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Universally Speaking

2012-02-08

[]聖跡邪宗門

ここに来たのはいつ振りだろう。

7〜8年くらい前だったろうか。


あの時は、たしかクソ暑い真夏の日で

アイスコーヒーを飲みながら

店内のチェスで遊んでた。


そういえばあの頃、チェスにハマってたな。

今みたいに自転車にも乗っていなかったし。


今日は2月

外は冷たい小雨が降っていて

店内の薄暗い空気と、ストーブの暖気が心地良かった。

聖跡邪宗門の中には

あの頃と気温こそ違うけど

それ以外は何も変わらない空気があった。


そこに座ってコーヒーをすする僕は

今でこそチェスは打たないし

今日は自転車でぶらっとやってきたけど

何か変わったかな?変われたのかな?

とか考えながら


前に来たときと同じように

客にコーヒーを出した後

自分の店内のテーブルに座り

煙草の煙とコーヒーの香りをくゆらせながら

一人黙々と本を読むマスターを見ながら

一時間近くもボーっとしてしまった。

聖跡邪宗門

2012-01-25

[]ライヒ

18人の音楽家のための音楽。


本当に18人なのかと

思わず数えてしまった下衆な僕。

[]ざれごと

地震なんてのはさ、いつだって来るかもしれないし、来ないかも知れない。

統計学的な確率論はもちろん無視できないだろうけど、「来るかも」も、「来ないかも」も、データを持たないおおくの人達(自分)にとってはどちらも同じ信憑性しか持たないと思うんだよね。

でも、やっぱ「○月○日に大地震が来るらしいよ〜」とか、周りのみんなが騒いでいたら、それなりに不安になるのは自然なことで、僕は何がくやしいっていうか残念なのは、予言とか、そういう信憑性のカケラもない情報が、その着地点を想像すらされることなく、不用意に拡散されてしまうという現実のセンスの無さ。


きっとね、そういう情報を拡散してしまう大人達が想像するよりもはるかに、不安で、怖い思いをしてる子供たちがたくさんいると思うよ。

もちろん、それは子供に限ったことでもないと思うんだけどさ。

僕は、小学生の頃、10年後の1999年の7月に、見たことも無い地球の滅亡とやらが来るのが死ぬほど怖かったけど、今日の子供たちは、ほんの10ヶ月前に「地震」っていう現実を見てるの。

直接的にせよ、間接的にせよね。


だから僕は、そんな今日の子供たちに

「地震なんて来ないよ。明日もいつも通りの明日だからおやすみ。」

と言ってやれる大人でありたいな。

どっちも同じように信憑性を持たないんならさ、

少なくとも希望ってヤツがある方が良いじゃんね。


なんてことを

寝しなふと思いつつ

僕は今日もおやすむ事にします。

おやすみなさい。

また明日。

2012-01-20

[]ながれもの

もしかしたら

The Blue Hearts のうたの中で一番好きなのはコレかも。

ハイヨーっ!

2012-01-18

[]"To give your love no matter what"

当然

直接話したことも、会ったこともないけど

アンソニー・キーディスって人は

きっと本当にめちゃくちゃな人で

でも

美しい言葉を美しく使う人だなって

この曲を聴くたびに思う。


僕はエーゴを理解しないけど。


ビデオもすごくイイのね

初めて見たけど。

I heard a little girl

And what she said

Was something beautiful

"To give your love no matter what"

And what she said.

2012-01-16

[]Temptation

Singlesに入ってる、この7インチ.ver が一番好き。

一瞬、歌詞を全訳してみようかと思ったけどやめた。


Up, down, turn around.

Please don't let me hit the ground.

Tonight I think I'll walk alone.

I'll find my soul as I go home.