晴耕雨読 このページをアンテナに追加

2016-09-27 ラーメンが濃いだと?

外勤の合間にラーメン。

豚骨ラーメンを食べて、濃くて重たいと思ったのは初めてだ。私は確実に歳を取っているらしい。

2016-09-26 夫高熱により

振休。しかーし、である。夫高熱。

遠出をするのはやめ、地道に洗濯や掃除、銀行や郵便局や自転車屋さんへ。でもなんとか平日休みの利を活かそうと、夫が寝ている間にランニング。練習を始めて初めて14.4kmの長距離を走った。あまりにしんどすぎて、途中でなんとか歩いてしまう。うぅ、こんなんでフルマラソンが走れるのか。マラソン講座の先生は「練習は裏切らない」って言ってたけど、本当に大丈夫なのか。不安です。

そして何よりもそれよりも、40℃をマークする夫の熱が早く下がりますように。熱、あっちいけ。

2016-09-25 喜びを分かち合う

tomokito2016-09-25

中高時代からの友達の結婚式。由緒ある奈良ホテル

喜怒哀楽が普通の人の倍くらいある友達。一緒にいると、そんな彼女の喜びや悲しみや楽しさがグイグイと伝わってきて、こちらまで嬉しい気持ちになったり悲しくなったりする、そんな人だから、今日もみんなで泣いたり笑ったり。話すことを職業にしている人なので、ことあるごとに旦那さんより彼女の方がよく喋っていて、彼女の方が話も長くて饒舌で、そんなバランスで笑いも起こっていて、微笑ましかった。

仕事の幅が広い彼女には、AIKOゴスペラーズからの歌での映像メッセージやロンブー茂木健一郎からのお祝い動画など、改めてすごい世界で活躍しているんだなと。でも、有名だからとか、活躍しているからとかそんな理由ではなく、1人の人間としてステキさがつまっている、そんな友達。

これからも夫婦共々よろしくね。こんな喜びの瞬間に夫も立ち会わせてくれてありがとう。

2016-09-24 大学は進化している

tomokito2016-09-24

昨日も会った後輩と待ち合わせて神戸の港が見渡せるステキなレストランでランチ。

レストランといっても、実はここ、大学の中にある。ホテルのシェフが作っているこじゃれたレストランで、近隣のマダムや家族がたくさんごはんを食べに来ていて、むしろ学生の姿が見あたらないくらいだった。ウェイターもホテルの人っぽい。

大学は進化してるんだな。

2016-09-23 無人島に持って行く映画は?

tomokito2016-09-23

家に友達を呼んでホームパーティーをするのは久しぶりの気がする。

今日は余島女子の会。8月25日生まれの後輩、8月31日生まれの夫、9月4日生まれの後輩、9月22日生まれの親友、10月11日生まれの後輩の5人のお誕生日を祝う。お誕生日が祝われないの、私だけやん!そんな私は仕事が山積みで定時であがれず、家に帰ったら夫と友達と後輩が既に晩ごはんを作り始めてくれていた。買い出しも誕生日の友。ま、これくらいの気軽さだから長く関係が続けられると思ってる。

今日のお題は、無人島に3本映画を持って行くとしたら何を持って行くか?好きな映画は必ずしもハッピーな前向き映画ばかりではないので、というか、どちらかというと暗めの映画が多いので、無人島にはそぐわない。色々映画は見ているはずだけど、無人島向けの映画がいまいち思いつかず、これを書いている今も悩んでる。夫はとりあえず寅さんシリーズの1本を持って行くらしい。

2016-09-22 3日連続の誕生日祝い

tomokito2016-09-22

いつも通り、一番遅くに起きる。みんなが朝ごはんを食べた後の残り物をつつく。このまったり感がここちよい。

一旦家に帰ってから、夜は友達の誕生日祝いで焼肉。昨日お祝いした友達と同じ。ちなみに明日もその友達のお祝い。あまりにも仲のいい家族のような親友だから、3日連続で祝っても祝いきれないよ。

2016-09-21 目から鱗の

tomokito2016-09-21

仕事の振休。

いつものことながら、平日の休みは予定を詰めすぎるきらいがある。午前中は柄にもなくジャム&スコーン作りのお料理教室へ。どうしても習ってみたかったというわけではない。今日開かれているお料理教室を調べたらたまたまジャム&スコーン作りだったのだ。

でも、前回のパンにしろ、今回のジャム&スコーン作りにしろ、自分がそんなに興味がなくて、どんな風に作られるのか、コツはなんなのか全く知らない状態で望むからこそ目から鱗がたくさん。だからこそ今日も楽しかった。へーー!ということだらけだった。好奇心がギュウギュウと刺激される。

昼は母とイタリアンでランチをして、その後実家近くをランニングし、今から温泉に行くというのに実家のお風呂で汗を流す。汗だくで友達に会うわけにはいかんからね。

夕方からはオーストラリアから帰国中の友達や大学仲間と合流して温泉に浸かり、そのまま今日はお泊まりコース。気兼ねなく、本音で話ができて、居心地がよい仲間。9月生まれの友達の誕生日を祝いながら、夜な夜な幸せな時間が流れてく。

2016-09-20 自分との戦い

合宿あけで仕事が山積み。脳みそフル回転でぐったり。そんなときの方が仕事後ハイテンションだったりする。

既にいい感じにできあがっている夫と待ち合わせてお好み焼きを食べ、ビールを我慢し、その後川沿いを走った。ランニングをするというのはビールを我慢する自分との戦いだ。

2016-09-19 ショッキング!

tomokito2016-09-19

合宿2日目。昨晩は学生と夜中まで語り合ったので、寝不足で眠い。

今回の合宿でショッキングだったこと。それは学生に「先生って私のお母さんより年上なんですね!」と言われたこと。お母さんより若く見えると言ってくれたのは嬉しいけど、それは彼女の必死のフォローだったのかもしれない。何より、私にこれくらいの子供がいてもおかしくないのだという事実がショッキングだった。

合宿が終わって、学生達と振り返りセッションを行って、2日間の合宿が終了。私自身が何かをしたわけではないけど、ドキドキしながら見守っていることは予想以上の疲労感だった。帰って晩ごはんを作る気力もなく、駅近くでコロッケとメンチカツを買ったのだけど、それを学生に見られてなんかこっぱずかしい。

2016-09-18 プロセスが大事

tomokito2016-09-18

仕事の合宿。

今年は学生に準備も実施も運営もできるだけ任せるようにしたのだけど、こちらでした方が早いことも多い。対象となる人数も倍以上だし、合宿の内容も去年とはだいぶ違っていて、当日を迎えるまでハラハラドキドキしていた。なんとか初日を終えてほっとしている。

今回の気づきは学生のキャパシティーディベロップメント、彼らの能力を育成することに大きな意味がある。途上国でも同じだ。自分達でした方が早いことも多いけど、大事なのは彼らを育成するそのプロセス。今回の場合、合宿の運営がうまくいくことはもちろん大切だけど、その過程で学生が育ち、学んでいくことも同じくらい大切だ。信じてきてよかった。