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日々、とんは語る。

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2007-06-30 色々する日。

色弱の人がどうやってぷよぷよするのか。

20:02 |

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ちょっと前に、久しぶりにぷよぷよをして分かったんですが、色弱の人とそうでない人のぷよぷよのやり方がやっぱり違ったようです。

普通の人は当然色でぷよを区別するわけですが、僕の場合は形で区別していました。しかし全部を形で区別するのではなく色の区別がつきにくい、赤と緑、青と紫の違いだけ形で判断します。

まぁ、みんな知ってると思うけど、青はオタマジャクシみたいにりょろっとしていて、紫はちょっと一際平たいやつです。で、赤と緑が難しのですが、赤の方が真円に近くて、緑の方が低いわけです。

でも、下に落としてくっついてしまうと違いが分かりづらくなってしまうので、何色をどこに落としたのかを記憶しておき、プレイするわけです。

後は、自分の記憶力を信じて「おまえ、緑だよな?俺は信じてるぞ!」とかつぶやきながら楽しんでぷよぷよしてます。でも、やっぱり思った色と違う色を落としてしまったり、連鎖途中で思い通り消えてくれなかったり、やっきもっきするときもあります。でも、そいうのを含めて楽しむのがぷよぷよというゲームなのです。

まぁでも、もうちょっと、形に区別をつけてくれていたら、すんなりプレイできたかもと思うと、ユーザビリティ的には今ひとつってところですね:p)

江美子江美子 2007/09/17 03:40  息子(3歳8ヶ月)が日々言葉や物事を覚えるにつれ、色覚異常のあることに気づかずにはいられなくなった今日この頃。
 この子の父親とは4年弱で離婚に至り、私ひとりででも息子を強く育てて行こうと決意したばかりなのに、どうしようもないこの現実にボー然となっています。
 なんてことの無い(と思っていた)ゲームにも、他の子にはないストレス、怒り、孤独、時には失望感を感じてしまうこともあるかも知れないと思いました。
 生きていく上で、どんな人にもその人なりに、苦難というものがあります。それをどう乗り越え、どう付き合っていくのか。
 息子にも、「生きていく力(希望、幸せ)」を持ち続けられる人になってほしい。親として、色覚に関するトラブルをどうホローして行けばいいのか。
 (今となっては、夫やその親族はどうだったのかはわかりませんが、)私の父に色覚異常があり、私は保因者。あらためて、その現実を痛感しているとともに、今後、息子が受け入れざるを得ない大小の問題が自分には想像も付かず、何も出来ないのが情けないです。
                            43歳の母

tomoyatomoya 2007/09/20 21:36 僕自身の経験からの感想ですが、障害の有無よりも、もっと大切なことが生活の中には存在しています。
それは、やはり愛情ではないでしょうか。結局のところ、身近な人間関係、成長してからの交友関係、それらを上手く培っていけるだけの自分自身の心の成長が大事であって、五感が不自由であるということはあまり問題ないように思っています。
五体不満足で有名な乙武さんを見ていても、その人間性の逞しさはとてもステキであり、精神的にすこやかに成長すれば何も問題ないという自身を多くの人に与えたと思います。
大切なのは、親が不安がらずに、偏りのない愛情をもって接することが重要だと僕は思います。

mogyamogya 2009/04/07 22:57 ぷよの形がそれぞれ違うのって今まで気づいていませんでした。
人間、何かが見えないと違う何かが見えるようになるのかもしれませんね。

tomoyatomoya 2009/04/08 01:25 ちょっとでも普通じゃない事はなかなか気がつかないものですからね。

アミティアミティ 2010/01/15 02:54 ぷよぷよ!には「ソニック」が形の区別しやすかったけど
ぷよぷよ7ではなくなってしまった…
いっそのこと、右脳式ぷよぷよルームみたいに「○☆△□◇」
で表現というのが分かりやすいような…

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