Tomute’s Notes

2007-11-19

[] 物理ディスク上のISOイメージからVMWareにゲストOSインストールする

  1. VMWareのメニューで[VM] - [設定」を選択し、「仮想マシン設定」ウィンドウを起動
  2. [ハードウェア]タブから[CD-ROM]を選択し、[ISOイメージを使用]にチェックを入れる
  3. [参照]ボタンを押して物理ディスク上の任意のISOイメージを選択し、[OK]ボタンを押して「仮想マシン設定」ウィンドウを閉じる。

以上の設定で、仮想マシンのドライブとして、ホストマシンの物理ドライブでは無く、ISO イメージファイルを使用出来るようになる。


注1:なお、ISOイメージが複数に分かれている場合でも、インストール中に異なるディスクの要求が出た段階で上記の作業を繰り返すことで、ISOイメージを切り替えながらインストールをする事が出来る。

注2:インストールが終わって再起動する時には、[ISOイメージを使用]から[物理ドライブを使用]に戻す。

2007-08-31

[] マウスの動きが滑らかでない場合の解決策

VMWare Toolをインストールしても、Remote Desktop上でVMWareを動作させた場合には、マウスの動きが滑らかにならなかった。

そこで、以下の設定を行うと無事マウスが滑らかに動くようになった。


以下その手順。


1.Windowsの「画面のプロパティ」を起動(「コントロールパネル」の「画面」から起動する)

2.「設定」タブの「詳細設定」を選択

3.詳細設定の画面で「トラブルシューティング」タブを選択し、ハードウェアアクセラレータのレベルを最大にする。


以上で問題は解決した。


【追記】

上記の手順はWindows XPWindows Server 2003では上記の方法で良いのだが、Windows VistaWindows Server 2008の場合には微妙に異なる。

具体的には「コントロールパネル」−「個人設定」−「画面の設定」を選択し、起動した「画面の設定」ウィンドウの「詳細設定」ボタンを押す。

そして、「詳細設定」ボタンを押して起動した画面の「トラブルシューティング」タブを選択し、「設定の変更」ボタンを押すと、ハードウェアアクセラレータのレベルを変更出来る画面が起動するので、それを最大にする。

2007-03-22

[]VMWareのパフォーマンス改善メモ

VMWareのパフォーマンスを改善するためにデフラグを行う場合は、以下の手順で行うのが良いとのこと。

(参照:no title

  1. ゲストOSVMWare上で動くOS)を起動する
  2. 任意のデフラグソフトを用いて、ゲストOSのデフラグを行う
  3. ゲストOSを終了させる
  4. VMWareのメニューから[VM] - [設定(Setting)]を選択し、ハードウェアタブを使用し、仮想ハードディスクのデフラグを行う
  5. 任意のデフラグソフトを用いて、ホストOSVMWareインストールしたOS)のデフラグを行う

なお、上記の手順はVMware Workstation 5.5の場合である。他のバージョンの場合に同じ手順で良いかは不明である。


  • 参考サイト

no title