Hatena::ブログ(Diary)

Universally Speaking

2015-07-12

2013-08-05

[]68年目。8月6日。

えーと

本日は2013年

日付は変わって8月6日です。

東京都調布市の天気は曇り。

気温摂氏27度。

湿度90%超。

まるで泳いでいるような空気。


明日も、きっとクソ暑い夏の日がやってくるんだろう。


1945年の8月もさ

きっとこんな、普通の夏の日だったはず。


8時15分17秒。

広島市上空567m。

そこで、原子爆弾が炸裂するその時までは。

通勤や通学に急ぐ人々。

朝食の方付けに勤しむお母さん。


あの橋の上を、少し急ぎ足で渡っている最中に吹き飛ばされた女学生はどこにいった?

通勤途中に階段のシミになっってしまった人は男性だったのか、女性だったのか・・・。

建物の下敷になって動けず、迫る炎にジワジワと焼かれて死んだ人達は?


突然

突然終わってしまった。


家族の団らんも

学校の授業も

放課後の寄り道も。


あの一瞬で17万人が死ぬ事になった。

ボディ・カウントはその後も増え続ける。

生き残った者は、まるでモルモットみたいだ。


いったい、誰がこんなことをしたんだ。


その後も、原爆スラムの中で、多量の放射線の影響で体組織を維持できなくなり

少しづつ、だけど確実に体が崩壊していく痛みと恐怖を

僕らは想像しなくてはいけないよね。


想像してみて

少しで良いから

想像してみよう。

2013-03-21

[] twitterでグダグダ書いたこと。

「自転車は、ほんっとに乗った分だけ強くなるが、サボった分も、そりゃー残酷なくらいきっちり返ってくる。」

 Tomoshit (1978〜)


20日の春分の日に、「沼津まで行ってかきあげ丼を食って来よう!」というのに誘われた。

家から沼津まで、行って来いで合計300kmという行程。

日本海に出た時の三日目は、松本から乗鞍越えの180kmを走れたから、行けるかなーと思った。


でもダメだった。

復路の小田原から輪行で帰宅。


日本海に行ったのは2011年の10月。

そこから一年半、練習らしい練習をしていなかったツケはでかかった。


小田原までの平坦はいいペースでスイスイと。

でも小田原競輪裏から山岳に入ったとたんに脚が動かなくなった。


林道から強羅駅を抜けて、R1に入った時に脚は止まった。

1.5hくらいでゆっくり登れると思ってた箱根だったのに、湯島に下ってきたときは登坂開始から3hが経過してた。ば、ばかな。

ハンガーさんがドアを叩きにきたの?

いや、それはない、僕が調布→箱根までに摂取したカロリーは2000kcal近かったんだから。

原因は明らかに練習不足と、筋肉の変質。

結局、沼津でかきあげ丼(めちゃうま!)を食って、もう一度箱根を登り、旧道を下ったトコロでリタイヤ。


旅は、文句なしに楽しかった。

でも、さすがに電車の中は悔しかった。


二年前からわかっちゃいたけど、やっぱダンシングを手に入れないといかんのだなきっと。

基本座ってしか漕げないからだめなんだと思うのね、一つの漕ぎ方しか知らないから、同じ筋肉しか使えない。

だから、その筋肉だけが疲弊していく。

シッティングとダンシングでは、使う筋肉がっけっこう違うっぽいというのは、体感で分かる。


例えば、太ももの前側、自転車に乗ってる時に上から下にペダルを踏み下ろす筋肉。

シッティングでも当然この筋肉を使うんだけど、それは相当「踏んでる」時。

それ以外ではほとんど使わない。

というか、僕の場合は「使えてない」。


使えない筋肉を使おうとするもんだから、そりゃもうすぐに疲れちゃうわけ。

いきなりそこだけ売り切れ。

上にも書いたけど、ここはシッティングの時も使う筋肉だから、一瞬のダンシングで売り切れちゃうと、シッティングに戻ってもペダルにネガティヴな影響が出るわけですよね。

でももう売り切れちゃってるから、なかなか回復しない。

これは、なんとかしないとね。


きっと、継続した立ち漕ぎができるようにならないと登れない坂がたくさんある。


決意は単純。

そう。

「練習再開」である。


これは、例えば

◯◯さんに勝ちたい!とか、◯◯レースで何番に入りたい!とか

そういうのとはたぶん違うのだけれど、自分の行きたいトコロに行けないのはやっぱ悔しいんだよね。

それは畳平とか、富士五号目とか、そういう物理的な場所ではなくて。

だって、たいていの場所は、行くだけなら行けるでしょ。


大事なのは


少なくとも僕にとって大事なのは、その「行く」の中身。

じゃーそれは何かって聞かれても、文章化するのはとても難しいからこんなんで申し訳ないんですけど

ともかく、僕の今回の箱根(小田原側)は負け。

一度目よりもコテンパンにやられた。

ややこしいけど、これもスピードとかタイムの話しじゃなくて‥


もっと速く!とは僕だって思うんです。

でもそれだけじゃないの。

登ってる時はね、そりゃもうジゴクですよ。たぶん、速い人も遅い人も。

でもそのジゴクっていうでーっかい皿の上に、すんごく小さな、なんだろなー。

気持ちよさとか、多幸感とか、なんかそういう美しいモノがパラっと乗っかてて、なんつーの、それを拾い集めんだな。


僕から見たら、ヨダレを垂らして、身をよじりながら登ってくトニー•マルティンも

下ハン握ってピューン!って登ってくマルコ•パンターニや

オレンジのジャージをはためかせてイカしたダンシングで登ってくイバン•マヨと同じくらい美しいの。


あ、美しいと言えば、昨日僕らが行く直前、強風の中を初めての箱根に固定でトライした若き友人の話も美しいなーって思った。

途中で脚をついてもいいじゃんか。

でも仲間と必ず登りきるぞ‥と。

きっとそこもジゴクだったはず。

でもそこですげーイイもん拾えたんだろうな。


東京→大阪を固定でキャノンボールした男も、sexy SushiとBAMBIの大阪トリップも、そりゃもー美しかった。

小田原のかまぼこ屋で別れた三人の背中も美しかった。

あれは一緒にスタートできないくらい美しかったもんな。

だからね、何言ってんのかよくわかんないかもしんないけどさ、僕はそういう場所に行きたいわけ。


もちろん、僕もたくさんの「美しい」を拾って返ってきたけど

目の前に落ちていたはずの

「それよりも美しかったであろうモノ」を、いくつも取り逃がしてきた感じ。


それでも、自信初の200kmライドはやっぱ楽しかった。

誘ってくれた村田さんとえーすけさん、そしてサポートしまくってくれたノッチくんとマツド選手には感謝の気持ちでいっぱいです。


次は、もっといいトコロまで行くぜ。

2012-11-05

[]Battery

Smashing through the boundaries, lunacy has found me

Cannot stop the battery

Pounding out aggression turns into obsession

Cannot kill the battery

Cannot kill the family

Battery is found in me...


Battery!


BATTERY!!

2012-09-20

[]Track Kaiju

コレのフルサイズを今もう一回見たい。