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てんぱる。

2018-01-01

18:13

とうとう平成30年になってしまった。今年30歳だ。

自分の人生について考えた。自分が本当にどういう人生を送りたいか、そのための具体的な方法を。

まず、結婚をしたいと思った。これは、恋愛脳なわたしにはかなり進歩だ。わたしは、自分だけのためにがんばることが難しい。基本的には、やりたいことしかやりたくないからだ。

わたしは祖父のときみたいに、大事な人を亡くしたときに後悔をしたくない。祖父のように、自分にとって大事な他人に愛情をもって関わりたい。

わたしは、大事な他人と別れるときにはできるだけお互いに納得して別れたい。別離は、何をやってもほとんどの場合は後悔すると思うからだ。

わたしは自分で納得するために、どう生きていくかを考え続けたい。そのためには、他人のことをよく考え、よく聴く必要がある。一人きりは寂しい。

わたしは金持ちなわけでも秀でた技能があるわけでもない。遅ればせながら、やっと人との関わり方について見えてきたところだ。

そこで、結婚生活に興味を持った。自分以外の他人と暮らすこと、生活方向性を擦り合わせていくこと、それによって得られる帰属意識や安心感。理想は、お互いがお互いの人生を楽しめる関係性。

そんな人生のパートナーがほしくて、今の彼氏は結婚を前提に付き合っている。

だから子どもを持つことは、わたしにとって必須じゃない。わたしの目指すところは、あくまで『お互いの人生を楽しむ』ことだから。子どもがいることで、お互いのことを負担に思うようになるなら、がんばって作らなくてもいい。正直わたしは一人で育てる甲斐性はないけれど(体力がないから)、親にはできる限り頼りたくないからだ。

自分もパートナーも、子どもを育てることを、ちゃんと自分の人生の一部として受け入れられているのであれば、安心してそれを選べる可能性は残しておきたい。

あとはまあ、結婚にこだわるのは、人生の本当の岐路に立ったときには、法的繋がりがかなり大事だからだ。色々しがらみもあるけど、やはり家族という繋がりは無視できない。それが法律で決められているし、それによって自分達の人権もある程度守られているからだ。

あとは、まあ恋愛は疲れるからできればもうやりたくないのと、『不自由のなかの自由』の中での余暇の方が楽しいからだ。