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初手7六歩 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2010-08-30

[]第23期竜王戦挑戦者に羽生名人

竜王戦挑戦者決定戦の第2局が行われました。

久保二冠が後手でゴキゲン中飛車

昨日放送のNHK杯と同じ展開かと思ったら

羽生名人は早めに▲5八金右と上がりました。

久保二冠は5筋の歩を交換して、飛車を7筋へ転換。

羽生名人は2筋を突き捨ててから▲6五角と打ちました。

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△4四飛と逃げましたが、ここから羽生名人の飛車いじめが始まります。

▲6六銀から中央に銀を進めます。

そして久保二冠も多少盛り返した局面。

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ここで羽生名人は▲7七金。

形は悪いですが、あくまで飛車を狙いに行きます。

そしてこの金のお陰で飛車を召し取ることに成功。

久保二冠も馬を作り飛車角交換に成功。

そしてうまく端から龍ができたと思った局面。

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ここから久保二冠は一転して△4一金。

飛車打ちのスペースを失くす渋い一手。

そして▲2三角成△3二銀▲4五馬△6三金の徹底抗戦。

後手の持ち駒が歩だけになってしまった。

羽生名人はあっさり寄せてしまいます。

▲6五歩△同歩▲6四歩△同金▲6一飛△6三金▲5五銀!

この▲5五銀が決め手となって羽生名人の勝ち。

2年振りに竜王挑戦です。また熱戦が期待できます。

今から楽しみです。

2010-08-29 NHK杯森内九段対鈴木八段

[]NHK杯森内九段対鈴木八段

NHK杯の森内九段対鈴木八段戦。

予想外の大差となりました。

後手の鈴木八段がゴキゲン中飛車

森内九段ははやりの早繰り銀で対抗します。

5五の地点で飛車銀交換となる流行形。

△5五同角となった局面で森内九段は▲1八飛とかわしました。

前例では▲3八飛とか飛車を打つのが圧倒的。

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解説の島九段曰く森内九段の研究手が出るとのこと。

後手は平凡に△2七銀▲5八飛△1九角成と馬をつくってきました。

ここで森内九段は▲6八銀と角道を開けました。

そして鈴木八段が5一香と打った局面。

先手歩切れでどうするのかと思ったら。

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森内九段はあっさり▲5一同飛成。

△同金▲1一角成△3三桂に▲5八香。

この香車が打ちたいがために自ら飛車を切って行ったようです。

そして△6一金に▲5九香。

f:id:tomo-kai:20100830233856j:image

なんとこれにて先手良しとなった模様。

あとは一方的に森内九段が勝ちました。

さて、本局が早繰り銀の決定版となるのでしょうか。

2010-08-28

[]第46回新潟記念競馬ブックPHOTOパドック

メイショウベルーガ

フレンチデピュティ産駒でマッチョな馬体。

背中が短く傾斜があるので短距離向きに見えます。

胸前も非常に深くて力がありそう。


スマートギア

トモが細く力強さが足りない馬体。

あばらが目立つのもちょっと気になる。

背中が短いので短い距離が良さそう。


サンライズベガ

背中が力強い。全体的にちょっとふっくらしているか。

トモにもう少し腹が欲しい。

アドマイヤベガ産駒にしては脚は長めか。

中距離は合いそうです。


トウショウシロッコ

アバラが浮いているのがどうか?トモも少し寂しい感じです。

クビが細いのでパンチが効かないタイプ。


ナリタクリスタル

スペシャルウィーク産駒にしては腹回りがどっしりしている。

クビ、胸前も逞しい。背中ががしっりしていて距離は短めが良いか?

トモにもう少し張りが出てくれば良いのですが。。。


バトルバニヤン

ジャングルポケット産駒で胴長の馬体。

トモは素晴らしい張りです。

クビも太くて逞しい。

毛艶も良く調子が良さそう。


掲載写真からはバトルバニヤンが良く見えます。

2010-08-27 第5回キーンランドカップ(競馬ブックPHOTOパドック)

[]第5回キーンランドカップ競馬ブックPHOTOパドック

ビービーガルダン

陽射しのせいか、いつも以上に毛艶が良く見えます。

馬体も最近では一番ふっくらと見せていると思います。

トモが薄いのは相変わらずですが、クビの逞しさが目立ちます。


ローレルゲレイロ

前脚が短く、短距離タイプの馬体。

今回の写真は毛艶が良く見えます。

胸前の厚みが素晴らしい。細め感がなく調子が良さそう。


ジェイケイセラヴィ

脚も長く、背も高い。短距離タイプには見えない。

背中も平坦に近いので、中から長距離が良さそうな馬体です。

あばらが浮き出ているのがちょっと心配。


マヤノツルギ

全体的にふっくらとしていて重量感があります。

トモも丸みを帯びて力がありそう。

クビが短いのがちょっと難点か。


ウエスタンビーナス

腰から背中にかけてのラインが年齢を感じさせる。

ボストンハーバー産駒は腰が高い馬が多いと思います。

この時期にしては、ちょっと毛艶は良くないか。


ワンカラット

相変わらず胴が長めに見えます。

どっしりした馬体で、マイルくらいが合いそう。

前駆にもう少し力強さが欲しい。


トウカイミステリー

腰が高く、背中の傾斜がきつい。前脚も短いので短距離向き。

トモにもう少し張りが欲しいところだが、牝馬だけに

このくらいか?


掲載写真からはビービーガルダンが万全の態勢に見える。

2010-08-26 第51期王位戦第5局千日手指し直し局

[]第51期王位戦第5局千日手指し直し局

王位戦第5局は千日手指し直し。

開始時刻は20時30分。

持ち時間は深浦王位が2時間。

広瀬六段は2時間2分。

消費時間が多い方が2時間で差分を短い方に足すルールらしい。

そんなこんなで脳みそが疲れ果てている状態での指し直し局。

先後が入れ替わって深浦王位が先手。

後手の広瀬六段は四間飛車としますが、美濃囲い。

深浦王位が9八に玉を移動したからでしょうか。

今▲2五歩△5六歩▲4八銀となった局面。

f:id:tomo-kai:20100826233428j:image

角が死んだように見えたのですが、ここで△4五桂の跳躍。

▲同歩に△3三角と逃げつつ敵玉を睨みを効かせます。

▲1一と△6五歩▲3五角と飛び出した瞬間。

f:id:tomo-kai:20100826233427j:image

ここで広瀬六段は△9六歩▲同歩△9七歩▲同銀△同香!

7七の地点が薄いとみて猛攻です。

f:id:tomo-kai:20100826233426j:image

本局は広瀬六段の攻め、深浦王位の守りの展開でしたが

広瀬六段がこのまま一気に攻めた倒した感じで勝ちました。

タイトル獲得まであと1つ。

2010-08-25 第51期王位戦第5局千日手局

[]第51期王位戦第5局千日手

王位戦第5局は千日手指し直しになってしまった。

その千日手局。

封じ手の局面から△5七角成▲6三歩成に△4八金!

f:id:tomo-kai:20100826232053j:image

一見重い手ですね。

この後もスッキリとしない展開が続いて

なんと19時33分に千日手が成立。

f:id:tomo-kai:20100826232052j:image

後手としては7八に打った銀が全く働かなかった。

先手はと金で金銀を食いちぎったのだが

攻める手がなかなか回ってこなかった。

どちらも不本意な一局だったのではないだろうか?

2010-08-24 第51期王位戦第5局第1日

[]第51期王位戦第5局第1日

今年も熱戦となっている王位戦。

第5局は広瀬六段の先手。

四間飛車穴熊に後手深浦王位も穴熊に囲おうとしますが

広瀬六段の左銀がするすると角頭に進出。

3三に跳ねた桂を食いちぎりました。

封じ手の局面。

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後手の2一の玉はその名残。穴に潜り損ねています。

この封じ手の局面。

素人目には△5七角成▲6三歩成に△6四歩があるので

後手が良さそうですが、解説を見るとそうでもなさそう。

どうなりますか。

2010-08-23 最強戦久保二冠優勝

[]最強戦久保二冠優勝

最強戦の決勝は久保二冠対森内九段。

後手久保二冠が石田流を見せると、先手の森内九段も飛車を振って

振り飛車の一戦となりました。

久保二冠の攻め、森内九段の守りといった展開。

今、森内九段が▲6四歩と伸ばした局面。

f:id:tomo-kai:20100824005921j:image

ここで久保二冠は△5三角!

打たれてみると、なるほどの一手。

△6四角と歩を補充しつつ攻防の位置へ角が出れる。

森内九段は▲4六銀と王手を防ぎます。

数手進んで銀取りを▲6六歩と打った局面。

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ここで久保二冠は△5六金!▲同銀△4六角▲3七金△同角成!

一気の寄せです。

そして▲同金に対して△7四銀打!

いやー、ほれぼれする緩急ですね。

素晴らしい。

この後は差が開いて久保二冠が快勝。

2010-08-22 NHK杯山崎七段対藤井九段

[]NHK杯山崎七段対藤井九段

NHK杯は2回戦。山崎七段対藤井九段の一戦。

対局前のインタビューで藤井九段は振り飛車宣言。

後手番となっての四間飛車です。

対する山崎七段は趣向を凝らした左美濃

そして持久戦となって穴熊に囲いました。

長ーい中盤戦から藤井九段が仕掛けて主導権を握ります。

今、△8五歩と玉頭から攻めに出た局面。

f:id:tomo-kai:20100824003733j:image

山崎七段は▲5三歩成△同角を効かせて▲5五銀と銀を取ります。

自分は桂馬を取るのかなと思ったのですが。。。

そして△8六歩には▲同銀とあっさり取ってしまいます。

△同角▲8四歩△同銀となった局面。

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ここで山崎七段は6一銀と打ちました。

解説の福崎九段が驚いた一手です。

どうもこのあたりに見落としがあったようです。

藤井九段は△6二金引とします。

福崎九段曰く6三にいるよりいない方がいいとか。

よって▲6一金はありがたかった?

▲7二銀成△同金に▲6四歩として角の逃げ道を塞ぎますが

△5八銀が激痛。

▲8七角と角取りに打ちますが、飛車をとってはくれず

△6七銀不成がまたまた激痛。

▲同金に△7七金となって、あっさり詰めろ。

穴熊なのに。。。ハッチがないと薄いんですね。

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山崎七段は懸命に防戦しますが、振りほどくことができず

藤井九段が勝ちました。

最終盤の攻防は、プロ的にはひと目で手が切れないで

後手勝ちなのでしょうが、素人にはドキドキものでした。

2010-08-21 なぜかアトムの子

[]なぜかアトムの子

最近、テレビだかラジオだか山下達郎の曲を聴いたら

なぜか「アトムの子」がむしょうに聴きたくなって

ブックオフで「TREASURES」を500円で購入。

「アルチザン」は売ってなかった。

ARTISAN

ARTISAN

TREASURES

TREASURES

学生時代はレンタルCDでCD借りてテープに録音してたけど

テープは全部捨てたので、もう一度聴きたい曲は

買わなきゃいけない。

「アトムの子」は多重で迫ってくるリズムが良いです。

2010-08-20 第46回札幌記念(競馬ブックPHOTOパドック)

[]第46回札幌記念競馬ブックPHOTOパドック

マイネルスターリー

クビが立派で胴長の馬体。

スターオブコジーン産駒でやや腰高のタイプ。

今回の写真は背中が緩い感じがする。

トモはふっくらしていて立派。


アクシオン

サンデーサイレンス産駒ですが、ややどっしりタイプ。

ちょっと斜めの写真なのでバランスが判断つきにくい。

トモはやや太めに見えます。


アーネストリー

グラスワンダー産駒でガッシリタイプ。

腹回りはちょっとポッコリしているが、体型なのでしょう。

毛艶が良く調子が良さそう。トモの張りもいい感じ。


ヒルノダムール

鹿毛なのですが、マンハッタンカフェ産駒だからか黒っぽく見える。

胸前から肩にかけての筋肉が力強い。

トモはまだまだ成長途上といった感じ。


マイネルキッツ

相変わらずひょろ長い馬体ですが、クビがやたらと立派。

無駄肉がなく仕上がりは良さそうですが、もうワンパンチ張りが欲しい。


ロジユニヴァース

ぱっと見、今回の写真は力強さが出てきたように思う。

背中のラインが真っすぐで、立ち姿のバランスが良い。

トモの張りはまだまだです。


シャドウゲイト

暗い写真で良く見えない。。。

ちょっと背が低いタイプでクビが短い。

その分、先行が良いタイプなのでしょうか。

(クビが使えないので決め手不足)


ジャミール

素晴らしい毛艶の良さです。

ステイゴールド産駒にしてはやや胴長の馬体。

トモは縦長タイプです。

まだまだ若い馬体で、もっと張りが出てくると良いでしょう。


掲載写真からは腹回りが気になるが、アーネストリー

毛艶の良さに惹かれる。

2010-08-19 第2回レパードステークス(競馬ブックPHOTOパドック)

[]第2回レパードステークス(競馬ブックPHOTOパドック

ソリタリーキング

前脚が真っすぐで見映えのするバランスの良い馬体。

母の父サンデーサイレンスの影響か、それほどマッチョではないのですが

厚みがあってパワーを感じさせる馬体です。

毛艶が良く調子は良さそう。


ビッグバン

クビと胴が長いのが特徴。背中は垂れていて力強さがない。

立ち姿もちょっとアンバランス。

現時点の馬体は疑問。


プレシャスジェムズ

トモがちょっと細い。シンボリクリスエス産駒にしては重心が低い。

アバラが浮くくらい仕上がっているが、ちょっとガレ過ぎか?


プレファシオ

クロフネ産駒で立派な馬体です。前脚が短いので背中の厩舎がきつい。

腰が高く背中の傾斜きつい。短距離の方が良いのかな?


ミッキーバラード

クビが長く、背中が平坦。よって、距離は長いほうが良さそうです。

ちょっと瞬発力に欠ける馬体。

毛艶が良く調子は良さそう。


ミラクルレジェンド

フジキセキ産駒にしては珍しい栗毛。そしてマッチョではない。

胴長で腹回りはかなり細い。トモもまだ細く成長途上のようだ。


2010-08-16 第23期竜王戦挑戦者決定戦第1局

[]第23期竜王戦挑戦者決定戦第1局

竜王戦挑戦者決定戦は数の上では三冠と二冠の対決。

最強の挑戦者決定戦といっても良いでしょう。

久保二冠が先手で石田流。

羽生名人は△6四歩△6三銀型で対抗。

今、久保二冠が穴熊に潜った局面。

羽生名人はムムムとうなったに違いない。

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ここで羽生名人は△6五歩と突っかけた。

指されてみると納得の一手だ。

▲同歩△8八角成▲同銀△4五角。

角成りが受からない。その上8八の銀がそっぽ。

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▲5六歩と受けたが△2七角成と馬ができてしまった。

既に羽生名人が指しやすい展開でしょうか?

久保棋王はなんとか馬を消しますが、その後に打った

角が負担となる展開。

羽生名人も取られる覚悟?で敵陣深く角を打ち込みます。

今、久保二冠が飛車先を重いながらも突破が見えた局面。

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羽生名人は△2八歩!

久保二冠は構わず▲2一飛成△5二玉▲4八金右と角を殺します。

しかし、羽生名人は△2九歩成▲同玉に△3六歩!

これで手になるんですね。びっくり。

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▲8一龍△6二飛▲4九金△3七歩成となって

このと金が大きく羽生名人が勝ちました。

いやー、穴熊に潜った瞬間のスキを見逃さずに攻めた

羽生名人はさすがです。凄い。

2010-08-15 NHK杯三浦八段対高橋九段

[]NHK杯三浦八段対高橋九段

NHK杯は三浦八段が登場。

今回気になったのは三浦八段がお茶を飲んでいなかったことだ。

名人戦では飲みまくっていたので、今回特に気になった。

それはさておき、将棋の方は相手が高橋九段なので

横歩取り8五飛戦法になると思ったが、三浦八段が

横歩を取らずに▲2八飛。そこから角交換して、ただのところに

▲8六歩と打って(飛車で取れば▲7五角で馬ができる)

銀冠を目指す展開になった。これに高橋九段も同形で追随。

そして凄いスピードでこの局面に。

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ここで三浦八段はほとんどノータイムで▲6一角と打った。

そして高橋九段が長考。

△5三金とよけたが▲7四歩から手にされてしまった。

三浦八段ペースで迎えた80手目の局面。

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ここから▲1五歩△5六歩▲6七金△1五歩▲4八飛△2七角成▲3九桂!

なんと馬が死んでしまった。△2六馬には▲2八飛です。

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そこで高橋九段は△3七桂成としますが、構わず▲2七桂△4八成桂▲3一角△2一玉に

▲1五香と1歩補充して△同香に▲1二歩。

鮮やかな寄せが決まって三浦八段が快勝。

鉄壁!トーチカ戦法 (パワーアップシリーズ)

鉄壁!トーチカ戦法 (パワーアップシリーズ)

2010-08-14 第45回北九州記念(競馬ブックPHOTOパドック)

[]第45回北九州記念競馬ブックPHOTOパドック

ケイティラブ

アイビスSDで快勝しただけあって、典型的な短距離馬の馬体です。

牝馬にしては筋肉質ですね。マッチョで脚が短く、まさに短距離向き。

毛艶も良く調子が良さそう。


アポロドルチェ

胴周りがどっしりした馬体。クビが太い。

脚が短いので短距離向き。

トモがもう少しふっくらとすると良い。


サンダルフォン

サクラバクシンオー産駒にしてはスラリとした馬体。

母の父ジェイドロバリーが出ています。

背が短いので短距離向きですが、中距離でも通用する馬体。


デグラーティア

フジキセキ産駒でがっしりした馬体。

胴が長めなのですが、脚が短いのと背中の傾斜で短距離が良いのか。

毛艶も良く調子が良さそう。


エーシンエフダンズ

クビが太く前駆が立派です。背中の傾斜がきつく短距離向き。

トモが縦長なので瞬発力がありそう。

やや肉厚の体質なのか、やや太めに写る。


コスモベル

胴が細い割には胸前とトモが立派。仕上がりが良いのか、細いのか?

暗い写真なので毛艶が良くわからない。


ダッシャーゴーゴー

腰が高く、背中のラインが不満。

全体的に立派な馬体ですが、筋肉の張りがないような感じです。

仕上がり途上か?


掲載写真からはケイティラブが良く見えますが、千二は長いか?

2010-08-13 第58回クイーンステークス(競馬ブックPHOTOパドック)

[]第58回クイーンステークス競馬ブックPHOTOパドック

ショウリュウムーン

斜めの写真で判断がつきにくい。

毛艶は良さそうだが、全体的に張りがない感じがする。

少し太めなのだろうか?


プロヴィナージュ

フレンチデピュティ産駒らしくどっしりした馬体。

母の父サンデーサイレンスの影響か、トモは少し細身。

背中が真っすぐ力強いのが好感が持てる。芝の中距離向き。


ヒカルアマランサス

毛艶が良く調子は良さそうなのですが、少し細く見えます。

ゆったりとした作りでクビが太い。芝の中距離向き。


ブラボーデイジー

クロフネ産駒の巨漢馬だが、今回はちょっとトモが寂しく見えます。

馬体の張りも今イチか?


レジネッタ

もう少しふっくら見せていたはずなのですが、今回はかなり細く見えます。

フレンチデピュティ産駒ですが、母の父サンデーサイレンスが出てきたのしょうか?


アプリコットフィズ

胴長のジャングルポケット産駒。相変わらず背中がビシッとしていて力強い。

ただし、相変わらず細いのも残念。もっとふっくらしてくれば最高なのだが。。。

どんな距離もこなせる万能タイプ。


ピエナビーナス

フジキセキ産駒らしくガッシリした力強い馬体。

黒光りする毛艶も調子が良さそうです。

脚が長いので芝の長い距離が良さそう。


ウェディングフジコ

こちらもフジキセキ産駒でガッシリした馬体。

母の父トニービンが出ているのかちょっと胴長。

そのせいかちょっとクビが短く見えます。

脚が短いのでどちらかといえば短い距離が良いかも。


掲載写真からはピエナビーナスの毛艶が目を引く。

2010-08-12 第23期竜王戦決勝トーナメント羽生名人対阿久津七段

[]第23期竜王戦決勝トーナメント羽生名人対阿久津七段

竜王戦の決勝トーナメント準決勝は羽生名人と阿久津七段の対戦。

先手羽生名人で後手の阿久津七段がごきげん中飛車となった

一戦は夕食休憩後に千日手が成立。

指し直し局は先手阿久津七段の角換わり腰掛け銀。

羽生名人は棒銀で対抗です。

羽生名人は端からの棒銀攻めで入手した香車を5筋に据えます。

阿久津七段が6一角と打った局面。

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ここから羽生名人は△3六歩▲同金△5六香▲同歩△4七歩。

どうもこの歩打ちで後手が優勢が確定。

阿久津七段は▲2七飛と逃げましたが。。。

f:id:tomo-kai:20100812233717j:image

ここから△3五歩▲4六金△5七銀!

厳しいー。取ると王手飛車。

しかし阿久津七段は▲同玉と応じました。

負けを覚悟したのでしょうか?

王手飛車が決まって、最後は即詰みで羽生名人の勝ち。

これで挑戦者決定三番勝負は羽生名人対久保二冠。

最高の二人で渡辺竜王への挑戦権を争います。

どちらが挑戦者になっても七番勝負が楽しみです。

2010-08-11 第51期王位戦第4局深浦王位勝つ

[]第51期王位戦第4局深浦王位勝つ

王位戦第4局。

注目の封じ手は△6四馬でした。

この手は加藤一二三九段が予想していた手。

本日もネット中継コメント欄は「ひょー」が連発されていました。

この封じ手からお互いに5筋に香を据えた局面。

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ここで深浦王位は▲4九桂。

金を上がらずに桂で防衛。

ここさえ凌げればと金が活きるとの大局観のようです。

そして5筋がすっきりして、飛車取りの▲3五角に

△5六飛と逃げた局面。

f:id:tomo-kai:20100811220714j:image

深浦王位はズバッと▲7二龍。

プロの将棋でこのような手が出れば読み切りか?

バタバタと局面が進んで、穴熊の金銀を大掃除。

そしてべたっと▲6二金と打ちました。

f:id:tomo-kai:20100811221136j:image

ここからも細く攻めを繋いだ深浦王位が勝ちました。

これでタイスコア。

最近の王位戦は盛り上がります。

プロへの道

プロへの道

2010-08-10 第51期王位戦第4局第1日

[]第51期王位戦第4局第1日

王位戦は挑戦者がリードしての第4局。

本局の立会人は加藤一二三九段。

ネット中継でも加藤九段の検討振りを

「ひょー」とか「ほー」とかを交えて

コメント欄へ記載してくれているので楽しいです。

後手が広瀬六段で普通の四間飛車穴熊

深浦王位も居飛車穴熊です。

下は仕掛けの局面。

f:id:tomo-kai:20100810221046j:image

ここから▲2四歩△同歩▲3五歩の仕掛け。

先手が先攻できればそのまま優勢になりそうな感じ。

封じ手の局面。

f:id:tomo-kai:20100810221045j:image

▲5七歩成が見ているのに1一ととした局面です。

香を手持ちにしたので△5七歩成には強く▲同角として

△同飛に▲5八香と打つ変化があるようです。

広瀬六段は約1時間半を使って封じ手

これは後手が苦戦なのか?

はたまた勝ちまで読み切ったか?

とっておきの相穴熊 [マイコミ将棋BOOKS]

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プロへの道

プロへの道

2010-08-09 第23期竜王戦決勝トーナメント丸山九段対久保二冠

[]第23期竜王戦決勝トーナメント丸山九段対久保二冠

竜王戦はいよいよ準決勝。

まずは丸山九段対久保二冠。

先手丸山九段は初手▲7六歩。

後手の久保二冠が2手目にいきなり△3二飛。

対する丸山九段も▲7八飛と振りました。

f:id:tomo-kai:20100810003508j:image

解説によるとこの局面は棋譜データベースでヒットなし。

公式戦初かもしれないとのこと。

素人的にはありそうな局面ですが。。。

丸山九段が抑え込みを狙って角銀交換となり、と金作りも見せて

指しやすいかと思った局面。

f:id:tomo-kai:20100810003507j:image

ここで丸山九段は▲7四歩。これが緩い手だったようです。

すかさず、△4七銀と打たれて痺れてしまいました。

久保二冠が挑戦者決定戦に進出です。

1組優勝者はまたしても消えました。

[rakuten:megumido:10001708:detail]

2010-08-08 NHK杯行方八段対村山五段

[]NHK杯行方八段対村山五段

NHK杯は行方八段対村山五段の一戦。

解説は羽生名人。

一時期ちょっと疲れ気味かと感じていたが、なかなかスッキリした顔つきだった。

行方八段が先手で一手損角換わりとなった。

行方八段は3筋から銀を繰り出す積極策。

序盤から緊迫した感じで、非常に見応えがありました。

後手の村山五段は端を絡めて桂馬を飛び6筋から攻めます。

行方八段は馬を作って玉の上部を厚くする指し方。

今、行方八段が▲3四銀と打った局面。

f:id:tomo-kai:20100810001021j:image

ここで村山五段は7七歩。

羽生名人は「おまじない」と解説。

一本打っておきたいところです。これが効いてきます。

▲同金に△3七馬と催促。

行方八段は構わず▲4三銀成から△同金▲3四金と食らいつきますが

村山五段も△3二金と千日手模様で受けます。

行方八段は6八飛と逃げて左辺からの攻めを伺います。

▲6六飛に△2五馬と逃げた局面。

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行方八段は▲6一歩成△8一飛▲6二飛成と攻めます。

しかし、△4二歩▲4四歩に△5三銀!

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流れ的にこの銀打ちが良かったようです。

仕方のない▲7二龍に△8四飛とガブリ。

▲4三歩成にも△8五飛と食らいつきます。

そして▲3二金△1二玉▲7四龍とした局面。

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ここから△7九銀▲同玉△6七桂▲同金△7八銀

の捨て駒3連発。

村山五段が豊富な持ち駒を活かして即詰みに討ち取りました。

おまじないの△7七歩が効きました。

行方八段は相当悔しそうな仕草でした。

マイコミ将棋BOOKS アマの知らない最新定跡

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2010-08-07 第18回達人戦加藤九段対桐山九段

[]第18回達人戦加藤九段対桐山九段

富士通杯達人戦は非公式戦のシニア棋戦。

ネットで棋譜が見れるのはありがたい。

最近では加藤一二三九段の棋譜は有料の

順位戦以外はなかなか見れない。

第18回 富士通杯 達人戦 - 広告宣伝 : 富士通

1回戦の相手は桐山九段。

後手の桐山九段が四間飛車から角交換。

加藤九段は元気よく左右の銀を繰り出して行きます。

そして3筋で一歩得している局面。

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ここで加藤九段は▲6六銀△4三銀▲7七銀と左銀を後退させます。

一歩得に満足して矢倉築城の開始です。

そして6筋7筋の位も取って満を持して仕掛けます。

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ここから▲1五歩△同歩▲2四歩△同歩▲1二歩。

2三角があるのでここから攻め合いになりますが

飛車を取った加藤九段が優勢になったようです。

桐山九段も歩を使っての反撃が厳しかった。

今、▲6三歩に△6一金と引いた局面。

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ここで加藤九段は7七玉の早逃げ。

中段玉寄せにくしで、このあと桐山九段の攻めを

切り抜けて加藤九段が勝ちました。

いやー良かった良かった。

で、次の相手を確認すると

なんんと佐藤康光九段。。。

あら、もう40歳超えているんですね。

思いっきりの優勝候補と対戦です。

なんとか頑張って決勝進出を決めてほしい。

一二三の玉手箱

一二三の玉手箱

2010-08-06 第45回関屋記念(競馬ブックPHOTOパドック)

[]第45回関屋記念競馬ブックPHOTOパドック

今年の関屋記念は中心馬不在で難解です。

キャプテンベガ

数少なくなったサンデーサイレンス産駒。

腰高で締まった身体つきはいかにも。

背中の傾斜がきつく短距離向きなのでマイルはいい。

7歳ですが毛艶が良く見映えがします。


スピリタス

タニノギムレット産駒にしてはちょっと脚が短い。

胴が長い馬体だが、背中のラインに力強さがないのが不満。

ダート向きに見える馬体。


セイクリッドバレー

この馬もタニノギムレット産駒にしては脚が短いほうだろう。

しかし胴が詰まっている。マッチョに見えるがやや太めか。

脚の長さ以外はバランスがいい。


タマモナイスプレイ

フジキセキ産駒でガッシリした馬体。

ただし、太めなのか筋肉の張りが見えない。

本調子ではないのか?

脚が短めだが背中が平坦なので距離は中距離でも良さそう。


マイネルクラリティ

グラスワンダー産駒にしてはやや小粒か?

それでも骨太には見える。トモが小さく見えるのが不満。

背中も真っ直ぐではないので力強さに欠ける。


マルカシェンク

サンデーサイレンス産駒。

相変わらずバランスが良く見映えがいい。

トモとクビの張りが今イチか?

さすがに若い頃の威圧感は無くなった。


レッツゴーキリシマ

メジロライアン産駒でガッシリした馬体。

トモが雄大で目を引く。

ちょっと太めなのかもしれないが、胸前と肩の張りは素晴らしい。

背中が平坦なので切れる脚が使えるかが微妙。


掲載写真からはセイクリッドバレーを狙いたいと思う。

2010-08-05

[]第42回函館2歳ステークス(競馬ブックPHOTOパドック

早くも2歳重賞です。

エーシンジャッカル

思いっきり斜めの写真で特徴が判断できません。

見た目がのっぺりした感じで、まだ筋肉の張りがないように見えます。


タイセイファントム

脚が短くてトモが大きい馬体。短距離向きですね。

小さい馬なので、これからの成長がカギでしょう。

現時点では仕上がっている。


トラストワン

この馬体は非常にしっかりしていて見映えがする。

背中が力強い。まだトモは緩い感じだが素質を感じさせる。

脚も長くて距離が延びても良さそう。


マイネショコラーデ

牝馬らしくふっくらしたトモがいい感じ。

前半身の力強さがちょっとたりないか?

もう少し締まる馬体かもしれません。


マジカルポケット

それほど馬体重はないのですが、非常に大きく見せています。

ジャングルポケット産駒らしく胴が長くてトモが力強い。

太め感がある感じなので、まだまだ成長途上。

素質を感じさせる馬体です。


ルリニガナ

クビが太くて、牝馬らしいふっくらとした作りなので

なかなか見映えがします。全体的に張りが足りない感じですが

2歳の現時点ではこんなものなのでしょう。


掲載写真からはトラストワンに惹かれます。

2010-08-04 第51期王位戦第3局広瀬六段勝つ

[]第51期王位戦第3局広瀬六段勝つ

王位戦はタイとなっての第3局。

深浦王位が後手で4手目△3三角戦法。

角交換から向かい飛車になりました。

深浦王位は穴熊に囲って△2五桂ポンから攻めます。

広瀬六段は桂を取って2六に引いて▲3六飛とかわします。

今、△4五角と打たれた封じ手の局面。

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広瀬六段の封じ手は飛車取り強要の▲4六歩。

そして△3六角▲同歩△2六歩に▲4七角と打ちました。

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これが遠く9二を睨んだ攻防手。

しかしこんな単純な狙いでうまくいくのか?

△2七歩成に▲6五角と打って▲8四桂を狙います。

深浦王位がどう受けるのかと思ったら△5四飛。

ここからはお互いに玉の遠目からの攻め合いとなりました。

そして広瀬六段の攻め方が難しいと思った局面。

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広瀬六段は▲2五桂とただのところに桂を跳ねました。

これはびっくり。面白い手筋です。

△同飛と取らせて▲3一飛と打ちます。

これで攻めが継続できたか?

広瀬六段が優勢となったように思えたのですが

深浦王位が決め手を与えず、逆に押し返した局面。

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ここで深浦王位は△6八角成としましたが

△7一馬が際どかったようです。

広瀬六段は▲8八銀と打って、△7九銀にも▲7八金打と徹底防衛。

深浦王位の攻めが切れて、広瀬六段の勝ち。

挑戦者がまた1つ抜け出しました。

とっておきの相穴熊 [マイコミ将棋BOOKS]

とっておきの相穴熊 [マイコミ将棋BOOKS]

2010-08-03 最強戦久保二冠対佐藤九段

[]最強戦久保二冠対佐藤九段

最強戦の準決勝。久保二冠対佐藤九段。

久保二冠が先手で石田流。

久保二冠が銀二枚の美濃囲いから穴熊を見せます。

そこを佐藤九段が意表の端攻め。

久保二冠が銀ばさみを決めたところで

佐藤九段が△5五歩と突いた局面。

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ここで久保二冠は▲6六飛。

この手は手待ちのようです。

▲2六歩は難しいようだ。

佐藤九段は△5六歩▲同飛に△5二飛とぶつけます。

久保二冠は▲4一角と打って飛車を取ってもらいます。

そして▲6一角と打って2五の銀を狙った手に対して

△2四歩と歩を取って受けた局面。

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ここで久保二冠はズバッと▲2五角成。

△同歩▲3四歩△2三金▲4三銀となって

久保二冠優勢になりました。

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このまま久保二冠が寄せ切って決勝進出になりました。

久保二冠は相変わらず乗っていますね。

2010-08-02 第58期王座戦挑戦者決定戦

[]第58期王座戦挑戦者決定戦

18連覇中の羽生王座への挑戦権は深浦王位と藤井九段との争いだった。

最近は矢倉も指し作戦が広い藤井九段が先手。

本局は矢倉模様に進みました。

しかし藤井九段は▲7七銀を決めない指し方。

後手の深浦王位は総矢倉ですが藤井九段が真っ向から攻めました。

今、5五にいた金を▲5六歩としてどかしたところ。

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素人目には▲2五飛が目に映りますが、藤井九段は▲2五桂。

△5五歩にゴツンと▲6六金とぶつけました。

守備駒が頭突きした感じです。

△同金▲同角△6五金に▲2三銀と打って詰めろ。

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深浦王位は△5一角と受けますが、藤井九段の攻めが切れません。

そしてそのまま押し切って挑戦権を獲得しました。

藤井九段のタイトル挑戦は十年振り。

2010-08-01 NHK杯清水女流王将対堀口一七段

[]NHK杯清水女流王将対堀口一七段

NHK杯は清水女流王将が登場。

対戦相手は堀口一史座七段。

清水女流王将の先手で相掛かり。

堀口七段が7四歩と突いた局面。

この前に6筋に回った飛車を8筋に戻しています。

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清水女流王将は▲3五歩と仕掛けます。

積極的な仕掛けです。

堀口七段は角交換から△2二銀と上がります。

清水女流王将は▲2六飛〜▲4八金と一転して待ち。

そして△3三銀を見て一気に仕掛けます。

▲1五歩から▲4五銀とぶつけました。

△5五銀に▲7七角と打ちます。

これで先手が良さそうに見えたのですが。。。

そして、銀交換から△4五歩と突いた局面。

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ここで堀口七段は△3六銀と打ちました。

いやらしい銀です。もたれる手というんでしょうか?

清水女流王将は▲4六銀と打って銀の消去を目指しますが

堀口七段は△7三桂と右桂を使います。

銀桂交換となり、△4八角に▲3六飛と寄った局面。

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ここで△6五桂▲6六角△5四桂▲4七金となりました。

そして△6六桂に対して▲同歩としたのですが

△2五角と打たれてしまいました。

▲同歩では▲4八金と角を取ってしまう手もあったようです。

飛車と角を取り合いになり6九飛と打たれて万事休す。

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堀口七段が確実に寄せて勝ちました。

女流棋士は二人とも勝ち上がることはできませんでした。

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