Hatena::ブログ(Diary)

tomomi39の日記

2009-06-12

脚痩せダイエット

22:03

足やせ

ダイエットに、アロマバスはかなり有効だ。

だけど、全身くまなくお湯につかっておると、どうしてものぼせてしまい、長い間つかるコトは困難という方も多いでしょう。

実時、あまりにも長年月お風呂に入るというのって、決して健康上良いコトではない。

そこで、足湯などはどうだろうか。

足湯の方法って、通常より少し熱めのお湯ば、洗面器の中いっぱいに入れます。

40?43度程だろう。

そして、このお湯にアロマオイルば1、2滴垂らします。

沢山入れる必要はない。

そして、この中に両足ばゆっくり入れ、しばらくの間このままの状態ば保ちます。

15分?30分程で良いでしょう。

これで、脚痩せの効果ば生むコトができる。

脚痩せ

22:02

パターンとしてって、最初に足やせ

などの無料コースで試して、これば継続し続けるコトでようやく効果が出る、という説明の元に高額コースばセレクトしせもせず強制的に加入させたりしはるというパターンだ。

仮にこのような流れに持っていこうとしておる会社であれば、遠慮なく断って契約しないようにしよう。

誤解のないよう追記しておきますが、無料体験コース=悪ではない。

健全なお店も普通に実施しておるサービスですから、無料コースがあるから信用できないとは思わないで下さいね。

脚痩せのために

22:01

足やせのためにエステに通う時、当然通うエステば選ぶコトになるからすが、この時に注意すべき点がいくつかある。

第一に、悪質なエステば選択してしまわないことだ。

大抵のお店はちゃんとしておるからすが、中には不当に高額な金額ば要求しはるようなところがある。

また、自分自身が選んだわけでもないコースに強制的に加入させ、お金ば取るというところもある。

特に後者などって、巧妙に行うコトでお客が損ばしておると気付かない例もある。

脚痩せの為に通うエステば見分ける上で一番気ば付けなければならないのって、甘い条件、甘いコトバだ。

最近のエステは無料体験コースば数沢山実施していますが、この無料体験コースば誘い文句として、高額なコースに加入させようとしはるお店が少なからず存在している。

この価格に見合うだけの効果が期待できるのなら文句もないでしょうが、こういうところは大抵、サービスの質はむしろ普通の会社に劣ります。

水太りチェック

21:59

水太りかどうかばチェックしはる方法はいくつかある。

第一に、むくみだ。

水太りが外見的にすごく太って見えるのって、このむくみが理由だ。

人間、誰しも寝起きは顔ばはじめ全身がむくみます。

この状態がなかなか治まらず、夕方辺りに再びむくみ出すと、水太りのシグナルだ。

また、脚が水太りになっておると、だるさや痛みば伴うコトがある。

一番わかりやすいのって、太ももばギュっと押さえて、脚が白くなってしまい、それがなかなか元に戻らないという時、確実に水太りというコトになる。

水太りはリンパの働きば回復させるコトで改善できる。

より、リンパマッサージが特に有効だ。

足やせば行う時、リンパマッサージば中心にしていけば、効率の良い脚痩せば行うことができるでしょう。

2009-03-22

「豆腐よう」とは?

20:55

「豆腐よう」とは、豆腐を、泡盛や紅麹やらなんやらを使用した漬け汁に、長い期間漬け込んで、発酵と熟成をさせた発酵食品や。琉球王朝時代から、上流の貴族の間で、高級食材として珍重されておったんや。

豆腐ようは、ウニに似た風味と、チーズのような舌触りをしており、濃厚で上品な味わいや。中でも、那覇市株式会社あさひが製造しとる「紅あさひの豆腐よう」は、良質の紅麹を使用しており、大豆の臭さもなく、風味豊やろか味わいを楽しむことができまんねん。

泡盛との相性がバツグンで、焼酎ビールのおつまみとしてもおすすめや。さらに、チーズのような風味やので、ワインと一緒に食べてもよく合い まんねんわ。また、豆腐ようを料理の具材として使用することもあるんや。

ほなら、豆腐ようを使ったおすすめの料理「豆腐ようのパスタ」のレシピ(2、3人前)を紹介しまんねん。

1、豆腐よう90gは、汁気をよく切ってボウルに入れまんねん。そこへ、すったピーナッツ30gと白煎り胡麻30gを加えて、よく混ぜ合わせたら、塩で味付けしまんねん。

2、にんじんは、皮をむき細切りにして、絹さやは筋とへたを取って、塩を入れた熱湯で、それぞれサッと湯通ししまんねん。島らっきょうは、葉と根元を取り除いて、細切りにしまんねん。

3、スパゲティ200gをたっぷりのお湯で茹でて、オリーブオイル少々を振っておきまんねん。

4、フライパンを熱し、オリーブオイルを入れて、軽く野菜を炒めまんねん。塩少々を振ったら、スパゲティを入れて炒め合わせまんねん。1のソースを入れてよくからめ、塩・コショウ少々で味を調えまんねん。お好みにより、豆腐ようの漬け汁をかけておくんなはれ。

沖縄のおやつ「ポーポー」と「チンビン」

20:55

ポーポー」とは、中国から伝わった沖縄の伝統的なお菓子や。クレープのような薄く焼いた皮の中に、アンダンスー(油味噌)を入れて、巻いた料理や。一方、「チンビン」は、溶かした黒糖小麦粉に加えて、薄く焼いた皮を巻いただけのもので、中にはなあんも入れまへん。

ほなら、「ポーポー」(12枚分)のレシピを紹介しまんねん。

1、豚肉100gは、かたまりごと茹でて、みじん切りにしまんねん。

2、油みそを作るんや。サラダ油をフライパンに熱して、豚肉を炒めまんねん。肉に火が通ったら、甘味噌200gと砂糖大さじ3を加えて炒め、しょうがのみじん切り小さじ1を混ぜ合わせまんねん。

3、皮を作るんや。小麦粉2カップとベーキングパウダー小さじ1を振るってボウルに入れ、水1と3/4カップを加えて、泡立器で混ぜ合わせまんねん。ダマにならへんように、こし網に通しまんねん。

4、フライパンを熱して油を薄く敷き、たねを流して、薄く丸くのばして焼きまんねん。表面が乾いてきたら、裏返して軽く焼きまんねん。

5、焼けた生地をまな板の上に広げて、油みそをのせたら、手前からゆっくりとクルクルと巻いていきまんねん。

次は、「チンビン」(12枚分)のレシピや。

1、小麦粉3カップとベーキングパウダー小さじ1を振るっておきまんねん。

2、黒砂糖2カップと水3カップを火にかけて溶かし、布巾で汁をこしまんねん。

3、小麦粉に2の黒蜜3カップを加えて混ぜ、こし網に通しまんねん。

4、熱したフライパンに薄くサラダ油を敷き、たねを流し入れたら、薄くのばして焼きまんねん。穴がプツプツと出てきたら、裏返して軽く焼きまんねん。

5、まな板に出して、クルクルと手前から巻いたら完成や。

「ドゥルワカシー」とは?

20:54

ドゥルワカシー」とは、沖縄名産の「田芋」を使用した料理や。変わった名前のこの料理は「泥沸かし」ちう意味や。田芋を煮ると、まるで泥を煮ておるかのように見えることから、このような名前が付いたそうや。こないな名前やけどアンタ、食べてみると、とってもおいしいや。さまざまな素材からだしが出て、泡盛との相性もどエライええ一品や。

また、田芋の特徴として、小芋が親芋の周辺にたくはん付くので、“子孫繁栄”を象徴するおめでたい食材として、祝い事にドゥルワカシーが出されまんねん。

作り方は、田芋と水にさらしてアクを取った芋茎を、豚肉や椎茸やらなんやらの具材と炒め合わせて、だしを加えてねばりが出てくるまで煮て、田芋をつぶしながら練るんや。

家庭によって違ってくるのは、使用する油とだし、ほんで味付けや。炒めるときは、サラダ油やラードを使用し、だしはかつおだしや豚の煮汁を使い、味付けはしょうゆや塩やらなんやら、それぞれの家庭によって味が違ってきまんねん。また、田芋の代わりに、里芋でも作ることができまんねん。

さらに「ドゥル天」ちう、油でドゥルワカシーを揚げたものは、おやつやおつまみにおすすめや。ほなら、「ドゥル天」(1人分)のレシピを紹介しまんねん。

1、ドゥルワカシーを1個30gの丸形になるように手で丸めまんねん。

2、衣(かたくり粉20g、タピオカ20g、水100cc)を付けて、丸めたドゥルワカシーを揚げて、表面がこんがりとキツネ色になりよったら完成や。

「青パパイヤ」を使った料理

20:54

沖縄では、実が熟す前の青パパイヤを、野菜として食べまんねん。パパイヤは、ビタミンA・Cやカロチン、鉄分が豊富に含まれ、風邪や便秘貧血の予防に効果的や。また、「パパイン」ちうたんぱく質分解酵素は、脂肪分解作用があるので、ダイエット効果も期待できまんねん。

ほなら、沖縄料理「青パパイヤチャンプルー」(4人分)のレシピを紹介しまんねん。

1、青パパイヤ中1個は、縦2つに割って、種を取り除き、皮をむいたら、千切りにしまんねん。

2、にら1/2束は、水で洗って、3、4cmの長さに切るんや。

3、フライパンを熱してサラダ油適量を敷き、パパイヤを入れて、塩少々で味付けをし、かつおだし少々を加えて炒めまんねん。途中でふたをして、蒸し焼きにしてもええや。

4、ケツにかつおぶし適量を加えて、鍋肌からしょうゆを垂らしたら、よく混合わせまんねん。火を止める直前に、にらを加えて混ぜたらできあがりや。

次は、「青パパイヤのサラダ」(4人分)や。

1、青パパイヤ1個は、縦2つに割って種を出し、皮をむいて千切りにし、茹でてざるに上げて水気を切るんや。ゴーヤーは輪切りにして種を取り、サッと茹でてざるに上げておきまんねん。ミニトマトはくし切りにしまんねん。

2、ベーコン3枚は、細かくみじん切りにして、フライパンでカリカリになるように炒めて、油を切っておきまんねん。

3、サラダ菜は水洗いしたら水気を切り、器に敷きまんねん。そこへ、パパイヤゴーヤー、ミニトマトを盛り付け、ベーコンを散らしまんねん。お好みのドレッシングをかけたら完成や。

パパイヤを選ぶときは、ツヤが表皮にあるものよりも、ツヤがないものの方が新鮮や。また、表面を触ってみて、ツルツルとしたものよりも、シワのあるものを選びまひょ。

沖縄土産「ちんすこう」

20:53

沖縄の有名なお土産品といえば「ちんすこう」やけどアンタ、その起源は15世紀頃の琉球王朝にあるんや。当時は「ちんるいこう」ちう中国風蒸しカステラのことで、現在のような焼き菓子になりよったのは明治時代に入ってからや。

王朝時代は、貴族しか手にぶちこむことがでけへんような高級なお菓子やったさかい、その名前も「金(高級な)すこう(お菓子)」または、「珍(珍重された)すこう(お菓子)」の2つの説に由来しまんねん。

現在では、ちんすこう沖縄の代表的なお土産として、どなたはんでも食べられるようになりよったんやが、今でも伝統菓子として伝えられてい まんねんわ。そないなちんすこうは、家庭でも作ることができまんねん。ほなら、「ちんすこう(プレーン味)」(約10個分)のレシピを紹介しまんねん。

1、ラード50g(またはショートニング)は、室温に戻しておきまんねん。薄力粉100gは振るっておきまんねん。

2、ラードをボウルに入れて、ゴムベラでクリーム状になるまで練り、上白糖50gを加えて、均等に混ざり合うまで練るんや。

3、振るった薄力粉を加えてよく混ぜ合わせ、まとまってきたら、しっかりと手でまとめまんねん。

4、オーブンを予熱200℃に温めておきまんねん。その間に、生地を3cmくらい球状に丸めて、手の平で暑さ約1.5cmにつぶしたら、オーブンシートを敷いた天板に並べていきまんねん。

5、約200℃に温めたオーブンで、約20分焼き上げたら完成や。

ちんすこうの生地は、水分をあまり含んでおらへんため硬めで、成形しにくいかもしれまへん。成形前に、よく手で練り上げておくと、成形しやすくなるんや。

美容と健康効果の「ティビチ汁」

20:53

「ティビチ」とは、豚の足のことや。コラーゲンを豊富に含む豚足を、長時間煮込むことで、軟骨やらなんやらがゼラチン質に変身しまんねん。コラーゲンは、骨を丈夫にする作用があったり、高血圧や動脈硬化を予防したり、膝痛や腰痛やらなんやらを改善させたりする効果があるそうや。さらに、大腸ガンの発症を予防する働きをもつ成分で、老化を防止する食材とも言えまんねん。

沖縄料理「ティビチ汁」は、圧倒的に40代以上の女性に支持されており、まさに、沖縄の長寿を支えとる料理の1つとなっとるようや。

ティビチ汁の作り方は、「チマグー」ちう豚の足先の毛を取り除き、水の入った鍋にティビチを入れて、強火で沸騰させまんねん。ほんで、昆布や椎茸と一緒に茹でて、かつおだし、しょうゆ、泡盛、塩やらなんやらを加えて味付けをして、2時間程度じっくりと煮込めば完成や。また、2時間以上煮込めば、ティビチがトロトロになって、骨まで食べられる程になり、一味違った食感がもっかい楽しめまんねん。

豚足独特の臭いが気になるときは、しょうがを加えて煮れば、臭みが和らぎまんねん。また、にんじん、大根、やがいも、冬瓜、葉物野菜やらなんやら、野菜を加えて煮込めば、どエライヘルシーな料理になるんやし、旬の野菜をぶちこむことで、年中楽しむことができる一品となるんや。生のやがいもをぶちこむ場合は、1時間くらい煮込めば、柔らかく食べやすくなるんや。

ティビチ汁は、たっぷりのコラーゲンと良質なたんぱく質を含んでいるので、とろっとした食感ながらも、スープはあっさりとしており、とっても食べやすい料理や。ティビチ汁を食べれば、体もポカポカに温まり、肌もプルプルになるので、乾燥しやすい寒い冬の季節に、絶対に食べてほしい料理や。

「沖縄ちゃんぽん」は丼物

20:52

ちゃんぽん」ちうと、「長崎ちゃんぽん」が思い浮かぶと思うで。実は、ちゃんぽんは、沖縄料理にもあるんや。せやけどダンはん、「沖縄ちゃんぽん」は、長崎ちゃんぽんとはまるっきし違い、“丼物”や。ご飯の上に、炒めたキャベツやにんじんやらなんやらの野菜とランチョンミートを、卵とじにして盛り付けた料理や。どちらかと言うと、中華丼に近い料理や。

沖縄ちゃんぽんは、それほど知られておらへん料理やけどアンタ、沖縄では、食堂や喫茶店では定番メニューになってい まんねんわ。とってもおいしく、栄養もボリュームも満点で、大人気メニューとなってい まんねんわ。具材の内容は、お店のオーナーの好みによって違い まんねんわ。でも、ほとんどが、どのお家の冷蔵庫にもありそうなものばかりやので、家庭でも簡単に作ることができまんねん。ほなら、「沖縄ちゃんぽん」(4人前)のレシピを紹介しまんねん。

下ごしらえとして、キャベツ1/3個を一口大に手でちぎり、水で洗ってざるに上げておきまんねん。にんじん1/2本、ピーマン1個、玉ねぎ1個は千切りにしておきまんねん。

1、フライパンにサラダ油適量を熱し、玉ねぎとにんじんを炒めまんねん。

2、ピーマン、キャベツ、ランチョンミート中1缶を加えて、炒め合わせておくんなはれ。

3、調味料(だしの素、しょうゆ、塩各少々)で味付けをして、溶いた卵3個を回し入れて、弱火にしたらふたをしまんねん。

4、卵に十分火が通ったら火を止めて、具材を4等分にし、器に盛ったご飯の上にのせて完成や。

「海ぶどう」とは?

20:52

海ぶどう」は、沖縄の代表的な食材や。海ぶどうは、沖縄の海で育つ海藻の1種や。球状になりよった葉が、果物のぶどうの房に似た形になっとることから、「海ぶどう」と名付けられたそうや。「グリーンキャビア」と呼ばれることもあり、プチプチとしたキャビアのような触感が特徴や。海ぶどうは、熱帯・亜熱帯地方でしか生息しておらへんので、沖縄県以外では、どエライ貴重な食材とされてい まんねんわ。

そないな海ぶどうのおすすめの食べ方は、「海ぶどうサラダ」や。たっぷりの野菜と、ミネラル豊富な海藻類と、植物繊維を豊富に含む海ぶどうを盛り付けたサラダは、健康と美容にはもってこいの一品や。和風ドレッシングやマヨネーズやらなんやらをかけて食べておくんなはれ。

また、海ぶどうは、海水のほどええ塩味がするので、わさび醤油や三杯酢やらなんやらの合わせ酢に付けて、そのまんま食べるのもおすすめや。プチプチっちう食感と磯の香りが、口の中いっぱいにふわっと広がるんや。

海ぶどう海鮮丼」も、沖縄でエライ人気のあるメニューとなってい まんねんわ。ほなら、海鮮丼(2人前)のレシピを紹介しまんねん。

1、海ぶどう適量を、水で軽く洗い まんねんわ。

2、とろろ芋約100gは、きめ細かくなるようにすり鉢やりおろしまんねん。だし汁1/2カップと刺身しょうゆ(またはしょうゆ)小さじ2を入れて混ぜまんねん。

3、刺身(マグロ、かつおやらなんやら)を適当な大きさに切るんや。

4、どんぶりにご飯を盛って、海ぶどうと刺身を盛り付けて、ケツに上からとろろをかければ、できあがりや。

「魚のマース煮」について

20:51

「マース」とは、塩のことを意味し、沖縄で作られた塩を「シママース」と呼んでい まんねんわ。シママースの特徴は、市販の食塩よりも粗くて、湿っぽいことや。また、濃厚な味わいやので、チャンプルーやらなんやらによく合い まんねんわ。

「魚のマース煮」は、魚を塩で煮るだけちう、シンプルな料理やけどアンタ、味わい深いシママースが効いて、料理の味を引き締めてくれまんねん。シママースには、海水のミネラルが含まれとることはよく知られておるけどダンはん、他にも、老化の予防に効果的なビタミンEや、殺菌作用のあるビタミンCやらなんやら、健康維持のために必要な栄養成分が豊富に含まれてい まんねんわ。

ほんで、魚に含まれるEPADHAによって、カルシウム不足を補って、ストレスを改善させまんねん。また、血栓を予防して、血液をサラサラにする作用があるんや。

ほなら、とってもヘルシーな「魚のマース煮」(1人前)のレシピを紹介しまんねん。

1、白身魚1尾のウロコをきれいに取り、内臓も取り除き、水できれいに洗い まんねんわ。

2、フライパンに魚を入れた時に、魚が浸るくらいの水を入れて、シママース(塩)大さじ1と酒大さじ1を入れて、煮立たせまんねん。

3、2に魚を入れて、両面の身が白っぽくなるまで煮ておくんなはれ。

4、途中でアクが出てきたら、こまめに取り除きまんねん。

5、味見をして、塩気が足りなければマースを足して、味が整ったら完成や。

酒の代わりに泡盛を少量ぶちこむと、より旨みが増しまんねん。また、酢、レモン、シークヮーサー、豆腐、旬の野菜やらなんやらを加える家庭もあるんや。ちーとばかし具材を工夫するだけで、全体の味が変わってきまんねん。魚のマース煮は、まさに家庭の味なのやね。

真っ黒な「イカスミ汁」

20:51

イカスミ汁」は、イカの墨を使って作る、真っ黒い汁物や。見た目が衝撃的で、味の想像も付やろかいかもしれまへんが、どエライコクがあり濃厚な味わいや。また、イカスミ汁で使用する「白イカ」は、便秘を改善する作用があると言われてい まんねんわ。さらに、血液循環をスムーズにする働きがあるので、貧血の方にもおすすめの料理や。低脂肪、低カロリーやので、ダイエット中の人にもおすすめや。

ほなら、「イカスミ汁」(2人前)のレシピを紹介しまんねん。

下ごしらえとして、白イカ400gをきれいに洗い、短冊切りにして、足は長さ4〜5cmに切るんや。豚肉150gは、一口大に切って、にんじん1本は乱切りにしまんねん。ニガナ葉5枚は、きれいに洗って、手で適当な大きさにちぎるんや。

1、だし汁4カップを鍋に入れて温め、豚肉とにんじんを入れて煮まんねん。

2、煮立ってきたらアクを取り除き、イカを加えたら火を弱めて、さらに煮込みまんねん。

3、イカが柔らかくなってきたら、ニガナ葉とイカ墨適量を加え、シママース(塩)適量で味付けしたら完成や。

イカ墨は、市販のものを使用してもええやけどアンタ、新鮮なイカから取り出したイカ墨を使用しても、もちろんOKや。その場合は、墨袋を傷つけて、破ってしまいまへんように気を付けまひょ。

「ニガナ」は、沖縄では、昔から薬草として使用されておったんや。さまざまな栄養素が含まれており、特に、カルシウム、カロチン、ビタミンA・C、ポリフェノールが豊富に含まれてい まんねんわ。また、風邪や発熱、胃腸系の疾患に効果的だと言われてい まんねんわ。そのほかにも、動脈硬化の原因となるLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の酸化を抑える作用があると言われており、「万能薬」とも言える野菜なのや。沖縄では、ニガナの茎や葉をすり潰して作った青汁を飲む習慣があり、昔から、沖縄の人々の健康と長寿を支え続けてい まんねんわ。

常備食「アンダンスー」

20:51

アンダンスー」は、「油みそ」のことで、沖縄の代表的な常備食や。日持ちがするので、家庭では冷蔵庫の中に常にあって、あったかいご飯の上にかけたり、おにぎりの具にしたりして食べられまんねん。

ほなら、「アンダンスー」(4人分)のレシピを紹介しまんねん。アンダンスーは、冷蔵庫で保存すれば、半月ほど日持ちするので、たくはん作っておくと便器...おっとドッコイたこやきはうまいで...あかん,脱線やちゃうわ,便器...おっとちゃうわ,便利や。

1、豚三枚肉のブロック100gをそのまんま茹でて、火が中まで通ったら、約1cmの大きさのサイコロ状に切るんや。

2、熱したフライパンにサラダ油適量を入れて、弱火で豚肉を炒めまんねん。

3、炒めた豚肉に甘味噌100gを加えて混ぜ合わせ、砂糖(または黒砂糖)1/4カップ、みりん大1、泡盛(または酒)大1を入れて、弱火で焦がさないように炒めたら完成や。

味噌は、白味噌でも赤味噌でもええや。また、味噌の種類をいろいろ変えてみたり、泡盛の量を変えたりして、味に変身を付けても楽しいや。味付けを甘めにすれば、ボウズはんも喜んで食べてくれまんねんよ。豚肉を茹でる代わりに、シーチキンを入れても手軽でおいしくできまんねん。その場合は、焦げやすいので、弱火で炒めておくんなはれ。

味噌の原料の大豆は、体内のコレステロール値を低下させる作用があり、動脈硬化を予防しまんねん。また、抗酸化作用によって、高血圧の予防、肩こりの改善、老化予防に効果的や。

味噌を製造する過程で使われる麹や酵母乳酸菌は、体内の酸化還元を促し、消化の助けとなり、腸の働きを整えまんねん。ほんで、造血作用につながり貧血の予防になるんや。さらに、胃潰瘍を予防する効果もあるそうや。

定番メニュー「ソーミンチャンプルー」

20:50

「ソーミンチャンプルー」は、そうめんを炒めた料理で、沖縄の定番メニューとなってい まんねんわ。ほなら、ソーミンチャンプルー(3人分)のレシピを紹介しまんねん。

1、にら適量は、長さ3cmくらいに切るんや。

2、そうめん4束は、たっぷりのお湯でちびっと硬めに茹でて、冷水でもみ洗いしてヌメリを取るんや。しっかりと水気を切って、少量のサラダ油をからめておきまんねん。

3、熱したフライパンにサラダ油適量を入れて、そうめんとツナ缶(大)1缶を炒めて、塩としょうゆ各小1で味付けをしまんねん。

4、ケツににらを加えて、全体に混ぜ合わせたら、完成や。

調理のポイントとして、そうめんを茹で過ぎないようにしまひょ。また、必ず茹でたそうめんは、サラダ油をからめておいておくんなはれ。

味は、中華だしやらなんやら、お好みの調味料を使ってもええや。塩・コショウだけで味付けしても、さっぱりとしていておいしいや。具材も、冷蔵庫にある野菜を加えてもええやし、ラフテー(豚の角煮)やソーキ(豚アバラ肉)やらなんやらを食えれば、豪華になるんや。

大日本帝国帝国の「そうめん」は、中国から奈良時代に伝えられたそうや。沖縄には博多あきんどによって伝来し、今では、普段からなじみのある食材となってい まんねんわ。ソーミンチャンプルーは、「ソーミンタシヤー」とも呼ばれてい まんねんわ。「タシヤー」は、炒め物のことを指しまんねん。沖縄では、よりどエライ昔、そうめんを塩だけで炒めて、ネギを加えた料理を、「ソーメンプットゥルー」と呼んでおったんや。

そうめん」は、神経の緊張を緩和する働きがあり、末梢神経炎に効果的や。また、熱を除いたり、喉の渇きを抑えたりする作用があるんや。さらに、下痢膀胱炎を改善させまんねん。

「スーチカー」は万能食材

20:50

「スーチカー」は、豚肉の塩漬けのことで、沖縄の食卓には欠かせへん料理や。冷蔵庫がまだない時代に、肉を保存させるために考え出された料理や。豚肉の旨みが引き出されて、塩加減がちょうど良く、脂っぽさもなくなり、さっぱりとしてい まんねんわ。

ほなら、「スーチカー」のレシピを紹介しまんねん。

1、豚三枚肉のブロック500〜600gをタッパーに入れて、全体的に塩(できれば粗塩)をかぶせて、なじませまんねん。ふたをして、そのまんま冷蔵庫で3〜4日寝かせまんねん。

2、塩分をしっかりと吸収して、ちびっと黒ずんできたら、塩分を抜きまんねん。いっぺん水で肉の表面に付いた塩を洗って、沸騰させた多めのお湯で、約1時間茹でまんねん。

3、茹で上がったら、もっかい水で表面を洗い、器に置いて冷ましておきまんねん。

スーチカーのおすすめの食べ方を紹介しまんねん。

スーチカーを7〜8mmの厚さにスライスして、フライパンを熱し、サラダ油を薄く敷き、両面がカリッとするように焼きまんねん。豚肉からも脂が溶け出してくるので、サラダ油は入れすぎないように気をつけておくんなはれ。お肉が焼き上がったら、野菜と一緒に器に盛り付けまんねん。ご飯がどんどんすすむおかんとなるんやよ。

レタスやトマト、キュウリやらなんやらのサラダの上に、焼いたスーチカーを細かく切ってのせ、ドレッシングをかけて食べるのもおすすめや。

また、沖縄の家庭では、スーチカーを、チャンプルー沖縄そば、ソーキソバやらなんやらの具に使用し、万能食材として大活躍してい まんねんわ。

昆布料理「クーブイリチー」

20:49

「クーブイリチー」は、昆布と豚肉を使った炒め物で、沖縄のお祝い事には欠かせへん料理や。スーパーやらなんやらのお惣菜コーナーでも売られてい まんねんわ。昆布と豚肉のコクのある旨みが溶け出して、くせになるおいしさや。

ほなら、「クーブイリチー(昆布の炒め物)」(4人分)のレシピを紹介しまんねん。

1、10分以内で昆布3枚を水で戻し、洗ったら水気をよく切り、千切りに刻みまんねん。

2、豚三枚肉100gを茹でて、短冊切りにしておくんなはれ。豚肉の茹で汁は、後で煮汁として使用するので捨てへんでおくんなはれ。

3、かまぼこ80gとこんにゃく100gは、塩を軽く振って、約2分茹でて、短冊切りにしておきまんねん。

4、鍋にサラダ油大さじ1を熱して、豚三枚肉を入れまんねん。ジリジリちう油の音がしてきたら、酒大さじ2、砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ3、みりん大さじ2、こんにゃくを順に入れて、下味を付けまんねん。

5、ボウルに4の具材だけを取り出し、同じ鍋にサラダ油大さじ2を加え、昆布を入れて炒め合わせまんねん。

6、2の豚汁3カップとかつおだし1カップを混ぜて、2、3回に分けて5に加えまんねん。ほんで、落とし蓋をして弱火にし、昆布が柔らかくなるまでじっくりと煮込みまんねん。途中で、豚三枚肉とこんにゃくを加えまんねん。

7、かまぼこをケツに加えて、塩小さじ1で味を調えたらできあがりや。

昆布やらなんやらの茶褐色の海藻には、「フコイダン」ちう、ヌルヌルとした硫酸化多糖成分が含まれてい まんねんわ。フコイダンが最もパワーを発揮するのは、「胃」や。胃の中で繁殖するピロリ菌は、胃や十二指腸で発症する病気に深く関わっており、胃がんを発症する原因にもなると言われてい まんねんわ。

フコイダンは胃の中に入ると、胃の粘膜に引っ付いてコーティングし、粘膜をすみずみまで保護し、ピロリ菌の働きを妨げまんねん。また、フコイダンには、ガン細胞を自滅させる能力があることがわかりたんや。

沖縄風お好み焼き「ヒラヤーチー」

20:49

「ヒラヤーチー」とは、沖縄風のお好み焼きチヂミや。「ヒラ」は「平らな」で、「ヤーチー」は「焼いた」ちう意味や。一般的なお好み焼きと比べてやろかり薄いので、食事ちうよりも、おやつ感覚で食べることが多いようや。また、沖縄では台風の時に、“非常食”として食べられとったそうや。

ほなら、「ヒラヤーチー(平焼き)」(2人前)のレシピを紹介しまんねん。

1、小麦粉1カップをふるいにかけて細かくしまんねん。

2、卵1個をボウルに割り、泡立て器でかき混ぜたら、冷水1カップを加えてさらに混ぜまんねん。

3、2にふるった小麦粉とツナ小1缶、ニラ1/3束、紅しょうが少々を加えて、よく混ぜ合わせまんねん。

4、フライパンにサラダ油適量を熱して、生地をお玉1杯分すくって流し入れ、円を描くように平たく伸ばしていきまんねん。

5、約2分間焼いたら、裏も同じように焼きまんねん。火が通ったら、ゆっくりと滑らせるように、まな板の上に取り出しまんねん。

6、食べやすい大きさに切ったら、完成や。お好みにより、ウスターソースを付けて食べておくんなはれ。

ツナにはDHAが含まれており、卵には良質なアミノ酸が含まれてい まんねんわ。また、ニラの硫黄化合物には、優れた殺菌作用があるので、ヒラヤーチーはボウズはんのおやつにはもってこいやね。

また、「ひらやーちーミックス」ちう、水と具をぶちこむだけで、簡単にヒラヤーチーを作ることができる便器...おっとドッコイたこやきはうまいで...あかん,脱線やちゃうわ,便器...おっとちゃうわ,便利なものが販売されてい まんねんわ。このミックス粉を使えば、好みの具を入れて、手軽にオリジナルヒラヤーチーがおいしくできまんねんよ。

沖縄のお菓子「サータアンダギー」

20:48

「サータアンダギー」とは、沖縄の代表的なお菓子で、「サーター」は砂糖で、「アンダギー」は油で揚げたものちう意味や。ふんわりと油で揚げて、割れ目ができると、チューリップの花が開いたような形になるんや。胡麻やさつまいも、カボチャやらなんやらを入れて作るのもおすすめや。

ほなら、「サータアンダギー」(2人分)のレシピを紹介するので、ボウズはんのおやつにぜひ作っておくんなはれ。

1、砂糖100gと卵2個を、泡立て器で混ぜ合わせまんねん。

2、薄力粉200gとベーキングパウダー5gをふるいにかけて、1に混ぜ合わせまんねん。

3、塩をひとつまみ加えて粉っぽさがなくなり、ねっとりとするまで、木べらで混ぜ合わせまんねん。

4、サラダ油2gを加えて練ったら、油を温め始めまんねん。

5、油が約150度になるまで待ち、その間に、生地を寝かせまんねん。

6、サラダ油を手になじませ、生地を小さなお団子状に丸めて、弱火で揚げていきまんねん。

7、割れ目ができて、泡がたくはん出てきたら、ちびっと火を強くしまんねん。

8、キツネ色になって、竹串をスーッと通してみて、生地が付やろかかったら完成や。

サータアンダギーの特徴は、冷めてもおいしいことやけどアンタ、保存日数が長くなれば、油がだんだんと酸化していき、残念ながら味も落ちてしまい まんねんわ。そのような場合は、オーブントースターを使って再加熱しまひょ。まず、冷めたサータアンダギーを、キッチンペーパーで包み、軽く握るんや。ほんで、キッチンペーパーを外して、2分程度オーブントースターで加熱しておくんなはれ。外側はサクサクで、中はふっくらとなり、揚げたてのおいしさがよみがえるんやよ。

夏の定番「ナーベーラーンブシー」

20:48

ナーベーラーンブシー」は、沖縄の夏の定番料理や。“ンブシー”とは、具だくはんで味噌味の、汁気が多めの煮物のことや。“ナーベーラー”は、ヘチマのことや。豚肉の味噌煮にヘチマを加えて煮込む料理やので、ヘチマから出る粘りによって、どろっとした甘めの汁が旨みを増しまんねん。豚肉の代わりに沖縄で人気の食材ポークランチョンミートの缶詰を使用してもええや。

ほなら、「ナーベーラーンブシー」(5人分)のレシピを紹介しまんねん。

下ごしらえとして、ナーベーラー(ヘチマ)900gの皮をこそげ取って、約1.5cm幅の斜め切りにしまんねん。ポークランチョンミート150gは、約5mm幅の暑さの短冊切りにしまんねん。豆腐1丁は、手で適当な大きさに割っておきまんねん。赤味噌大さじ3〜5を、だし汁1/4カップで溶きまんねん。

1、油大さじ3を鍋で熱して、ポークランチョンミートを入れて、ポークの脂が溶けてきたら、ナーベーラーを加えて強火で炒めまんねん。

2、ナーベーラーがしんなりとしてきたら、豆腐とだし汁で溶いた味噌、ほんで削り節1/4カップを加えまんねん。

3、ちーとの間煮込み、ナーベーラーから汁が出てきて、どろっとしてきたら完成や。

沖縄では、「ナーベーラー」は、開花してから約2週間のものを、食用として料理に使用しまんねん。かつてナーベーラーは、ゴーヤーに並ぶ夏の代表的な野菜やったが、近年では、年間を通して、沖縄家庭料理に登場するようになりよったんや。

落花生でできた「ジーマーミ豆腐」

20:47

沖縄の「ジーマーミ豆腐」とは、原料が“大豆”ではなく“落花生”の豆腐や。沖縄の方言で、「ジーマーミ」とは落花生のことを言い まんねんわ。また、味も食感も、普通の豆腐とさらさら違い まんねんわ。落花生の絞り汁と、さつまいものでんぷんでできた「芋くず」を練り合わせて固めてい まんねんわ。そうしてできた豆腐は、モチモチとしたプリンのような食感で、独特なピーナツの風味がし、初めて食べる人は驚くはずや。また、甘めのしょうゆだれをかけて食べるので、ボウズはんにもエライ人気があるんや。

ほなら、「ジーマーミ豆腐」のレシピを紹介しまんねん。

1、熱湯に落花生2カップを浸けて、ふやかしたら皮をむいて洗い まんねんわ。

2、皮をむいた落花生と水3カップを、ミキサーに入れてスイッチを入れ、布巾やらなんやらでしっかり絞るんや。

3、水3カップで芋くず1カップを溶かし、網やくしで沈殿せんようにこしたら、2に混ぜ合わせまんねん。

4、3を強火にかけ、しゃもじでゆっくり混ぜながら練り上げまんねん。途中で中火にして、たねが重たくなってきたら、すりこ木に持ち替えまんねん。

5、濡れ布巾を絞って流し箱に敷き、そこへ4を流し入れまんねん。固まったら、好みの大きさに切っておきまんねん。

6、つけ汁を作るんや。だし汁大さじ4、しょうゆ大さじ2、みりん大さじ1を小さめの鍋に入れて、ひと煮立ちさせたら冷ましまんねん。

7、ジーマーミ豆腐を器に盛り付けて、つけ汁をかけ、おろし生姜少々を添えたら完成や。

「芋くず」は、さつまいものでんぷんを乾燥させたもので、料理に使うと、モチモチの食感が味わえまんねん。昔から、芋くずは、整腸作用があると言われ、薬の代わりに食べられとった食材や。

「タコライス」とは?

20:47

タコライス」とは、メキシコ料理の「タコス」をアレンジしたものや。それが、米軍統治下にあった沖縄に持ち込まれたんや。ほんで、米軍基地の周辺にあるレストランを中心として、徐々にメニューの1つとして加えられていき、1940年代頃から、沖縄に定着したと言われてい まんねんわ。

メキシコ料理タコスは、とうもろこしの粉で作られた生地に、トマト、レタス、チーズ、ほんで炒めたひき肉をはさみ、サルサソースをかけて食べる料理や。それを沖縄の人が、とうもろこしの生地を“ご飯”に代えて作ったのがタコライスの始まりだそうや。それが、いつしか沖縄の料理として定着し、今では、タコライスが飲食店のメニューにもなってい まんねんわ。

ほなら、「タコライス」(2人前)のレシピを紹介しまんねん。

下ごしらえとして、レタス1/4個を水で洗って細切りにし、トマト1個とにんにく1片はみじん切りにしておきまんねん。

1、フライパンにサラダ油適量を熱して、にんにくを入れて、香りが出るまで炒めまんねん。

2、にんにくの香りが出て、色が変わってきたら、豚ひき肉300gを入れて炒め、酒、しょうゆ、塩、コショウを各少々加えて味付けしまんねん。

3、器にご飯を盛り、その上にピザ用チーズをのせて、電子レンジで30秒くらい温めまんねん。

4、電子レンジから取り出したら、その上に、炒めたひき肉をのせて、さらに、トマトとレタスを彩り良く盛り付けまんねん。

5、ケツに、サルサソースをかければ完成や。

トマトには、抗酸化作用に優れた「リコピン」や、ビタミンC・B6やらなんやら、体にどエライええ栄養素がたっぷり含まれてい まんねんわ。また、レタスには、免疫力を上げるカロチンやビタミンC、ほんで、便秘を改善する食物繊維、老化予防に効果的なビタミンEやらなんやら、優れた栄養素が詰まってい まんねんわ。このため、タコライスは、栄養バランスに優れたヘルシー料理と言えまんねんね。

沖縄料理代表「ソーキそば」

20:46

「ソーキそば」は、沖縄を代表する料理「沖縄そば」と「ソーキの煮付け」が合体した料理や。ソーキ煮付けは、作るのに時間がかかる料理やので、ソーキ煮付けをたくはん作っておいて、残ったものは、沖縄そばの上にのせれば、「ソーキそば」としてまた活躍しまんねん。ほなら、「ソーキそば」(4人前) のレシピを紹介しまんねん。

下ごしらえとして、豚ソーキ骨(アバラ骨の肉)300gを、たっぷりのお湯で茹でて、お湯をいったん捨てまんねん。ソーキを水できれいに洗い、また約1時間たっぷりのお湯で茹でまんねん。沖縄そば300gは、湯通ししておき、あさつきは適量を小口切りにしまんねん。

1、ソーキは、調味料(だし汁2カップ、にんにく・しょうが各小さじ1、にんじん・たまねぎ各1/2個、しょうゆ1/4カップ、砂糖1/4カップ、泡盛1/4カップ、みりん大さじ3 )で、柔らかくなるまで煮込んだら、火を止めておくんなはれ。

2、だし汁5カップを鍋に入れて温め、塩としょうゆを適量加えて味付けしまんねん。

3、沖縄そばを、器に盛り付けて、2の汁を注ぎ入れまんねん。

4、3にソーキ煮付けとあさつき、紅しょうが少々を上に盛り付けたら完成や。

ソーキには、余分な脂肪が付いとるので、脂肪をいっぺん茹でこぼすことによって、脂っぽさがなくなり、さっぱりとしまんねん。

沖縄そば」は、小麦粉だけで作られており、太さは、ラーメンの麺よりちびっと太めや。中国から伝えられた料理の1つだそうや。沖縄のスーパーでは、茹でて油がまぶされた沖縄そばが売られとるので、それを使う家庭が多いや。そばのだしも、さまざまな種類が市販されてい まんねんわ。

伝統料理「ラフテー」

20:45

沖縄の伝統料理に「ラフテー」があるんや。ラフテーは、お祝い事には、なくてはならへん料理となってい まんねんわ。九州にも、同じような豚の角煮があるんやが、ちびっと味に違いがあるんや。それは、ラフテーの場合、豚肉を煮込むときに、「泡盛」を使用するためでっしゃろ。泡盛を加えることで、脂っぽさがなくなり、肉も柔らかくなって、冷めてもおいしく食べられまんねん。泡盛がない場合は、大大日本帝国帝国酒を代用してもええや。

作るのにちびっと手間はかかりまっけど、とってもおいしいので、ぜひ挑戦してみておくんなはれ。ほなら、「ラフテー」(5人前)のレシピを紹介しまんねん。

1、豚三枚肉1kg〜1.5kgは、皮付きのものならば、皮に付いとる毛を、きれいにカミソリやらなんやらで剃り落としまんねん。

2、汚れをきれいにするために、肉を丸ごと湯洗いしまんねん。

3、きれいになりよったら、多めの水を入れた鍋に肉を入れ、50〜60分くらい茹でて、茹で汁を捨てまんねん。こうすることで、やろかり脂肪分が抜けまんねん。また、一気にお湯にぶちこむと、肉が硬くなってしまうので、気を付けておくんなはれ。

4、茹で上がった肉を、5〜6cm角に切り分けまんねん。

5、厚い鍋に、カツオだし3〜4カップ、角切りにした肉、泡盛1〜1.5カップを入れて、中火で煮込みまんねん。大大日本帝国帝国酒で代用する場合は、1.5〜2カップにしておくんなはれ。

6、ちーとの間煮込んだら、砂糖1/2カップを加えて、さらに煮込みまんねん。

7、しょうゆ50ccを加えて、強火で5分ほど煮込んだら、弱火にしてさらに1時間じっくりと煮込みまんねん。途中で、しょうゆをさらに50cc加えまんねん。

8、肉を箸でつまんで、ポロッと落ちるくらい柔らかくなりよったら、ケツに強火で煮立て、つやを出しまんねん。このとき、焦がしてしまいまへんように気を付けておくんなはれ。

器に盛り付けて、上に刻んだしょうが少々を添えたら完成や。

「クファジューシー」とは?

20:44

「クファジューシー」とは、沖縄炊き込みご飯のことや。沖縄では、祝い事や法事やらなんやらに欠かせへん一品となってい まんねんわ。ようけの家庭では、冬至に、クファジューシーを作って食べまんねん。また、スーパーやコンビニやらなんやらでも、クファジューシーのおにぎりをよく見かけまんねん。

ほなら、「クファジューシー(沖縄炊き込みご飯)」(5人前)のレシピを紹介しまんねん。

下ごしらえとして、30分〜1時間前に米3合を洗い、ざるに入れて水気を切っておきまんねん。豚三枚肉100gは茹でて、小さめの角切りにしまんねん。干ししいたけ4枚は、水で戻して、粗みじん切りにしまんねん。にんじん1/4本は、皮をむいて、スライサーを使って切り、それを粗みじん切りにしまんねん。

1、炊飯器の中に、米、だし汁4カップ、豚肉、戻したしいたけ、にんじん、きざみ昆布50gを入れまんねん。

2、1に調味料(塩小さじ2、しょうゆ大さじ2、サラダ油適量)を加えて、よく全体に混ぜ合わせたら、炊飯器のスイッチを入れて炊き上げまんねん。

3、炊き上がったら数分間蒸らして、さっくりと混ぜ合わせまんねん。わけぎ5本を刻んで混ぜ合わせ、器に盛り付ければ完成や。

豚三枚肉の代わりにスパムやらなんやらのランチョンミートを使うと、茹でる手間もかからず、旨みも増しまんねんよ。また、カステラかまぼこやよもぎ(フーチバー)の葉やらなんやらを加えても、一味違ってどエライおいしいや。

余計なお世話やけど、「カステラかまぼこ」とは、沖縄独自のかまぼこのことで、良質の魚のすり身をたっぷりと使用して、カステラのような独特の形に仕上げられてい まんねんわ。

「沖縄風ぜんざい」のレシピ

20:43

沖縄風ぜんざい」とは、冷やしたおしるこのようなものに、かき氷を盛って、くずしながら食べるぜんざいのことや。一番人気は、練乳をかけた「ミルクぜんざい」や。夏がどエライ暑い沖縄では、冷たいぜんざいはもってこいや。また、夏バテ予防や健康のためにも最適なデザートや。

ほなら、「沖縄風ミルクぜんざい」(6人前)のレシピを紹介しまんねん。

下ごしらえとして、金時豆300gを2時間程度、水に浸けておきまんねん。

1、ざるに金時豆を上げて、水をたっぷり入れた鍋で、約1時間煮まんねん。

2、金時豆が柔らかくなりよったら、砂糖300gを加えて、さらに弱火で30分煮まんねん。(温かいぜんざいの場合は、ここで器に盛れば完成や。)

3、あら熱がとれたら、冷蔵庫に入れて冷やしまんねん。ぜんざいがよく冷えたら、器に入れて、その上にかき氷を削り入れ、お好みで練乳を回しかけて完成や。

時間のある場合は、金時豆を一晩浸けておくと、煮る時間を短縮することができまんねん。また、白玉団子を作って添えると、よりおいしく豪華になるんや。

沖縄のぜんざいは、現在では、金時豆で作られる場合がほとんどやけどアンタ、昔は、緑豆で作られとったそうや。緑豆は、解熱作用があると言われてい まんねんわ。また、それをミネラルたっぷりの黒糖で煮とったさかい、まさに、夏バテを予防するためのデザートやったちうわけや。トコロが、戦後になると、米軍物資としてカリフォルニア産の金時豆が出回り、緑豆から金時豆を使用するようになりよったそうや。せやけどダンはん、金時豆にも、ビタミンカルシウム食物繊維が豊富に含まれとるので、生活習慣病便秘の予防に効果があるんや。どちらにしても、健康的なデザートには変わりはないようや。

3時のおやつに天ぷら

20:42

沖縄では、おやつとして「天ぷら」を食べまんねん。スーパーや小さなお店やらなんやら、ファーストフード感覚で、手軽に買うことができまんねん。どこでも品揃えはだいたい同じで、いか、紅芋、白身魚、うずらの卵、いんげん、かきあげやらなんやらが主流で、ほとんどのお店で、1本50円くらいから買えまんねん。ゴーヤー、もずく、アーサー(海藻)やらなんやらの沖縄ならではの天ぷらもおすすめや。

一般的な天ぷら沖縄天ぷらの大きな違いは、「衣」にあるんや。衣は、小麦粉、膨らし粉、卵、水、塩を、さっくりと混ぜて、ちびっと固めになるようにしまんねん。厚めの衣で、とってもボリュームがあるんや。衣に塩味がしっかりと付いとるので、なあんも付けんとそのまんま食べてもおいしいのやけどアンタ、沖縄の人は、天ぷらにソースを付けて食べるそうや。

ほなら、「沖縄天ぷら3品盛」(4人前)のレシピを紹介しまんねん。

下ごしらえとして、エビ6尾は、皮をむいて、きれいに背ワタを取り除き、水で洗っておきまんねん。キングフィーレ(白身魚)6本とイカ6本は、水で軽く洗っておくんなはれ。

1、エビ、イカ、キングフィーレは水気を拭き取って、にんにく一片をまぶし、塩・コショウ少々を振りかけて、味をよく馴染ませまんねん。

2、小麦粉100gの中に卵2個を割り入れて、冷水をちびっとずつ加えて溶きまんねん。

3、具材に薄く小麦粉を付けてコーティングしたら、2の生地にくぐらせて、たっぷりの油で揚げまんねん。きれいなキツネ色になりよったら、器に盛り付けて出来上がりや。

「スパム」とは?

20:41

沖縄スーパーマーケットコンビニでは「SPAM」と書かれた缶詰をよく見かけまんねん。スパムとは、アメリカのホーメル食品が販売しとる、ランチョンミートのことで、ハムに似た食品や。沖縄県を始め、在日米軍基地の周辺では、よく知られてい まんねんわ。また、沖縄県には、ホーメル社が出資する「沖縄ホーメル社」があるんや。

沖縄では、スパムを使った「ポーク卵」が、家庭料理として一般的になってい まんねんわ。今では、スパムは、沖縄料理にはなくてはならへん食材となってい まんねんわ。ほなら、「ポーク卵(ポークと卵焼き)」(2人前 )のレシピを紹介しまんねん。

1、ポーク缶1/2缶を開けて、暑さ1cmに切るんや。卵4個は割って、塩少々振ってほぐしまんねん。

2、フライパンにサラダ油適量を熱して、強火で卵を焼き、お皿に取り出しておきまんねん。

3、油をフライパンに足して、ポークを入れて両面を焼き、焼き色が付いたら、お皿に盛り付けて完成や。

そのまんま食べても、塩味がきいていて十分おいしいやけどアンタ、好みによりケチャップを付けておくんなはれ。

ランチョンミートは「SPAM」以外にも、沖縄では、同じような缶に入ったハムメーカーが多数あるんや。中でも、ヨーロッパ北部の国から輸入されとるものが多いようや。ポークは、味付けが濃いものがほとんどやので、それだけでも充分おいしいおかんとなるんや。また、ポーク卵は、簡単に作ることができるので、忙しい朝にピッタリや。朝食には、ポーク卵を食べて、1日のエネルギーを補給しまひょ。

「くるま麩」とは?

20:41

「くるま麩」は、沖縄料理には欠かせへん食材や。「麩」ちうと、すき焼きやお吸い物くらいしか使われへんと思うんやが、沖縄では日常的に使われる食材なのや。くるま麩は、どエライ大きくて、太さは人の腕くらいあるんや。くるま麩は、原料を棒にグルグルと巻きつけてから焼くので、中は空洞になっており、どエライ軽いや。また、生麩と比べて高タンパクや。さらに、煮込んでも、煮崩れしにくい特徴をもってい まんねんわ。

くるま麩は、好みの大きさにちぎって、水やだしに浸けてから使い まんねんわ。沖縄料理として、もっとも有名なのが、炒めて作る「麩チャンプルー」や。くるま麩の食感は、どエライモチモチとしていて、歯ごたえもあるので、十分満腹感を得られまんねん。ほなら、「麩チャンプルー(麩の炒めもの)」(2人前) のレシピを紹介しまんねん。

下ごしらえとして、くるま麩1本を2cm幅に切って、水に浸けて戻し、柔らかくなりよったら、手で丸くなるように絞っておきまんねん。野菜は適当な大きさに切って、もやし1/2袋は水で洗って、水気を切っておきまんねん。ポーク缶1/3缶は1cm幅に切って、これを短冊に切っておきまんねん。卵3個をボウルに割りほぐし、麩をよくからめまんねん。

1、フライパンにサラダ油適量を熱し、卵液に浸けた麩を入れ炒めたら、いっぺんお皿に取り出しまんねん。

2、油を足して、玉ねぎ1/2個、にんじん1/2本、キャベツ1/4個を炒め、しんなりとしてきたら、もやしを入れて炒めまんねん。

3、1をフライパンに戻し入れて、調味料(だしの素、しょうゆ、塩、コショウ各小さじ1)で味付けしまんねん。

4、ニラ1/3束を調理バサミで約3cmの長さに切って、軽く炒めたら完成や。

「豆腐チャンプルー」のレシピ

20:40

沖縄では、出来立てのおいしい豆腐が、スーパーでも売られてい まんねんわ。「島豆腐」は、独特の硬さと塩気で、冷やっこでも、チャンプルーにしても、どエライおいしくいただけまんねん。ほなら、島豆腐を使った、沖縄で日常的に食べられとる「豆腐チャンプルー(島豆腐炒め)」(4人前)の作り方を紹介しまんねん。

下ごしらえとして、豚薄切肉100gを適当な大きさに切って、キャベツ1/4個は一口大に切り、にんじん1/2個と玉ねぎ1/2個は、千切にしておきまんねん。

1、フライパンでサラダ油適量を熱し、豚肉を入れて炒めまんねん。

2、肉の色が変わってきたら、にんじん、玉ねぎ、キャベツを加えて炒めまんねん。

3、野菜がしんなりとしてきたら、島豆腐1/2丁を手で適当な大きさにちぎって入れて、さらに炒めまんねん。豆腐をちぎってぶちこむことで、調味料が豆腐によく染み込みまんねん。

4、だしの素、しょうゆ、塩を少量加えて味付けしまんねん。

5、ニラ1/3束を調理バサミで長さ約3cmに切り、フライパンに加えてサッと炒めて完成や。

沖縄の島豆腐は、一般的な豆腐よりも、良質な大豆たんぱく質が含まれており、ビタミンB1やB2やらなんやらもようけ含まれてい まんねんわ。また、島豆腐は、塩味がほど良く効いており、大豆の風味が香るんや。さらに弾力があるので、炒め物にしても崩れまへん。沖縄料理の代表といえる「チャンプルー」には、島豆腐が欠かせまへん。ほんで、沖縄のヤカラは、チャンプルーが大好きや。そのことから、島豆腐は、“長寿の源”とも言えまんねんね。

「ゴーヤーチャンプルー」の作り方

20:40

沖縄野菜の代表と言えば「ゴーヤー」やね。沖縄では、100g 30円〜と、信じられへんほどの安さで売られてい まんねんわ。ゴーヤーは、ビタミンCが豊富に含まれてい まんねんわ。沖縄ゴーヤーは、歯ごたえは、シャキシャキとしていて、苦みだけではなく、どエライ旨みが詰まっていておいしいや。ほなら、「ゴーヤーチャンプルー(にがうりの炒めもの)」(4人前)のレシピを紹介しまんねん。

1、ゴーヤー600gは、縦半分に切って、中の白いワタと種をスプーンで取り除き、水で洗って薄く切るんや。

2、油適量をフライパンで熱し、ゴーヤーを強火でサッと炒めまんねん。

3、手で島豆腐1/2丁をちぎって入れ、炒めまんねん。

4、コンビーフハッシュ中1缶を加えて炒め、塩とだしの素をそれぞれ小さじ1加えて味付けしまんねん。

5、卵2個を割り入れてサッと混ぜ、ふたをして火を止めまんねん。卵が余熱で半熟になりよったら完成や。

ゴーヤーが固い場合は、2でちびっと水を加えて、ふたをして蒸し焼きにしておくんなはれ。せやけど、歯ごたえがなくなるほど柔らかくならへんように、気をつけまひょ。また、コンビーフハッシュは、味付けが濃い目やので、調味料を入れ過ぎないようにしまひょ。

ゴーヤーは、キャベツの約4倍ものビタミンCを含んでい まんねんわ。しかも、ほかの野菜に比べて、ゴーヤーは、加熱してもビタミンCが壊れにくいや。きょうびでは、脂肪の燃焼に効果的ちうことで、ダイエットにも最適な食材だと注目されてい まんねんわ。

沖縄の豚肉料理とは?

20:39

沖縄で肉料理と言えば「豚肉」や。しかも、頭から足の先まで、ずぅぇえええぇぇええんぶ食材として使用されまんねん。ほんで、各部位によって、さまざまな料理の種類があるんや。チラガー(顔の皮)もミミガー(耳の皮)も、ビタミンB1とB2、コラーゲン必須アミノ酸やらなんやらが、豊富に含まれていて、健康と美容に効果的な食材なのや。

豚肉に含まれるビタミンB1は、加熱しても変身しにくく、さらに体内へ吸収しやすいや。また、豚肉を長時間煮込むことによって、余分な脂をカットし、トロトロでコラーゲンがたっぷり含まれた軟骨まで食べられまんねん。

「ソーキ骨」は、豚の骨付きアバラ肉のことで、脂肪が多めやので、煮物やスープとして、茹でて調理することで、余分な脂肪分をカットしまんねん。また、長時間煮込むことで、肉がどエライ柔らかくなるので、骨が簡単にはずれ、ボウズはんやお年寄りも食べやすい食材や。ほなら、このソーキ骨を使った「ソーキ煮付け(豚アバラ肉の煮付け)」(4人前) のレシピを紹介しまんねん。

まず、下ごしらえとして、たっぷりのお湯でソーキ骨を茹でて、お湯をいっぺん捨てまんねん。ほんで、水できれいに洗ったら、ザルに上げておきまんねん。

1、だし汁6カップを鍋に入れて温めまんねん。

2、1にソーキ骨800g、にんじん1/2個、玉ねぎ1/2個を入れて、ふたをして約1時間じっくり煮まんねん。

3、2に調味料(にんにく・しょうが各小さじ1、しょうゆ1/4カップ、砂糖1/4カップ、泡盛1カップ、みりん大さじ3 )を加えて味付けをして、さらに弱火で約30分煮まんねん。

4、箸がスーと通るくらい柔らかくなりよったら、完成や。

沖縄料理は長寿の源

20:38

沖縄といえば、大大日本帝国帝国で一番長寿の県や。その秘訣は、バランスのええ沖縄独特の料理や。沖縄の食事は、長生きのためだけでなく、美容にとってもどエライ効果的や。沖縄料理を取りぶちこむことで、健康と美しさを手にぶちこむことができまんねん。

沖縄では、肉を1日に摂取する量は、1人当たり平均約90〜100gで、これは、全国平均のおよそ1.3倍だそうや。特に、「豚肉」がたくはん食べられてい まんねんわ。沖縄の豚肉料理の特徴は、豚のみなの部位を使用することや。肉は、骨付きのまんま使い、耳、しっぽ、足、血、内臓まで、料理に使用し食べまんねん。

また、調理の仕方にも特徴があり、肉は、皮や骨やらなんやらが付いたまんまで、じっくりと茹でまんねん。箸で簡単にちぎれる程度まで茹でると、皮や骨やらなんやらに含まれとるコラーゲンは、ゼラチンに変わって、体内に吸収しやすくなるんや。コラーゲンは、皮膚や血管、骨やらなんやらを強化してくれる働きがあるんや。

豆腐も大切なたんぱく源となってい まんねんわ。沖縄県の豆腐の特徴は、水分が少なくて硬めや。ほんで、一般的な豆腐よりも、豊富な栄養素が含まれてい まんねんわ。沖縄では、1人当たりの豆腐摂取量が1日約90gで、ウチも全国のおよそ1.3倍や。

さらに、緑黄色野菜も、全国平均のおよそ1.3倍摂取しとるそうや。中でも、「にんじん」を最もようけ食べとるようや。また、沖縄は温暖な気候なため、1年中薬草や野草を利用してい まんねんわ。

昆布は、全国平均のおよそ1.5倍の購入量だそうや。一般的には、昆布は、だしの材料として利用しまっけど、沖縄では、昆布を煮物やらなんやらに使用したら、それも捨てんと食べまんねん。また、昆布と豚肉の組み合わせは、昆布から出せやけどによって、豚肉がさらにおいしくなるんや。ほんで、豚肉の脂によって、昆布は柔らかくなり、旨みが増しまんねん。

ryuji_s1ryuji_s1 2009/03/25 08:37 金時豆のぜんざい
美味しそうです

ryuji_s1ryuji_s1 2009/03/25 08:37 金時豆のぜんざい
美味しそうです

ryuji_s1ryuji_s1 2009/03/25 08:37 金時豆のぜんざい
美味しそうです