tomoko-mooseの日記

2014-09-04

朝日新聞が・・・。

| 10:44

 朝日新聞が大変なことになっておりますね・・・。せっかくの新聞協会賞受賞もなんだか素直に喜べないことでしょう。先週号の広告掲載拒否で、一連の騒動に自ら油を注いでしまった感じ。今日発売の「週刊文春」と「週刊新潮」、あとで立ち読みしてこようかな(・・・結局両方買っちゃいました)。

 錦織圭全米オープンベスト4進出! テニスは中継してても長くて絶対最後まで見られないので、あとでスポーツニュースで見ることにします(WOWOWだから見たくても見られないや)。

2014-02-21

図書館の本が破られる。

| 23:02

 東京都内の公立図書館で、「アンネの日記」に関連する250冊以上の本が破られているのが見つかったというニュースをテレビで見た。被害が確認されたのは、新宿区中野区杉並区豊島区練馬区西東京市東久留米市図書館

 最近、練馬区立の図書館をよく利用するので、身の毛がよだつような不気味さを感じた。防犯カメラもあるし、すぐに犯人は捕まるのではないかと思うが、本を破るような人はとにかく許せない。うちの1歳児だってもうしないよ、そんなこと。何か政治的な意図があるのだろうか?

2013-09-08

2020年五輪、東京開催が決定。

| 09:36

 午前6時、夫の声で目が覚めた。「東京になったよ」。

 朝日新聞を購読している影響もあって、「原発の汚染水問題がある限り、オリンピックなんてやっている場合じゃないでしょう」という気分になっていたので、意外な結果だった。G20をサボって現地入りした安倍首相の得意気な顔もちょっと癪に障る。

 いやもちろん、オリンピックの自国開催は嬉しい。7年後か。東京に住んでいるかどうかわからないけれど、子ども達は小学生だ。一緒に楽しめそうだな。

 しかし早朝決定のビッグニュースは新聞には気の毒。もちろん朝刊には事前の様子しか載っていない。しかも明日は休刊日。よりによってこんな日に休まなくても・・・。やはり早晩、過去のメディアとなってしまうのだろうか。

2013-05-02

富士山が世界遺産に。

| 09:22

 祝・富士山、世界遺産に登録内定! 窓から世界遺産が見えるって素敵。今日は曇っていて見えないです。

 ↓ こんな本が最近出たらしい。今後も富士山本がたくさん出版されそうですね。

2011-05-01

震災に関して。

| 19:02

 参議院予算委員会の中継を見ていたら、森ゆうこ議員が佐藤栄佐久の「知事抹殺」(平凡社)を手に、東電の清水社長らを糾弾していた。なかなかちゃんとした質疑ができる議員だなと思いつつ、検察批判をすることで小沢氏や元秘書の起訴が不当であると言いたいのではないかと、勘ぐりたくもなる。どちらも水谷建設がらみだしなあ。

 「WiLL 6月号」(ワック出版)の小林よしのり「本家ゴーマニズム宣言」を読んだ。全然過激ではないので逆に驚いた。例えばこんな内容。

 今まで「原発反対」が左翼の専売特許で、「原発推進」が保守の立場のように思われてきた。だがわしはそのような単純な二項対立には与しない!

 3・11、どこで何をしていたかによって、あるいはどこに住んでいるかによってずいぶん温度差がある。私はあのとき練馬の自宅で、娘と昼寝から目覚めてまどろんでいた。家にいたので特に不便もなく、自宅もわずかに棚から物が落ちた程度だった。しかし夫は当日帰宅できなかったし、東京は今もなお余震が続いている。

 3月末から兵庫県の夫の実家に行っていたが、当然ながら関西は全く平常通りだった。関西から東北は遠い。以下、中井久夫の本から抜粋。

 災害の外にいる私たちには、テレビの情報は非現実感をそそりこそすれ、関心の同心円的拡大にはあまり役に立たない。気仙沼と南三陸町と陸前高田とが最初から具体性を持つのは何らかの形で縁のある人である。私は石巻市にだけは、一九六六年に調査で行ったことがあるが、それでも北上河口の町、松島の向かい、港があって、と覚えているぐらいである。

 逆に上の三地名は被害の大きさで記憶されてゆくだろう地名である(後の二つは最近の合併でできた地名かもしれない)。

 中井久夫著「災害がほんとうに襲った時」(みすず書房)10ページ

 驚くのは最後の一文。陸前高田は歴史ある地名である。越後高田などと区別するため「陸前」を冠しているだけで、合併してできた地名ではない。関西人の東北に対する認識の薄さが正直に現れている。

2011-03-14

節電。

| 09:29

 とりあえず我が家は停電しないようだが、情報がやや混乱している。

 プロ野球開幕は延期だろうな・・・。センバツはやってほしい。「てっぱん」はハイビジョンのみ復帰した。教育テレビの番組も部分的に復活。

 節電のため、しばらくパソコンはつけないことにする。日記も休止。

2011-01-12

NHK会長問題。

| 15:23

 NHK会長人事、ゴタゴタしとるなあ…。結局安西氏の会長就任は流れたのか。悔し涙まで流したって、相当立腹してるんだろうな。こんなかたちで名前が取りざたされるなんて気の毒。しかしNHK経営委員会というのも謎の組織だなあ。くらたまが入っているとは驚いた。

 駅まで出かけたついでにブックオフに寄った。いつも買うものがない店なので期待していなかったが、2冊購入。

■高田郁著「花散らしの雨 みをつくし料理帖」(ハルキ文庫)・・・350円。「みをつくし料理帖」シリーズ第二弾。

花散らしの雨 みをつくし料理帖

花散らしの雨 みをつくし料理帖

■澁澤龍彦著「快楽主義の哲学」(文春文庫)・・・105円。持っている本だが美本だったので、母親にあげるつもりで購入。

快楽主義の哲学 (文春文庫)

快楽主義の哲学 (文春文庫)

2010-11-14

千住博の滝。

| 18:43

 ニュースを見ていて、APECの首脳会談の会場に千住博の滝の絵が飾られているのが気になった。モノクロなのであまり華やかな感じではない。写真映えもしないだろう。あの滝は生で見るとどんな感じなのかな。今回の演出にはミスマッチだったような気がするが、評判はどうなのかな。

2010-10-07

ノーベル文学賞発表。

| 20:25

 ノーベル文学賞はペルー人のマリオ・バルガス・リョサ氏に決定。74歳。化学賞が日本人だった時点で村上春樹の受賞はありえないよな。まだ61歳だし、チャンスは今後いくらでもあるだろう。出版&書店関係者は今年もがっかりしているかな。

朝日新聞が新聞協会賞を受賞。

| 10:29

 大阪地検特捜部の証拠改ざん報道で、朝日新聞が新聞協会賞を追加受賞。取材の中心となったのは、大阪本社社会部検察担当の板橋洋佳記者、34歳。どのぐらいボーナスが貰えるのかな。前部長、前副部長の逮捕まで発展するとは、さすがに予想を超える急展開だったらしい。

 今日は産経新聞の無料試読紙がポストに入っていた。朝日は「改ざん」としているが、産経では「改竄」として読み仮名を打っている。なんとなく、そこに産経らしさを読み取ってしまった。

 北海道大学の先生がノーベル賞を獲って、道新はさぞかし喜んでいることだろう。北大は道民の誇り。

 理論社の倒産は驚いた。「よりみちパン!セ」でそこそこ儲かっていると思っていたのになあ。

2010-09-21

木塚が引退。

| 00:09

 朝日新聞が今日の朝刊一面で、郵便不正事件での押収資料改ざんを大スクープ。報道を受けて、その日のうちに大阪地検特捜部の主任検事が逮捕された。久しぶりに全国紙が存在感を発揮。今日の朝日はお祭りだろうな。


 横浜の木塚が引退。33歳か・・・。若い。よそに行けばまだやれるような気がするけどなあ。

 ファイターズはオリックスとの4連戦を3勝1敗で乗り切った。4−1になったのでもう大丈夫と思い、娘を風呂に入れていたため、最終回の糸井のバックホーム&鶴岡の奮闘は見逃した。生でちゃんと見たかった。

 陽の頑張りには感心する。一年間よくケガなくやっていると思う。大いに意味のあるシーズンになるだろう。改名がよかったのかな。多村も。矢野はダメだったが。