晴耕雨読 このページをアンテナに追加

2016-12-06 BBCでお送りしています

前職の同僚から携帯メール変更のお知らせメールが届いた。

BBCでお送りしています。」って書いてあったけど、BCCの間違いね。英国の公共放送使ってメール変更の連絡しちゃダメです。

2016-12-05 孫の名前をタトゥーに

フランス人と結婚している同僚が頭を抱えている。わけを聞いてみると、来週からやってくる義母が「日本で孫の名前のタトゥーを入れたいから、彫り師さんを探して欲しい」と頼まれたらしい。私もそれなりに色んな友達がいるけど、そんな依頼聞いたことないし、頼まれたことない!

インターネットとかで調べたところに電話してみると、その声からして怖くて怖じ気づいてしまうらしい。お店の人に「彫って1ヶ月後に見せてもらう必要がある」と言われたことを口実に、日本ではできないと義母さんに伝えたら、「タトゥーはこれまで何度も彫ってて、一度も問題ないから大丈夫。日本で彫ることに意味があるの!」とごねられたんだとか。

来週の来日に向けて、私もドキドキしてる。

2016-12-04 おせち料理というものを習いに

tomokito2016-12-04

人生で初めておせち料理というものを習いに行く。

母親は毎年何十種類というおせち料理を作るので、直接母親に習えばいいのだけど、真剣に習いたいのかというとそうでもなく。おせち料理とはなんぞや、というところを知りたかった。さらに、年末年始は日本にいないことが多いので、結局習ったことを実践できない。でも、なんでも首を突っ込みたい性格がこんなところにも顔を出す。

夕方からは、夫と父親ナベサダのクリスマスジャズライブへ。父よ、何故娘の私に全く声をかけずに夫だけをライブに誘う?私も行きたかったのに。2人はライブ後ミシュラン星付きお寿司屋さんに行くという。こんにゃろー。そんならこっちも美味しいものを、というわけで、私は母とイタリアンへ。こっちも美味しかったもんね。

今週の土日は忙しすぎて掃除をしたのはルンバ様だけだった。

2016-12-03 朝9時〜夜21時まで

tomokito2016-12-03

週末はいつも忙しい。

朝はクリスマスディナーのイタリアンお料理教室。ここに来る人達はセレブな人達が多くて、大体の人がまつげエクステをして、真珠のピアスをして、髪の毛が長くて、エプロンがお花柄で、言葉がきれいである。私みたいに貝殻みたいなピアス付けて、エスニックなエプロンして、髪の毛がクリクリで、化粧をしているのかしていないのか分からないような人はいない。

その後は映画「君の名は」。見ても見なくてもいいかなと思っていたけど、次のスケジュールまでの時間があいてたから見た。あまり好きじゃなかった。途中くらいから眠たかったし、世の中の人はこれが好きなんだととても客観的になっている自分がいた。でも一緒に行った友達はほろっとしたって言ってたから、近しい人でも好きな人はいるらしい。

そして、ルミナリエを出口の方からちら見。うーん、今年のルミナリエはいつもより光のドットが大きく、色味が青っぽい気がする。今までの方が好きだ。

最後は1年に2回開催される余島新月会。余島リーダーでかつ同じ大学出身の70代おじいちゃんから30代若手までが友達のようにざっくばらんに喋って飲むここちいい場。今日は余島新月会でランニング好きな人達で話が盛り上がり、来年5月の小豆島マラソンに出ようということになった。アクティブな人達が集まるとどんどん予定が詰まってく。

朝9時すぎに家を出て、夜21時過ぎに家に帰る。2次会に行かなかった私は結構がんばった。

2016-12-02 お金を払うという行為

tomokito2016-12-02

最近よく行くとあるビルの4階にあるバー。お客さんの7-8割が外国人でラフな感じの雰囲気と、気が向いたら踊れて気が向いたら飲めるというクラブとバーの間くらいの感じが気に入っている。先週なくしたスカーフがちゃんと保管されていたのも○。

お酒を飲みに行くとき、そのお酒自体の味を味わいに行くのではなく、そのお店自体や雰囲気、そこに集う人達にお金を払っているんだと思う。

2016-12-01 責任というもの

インドから一時帰国中の日本語教育20年の専門家と日本語教師を夢見る学生2人を引き合わせる。学生が目をキラキラさせてどんどん身を乗り出していっているのが分かる。

ピンと来るものを引き合わせられたことが嬉しい反面、こちらの何かのきっかけで人生が変わっていくということの責任も感じる。

2016-11-30 山を越えるとき

新しい挑戦をするときは不安でいっぱいになる。緊張するし、うまくいくか分からないという恐怖から及び腰になってやりたくないベクトルが強くなったりする。でも、挑戦しないと新しい道はうまれない。

今日はしばらくあたためて準備していた挑戦をして、たくさん反省点もあったけど、1つ小さな山を越えた。ちょっと自信もついた。そして何よりもほっとした。

bunkumibunkumi 2016/12/05 10:43 よかったね♡山を越えるのって、のぼったりくだったり、道にまよったり、一度もどって登りなおしたり、いろいろあるよね。足元の草花や木々の間から見える景色も、登っていく過程で変わっていく。1つの山を越えられてよかった。Well done Tomoko!

tomokitotomokito 2016/12/05 22:40 Gracias, bunkumi!越えるときはしんどいのに、越えた後はまた別の山に登りたいと思ったりする。人間って変な生き物だね。

2016-11-29 体きもちよがる

tomokito2016-11-29

仕事後急いで寄席へ。たくさん笑った。ゲラゲラ、ケラケラ、ワハハ、ガハハ。笑うことは体によい。明らかに体がきもちよがってる。

家から歩いて5分のところで寄席が見れるという立地のありがたさよ。また寄席がきたらまた笑いに行く。

2016-11-28 お連れ様の、、、

自らの誕生日ディナーを電話予約。「お誕生日のお祝いです」と伝えたところ、「お連れ様のお祝いですね?」と。「いえ、わたくしです、、」と苦笑いしながら答えたときの寂しさよ。

これ、夫よ。ちゃんと段取りしてください。

2016-11-27 たくさんの世界の片隅で

tomokito2016-11-27

本日は終日デート。行ってみたかったカジュアルフレンチのランチして、博物館で松方コレクション見て、映画「この世界の片隅に」を見て、最後はギョウザ。

映画は1時間前の時点で残り座席あと4席という人気っぷりで、なんと最前列で見ることに。あぁ、なんという映画なんだろう。声高に反戦を叫ぶわけではない。日常の中に戦争が入り込んできてもその日常は止まることがない。喜びや悲しみ、苦しみ、色んな気持ちと折り合いをつけながら、人は生きていく。戦争と共にみな生きていくしかない。どちらかというとアニメは苦手だけど、アニメだとかはもうどうでもいい。

橋の上ですずが言う。「この世界の片隅にうちを見つけてくれてありがとう。」泣けた。世界は、たくさんの世界の片隅で成り立っている。

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