晴耕雨読 このページをアンテナに追加

2016-05-21 還暦サプライズパーティー

tomokito2016-05-21

学生時代からお世話になっている大先輩が還暦を迎えるということで、家族や余島の先輩後輩、職場の方々と大サプライズパーティー。

子ども1人ずつからのウィットに富んだ涙の手紙、ママからのラブレター、職場の人達からのお礼の言葉の数々、それを聞いて号泣するママ、夫婦の人生がみんなに認められ、感謝され、尊敬されている、そんな空間だった。それを同じ空間で共有できて幸せだという気持ちになった。

明日の朝早いから2次会はやめておこうと思ったのに、気持ちが高ぶってそのまま2次会へ。40年以上がすぎた今もなお、私は私を理解しきれていない。私が2次会に行かないわけないやん?

2016-05-20 350ml?500ml?

tomokito2016-05-20

夫がいないときでも、大体ビール1本を家でプシューッとする。ここで問題です。我が家に常備されているのは、次のいづれでしょうか?

1.350ml
2.500ml

正解は言わずもがな、後者です。私は350mlがちょうどいいんだけど、夫が「350mlなんて一瞬すぎる」といつも500mlを買うので、私が1人飲みするときも500ml。仕方なくと言いつつ、最近自分のデフォルトが500になってきているかも。

2016-05-19 精神的なもの

tomokito2016-05-19

2日連続で姫路の方へ。姫路に頻繁に行くまでは、私にとって「まぁまぁ遠いところ」と位置づけられていた町が、頻繁に行くようになってからは「意外に近いところ」になった。

この1年の間に姫路と神戸が物理的に近づいたわけではない。遠いとか近いとかって、単に精神的なものなのかもしれない。

2016-05-18 カンボジアからの電話

tomokito2016-05-18

突然誰からか電話。なんと、カンボジア時代の子どもからの電話だった。

あのときの彼は18歳くらいだったかと思う。笑うときどこか眉間にシワを寄せていた。ちょっと距離を置いてるなと思えば、時々すごく甘えてきた。時折、屈託のない笑い声をあげた。時々1人だった。SNSで繋がってからは、時々「Hi」とメッセージを送ってきて、私もそれに「Hi」とかえす。時々、「I love you」とも書いてくる。ただ知っている英単語を並べているようだった。

久しぶりに聞く生のクメール語。もうほとんど喋れないけど、きっと私のためにものすごく言葉を選んでくれたんだろう。簡単な単語や文章はなんとなく理解できた。懐かしいという気持ちと時間の経過を両方強く感じて、ほんの5分くらいタイムスリップした。

2016-05-17 甲と乙

仕事で契約書を作成するとき、「甲」と「乙」という言い方をするのだけど、「おつ」と打つと「お疲れさまです」とタイプされるように設定しているので、契約書の中で何度も「甲」「お疲れさまです」となってしまい困った。

契約書完成の暁には、契約書の中に「お疲れさまです」が残ってないか、何度もチェックした次第であります。

2016-05-16 期待しない

tomokito2016-05-16

物事に期待をしないという姿勢が自分を支えてくれることがある。

2016-05-15 また来年!

tomokito2016-05-15

朝起きたときから「終わって欲しくない」「帰りたくない」を連発する私達。だって楽しすぎるんだもん。

二度寝する夫や友人を尻目に、朝に弱いこの私が今日1日を満喫するために7時半から浜辺で行われるモーニングヨガに参加。犬連れで参加する人、男友達と参加する人、見るからにヨガな人、海に浮かんだカヤックからヨガをする人、もうスタート時にその幅の広さにワクワク。バックミュージックはギター奏者による生アコースティックギター。少しずつあがっていく太陽を体で感じつつ、体が目覚めていく感覚。ここちよい。

今日も食べて飲んで寝て踊って聴いて散歩して本読んで。neco眠るSpecial othersが楽しここちよかった。トリをつとめるCHARAの声を背に聞きながら、夢のような3日間が終わった。また来年!

2016-05-14 森・道・市場・万歳

tomokito2016-05-14

テントからのそっと起き出る朝が好き。朝何時にどう起きようが、その人の朝はその人の手に託されている。そんな空気感。いつもどおり、いつものメンツが先に朝ごはんを食べている。

今回の忘れ物はガスバーナー。コッヘルもガスもコーヒーセットも持ってきているのにお湯が沸かせない。でもいいのだ。このフェスはドリップで入れてくれる屋台もたくさんあるし、朝7時から冷酒を売っている屋台だってある。屋台飯はどれを食べても本当に美味しいし、エスニックから鹿パスタやステーキ、タコス、中華肉飯などなど多岐に渡っていてクオリティが高い。そして屋台という言葉からはほど遠いオシャレさ。さらに青空美容院や似顔絵コーナー、古本市まであって、フェスの粋を超えている。テンションがあがりすぎるのも無理はない。

今日は安定のキセルから、アイリッシュなJohn John Festival、トークがめちゃうけの水中それは苦しいまで、音楽ももりだくさん。テントにいながらにしてメインステージの音楽が聴けちゃうので、昼間っからビールを飲んで音楽を聴きながら昼寝をするというこれ以上にない贅沢。これだからフェスは辞められない。

D

2016-05-13 愛知県蒲郡へ

tomokito2016-05-13

お昼すぎまで同窓会の打合せをしてから、夫の仕事帰りを待っていざ愛知に出発。ふふ、野外フェスに行くのだ。その名も「森・道・市場」。名前からしてステキでしょ。

行ってみて納得。海・道・市場って感じのステキなロケーション。雰囲気だけでものまれちゃいそう。到着してすぐにテントを立てたんだけど、テントを立ててるときに大橋トリオの声が聞こえてきて、テントを途中でほっぽって大橋トリオが歌うメインステージに向かう。夕闇が空を包んで日がゆっくりと暮れていく中で聞く大橋トリオはもう鳥肌モノだった。感涙。

やっぱりフェスっていい。付き合ってくれる夫、いつもの友、わかちあい。

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2016-05-12 なんでもない日、おめでとう

ずっと欲しかったArcteryxのリュック。半年くらいどうしようか迷ってるーと夫とアウトドアショップに見に行ったら、夫が「うん、買ったげる」と。キャーーーーーーー。嬉しくて雄叫び。

なんでもない日、おめでとう。なんでもない日、ありがとう。