

えーっ、そんな人いるの? 嘘でしょう? とおっしゃる方は、雨の日に、鬱々としている人や不機嫌そうな人つらそうな人に尋ねてみてください。その中の何人かはこうした気圧系の人である事でしょう。

小さい子たちで、気圧に敏感な子は、それこそ耳が痛くなったり、気持ち悪くなって吐いたりします。

体を冷やさないようにして、暖かい飲み物を飲ませて、肌に触れながら静かに物語を読んだりしてあげる事で、体の循環が少し良くなるのと気持ちが気圧の変化から切り離せるので有効です。

大人にももちろん有効です、お試し下さい。

f:id:tomatis-ryouiku:20080819160846j:image