晴耕雨読 このページをアンテナに追加

2016-08-27 Shima fes1日目

tomokito2016-08-27

夫は暑くてあまり寝られなかったらしい。かわいそうだけど、でも私はいつも通り熟睡で。

キャンプは朝ごはんが楽しい。コッヘルでお湯を沸かしてコーヒーを入れるとき、何故木々に囲まれて飲むコーヒーはかくも美味しいのかと思う。今日の朝ごはんはそんなコーヒーとオレンジジュース、ヨーグルト、梨、マフィン。

晴れすぎていない絶妙な曇り空の中、いざshima fesへ。初参戦なんだけど、このフェスは屋外プールが会場になっていて、なんとプールに足をつけながら音楽が聴けるという特典付き。あと、イベント会場全体が屋根付きなので、暑さも雨もしのげる。そしてなんと言ってもそんなに込んでなくて全体的にゆるゆる。こういうの、いい。40代に優しいフェスだ。

昔はフェスと言えば出演者メインだったけど、最近は変わってきている。フェス自体の雰囲気重視で、出演者がそんなに有名でなくてもそんなに知らない人達でも構わない。フェス飯を楽しむのも1つ。この緩さがここちよく、忙しくなく、ちょうどよいのだ。

今日のミュージシャンもほとんど知らない人達だったけど、でもとにかく歌唱力の高い人達ばかりで、知らない人達でも本当に楽しめた。アコーディオン田ノ岡三郎に始まり、MCが面白いマスダ社長商売繁盛楽団、音楽性の高いSAWAGI、バイオリンがかっこいいNAOTO、歌唱力バツグンで歌が染みる浜端ヨウヘイ、台湾発のチャーミングなTHE TIC TAC、かっこいい系インストバンドのNabowa、そしてなんと言っても不思議ちゃんの青葉市子。出会えてよかったアーティストがたくさんだった。

音楽、ありがとう。

2016-08-26 リーゼントのオブジェ

tomokito2016-08-26

朝4時半起き、朝6時のフェリーで小豆島へ向かう。

あまりにも早朝すぎるフェリーは考えものだけど、これだけ早いと睡眠不足からフェリーの中でグーグー寝ちゃえるから良い。そんなことなくてもすぐ寝るやん!というコメントは受け付けない。3時間ちょっとであっという間に小豆島へ。

今回の旅はノープラン。3泊4日でshima fesという野外音楽フェスティバルに参加することは決まっているけど、その前後で何をするかは未定。とりあえず港の観光案内に行ったら複数の島で行われている瀬戸内芸術祭について細かく教えてくれたので、その瀬戸芸とやらに行ってみる。島の至るところに屋外・野外を問わず色んな芸術が散りばめられていてこれが面白い。

最初に見たオブジェはリーゼント頭のオブジェ。その横にはオブジェによく似たリーゼントのカツラが置いてあって、自由にかぶって一緒に写真が撮れるというもの。一緒に行った夫も友達も乗ってくれなかったけど、私はもちろんカツラ被って写真撮影。当たり前でしょ。後は、醤油工場を見たり、醤油ソフトを食べたり、生そうめんを食べたり、棚田を見たり、シーカヤックに乗ったり。

島フェスは今晩から前夜祭。テントを設営したりお風呂に行ったりしているうちになんとなく前夜祭は進んでいて、こちらはゆるく夜を過ごす。するめとかまぼこチーズを食べながらカクテルチューハイ飲んで、そのままテントに倒れ込む。就寝時間は凡そ21時45分。キャンプの夜は早いのです。

2016-08-25 毎回こんな感じで

tomokito2016-08-25

明日から小豆島&余島。

私はどちらかと言うと早めに準備を始める方。数日前に持って行くカバンをリビングに置いておいて、気がついたときに持って行くものをカバンにポイポイ放り込んでいく。8割方前々日くらいに完成。夫はどちらかと言うとギリギリに準備を始める方。前日夜に5分くらいポイポイと用意して終わり。

私はと言うと、残り2割の服選びに1時間くらいかけてあぁでもない、こうでもないと迷って、結局夫の方がずっと早く終わる。なんだかなぁと毎回思うけど、やっぱり毎回同じ感じで。

2016-08-24 FM802

ランニングを始めたとき、最初はひたすら同じ英語教材を聞きながらシャドーイングして走ってた。数週間で飽きた。今度はせっかく川沿いを走っているんだから自然に耳を傾けて走ろうと思った。数週間で飽きた。そして今、FMを聴きながら走ってる。

今んとこ、まだ飽きてない。

2016-08-23 焼肉食べ放題を眺めるという拷問

tomokito2016-08-23

卓球レッスンに行く予定が、会議が延びすぎて行けず。これで8月にレッスン行けた日は0回。ぐすん。

でもいいのです。今日は前の職場の同僚が集まって、これからフランスで働く友達のプチ送別会。みんなの焼肉食べ放題にも間に合わなかったから、食べ放題の最後5分を必死に食べ続ける元同僚達を腹ぺこ状態で見るという拷問。

そのまま友達んちになだれこみ、友達がビビン麺を作ってくれた。ビールと突き出しと手作りデザート付き。美味しくて幸せな気分になったので、焼肉食べ放題を見るという拷問のことはもう忘れた。

2016-08-22 オリンピック後の脱力感

オリンピックが終わってしまった。私が戦ったわけではないのに、なんでしょうこの脱力感。ひとえに寂しさのかたまりであります。民放の適当すぎる女子アナが「ついに終わってしまいましたね。東京オリンピックまで毎日オリンピックが続けばいいのに、って思います。」って言ってたけど、それはどう考えても盛り上がらないでしょ。

前半はオンタイムで見れなかったけど、私のベストはこちら。順位がつけられないので、順不同で。

・体操の団体金と内村の逆転個人総合金。かっこよすぎ。
愛ちゃん率いる卓球女子団体。銅メダル確定と同時に泣き出す愛ちゃんを見て私も号泣。
・水谷率いる卓球男子団体。オリンピックにかける水谷の想いが伝わってきてジーン。
・松友・高橋のバトミントンダブルス。最後の逆転劇に震えた。
・吉田のレスリング銀メダル。ごめんなさいなんて言わないで。

本日の家族会議により、東京オリンピックでは卓球を見に行く予定。チケット取れるかな?

2016-08-21 「あなた、その川を渡らないで」

tomokito2016-08-21

新聞の映画論評を読んでから、ずっと行きたいと思っていた韓国のドキュメンタリー映画「あなた、その川を渡らないで」。今年見た映画の中でかなり上位に入るいい映画だった。

まず前提として私はドキュメンタリーが好き。映像の切り取り方や撮り方に主観が入るとは言え、この世に存在する事実であるというだけで自分と映画の繋がりが増す。この映画は98歳のおじいさんと89歳のおばあさんの何気ない人生をゆるやかに追った作品なのだけど、見終わった後、あぁ愛ってやつはなんと神聖でかつ日常的なものなんだと思った。そこには何気なさと尊さが共存している。

夫が作る贅沢夏野菜パスタをぺろっといただいてから、1時間半ムシムシの体育館で卓球をし、そのまま隣のランニングマシーンで10km走ったら、さすがの私もヘロヘロに。もう若くないということを自分に教えてあげたい。

2016-08-20 うな丼〜

tomokito2016-08-20

炎天下の中、うなぎ食べるためにチャリを漕ぎ、お目当てのお店へ。土用の丑の日には1時間を超える行列が出来るというだけあって、香ばしくてパリッとしているけどふわっとしていて、肝までついてて大満足。そう言えば、初めて夫のご両親に会ったのはうなぎやさんだった。そんな懐かしい話を2人で。

帰り道に立ち寄ったカフェで、ケーキセットと一緒に夫が頼んだモヒートを私もちびちび飲みつつ、再びヒーヒー言いながらチャリ漕いで帰宅。たまった寝不足解消も兼ねて、2人とも21時に床に就く。いや、20時台だったかも。

普通にありそうな休日は、私にとって普通じゃない日。普通のようで普通でないこんなまったりとしたデートのような休日、ありがたや。

2016-08-19 高知のトモ

毎日オリンピックを観戦しているので、睡眠不足が甚だしい。4時間くらいしか寝ない日が毎日続いてる。

でも、今日は眠い目をこすりつつ、職場から真反対の友達んちで高知から来ている友を囲んでプチ余島同期女子会。家に入って数分後にはビールがつがれていて、美味しいごはんが出来ていて、デザートまであって、なんて幸せなの。久々でもここちよい会話のキャッチボールがあってほっとする。またの再会を楽しみにお別れ。

とか言いつつ、来月高知に遊びに行っちゃうんだけどね。

2016-08-18 みりん、どこ〜?

tomokito2016-08-18

帰宅途中、晩ごはんを仕込んでくれていた夫から「みりん、どこ〜?」というのどかなメールを受け取ったところで、駅でばったり夫の元恩師で元同僚の先生に会う。「ワイン一杯どう?」とのお誘いに乗らないわけがなく。

みりんを探していた夫も後からバーに合流して、結局その先生が晩ごはん用に買っていたトロ入りのちらし寿司を半分食べさせてもらうというステキなおまけ付き。

近所で完結するものがこの地に住んでいるという感覚を強めてくれる。