あるいは真空でいっぱいの海

20170101

恭賀新正2017

新年あけましておめでとうございます。ここ数年は中国滞在していたため久しぶりの日本のお正月です。というか1月1日中国では普通の祭日扱いですし旧正月春節日本帰国していたので平日ですし、そういう意味ではお正月ってもの自体が久々であります年賀状作成投函もなんとか年内ぎりぎりまでに終えましたが、海外赴任で送れなかったことをいい機会に、だんだん年賀状の数自体を減らす方向でいます。本当に連絡したい人達はこうやってネットで連絡とれる時代ですしね。その一方でリアルで会う機会もだんだん減りあいかわらずの不義理申し訳なく思っていますが、またお会いできたときは遊んでやってください。今年もよろしく。

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3年ぶりの賀状用干支絵、ニワトリ高校の頃にコカトリス書くために練習したのでした。コピー用紙に一発描きだったのでしわ入ってしまった。

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20160731

Zenfone2逝く?

まいったスマホ再起動した際にエラー吐いてブート失敗するので、そのまま裏メニュー立ち上げていつものキャッシュワイプかけたら、そのまま反応が帰ってこない。で、結局どうやっても起動しなくなってしまった。

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いちおうFastBootメニューまでは立ち上がるんですが、その後のリカバリーメニューがどうやっても立ち上がらない。おかげで SYSTEM ROM 無理やり書き込んでリブートさせても残ったキャッシュクリアできないので結局エラーでその先に進めない。というわけで見事文鎮化してしまいましたとさ。システム部分の微妙領域に変なデータが残ってしまったようなんですが、システム上書きすら全く効き目ないのでファクトリーリセットすらままならない状況。

急遽以前に使用していたSO-03Dを引っ張り出してSIMカード差し替えて、最低限の設定してとりあえず電話機能は確保しましたが、困ったなぁ。これはあれか、3G、4G両対応DualSIMデュアルスタンバイの数日前に発売されたばかりのZenfone3を買えということか?いちおう日本国内版の発売対応を待って買おうか情報あつめていたんだが、発売日未定で予想は9月以降だしなぁ。今買うとなるとまた台湾からの並行輸入品使うことになるよなぁ。保障も修理対応も効かないからそれなりにリスクあるんだがなぁ。とほほ。

potatochipspotatochips 2016/09/26 15:33 仮面ライダーアマゾンズ
全13回録画したけど、Blu-rayとDVDとどっちでダビングがいいかな?

tonantonan 2016/09/26 22:55 D.V.D! D.V.D!
というわけで、DVDのほうが良いのだが、たまに連絡よこしてくれたとおもったらこれか(笑)

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20160712

しつこいWindows10への勧誘とおさら

極悪非道強制アップグレードを何度も施行し、メッセージが「今行う」「あとで行う」の究極の2択を迫って来ると有名だったWindows10へのアップグレード強制。とはいえそれも㋆29日までの期限付き。

我が家IT担当である私は長期中国赴任中だったし、家族との連絡はこのPCで行っていたのでもしもPCが起動しなくなると地味にダメージがでかいわけで、アップグレードはずっと保留にしていました。うちの奥さんは最近IT周りはすっかり私に任せきっているので良く分から無くなっているようですが、それでもそれなりに好きでいじっていた人ですし、何よりも適当に「はい」のボタンを押したりする性格では無いので、見事マイクロソフトの魔の手をかいくぐり、恐怖の2択すらネット情報見ずに回避していましたので、そういう意味では安心でした。

また、自分が使っていたノートタブタイプのPCも同様に中国在住の間は失敗した時にPCが起動しなくなるリスクの影響が大きすぎて実施する気が起きませんでしたし、それ以前に回線品質が悪すぎ、とてもじゃないがダウンロードも困難な状況でした。

でもまあ、帰国時点でまだアップグレードサービス期限前だったので、まあ、やってみてもいいかな、と。

正直言って、Windows10を使いたいかと言えば別に、ってな気分ではあるのですが、ノートPCもメインのデスクトップもいずれもWin8.1。世間大人気のWindows7ではありません(が、自分的にはスタートメニューだけ別ソフトで追加すればWin7でもWin8でも対して変わらないのが本音)。しかし将来のことを考えると、アプリケーションドライバ類がWin8.1だと早々に非対応になる可能性もあるし、どこまで本当か分から無いけれどパッケージ版のWindows8からアップグレード場合部品を交換しても再度Windows10の再インストール可能Microsoftから回答されたという報告もあり、それならダメで元々、やってみるか、と、とりあえずWindows10へのアップグレード適用を行ってみました。

まずはノートPCからなんですが、なんどインストールしても起動してWindows10ロゴが出たか出ないかの瞬間にリセットかかってWindows8.1に書き戻されるという現象が繰り返し発生。表示されるエラー番号の情報も表示されないしこりダメかとあきらめかけてはいたんですが、結局、ウイルス検知ソフトアンインストールすることで成功。あらかじめソフトを起動停止にしていたんですがそれだけだとダメだったみたい。結局インストール操作は4回ほど、丸一日かかってしまいました。

その後、デスクトップメインマシンも同様にWindows10へ。

技術的な趣味的には面白かったものの、OS入れ替えても別に操作は変わりませんし何か劇的に良くなるというわけでもないので、それで?ってな感じ。

これでしつこいアップグレード勧誘からもオサラバ、ですが、最近になって「アップグレードを辞退する」ってボタンが増えたので問題なかったのだ、ってのがオチ

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20160618

そして「戦国妖狐」も完結

水上悟志長編の「戦国妖狐」も全17巻で「スピリットサークル」とほぼ同時期に堂々の完結。これもKindle化で販売開始。妖怪時代活劇もの、と一言でいえばそうなんですが、登場人物達の文字通り長い人生を描き切った、感動とバトルの大作です。水上作品はどれも、たとえ物語が終わってもキャラクター人生はまだまだ続いていく、未来への希望を示してくれる終わり方で読後感がとても良いものです。

作品もまた序盤こそ淡々と進み展開も遅かったですが、3〜4巻あたりで登場人物が出そろったあたりから俄然面白くなってきます。絵は比較的あっさりしたほのぼの系ですが、各キャラクターの心情を端役にいたるまで上手く書きだしており何度も読み返しては、あの時のセリフはこういう意味を込めているのか、と気づく(または読者が勝手に読み取ってしまう)場面が多々ありました。代表作「惑星のさみだれ」も合わせてオススメです。

戦国妖狐 1 (コミックブレイド)

戦国妖狐 1 (コミックブレイド)

戦国妖狐 17 (コミックブレイド)

戦国妖狐 17 (コミックブレイド)

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20160614

スピリットサークル」完読

全6巻でついに完結。紙本には数日遅れて祝Kindle化発売。異国の地で気軽に読めるのは有り難い。さて、水上悟志は決して超メジャー漫画家というわけではありませんが、壮大なストーリー破綻させることもなくきっちりとまとめ上げてくる実力で、昨今では短めの僅か6冊の中に多くの人生をきっちりと描き切ってくれました。というかなんでこの人メジャー側であまり認知されていないのさ。勿体無い。

複数過去未来人生交錯し、言葉通り主人公の魂もまた成長し、そして多くの感動と、未来への希望を見せてくれる、そんな素晴らしい物語でした。一方で少年マンガらしさも、SF要素も、水上ワールドとのリンクもいろいろ詰まって濃縮された満足度の高い作品です。おすすめ

スピリットサークル 水上悟志 全6巻 ヤングキングコミックス

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20160528

人の振り見て・・・

中国洗濯用洗剤のCM、汚れた服を着た黒人を洗うと綺麗な服を着た綺麗な中国人になって出てくる。欧米人種差別問題になっているようだが、たしかに酷い。とはい自分の実感として(地方によって差は大きいだろうが)中国人黒人差別意識を感じたことは無く、もっと無邪気に悪意無く作っただけではないか。もちろん悪意がなければ許されるという物では無い、が、これは中国人の多くがまだ国際的共通コードとでもいうもの認識していないために作られたと思う。

記事

http://www.nytimes.com/2016/05/28/world/asia/chinese-detergent-ad-race-qiaobi.html?smid=fb-nytimes&smtyp=cur

D

経済的にも政治的にも情報的にも中国民の多くはまだ半鎖国状態であるからこそ、これが人種差別表現だと知らないし思わないし、思ってもそれを放映することが悪いという認識がない。認識あればそもそもこんなCM作成しないだろう。

そして、だから中国は遅れている、などと下に見た時点で我々も同じ穴のムジナと化す。このCM作成された原因が他者情報認識の不足にあるのならば、日本他国より優れていると考え他国の状況が目に入りにくくなった日本もまた同じ道を辿ることになるのだから

なお、中国人差別意識が無いというつもりはない。中華思想は周りの国を蛮族と見なし異民族を下に見る思想とも言える。とはいえ街を飾る広告には日本と同じかそれ以上にきらびやか白人モデルが闊歩しているので、中国人が一番と思っているわけでもなさそうだ。だから今回のCM最後中国人が出てくるのは、せいぜい綺麗なジャイアンぐらいの、大した意味はないと思う。日本と同様に中国ある意味分かりやすい人種差別ではなく、むしろ民族文化的差別が複雑に入り乱れているのだろう。

なお、このCMには元ネタがあるらしいのだが、

D

・・・元ネタも大概だよなぁ。貧相な白人筋骨隆々黒人になれば差別じゃないのに逆は差別になるというこの状況が、逆に欧米における黒人差別の奥深さと難しさを示しているのだろう。そして、元ネタがあることも中国人の多くが知っていると思えないにも関わらず洗濯機への乗り方の再現性の高さとか、これはパロディというよりも完パク・・・いやいや、オマージュとかそういうもんですかね。

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20160326

航跡球再び

日本帰国の折、店頭で見つけて衝動買いしたもの

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エレコム製のワイヤレス人差し指操作トラックボール。M-DT1DRBK。

久々にでた私の好きな人差し指または中指操作タイプで無線、かつ多ボタン対応タイプ。ボタンは計8ボタンと十分です。

会社PCに使っていたケンジントントラックボールOrbit Wireless Mobileが突然死んで反応しなくなってしまい困っていたんですよね。

予備のマウスに戻して使ってはいたのですが、普段から使用するデバイスですから、それなりに使い勝手の良いものが望ましい。

贅沢を言えば本体の曲線とかはもう少し大きめの方が良かったのですが、こればっかりは自分の手の形との相性の問題となりますので難しいところです。これまで使った中ではLogicoolのTM-150が最高だったのですが、これも人によって好みがあるでしょうね。

はいえどんなデバイスも使い慣れてくるとだんだん体の方がマッチしてきますので大きな問題は無いです。

ボールの保持部もしっかりしていて、簡単にはボール抜けもありませんし、動きもスムーズ

やはりトラックボールはいいですね。一度使うとマウスには戻れなくなります。もっと普及していろいろ新型発売してくれないかな。

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20160222

PC組み立て記その3

それではいよいよ組み立てに入ります。まず北半球を取り除きます北半球部には光学ドライブと電源ユニットを設置しますが、あまりのスペースの狭さに早くも不安が高まります

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南半球側の赤道断面に沿ってマザーボード設置、南極付近には3.5インチドライブベイがあります

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後部にASUS2002年ごろのMB規格に合わせた穴が開いていますが、現在マザーボードでは当然これは使用できません。このパネルは全部取り除いてしまいます

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かわりに普通の筐体用の背面パネルを取り付けますが、球面に対すると角部が引っかかるので無理やりニッパーで切り落としました。ちょっとカッコ悪いです。普段は見えないところだから良しとしましょう。

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ベイに光学ドライブを設置します

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むかし某PCドライブを入れ替えたとき経験して分かってはいたんですが、スリムドライブCDDVD以降で固定螺子穴位置規格が違うのですよね。本筐体はCD規格で穴が開いており、そのため固定できる螺子は一か所しかありませんので動作時の振動心配です。追加穴開ける加工も考えましたが、手持ちドリルだけでは精度良く開けるのが難しいので保留。ボール盤が欲しい所ですな。

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なおスリムドライブSATAコネクタの大きさが違うのでそのままで接続ができません。変換用のコネクタボードをはさむか、変換ケーブル使用する必要があります

電源ユニットを設置。が、固定フレームに電源コネクタの出っ張りがぶつかる。規格がきっちりと決まっているわけじゃないので仕方ありませんが、ううむ。

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フレーム側を加工することも考えましたが、今回は電源ユニット側の出っ張りを削り落とすこととしました。

彫刻刀を使って削り落とし、見てくれは汚いですがなんとか加工完了

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ただ、こういう上側の出っ張りを削る加工は埃がたまった時に侵入しやすくなりトラッキング危険性が高まるのであまりおすすめはしません。

マザーボード赤道面に対して上下逆で南半球側に設置されますCPU設置も追加ボードも何も無いので、メモリモジュールを挿して電源配線を挿しこんでスイッチ入れれば、とりあえずあっけなく起動してしまいます

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いつものBIOS起動確認まで行ってから本格的に配線の取り回しを調整します・・・が、ここからがかなりの高難易度でした。

まず、マザーボードの電源コネクタ位置関係電源ケーブルを取り回す長さが足りません。また半球間の配線を通せる穴もかなり小さく、ワット数を大きくしたためか配線もふとめなためどうやっても球内に収めることができません。

仕方無いので得意の加工です。電源配線のガワを剥いて、フラットケーブル状に並べ直し、もともと光学ドライブのフラットケーブルを通すための穴に電源ケーブルを通します

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スペースに余裕が無いので、線が直接ボードに触れないよう、ビニールテープで筐体に固定。ここまで接近していると電源ノイズマザーボードの配線に影響を与えないかちょっぴり心配

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テストで動かした光学ドライブは固定螺子が少ないために、やはり振動が大きかったです。少しでも振動を抑える対策のためドライブベイに無理やりビニールテープ両面テープで固定しました。背面についているのがSATAの変換モジュールです。

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自分でわざわざ難易度を上げたのは我ながらアホだと思うのですが、SSDをどこに設置するかでかなり悩みました。あちこちにわずかな隙間があるので、無理やり設置できないことはないのですが、放熱効率を考えると、どこに設置しても内部気流を堰き止めてしまい大変よろしくない。

結局、光学ドライブが一番動作時間が短いであろうことと、隙間も確保できる唯一の場所だったため光学ドライブベイの下面に両面テープビニールテープで吊り下げ固定しました。我ながら強引すぎです。

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これでも内部空間には全く余裕がなく、このままでは北半球を閉じることができませんが、若かったあの頃を思い出せば何も怖いものはありません。ただ、漏電だけが怖かった。というわけで必要ない電源ケーブルバッチんばっちんと切り落としてしまいます

ちゃんと末端はビニールテープでかなり厳重に絶縁処理しましたよ。ほんと、ショートしたらシャレになりませんからね。

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苦労を重ねた配線取り回しです。これ、わずかに数ミリずれると北半球が閉じなくなります。内部のスペースに全く余裕がないんですよね。何度も微調整しながら位置を合わせていきました。

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しかさら落とし穴が。電源ケーブル差し込むと、後ろに出っ張ってつっかえ北半球をかぶせることができないということが判明。急遽追加で電源ケーブルを注文。注文するにあたり名称が分からずかなり調べました。3PL型電源ケーブル、レフトアングル、だそうです。これから先、この知識を何回使うことができることやら。

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Windows10インストール。あっけなく終了。HDD認識状態さえ気を付けていればハマりどころも無く、インストール作業ものの1時間もあれば終わります。ただ、その後でのアップデートはかなり長いものでしたが。

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後は標準的ソフト類をインストールして終了。ほとんどフリーソフトです。ただグラフィックペイント系のソフトは欲しい所なんですが、ライセンス考えると一本あらたに買わなくてはいけないので検討中。とりあえずは何でもできるけど操作難しいGIMP入れておきました。

なぜか3台体制となったマウス

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ミニクーパーは、動かすとヘッドライトとテールランプが点滅して可愛いです。凄く使いにくいですけどね。

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これでいちおう完成です。いろいろと組み立て自作してきましたし筐体の改造も行ったことはありますが、今回のこれはかなりの高難易度でした。組むだけで2日かかりましたが、逆に個々の部品の相性問題BIOSセッティングなどはほとんど必要なかったので、結果的にそこそこの時間で組上げることができました。

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部屋のインテリアとしてもなかなかお洒落ですね。

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20160221

PC組み立て記その2

これが今回購入した部品の数々です。

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マザーボード

PC実態ともいえるマザーボードですが、mini-ITX規格であること、グラフィックボード原則オンボード、そのほかの追加カード原則無し、という制限の中で調べると最近製品の中では選択肢がほとんど無くCPUオンボード仕様ばかりでした。

そうなるとCPU性能と搭載可能メモリ量、グラフィック性能がトータル的に高いものとなると、ASRock製N3700-ITXにほぼ自動的に決定。搭載CPUQuad-CorePentiumで、2.4 GHz動作。メモリはDDR3最大16GByte、最近PCスペックとしては中堅どころぐらいですが、まあ普通に使うには十分でしょう。

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ASRock社のマザーボードは今回初めて使用しますが、ネットの評判見ても悪くはなさそうでした。

メモリ

メモリモジュールマザーボード仕様が変わると結局買いなおすことになるので、なかなか使いまわすことができません。今回はマザーボード限界の16GByteまで搭載することにしましたが、2枚挿しの場合相性適合性を考えると同じロットが望ましいのですが、8GByte2枚セットってあまり売っていないのですね。仕方ないので8GByte1枚入りの同一製品を2つ購入。

スペース削減の為、載せられるのはノート仕様の S.O.DIMM です。こういう所で細かく割高になるのは辛いですね。メモリマザーボードと相性が出やすい製品ですがこればっかりは賭けになります。

怪しげなノーブランドは選択から外し、マザーボードメーカーの適合メモリ表を参考にして問題なさそうなメーカー製品を選びました。

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光学ドライブ

最近なら当然Blue-Rayかん、と使う当てもないけれどBR-Rを購入。筐体に搭載できるのはノートPC用のスリムドライブです。あまり安いものはないのですが、たまたまPioneerドライブ海外逆輸入品がバルクで安く売っていたのを見つけたので購入。ただし書き込みソフトは別途購入する必要がありますね。

また海外逆輸入なのでメーカーのサポートは受けられませんが、そもそも日本品を買ってもサポート必要事態になったことがない(壊れたら単に買いなおす)ので、安さが正義です。

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ストレージ

OSソフトインストール先について、速度を考えるならば今ならばSSD一択なんですが、SSDだけで運用するのも書き込み回数上限を考えるとまだまだ不安です。とは言っても何しろ筐体の容積が小さいのでドライブベイは1つだけ。やっぱり普通HDDを積むほうが良いのでしょう・・・が、そこをあえてチャレンジ。筐体の隙間にSSDをねじ込んで見ることにしました。なおデータドライブとしての HDDは2TByteのWD製です。HDD故障率は各製品によって大きく違うので、SeaGateやそのほかのメーカーとどれが良いかは一概には言えませんね。

SSDSanDisk製の480GByte。小型化のために1.8inやmSATA製も検討したのですが、選択肢が少なすぎて断念。普通に2.5in製品を購入しました。

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電源ユニット

スペース的に一番なやんだところです。いろいろ調べた結果、過去販売されていた球形PCに積んでいた電源はSFX規格で奥行きは100mmくらいだと予想されましたので、このサイズを選択。

スペース有効活用するためにケーブルプラグインタイプを選びます。電源容量は一昔前に比べてもこのサイズでもほぼ倍量の400W以上が得られるので助かります。

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ディスプレイモニタ

大きさは悩んだのですが、23inを選択。TVのそばにPCを設置するので、将来、大画面表示を行いたくなったとき普通TVを買い買えるか、小型のプロジェクタを買うか。デザイン性を考えて色は白です。最近はほとんどの製品が黒になってしまって、選択肢が少なかったですね。VESAモニターアームが設置できるタイプを選択。Iiyama製です。長らく三菱派だったのですが撤退してしまい残念です。

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キーボードマウス

キーボードマウス普段使うものなので、そこそこデザイン的にも機能的にもお金をかけるべきというのが私の持論。一度購入したらPC本体よりも長く使うことはよくありますからね。今回はどちらかと言えばデザイン重視。

変なデザインのキーボード+マウスを見つけて注文したのですが、届け日がかなり先で間に合わない可能性があったので、別の小型のキーボードマウスも一緒に買いました。机据え置きと膝置きごろ寝で使い分ければいいかなと。無線だと使い方に自由度がでるのがいいですよね。

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さら実用性はほぼ皆無ですが、ミニカーマウスも一緒に購入。これは完全に遊びです。

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スピーカー

変なスピーカー探していて見つけたのがこの野菜果物スピーカーPCスピーカーに音質は期待していません。

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OS

Windows10Pro。メモリスティックで配布。これ長らく使わなかったらメモリ蒸発して消えるんじゃないか? まあ、Windowsについてはプロダクトキーさえあれば、本体ダウンロードすればいいから何とかなるか。ダウンロード版にしなかったのは、いちいちインストールメディアを別途作成するのがめんどくさかったから

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なんか箱がすっかり小さくなってありがたみも無くなりました。

次回から組み立てに入ります。続く。

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20160220

PC組み立て記その1

唐突ですが私の妻は地球儀趣味です。地球儀なんてもの趣味になる事自体がやや理解し難いかもしれないですが事実から仕方がないです。私自身もマニアと呼ばれる類の人種なので「○○というジャンルが好き」といっても人それぞれでさらに細分化されたこだわりが存在することは理解しているつもりですが、同じく地球儀好きといっても幸いなことに歴史的価値が有るもの収集地球儀作成研究とかいう金や時間がやたらかかる方向では無く、要するにいろんな地球儀グッズを見つけては集め愛でているといったところで、とは言ってもこれが意外と多岐のジャンルにわたっている割にはレアな一点ものも多く、世に溢れすぎているわけでも無く、かといって概して高価なものでは無いために人に公表しても引かれることも妬まれるようなものでも無いという、なかなか絶妙立ち位置の良い趣味を持ったもの個人的にはちょっと羨ましく思ったりもするわけです。

タイトルの内容に戻るわけですが、私の趣味の一つに自作PC、つまりいろんな部品を集めてPCを組み立てるってものがありますが、始めた頃は特に公表すると引かれやすいジャンルでした。自分師匠筋にあたる某氏から教わって初めて組んだPCを不調になるたびに部品を少しづつ取り替えて行ったのでいつの間にか筐体も含めて完全に部品ソフトも入れ換わってしまったけれど、それでも自分としては連続してずっと同じ1台のPCをもう20年近く使っている感覚ですね。

なお自分は安くて怪しげなパーツを組み合わせ、かつクロックも上げて性能をめいいっぱい引き出して不安定動作になりがちなものをなんとか使いこなすという自虐的な方向が好みでしたが、家族が同じPCを使うようになるとなるべく安定性を重視した方向に転換せざるを得なかったのは仕方の無いことでしょう。車好き趣味と通じるものがありますよね。

さてPC世界にもいろいろ変わり種はあるのですが、2003年ごろLUPOから発売された「球形」パソコンはなかなかユニークでした。どこから見てもハロ

当時の記事

http://www.itmedia.co.jp/news/0212/24/nj00_lupo.html

で、球形と言えば・・・そう、この筐体を地球儀にして、PCケースとして単体発売されていたのです。

http://www.itmedia.co.jp/news/0303/11/njbt_09.html

地球儀好きの私の妻は当然とびついたんですが、電源すら載っていない本当の筐体のみでもそこそこの値段だったと思います。しかも小さくて載せることができる部品も限られており、決して必須では無い2台目のPCを組む予算を捻出するのも厳しかったので筐体だけ購入し、長らくの間塩漬け状態でしたが、今回この地球儀パソコンをいよいよ組んでみようかという事で、自分春節一時帰国した期間で行いました。ですが、これが正直言ってかなり上級者向けの組み立て内容でかなり苦労したので、せっかくですかここにレポート上げてみたいと思います。

まずは主役の地球儀筐体。

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おそらく2003年2004年ごろに購入。送られてきた外箱には娘の幼少時の落書きがあって今となっては微笑ましい。アルミ製で一台づつヘラ絞り加工という職人手作りだそうです。大きさはバスケットボールほど。これで立方体や円柱ならともかく球形ですので内部空間PCとして見ると狭すぎです。

これに適合する部品ですが、載せることができる規格はmini-ITXという小型PCに特化したかなりマイナー規格。しかも高さがないので大きなカードも挿せそうにありません。一方で一度組んだら当分はアップグレードさせることもないでしょうから性能はあまり妥協したくない。そうなると選択肢もかなり限られてきます。帰国期間は1週間しかないので、あらかじめ帰国から下調べして帰国タイミングに合わせて部品類が届く様にネット通販で注文します。

ただ、現物の筐体を見ていないので、サイズも確実には判らず果たして本当にこれらの部品が乗るか非常に不安。何しろ古い案件ですのですでにメーカーもとっくにサポート終わっていますし、情報が少ない。何とかメーカー写真実例を見つけたので、各部品が収まるサイズ写真から逆算していきました。

http://www.lupo.co.jp/shisaku/artemis.htm

それでもどうしても自信がなかったところ(というか組み立てにあたり致命的になるところ)実際に妻に測定してもらいましたが、電話越しで説明するのは非常に難しかったです・・・

続く。

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20160109

初詣新年会

中国新正月は特にお祝いはないのですが、私の勤めている会社では例年日本人駐在員と中国人幹部1月1日に近くの観光寺院の山にお詣りしたあと新年会として昼食会を開きますもっとも今年は1/1〜1/3がたまたま土日がくっついて3連休になったためか、1/1を外して本日実施となりました。ぶっとい線香の束を焼却炉のようなお焚き場にどんどん放り込むのですが、ゴミを燃やしている感覚で全くありがたみがなく、なんのご利益があるのか疑問ではあるのですが、それを言えば浅草寺だって明治神宮のお賽銭だって似たようなもんかもしれません。それでも線香の束を抱えて山のてっぺんまで登ってお焚き上げするのはまだマシだったのですが、昨年の天津爆発事故の影響と思われますが、火を使った施設はいろいろと規制が厳しくなっており、頂上で燃やすことが禁止されたらしいです。というわけで、まず登る前に駐車場のそばのお焚き上げ場に線香を放り込んでから登り始めます。なんかますます有難味が薄れた。

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山といっても丘みたいなもんです。20分くらいでてっぺんまで。実相寺とかのイメージかな、とローカルネタに走る。もっと長江のこの周辺は延々と平地が広がり地殻変動もほとんどない場所で、なんでこんなところにポツンと盛り上がるのかよく分かりません。だれか地学詳しい人教えてほしい。

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本日はやや気温低め。風は無いのは良いのですがその分大気汚染はひどく視界不鮮明。

食事は山降りてからさらに20分くらい歩いたところでした。よくある中国のご馳走レストランメニューとは少し異なった味付けでありおいしくいただけました。うっすい地元ビールでも量を飲めばそれなりに酔っぱらいます。たいした量は飲んでいないのですが私は酒はとことん弱いので、帰宅後、寝てしまいました。

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真昼間からのんでご馳走食べたせいか胃がもたれて頭も痛いです。酒に弱いのはホントに損ですね。

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20160101

敬頌新禧2016

新年明けましておめでとうございます新年快乐。

早いもの中国に赴任してから丸2年が経過しました。人間時間間隔はそれまで生きてきた時間との相対で決まるという見解がありまして、つまり時間感覚の長さはこれまで生きてきた時間に対して反比例するので、40歳の1時間20歳の1時間に比べてほぼ2倍の速度に感じるというものですが、最近本当にそれを実感する次第で、あっという間の2年でしたね。

上記の理論では、0歳時の時間感覚はほぼ無限という有り得ない事になってしまいますので、人間時間意識がどこかの年齢時点で発生すると仮定する必要はありますが、仮に80歳まで生きられるとして、時間意識の始まりを5歳の時点とします人生の折り返し点は20歳。始まりを3歳なら15.5歳、始まり1歳ならば8.9歳になります。久しぶりに積分使ってみたけどこれで正しいかな。いずれにしても成人前に人生の大半を消費していると言えるわけで、そりゃ時の経つのが早いのも道理です。もちろんそれだけでは無くて海外仕事の方が細かい所ではゴタゴタとままならないのも大きいです。

さて中国新年旧暦旧正月で祝います。そのため1/1といっても日本天気予報のように「暦の上では新年ですが」の感覚でして、まったく正月感はありません。いちおう休日にはなるのですが前後は全くの平日です。今年はたまたま土日がくっついて連休になっていますけど。逆に1/1が過ぎるとようやく年末感が漂い始め、新年用のめでたそうな飾りが店頭に並んだりします正月とは天体の運行ではなく皆が共同で作り上げている感覚なんですね。これで旧正月日本に帰ると、私の中では正月が消えてしまうのでちょっと悲しい。

現在仕事は、外的要因を除いて当初のミッションはほぼ予定通りに達成したと自負しており通常運営のための引き継ぎ作業は進めているのですが、宮仕えの悲しさよ、いつ新しい仕事が降ってきてこのまま滞在延長といった事態になるのか予想できないというか私の勤め先では良くあるケースなので安心できません。仕事の質という点では日本よりも良い点もいろいろあります組織が小さめですので本来業務以外の調整が少なく意志決定までの時間が短縮できるとか、自分本来業務に集中しやすいとか。これで生活圏を日本にするためにどこでもドアがあれば最高なんですが、そもそもどこでもドアを手に入れたらそれを使って新しいビジネスいくらでも思いつくので、ここで働いている意味もなくなりますね。

というわけで先行きよくわからない自分の身ではありますし、多くの方に不義理をして申し訳なく思っていますがなかなか再会できる機会もないまでも、昨今の技術進歩で連絡動向確認は行えるようになっているこの状況を有り難く感謝し、大陸から皆様に新年のご挨拶とさせていただきます。本年も皆様に幸多からんことを。

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20151219

新作、豚肉白菜の重ね鍋

いつもの某店、ほぼすべてのメニューを食いつくしている自分達は、常連という立場をフルに生かして日々新裏メニューをオーダーしています。

本日も鍋メニューのフルオリジナルオーダー。白菜豚肉の重ね鍋(ミルフィーユ鍋)、昆布だしベースに、御猪口一杯分の料理日本酒醤油と塩で味調整、前から食べていて気づいていたが、この店はカツオダシベースの味付けが無い。ので、本だしは自前で持ち込み。

大きい状態白菜豚肉をはさんでから切る方が良いのだけど、これも説明が難しかったし、さすがに包丁まな板貸してとは言いにくかったので、すでに切り落とされた白菜豚肉自分で鍋に仕込んでいきました。

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ちょっと見てくれは悪いけれど、上々の出来。

店の大将もいつも無理を聞いてくれて有り難いが、仕込み終わったところで店の人が順番に見学に。どうか標準メニューに取り込んでおくれ。

最近入荷したちょっと辛さは物足りないけどそれでもうまいSBゆず胡椒、そしてポン酢いただきました。

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20151211

出戻りモデラープラモ道@中華deちまちま

苦労して中国まで持ち込んだプラモデル。約2か月(アニメ視聴期間も含む)かけてちまちまと制作して全体の70%ぐらいは完成です。ここでそろそろ息が切れてきましたので全完成前にお披露目。

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今回は最初からスミ入れだけは行おうと考えていました。が、前述のように塗料を持ち込むのは厳しそうだったので全部ペンです。ガンダム用の水性マーカーペンで線入れては綿棒で余計な部分をふき取る作業の繰り返し。正直言えば、ほとんどの工数がこれです。足を半分ほど作ったところでスミ入れのインクのノリが悪いことが気になり始めました。インクが弾いてしまうんですよね。ここは昔の知識を思い出してパーツをすべて台所用洗剤+ぬるま湯で洗います。

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昔のキットとか海外製のキットは離型剤が多く塗布されていて塗料が乗りにくいので買ったらまず洗うのが常套手段だったんですよね。最近日本のキットはほとんど気になるレベルではありませんが、少しでもマシな状態にするために洗剤溶かした洗面器にしばらく付けては軽く表面をこすってシャワーで洗い流します。今住んでいるところも風呂桶が無いので毎日シャワーだけです。風呂に浸からない生活が長くなると日本が恋しい。そんな毎日浴びているシャワー室でパーツを丹念に洗い流してから部屋で自然乾燥

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洗剤は台所用の中性洗剤が無難です。中国では農薬が怖いのでマジで野菜を洗剤で洗うらしい。ママレモンにも用途に書いているのは知っていましたが・・・

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作業途中工程上半身

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作っていて思ったのですが、νガンダムカトキVer.と同じで足が長すぎです。写真写りはいいのですが、なんかこう、陸戦兵器として見た場合はこれ、安定性悪いやろ、と。

そもそも兵器としてみれば足なんて飾りなんですよ。なるべく小さい方が全体のウェイトもコストも下がるでしょうに、なんで全体積の約半分を足で占めるかね。

また、いろいろゴタゴタと付いていますが、機能がさっぱり想像できない飾りが多すぎです。サイコフレーム露出させたりしまったりするギミック理解できますが、いまいち解せないのは顔の変形なんですよね。これ、フェイスカバー必要ないじゃん。ランドセルのサーベルも、あんな風に保持していたらただのデッドウェイトだし使用して失ってからユニコーンモードに戻ったらサイコフレームを隠せなくなるし。見た目はいいんですが、なんか説得力に欠けるんですよね、カトキハジメガンダムデザインは(私の個人的感想)。

そんなことをいったらシールドを使って変形するZガンダムの方がよっぽど理不尽ではありましたが。

その一方でどんな中途半端な変形状態でも顔さえ変形させれば途端にガンダム認識できます。いや、さっきのフェイスカバーガンダムらしさを消すというその点では必要だな。

やはり大河原さんは偉大です。基本デザインで一目でわかる個性を醸し出しています。

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それでもユニコーンモードは、まだ好きなほうですね。兵器っぽさ、そしてオリジナル性をそれなりに感じる。デストロイは単に派手な真っ白ガンダムといった風情。ガンダムとして見ればカッコいいのかもしれませんが、変形するとさらに足が伸びて余計にアンバランスで納得いきません。ただ不思議なことに写真に撮るとカッコいい。あ、これ、足の方がでかくて頭小さいので、スケール感出るジオラマ効果なのかもしれん。

フルアーマーキットなので盾は3つ、マグナム2つ、ガトリングなんて6つも作ります。そのほかにも懐かしの斧(クローバのおもちゃ武器インスパイア)2本とか、ブースタとか、とにかくゴタゴタと同じ物をいくつも組み立てていかねばいけません。まだ本体作っていた間は楽しいのですが、同じ武器を黙々と量産するとなるとただの消化作業で少し苦しくなって作成速度が大幅にペースダウン。νガンダムのときもフィンファンネルとか作るのが意外に苦痛だったからなぁ。

ここまでくれば少しずつ組んでいきましょう。最後まで作り上げることが未完成病を克服するには重要ですよね。

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