tomoko-mooseの日記

2012-12-28

入院中の食事。

| 22:12

 赤ん坊が産まれて10日が経った。授乳しているせいでみるみる体重が減り、妊娠前の体重まであと2kgになった。前回もあっという間に体重が元に戻って驚いたが、今回も大丈夫そうでホッとした。

 入院中は上げ膳据え膳で、食事がいちばんの楽しみだった。長女を産んだ病院よりも料理が美味しくて、いつもほとんど残さずもりもり食べていた。

 ↓ 食事の一例。ちらし寿司

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 ↓ きつねうどん

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 ↓ ビビンバ丼。

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 ↓ 週3回手作りのおやつが出る。これはチーズケーキ

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 ↓ お祝い膳は和食と洋食が選べる。私は洋食にした。豪華なステーキ!

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2012-12-24

出産しました。

| 15:01

 12月19日午前10時20分、無事男の子を出産しました。

 前回「まだまだ産まれません」と書いた翌朝、破水から始まって4時間のスピード出産でした。予定日(来年の元日)よりかなり早かったにも関わらず、出生体重は3368g、身長52.5cmでわりと大きめの赤ん坊でした。経産婦で自然分娩なので、出産からわずか4日後の昨日、退院となりました。家族が4人になりました。

 以下、入院中に読了した本。

井上荒野著「キャベツ炒めに捧ぐ」(角川春樹事務所

 惣菜屋「ここ家」で働く3人の女性が主人公の連作小説。お惣菜がとにかく美味しそうだし、恋愛を絡めた個性的なキャラクター設定は著者の真骨頂。ストレスのたまらない楽しい本。

キャベツ炒めに捧ぐ

キャベツ炒めに捧ぐ

吉田篤弘著「それからはスープのことばかり考えて暮らした」(中公文庫

 これまたサンドイッチやスープが美味しそうな小説。中古で買った本だが、上野動物園の入場券の半券が挟まっていて、前の持ち主のことを想像しながら読んだ。「つむじ風食堂」もよかったけど、これもすごく好き。

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

 これで今年の読了本は50冊に到達! 明日今年の読書を振り返ってまとめる予定です。

2012-12-18

ベビーベッドが届く。

| 21:22

 まだまだ産まれません。あと10日は出てこない気がする。

 夕刊に金原ひとみの新刊「マリアージュマリアージュ」(新潮社)に関する記事が載っていた。岡山避難していたのは知っていたが、今はパリに住んでいるらしい。夫は編集者だから行けないよね? 子育て大変そうだけど・・・。

 昨日レンタルのベビーベッドが届いて、いよいよ赤ん坊を迎え入れる態勢が整ってきた。新生児用のおむつや粉ミルクも買いました。家族がまた増えるんだなあ。

 以下、年末に出る本のメモ。最近、ときどき「純と愛」を見ている。

ねむりひめ

ねむりひめ

日本の食卓 冬―今だから伝えたい旬の献立帖

日本の食卓 冬―今だから伝えたい旬の献立帖

2012-12-15

もうすぐ産まれる?

| 22:16

 妊婦健診の日。このところ晴天が続いていたが、朝からどんよりとした空模様で寒かった。赤ん坊が徐々に下がってきているらしく、足のつけ根が痛む。

 今日はモニターをつけてのNST(ノンストレステスト)があった。赤ん坊の心拍を調べる検査だが、最初あまり胎動がなかったので、助産師さんに「寝ているようなので話しかけてみて」と言われた。「おーい、起きろ〜」とお腹をたたいたら、むにょむにょと反応してくれて嬉しかった。お母さんの声、ちゃんと聴こえているようです。

 今回から内診があり、子宮口の様子を調べてもらった。だいぶ柔らかくなっていて、既に2センチ開大とのこと(!)。赤ん坊はもう3キロ超のようだし、いつ陣痛が来てもおかしくない。やはり2人目は早いのか。入院&心の準備をしておかなくては。

 貧血が改善していなかったためまた鉄剤が処方されて、病院を出る。しばらくはもう歩き回れない気がしたので、本屋とブックオフに行く。新刊を1冊買う。

■大江健三郎著「水死」(講談社文庫)・・・早くも文庫化。当分読む機会はなさそうだけど・・・。

水死 (講談社文庫)

水死 (講談社文庫)

 ブックオフでは4冊購入。

■川上未映子著「人生が用意するもの」(新潮社)・・・700円。主に「週刊新潮」に掲載されたエッセイ集。美本で嬉しい。

人生が用意するもの

人生が用意するもの

井上荒野著「キャベツ炒めに捧ぐ」(角川春樹事務所)・・・105円。すぐに読み始めることにします。あれ、文春じゃないのに装丁が大久保明子だ。

キャベツ炒めに捧ぐ

キャベツ炒めに捧ぐ

吉田篤弘著「それからはスープのことばかり考えて暮らした」(中公文庫)・・・350円。私もわりとスープのことを考えて暮らしていると思う。

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

■吉田戦車著「吉田自転車」(講談社文庫)・・・300円。気軽に読めるエッセイが欲しかったので。

吉田自転車 (講談社文庫)

吉田自転車 (講談社文庫)

 ウロウロしている間、軽い陣痛かと思うような断続的な痛みがあったが、これは内診の影響だと思う。本当の陣痛はこんなものじゃないもの。一度経験しているので、心に余裕がある。

 スーパーで食料品を買って帰宅する。留守番をお願いした母と姉が、娘とたっぷり遊んでくれたようなので有難かった。娘の風邪はもう大丈夫みたい。大したことなくてよかった。

2012-12-14

「うちにあかちゃんがうまれるの」。

| 14:23

 アマゾンで買った本。

■いとうえみこ作/伊藤泰寛写真「うちにあかちゃんがうまれるの」(ポプラ社)・・・娘の予習用に中を見ないで買ったけれど、自宅出産の写真なのでちょっとイメージしづらかったかも。表紙のお腹はまさに今の自分のよう。

うちにあかちゃんがうまれるの (からだとこころのえほん)

うちにあかちゃんがうまれるの (からだとこころのえほん)

 とりあえず、出産までの2週間はひたすら読んであげようと思う。

2012-12-07

妊婦健診に行く。

| 16:19

 今日は妊婦健診だった。娘と二人でバスで病院に行く。今回は母が病院に来て娘を見ていてくれたので、有難かった。血液検査で貧血気味と言われ、鉄剤を処方された。肝機能の検査もあったので、薬代も含めて5560円支払う。何だかんだとお金がかかりますなあ。

 健診終了後、イタリアンレストラン「エノテカ リオーネ」でランチ。母が前菜、パスタ、肉料理、デザート盛り合わせ、コーヒーの豪華なコースをおごってくれた。初めて行くお店だったが、美味しくてボリュームがあって大満足。娘はデザートのアイスやケーキをたくさん食べて嬉しそうだった。

 ↓ 「練馬本」(エイ出版社)に載っていた店。早めの時間だったのですぐ入れたが、出る際は人が並んでいた。

お探しの店舗のページはありませんでした

2012-12-04

いよいよ臨月。

| 10:55

 今日で妊娠36週。妊娠10ヶ月、いわゆる臨月に突入である。お腹は凄まじく大きくなり、いつ出産になってもおかしくはない。何をするにもお腹が邪魔で、寒いせいもあるが車以外ではもうあまり出かけたくない。そのくせネットや新聞の新刊情報を眺める時間は増えるので、本屋に行きたい気持ちだけが膨らんでストレスになっている(昨日は夫が買ってきてくれたので、とりあえず少し解消)。

 近頃天気が悪い日が続いているのも、精神的によくない。洗濯物が外に干せないし、昼間も暖房を入れないと寒くて耐えられない。東京の冬って、もっとカラッと晴れるものでしょう。最近は富士山もあまり姿を見せてくれない。

 臨月なんだから、もっとリラックスして過ごさないといけないんだろうが、こういう性格なので仕方がない。膀胱が子宮に圧迫されてトイレがものすごく近いし、食事のあとはキリキリと胃が痛い。初産は楽だったが、今回は娘がいるのでのんびり寝てばかりもいられない。なかなかハードな毎日である。唯一の楽しみが料理かな。

2012-11-25

出血に動揺。

| 11:11

 今朝トイレに行ったら、少し出血があって動揺する。産院に連絡して状況を説明すると、おそらく昨日の内診の影響なので心配ないとのこと。痛みや張りはないし、胎動もしているのでそうだろうなとは思っていたが、血を見たら「出産が近いんだな」という実感が急に湧いてきてドキドキしてしまった。

 昨日は「いつ出てきても大丈夫」なんて書いてたくせに、この慌てぶり。入院の準備も全然していないので、やっておかなくては。

 母から昨日の夕方、従姉妹に3人目の女の子が産まれたと連絡があった。先日七五三の衣装を貸してもらったお礼も兼ねて、何かお祝いを贈ろうかな。しかし、3人目が産まれた家に贈って喜ばれるものって何だろう・・・。服でいいのかな。おもちゃはいっぱいありそうだし・・・。

2012-11-24

妊婦健診に行く。

| 22:18

 今日は妊婦健診だった。連休の谷間だけあって病院はすごく混んでいたが、今回も娘を夫に任せて一人で行ったので楽だった。いつもの院長先生ではなく坊ちゃん先生の担当だったが、お父さんより説明が丁寧で優しかった。

 赤ん坊は2500g近くに成長していた。超音波検査では、後ろを向いていたので顔が見えなかったけれど、男の子のシンボルがはっきりと確認できた。名前も決めたし、もういつ出てきても大丈夫だよ。

 帰りに駅前をウロウロする。新刊書店で1冊購入。

■三浦展著「東京高級住宅地探訪」(晶文社)・・・全然買うつもりのなかった本。なんとなく、面白そうだったので。

東京高級住宅地探訪

東京高級住宅地探訪

 中公文庫の新刊、吉野せい著「洟をたらした神」を買おうかすごく迷ったがやめた。その直後、ふらっと立ち寄った古本屋の店頭で同じ本の単行本を発見。思わず買ってしまった。

■吉野せい著「洟をたらした神」(彌生書房)・・・315円。一度読んでみたかった著者。

洟をたらした神―吉野せい作品集

洟をたらした神―吉野せい作品集

 その他にも写真屋、パン屋、文房具屋などをハシゴして用事を済ます。鏡やウィンドウに映る自分の姿を見るたびに、「すごいお腹だなあ」と笑いそうになってしまった。

2012-11-10

妊婦健診&本屋に行く。

| 19:55

 今日は妊婦健診。夫が休みなので、娘を家に置いて一人で病院に行く。土曜日は混んでいるが、娘がいないので一人で文庫本を読んで待っていられて、いつもよりずっと楽だった。体重は前回から0.8kg増、腹囲が4cm増。赤ん坊の推定体重は1973gで、もうすぐ2kgになる。逆子にもなっていないし、経過はとても順調。このまま無事産まれて来てくれますように。

 帰りに本屋に行く。いろいろ我慢して、2冊だけ購入。「ことり」は迷ったけれどとりあえず今回はスルー。

■山口晃著「ヘンな日本美術史」(祥伝社)・・・祥伝社の本を買うことなんてあんまりないかも。

ヘンな日本美術史

ヘンな日本美術史

■吉田修一著「横道世之介」(文春文庫)・・・版元が違うので当然だが、単行本と全く違う印象の表紙。今読んでいる本が終わったら読む予定。

横道世之介 (文春文庫)

横道世之介 (文春文庫)

 ブックオフにも行く。1冊買う。

■磯崎憲一郎著「終の住処」(新潮文庫)・・・200円。芥川賞受賞作。

終の住処 (新潮文庫)

終の住処 (新潮文庫)