tomoko-mooseの日記

2018-01-18

今日買った本。

| 23:45

 新刊書店で買った本。

こうの史代著「ギガタウン 漫符図譜」(朝日新聞出版)・・・新刊コーナーに並んでいるのを見て、なんとなく読んでみたくなったので。

ギガタウン 漫符図譜

ギガタウン 漫符図譜

 以下、今日ブックオフで買った本。

 ↓ 長新太の表紙イラストが素晴らしいので購入。

新聞の読みかた (岩波ジュニア新書)

新聞の読みかた (岩波ジュニア新書)

バケモノの子 (角川文庫)

バケモノの子 (角川文庫)

美人の日本語 (幻冬舎文庫)

美人の日本語 (幻冬舎文庫)

 ↓ 買ったものはかなり古い版で、真鍋博による表紙イラストがかっこいい。どうして変えてしまったのか。

一杯の珈琲から (創元推理文庫 508-3)

一杯の珈琲から (創元推理文庫 508-3)

2018-01-12

「ラヴレター」読了。

| 11:35

 岩井俊二著「ラヴレター」(角川文庫)読了。今年1冊目の読了本。単行本が出たのは1995年だから、20年以上も前。スマホでのやりとりが描かれることが多い昨今、手紙がキーワードとなる物語がかえって新鮮に感じられた。

 「岩井俊二って映像作家でしょ。小説として読んで面白いのかなあ。」と思って期待していなかったけれど、予想に反してよかった。おじいちゃんが樹を病院に運ぶ場面にうるっと来た。中山美穂主演の映画、見てないので見たいなあ。

ラヴレター (角川文庫)

ラヴレター (角川文庫)

2018-01-05

ブックオフで買った本。

| 20:02

 以下、昨日ブックオフで買った本。

おしゅしだよ

おしゅしだよ

俺だって子供だ! (文春文庫)

俺だって子供だ! (文春文庫)

読み上手 書き上手 (ちくまプリマー新書)

読み上手 書き上手 (ちくまプリマー新書)

いろんな気持ちが本当の気持ち (ちくま文庫)

いろんな気持ちが本当の気持ち (ちくま文庫)

 そして、今日ブックオフで買った本。

殺人出産 (講談社文庫)

殺人出産 (講談社文庫)

タダイマトビラ (新潮文庫)

タダイマトビラ (新潮文庫)

ラヴレター (角川文庫)

ラヴレター (角川文庫)

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

植物図鑑 (幻冬舎文庫)

 とっぴー書店は明日からの営業。今年もどうぞよろしくお願いします。

2018-01-03

「映画妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」を見た。

| 23:59

(注:以下ネタバレあり)「映画妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活」を見てきました。今回の入場者特典は、メダルではなくお年玉3点セット(お守り、シール、年賀状)。「なんで?」と思ったけど、映画を見て納得。メダルではなく、鍵のようなものを差し込んで召喚するタイプの妖怪ウォッチが登場するのでウィッス。

 不動明王やら、覚醒エンマやら闇エンマやら、すごいボスキャラがいっぱい登場して、映画ならではのスケール感のある作品となっておりました。映像も進化しているのを感じます。ケータは最後に出てきたけど、フユニャンが出てこなかった。やっぱりいつものジバニャンがよかったなあ。

2017-12-21

今年のベスト5。

| 14:15

 いよいよ年末。師走は慌ただしく、今後読書はあまりできそうにないので、今年一年の読書を振り返っておこうと思います。

 今年の読了本は33冊。まあ、こんなものかなと思います。今年も面白かった本ベスト5を決めました!

  1位 西川美和著「永い言い訳」(文春文庫

  2位 岩城けい著「Masato」(集英社文庫

  3位 山田詠美著「明日死ぬかも知れない自分、そしてあなたたち」(幻冬舎文庫

  4位 村上春樹著「騎士団長殺し 上・下巻」(新潮社

  5位 山本文緒著「プラナリア」(文春文庫

  ( 次点 辻原登著「冬の旅」(集英社文庫) )

 すべて小説になりました。西川美和は初めて読んだ作家だけれど、「ゆれる」「その日東京駅五時二十五分発」も素晴らしかった。山本文緒島本理生も3冊ずつ読みました。「騎士団長殺し」は新聞等の年末の回顧欄で全く触れられていないので、あえて入れてみました。やっぱりタイトルがダメなんじゃないでしょうか。うっかり買ってみる気にならないものな。

2017-12-14

最近買った本。

| 19:49

 以下、最近買った本。

■藤子・F・不二雄著「パーマン 1巻」(小学館

パーマン 1 (てんとう虫コミックス)

パーマン 1 (てんとう虫コミックス)

■藤子・F・不二雄著「チンプイ 1巻」(小学館

チンプイ(1)

チンプイ(1)

五味太郎著「かがくのとも 2018年1月号 わたしとわたし」(福音館書店

 藤子不二雄の漫画が増殖中。

2017-12-11

娘が借りてきた本。

| 22:55

 娘は学校の図書館で私が好きそうな本を借りてきてくれます。先日借りてきた2冊がどちらも大変面白かった。選書にセンスを感じます。

めいちゃんの500円玉

めいちゃんの500円玉

 「すずめのくつした」を読んで以来、すずめを見ると「あ、この子は靴下履いてないな」と思うようになりました。

2017-12-07

「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行く。

| 22:06

 ここに書くのを忘れていたが、12月3日に「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。

 川崎市多摩区にあります。小田急登戸駅からシャトルバスが出ていますが、子どもを連れて電車・バスで行くのは大変なので、車で行きました(駐車場はないので、近くのコインパーキングに駐めた)。

f:id:tomoko-moose:20171203142917j:image:w360

 ↓ どら焼きを食べるドラえもん。このどら焼きが実際に売店にありました。わざわざ広島の「にしき堂」(もみじ饅頭の老舗)が作っていてびっくり。こんなに美味しいやつ食べてたのか、ドラえもん

f:id:tomoko-moose:20171203101817j:image:w360

 ↓ オバケのQ太郎とO次郎。

f:id:tomoko-moose:20171203120628j:image:w360

 ↓ コロ助なり!

f:id:tomoko-moose:20171203140543j:image:w360

 日曜日なので混んでいましたが、丸一日ずっと過ごしたくなるぐらいに楽しかったです。グッズショップもオリジナル商品が充実していてよかった。たくさんお買い物をして帰りました。本も2冊購入。

■「オバケのQ太郎 6巻」(小学館)・・・ドロンパが登場。

■「ドラえもん 最新ひみつ道具大事典」(小学館)・・・これがあればドラえもん博士になれそう。

ドラえもん最新ひみつ道具大事典 (ビッグ・コロタン)

ドラえもん最新ひみつ道具大事典 (ビッグ・コロタン)

2017-11-26

「レインツリーの国」読了。

| 23:06

 有川浩著「レインツリーの国」(角川文庫)読了。ブログに書かれた本のレビューが元で始まる物語、というのは素敵。

 でも、メールのやりとりの内容はちょっと・・・。なんで伸行を関西弁にしちゃったのかなあ。関西弁の人って、メールも関西弁なの?相手も関西の人ならともかく、違うなら普通にメールはするんじゃないだろか・・・。そこが引っ掛かって、あまり感情移入できなかったです。

レインツリーの国 (角川文庫)

レインツリーの国 (角川文庫)

2017-11-24

「明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち」読了。

| 13:51

 山田詠美著「明日死ぬかも知れない自分、そしてあなたたち」(幻冬舎文庫)読了。連れ子同士で再婚した父と母、そして4人の子どもたち。家族の幸せは、長男の突然の死によって変調を来す。小説としてはありがちな設定だが、暗くなりすぎないのが山田詠美のすごいところ。

 作者が何を書きたかったのかよく伝わってくる、爽やかな小説だった。最後もかっこよくてシビレました。江國香織の「抱擁、あるいはライスには塩を」にちょっと似てるかな? 私はこちら(山田詠美)の方が断然好きです。

 大きな賞も獲ってないし、映像化もされていないので全然知らなかった本。たまたま手に取っただけ。自分好みの本に出会えるかどうかって、本当に偶然の奇跡なんだなあと実感。

昨日買った本。

| 13:33

 昨日、新刊書店で買った本。

■ユーフラテス著「コんガらガっち どしんどしんちょこちょこすすめ!の本」(小学館)・・・「コんガらガっち」シリーズ最新刊。

さくらももこ著「ちびしかくちゃん 1」(集英社りぼんマスコットコミックス)・・・著者自身による、「ちびまる子ちゃん」のパロディ漫画。「たまちゃん」ならぬ、「だまちゃん」がかなり極悪人で面白い。