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2017-04-01 (土)

情報処理安全確保支援登録証がきた

4/1に発送とは聞いていたが、4/1に到着した。

書留で届いた。

届いたのは登録証と受講計画で受講計画としてはこれまで発表されていた内容から新しい情報はなく、本年度中にオンライン講習Cと集合講習。18年度にオンライン講習Aを19年度にオンライン講習Bを受講せよという内容であった。

講習の受講方法については別途メールで案内があるらしい。

2017-01-25 (水)

情報処理安全確保支援士の受付完了

情報処理安全確保支援士の受付をしたという旨のメールが届いていた。

これで、4月から順次登録が行われるということである。

2017-01-12 (木)

情報処理安全確保支援士の登録書類の提出完了

簡易書留にて提出書類を出してきました。

ここまでかかった費用2万ちょっと。

かかった手間プライスレス

はたして、リターンは??

2017-01-04 (水)

とかなんとかいいつつ情報処理安全確保支援

値段高いといいつつ本当に14万/3年は高いと言い切れるのかどうか実際申し込んでみて講習を受けてみて3年間維持してみないと本当のところはわからないというわけで、申込書類はすべて用意しておいた。

あとは、今月中に申し込む。

たとえば、集合講習8万円がとんでもなく良質な講習だとしたらよいわけだが……。

8万でできることやら、それに伴う収入とかなきゃやっぱりその時は高いと言わせてもらうぞ。

2016-12-14 (水)

次期サーバ構想

ネットワークに関しては今年であるべき姿になってきたので次はサーバを考えたいところ。

すでに、現在運用しているWebサーバファイルサーバには5年を経過しておりそろそろ次を考えなければならないところ。

また、Webサーバファイルサーバ簡単に書いたけども本来は大変よろしくないこと。

Webサーバプログラム不具合がありルートディレクトリに設定したところよりも上のディレクトリーを参照することが可能だとしたらファイルサーバ領域まで見えてしまうことになる。

現在は、ドライブで分けることによってこの問題を緩和してはいるけども、根本的であるとはいえない。

やはり、サーバそのものを分けてしまうことが安全である。

かといって、サーバを2台用意するのは金銭的に大変厳しい。また、ただでさえ安くないサーバOSも2つ必要ということになる。

そこで、仮想サーバ

よくライセンスを調べてみると、WindowsServer2016Standardは仮想ライセンスは2あるらしい。

つまり、一つの物理サーバに対して2つ仮想サーバを1ライセンスインストールしていいらしい。

プレインストールモデルであっても、プレインストールされたサーバに対して自分でESXiなどの仮想ソフトインストールして仮想サーバを2つ使うことは問題ないらしい。

というわけで、おおよそ上の図のようなイメージで移行することを考えています。

尚、今すぐにサーバを買うとは言っていない。

2016-12-06 (火)

3DSバッテリーパック交換

3DSバッテリーが30分も持たなくなってきたので寿命だと判断して任天堂オンラインショップよりバッテリーを購入。交換してみた。

古いほうを取り出してみたら膨らんできていたのでやはり使い続けるのであれば交換してなければ危険であったなと認識

年数的にもよく頑張った方といっていいと思う。

2016-11-30 (水)

情報処理安全確保支援士維持費用決まる

国家資格「情報処理安全確保支援士」講習のご案内:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

オンライン講習2万円

集合講習8万円なり。

3年間の家にオンライン講習を3回、集合講習を1回受ける必要があるので3年間で14万円かかる計算となります。

また、テクニカルエンジニアセキュリティ)とかセキュリティスペシャリストを取得してから3年を超えている場合については1年目に集合講習とオンライン講習をやる必要があるので初年度に10万円かかると言うことですね。

少しは考えて安くしてくると思ったのに残念。

おそらく、2020年までに3万にの登録という目標は達成されないだろう。

2016-11-18 (金)

メリットが見えない」、盛り上がり欠ける情報処理安全確保支援

ニュース解説 - 「メリットが見えない」、盛り上がり欠ける情報処理安全確保支援士:ITpro


富士通は「現段階では、社員に対して登録を推奨しない」という立場を取る。ビジネス的なメリットが見えないことに加えて、「本制度登録することにより、情報を漏えいした場合に本人に刑事罰が科せられる。場合によっては本人への不利益、リスクとなることから、一旦登録することも推奨できない事情もある」としている。

なるほど。登録することでのリスクの方が大きいとみていると。

なにげに、医師やら弁護士と比べても重い刑事罰になっているみたい。

現在のところ申し込みは400人程度と。有資格者は4万人以上いるはずなので1%程度ですね。

また、記事を見る限り大手SIベンダーでも資格維持にかかる費用会社負担とするところは少ない模様。

まだ、初回登録の締め切りまで2ヶ月あるのでどうなるか。

また、今月上旬発表されるはずだった講習費用に関する費用についてが下旬に伸びており、当初の予定からさらに検討が行われ変更になる可能性がある。

2016-11-17 (木)

FWX120およびRTX810にWindows標準機能L2TP/IPsecしてみた

用意したWindowsWindows8.1である。

FWX120およびRTX810側の設定は以下のようにした。

画面イメージはFWX120のものであるがRTX810でもほぼ同様である。

事前共有鍵は黒塗りしてあるがここは任意文字列を入力しておく。

認証アルゴリズムは「HMAC-SHA」

暗号アルゴリズムは「AES-CBC

キープアライブは使用する

NATトラバサルは使用する

PPP認証方式は「MS-CHAP V2

新しい接続またはネットワークセットアップというところをクリックする。

ウィザードが立ち上げるので「職場に接続します」を選択して次へ

インターネット接続VPN)を使用します」をクリック

インターネットアドレスには接続先のURLまたはIPアドレスを入力する。RTXユーザYAMAHADDNSサービスを使うのが手軽でよいと思う。

接続先の名前は任意の名前をつけておく。

以上で、WANミニポートが作成される。

だが、デフォルトの設定ではつながらないので右クリックプロパティを開く。

セキュリティタブを開いて

VPNの種類は「IPsecを利用したレイヤー2トンネリングプロトコル(L2TP/IPsec)」を選択

「次のプロトコルを許可する」を選択する。

Microsoft CHAP Version2 (MS-CHAP v2)」にチェックを入れる。

詳細設定ボタンをクリックする。

認証に事前共有キーを使う」を選択する。

YAMAHAルータに設定した事前共有鍵を入力する。

「OK」ボタンでここまでの設定ウィンドウを閉じておく。

最後に、YAMAHAルータに設定してあるユーザパスワードを入力してつながれば設定確認完了です。

2016-11-15 (火)

情報処理安全確保支援士維持費見直しか??

当初、維持費用について具体的な金額が11月初旬に発表になるはずだったのだが検討時間を要していると言うことで11月下旬の発表に変更になっている。

http://www.ipa.go.jp/siensi/index.html#seminar

3年間で15万程度に設定予定とのことで高いと評判だったし、国としては2020年までに3万人の登録を目指しているということでこれではまずいと思ったのか思わなかったのか?

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1611/14/news014.html

http://togetter.com/li/1040411

また、下記に書かれているように独占性も少ないので講習にその価値を見いだせるかどうかということですが、まだ始まってもないものですので評価はできませんね。

http://smsec.hatenadiary.jp/entry/2016/10/27/205215

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