tomoko-mooseの日記

2019-01-28

最近買った本。

| 09:47

 最近、新刊書店で買った本。

そにしけんじ著「ラガーにゃん」(光文社)・・・ラガーにゃんたちがとてもかわいい。そにけんは元ラガーマンらしい。

ラガーにゃん1 猫でもわかるラグビー入門 〔初級編〕

ラガーにゃん1 猫でもわかるラグビー入門 〔初級編〕

 以下、最近ブックオフで買った本。

 今年はまだ一冊も本を読了していない(漫画はいっぱい読んでいる)。囲碁・将棋チャンネルばかり見ているせい。

2019-01-16

ブックオフで買った本。

| 14:05

 以下、最近ブックオフで買った本。

■工藤ノリコ著「さすらいの就職犬 ワンワンちゃん」(白泉社

横田増生著「ユニクロ帝国の光と影」(文春文庫

ユニクロ帝国の光と影 (文春文庫)

ユニクロ帝国の光と影 (文春文庫)

2019-01-05

今日買った本。

| 00:16

 新年あけましておめでとうございます。今年はどんな年になるのやら。とりあえず、目標は「棋力向上」でございます(笑)。・・・息子と一緒にけん玉にもハマりつつある今日このごろ。今年もアナログ生活になりそうです。

 今日、ブックオフで買った本。

羽海野チカ著「3月のライオン 1〜3巻」(白泉社)・・・この人の絵は苦手だったのだが、読み始めたら案の定ハマってしまいました(娘も)。そらそうか。将棋漫画だもの。全巻揃えていくつもり。

星新一著「きまぐれロボット」「ごたごた気流」(角川文庫)・・・娘に読ませようと思って購入。

きまぐれロボット (角川文庫)

きまぐれロボット (角川文庫)

ごたごた気流 (角川文庫)

ごたごた気流 (角川文庫)

2018-12-24

今年のベスト5。

| 00:08

 この後も予定が立て込んでおり、もう今年は新たに読了できる見込みはありません。本年の読了本は33冊。まあ、だいたい例年通り。ベスト5を決めたいと思います。

 1位 森見登美彦著「ペンギン・ハイウェイ」(角川文庫

 2位 池澤夏樹著「アトミック・ボックス」(角川文庫

 3位 村上龍著「オールド・テロリスト」(文春文庫

 4位 村田沙耶香著「コンビニ人間」(文春文庫

 5位 田辺聖子著「おちくぼ姫」(角川文庫

 まさか森見登美彦が1位になるなんて!自分でもびっくり。「ペンギン・ハイウェイ」は映画を見に行ったこともあり、とても思い出深い作品です。「熱帯」は直木賞、取れるかなあ。

 2位と3位は、ベテラン作家による、とても「小説」らしい小説。読み応え十分でした。ベストセラー・「コンビニ人間」のテーマは、やはり心に深く痕跡を残しました。「おちくぼ姫」は古典の楽しさを教えてくれた一冊。山内直美のコミックス「おちくぼ」(白泉社)も最近完結しました。

 他に岩井俊二著「ラヴレター」(角川文庫)、松岡圭祐著「瑕疵借り」(講談社文庫)もよかったです。近年、角川文庫の充実ぶりが目立ちますね。漫画だと、コマツシンヤ著「午后のあくび」(亜紀書房)に出会えたことが最大の収穫。こうの史代著「ギガタウン 漫符図譜」(朝日新聞社)も面白かったです。

昨日買った本。

| 00:02

 年末で大変忙しくバタバタしており、全然落ち着いて本が読めない。でも、買った本はたくさんあります。

斎藤美奈子著「日本の同時代小説」(岩波新書

日本の同時代小説 (岩波新書)

日本の同時代小説 (岩波新書)

栗原康著「アナキズム 一丸となってバラバラに生きろ」(岩波新書

森絵都著「みかづき」(集英社文庫

みかづき (集英社文庫)

みかづき (集英社文庫)

角田光代著「坂の途中の家」(朝日文庫

坂の途中の家 (朝日文庫)

坂の途中の家 (朝日文庫)

2018-12-06

「カウントダウン」読了。

| 09:18

 山本文緒著「カウントダウン」(角川文庫)読了。久しぶりの読了本。最近頭の中が将棋でいっぱいで、本もロクに読んでいなかった。というか熱中できる本があまりなかった。そんな中でも、さすがに山本文緒は読み慣れているせいか、すらすら読めて楽しかった。

 漫才師を目指す高校生の物語。漫才師の小説といえば又吉直樹の「火花」の印象があまりにも強烈だが、どちらも人物の内面がよく描かれていて面白い。漫才と小説は意外と相性がいいのかも。キャラクターも魅力的なので、映画化とかしたらいいんじゃないでしょうか。

カウントダウン (角川文庫)

カウントダウン (角川文庫)

 そういえば、ちょっと前に田辺聖子著「とりかえばや物語」(文春文庫)も読んだのでした。結構むちゃくちゃな話。「おちくぼ姫」の方が面白い。

とりかえばや物語 (文春文庫 た 3-51)

とりかえばや物語 (文春文庫 た 3-51)

2018-11-23

「コドモエ」12月号。

| 12:11

 最近買った雑誌。

■「kodomoe(コドモエ)2018年12月号 特集:パンと絵本」(白泉社)・・・トートバッグと絵本とカレンダーが付いて690円って、超安くないですか?採算採れているのか、心配になってしまう。

 パンと絵本って、どうしてこんなに相性がいいんでしょうねえ。

2018-11-13

「うつ病九段」読了。

| 10:19

 先崎学著「うつ病九段」(文藝春秋)読了。プロ棋士によるうつ病闘病記。私はEテレの将棋番組「将棋フォーカス」のファンなので、フォーカスメンバーの中村太地先生や谷口由紀ちゃんが登場するのが嬉しかった。将棋に興味のない人は、読んでもつまらないと思う。著者の文章はおもしろいらしいので、通常のエッセイなどが読んでみたい。

昨日買った本。

| 10:14

 昨日、古本市場で買った本。

おちくぼ 3 (花とゆめCOMICS)

おちくぼ 3 (花とゆめCOMICS)

クリスマスのぶたぶた (徳間文庫)

クリスマスのぶたぶた (徳間文庫)

雪のひとひら (新潮文庫)

雪のひとひら (新潮文庫)

マンガホニャララ (文春文庫)

マンガホニャララ (文春文庫)

 久々にいっぱい買ってしまいました。

2018-11-07

今日買った本。

| 19:24

 今日買った本。

先崎学著「うつ病九段」(文藝春秋)・・・面白そうだなと気にはなっていたが、手にしてみたらもう8刷だった。結構売れているらしいが、黄色い本は日焼けしやすいんだよなあ。

2018-11-04

昨日買った本。

| 17:45

 昨日新刊書店で買った本。

ねこねこ日本史(6)

ねこねこ日本史(6)

 そして、ブックオフで買った本。

 「ねこねこ日本史」、長宗我部元親やら佐久間象山やら、どんどんマニアックになっております。娘が妙に日本史通になっていく・・・。

2018-10-27

「青くて痛くて脆い」読了。

| 19:18

 住野よる著「青くて痛くて脆い」(角川書店)読了。知人に借りた本。「君の膵臓を食べたい」と同じく、主人公・楓の微妙な心理を細かく描いていおり、読み応えがある一冊。しっかり向き合いすぎていて、読むのが苦しくも感じられた。でも、最後はモヤモヤしていたものが晴れるような結末になり、少し安心しました。楓くんはすっきりとした気持ちで社会人になれたことでしょう。

 大学生活という人生の中で最も自由が与えられた時期に、とまどう人間は多いだろう。自分ももちろんその一人。どうしようもなく不安だった大学時代を思い出して、今の方が圧倒的に楽だなあと思う。

 しかし、楓が秋好に対して感じていたものは、本当に恋愛ではなかったのだろうか。友情?独占欲?恋愛ものだったら、あるいは秋好が男だったら、遥かに話は分かりやすかったような気がする。男女間に恋愛以外の関係は成立しないのだろうか。うちの小三の娘も、男子と仲良くしていると「あの二人、ラブラブ」と言われるのが嫌で悩んでいる。生物学的にはありえないのかなあ。

青くて痛くて脆い

青くて痛くて脆い