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関心事時々日記 RSSフィード Twitter

2018-04-16

[]「アレクサ、照明を付けて」はけっこう便利

前回は Amazon Echo で使うスマートコンセントについて書いた。
http://d.hatena.ne.jp/tono-p/20180407/p1

 

今回は赤外線リモコンだ。

Raspberry Pi などでスマートホームを実現しようとしていた人たちの間では IRKit というコントローラー定番だった。もちろん赤外線の送受信部を自作することも可能だ。

 

今回購入したのは ORVIBO Magic Cube という製品。一辺が50mm強のキューブ型で赤外線の受信部と送信部を備えている。

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スマートフォンアプリ HomeMate をダウンロードし、ユーザー登録をして Wi-Fi接続してアプリからデバイス認識する点は前回のスマートコンセントと同じ流れ。

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新しいリモコンを設定する場合には Magic Cubeアイコンタップして右下の+(リモートコントロールの追加)をタップする。追加するリモコン選択肢エアコンテレビSTBテレビボックスファン、サウンド、プロジェクターカスタムリモコンとなっている。

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我が家エアコン富士通製だが、Fujitsu登録されているリモコンにはどれもヒットしない。国内専用製品対応していないのか、15年以上前の製品からなのかはわからない。但しカスタムリモコン学習させれば何でもできる。BenQプロジェクタープリセットリモコンが使えた。

 

Amazon Echo から使用する場合Amazon Alexa アプリで HomeMate というスキルを追加する。下の画像では HomeMate New というスキル選択されている。機能的にはどちらも変わりないらしい。

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スキルを追加して、HomeMate のアカウントリンクさせ、スマートホーム画面でデバイスを追加すると登録したリモコンの一部が追加される。最初はどうすると Amazon Alexa に追加されるのか判らなかったが、サポートブログを読んで疑問が解けた。HomeMate のスキルテレビエアコンのみ対応しているのだった。エアコン対応製品でなくデバイスを追加できなかったのでテレビのみが Alexa に表示された。それじゃ全然役に立たないではないかと思うのは早合点。テレビ対応しているなら他の家電リモコンテレビ登録すれば良いのだ。

 

手順はこのような感じ

1. デバイスの追加時にテレビ選択する

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2. リモコンコピー選択する

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3. パワーボタン選択する

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4. リモコンの電源ボタン学習させる

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この方式だと、電源ボタンを押して起動、もう一度電源ボタンを押して停止というリモコンなら「アレクサ、エアコンを付けて」「アレクサ、エアコンを消して」で動作する。うちのBenQプロジェクタは電源オフは2度押ししないと切れないので電源オフは難しいが、「プロジェクターを付けて」は使える。同じくシーリングライト場合メインのボタンが全灯/常夜灯/OFFの送りボタンなので上の方式にはフィットしないが、明るさと色温度プリセットボタンであるお好みボタンを電源ボタンとして設定しておくと「アレクサ、照明を付けて」は利用することができる。

結果的に、自分は 一つの家電に対して HomeMate で操作するために必要学習をさせたリモコンデバイスAlexa用のリモコンデバイスの2種類を登録することにした。

 

このような赤外線送受信デバイスは、ハード的にはどれも大きな違いはなく、ソフトウェアの出来やリモコンプリセット内容が使い勝手に影響すると思う。この製品が満足できるレベルかというと微妙なところだが、一応便利に使えているので良しとする。

 

2018-04-07

[]Amazon EchoSmart Home

ようやく普通に買えるようになった Amazon Echoシリーズ。いち早く買ったみなさんはまだ使ってますか?

自分は順番がなかなか回ってこなかったのだが、ようやく Echo Dot を入手したもの殆ど使う事はなかった。購入した Kindle書籍を読み上げてくれたりするのは面白いと思うが、音楽Echo から聴く必要はないし、ニュース天気予報を読み上げてもらわなくても良い。Siri全然使わないし、判っていた事ではあるが...

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

Amazon Echo (Newモデル)、チャコール (ファブリック)

 

Appleスマートホーム環境である homekit をエミューレーとして siri からのコントロールを可能にする homebridge で遊んでみたことがあるが、IRkit などを導入するには至らなかった。折角買った Amazon Echo を全く使わないのは勿体ないと思っていたところ、スマートコンセントセールを見つけたので試してみることにした。

 

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購入したのは Geekbes スマートプラグ WIFI コンセント という製品プラグコンセントも3極だ。コンセント左側にスイッチが付いている。同じような製品が多数売られているが、中には電源周波数が60Hzのみに対応したものもあるので注意が必要だ。

 

以下、導入手順

1. Geekbes E-control というアプリダウンロードする

https://itunes.apple.com/jp/app/geekbes-e-control/id1286976409?mt=8

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2. アプリの中でユーザー登録を行う

携帯番号を入力するとSMSコードが送られてくるが、海外からの発信なので電話番号の先頭の0は入力しないこと。

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3. アプリインストールしたスマートフォンは2.4GHzの Wi-Fi接続する。(デバイスインストール時のみ必要)

 

4. デバイスの画面右上+マークタップしてデバイスタイプ「ソケット」を選択する

 

5. ソケットコンセントに挿してボタンを5秒間押してランプが速く点滅する状態にする

注意書きに書かれているが、デバイスルーターの近くに置くこと。4mくらい離れた場所ではうまく認識してくれなかった。

 

6. Wi-Fi の設定というところでスマートフォン接続しているWi-Fiネットワークキー入力する(SSIDではない)

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7. このような画面が表示されればデバイスのセッティング完了

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8. この画面のソケットタップすればデバイスの通電もオン/オフされる。そしてこれは同じWi-Fiネットワークに繋がっている必要はなく、つまり外出先からでもコントロールすることができる。スケジュールで決まった時間にオン/オフすることもできる。

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9. ここからAmazon EchoAmazon Alexaアプリを起動し、左上のメニューアイコンタップし、スキル選択する。ここで ”Geekbes” を探してこれをタップする。

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10. 「設定」をタップし、2. で登録したアカウント情報入力してアカウントリンクする。

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11. Amazon Alexaスマートホーム画面で「デバイスを追加」をタップする。

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12. 新しいデバイス(ここでは電源1)が追加された。

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13. Geekbes E-control アプリと同様、中央部アイコンタップすることによりコンセントのオン/オフが行われる。名前は変更することができる。

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これで設定は終了。自分リモコンのない真空管アンプ使用しているが、このアンプコンセントにこのスマートコンセント使用している。「アレクサ、オーディオONにして」というとアンプの電源が入る。オンの反対はオフ。「オーディオを付けて」「オーディオを消して」も有効だ。こちらの方が自然かもしれない。この設定は非常に便利に使っている。

 

これとは別に赤外線コントローラーも購入したが、これについてはまた改めて紹介したい。


 

2018-04-06

[]Bluetoothイヤフォンってみんな快適に使っているのだろうか!?

イヤフォンジャックのない iPhone を買って以来、試聴して気に入った radius HP-NHL21R という Lightning接続のイアフォンを使っていたのだが、半年くらいで音が出なくなってしまった。通常の使用状態であれば保証間内だし修理に出すのだが、コードに猫がかじった跡がありそれも難しい状況。

  

それではと思い通勤時に使い始めたのが JVCケンウッドクラウドファンディングを通して販売したBluetoothイヤフォン、JVC XE-M1BT だ。

https://www.makuake.com/project/jvc-mlm/

 

混雑する電車などでワイヤレスのイヤフォンは確かに便利で音もまずまずなのだが、日常的に繁華街などを歩きながら使うと頻繁に接続が切れる。切れた後に自動的に再接続してくれればまだ良いのだが、このモデルは一度イヤフォンの電源をオフにして再度オンにしないと接続回復しない。そして通勤経路のある交差点付近では必ず接続が切れたりするのだ。このイヤフォンだけに限った現象なのかもしれないが、混雑する2400MHz帯だし特に完全セパレートのモデルなんて大丈夫なのだろうかと思う。みんな快適に使えてるの?

ちなみに XE-M1BT の市販モデルは少し形を変えて、XE-M10BT として販売している。

 

iPhone には 3.5mmヘッドフォンジャックアダプタが付属している。当初は Lightning端子からアナログ信号が出ているのかと思っていたが、実際はそうではなくアダプタの中の回路でデジタルアナログ変換が行われている。DACの性能が音質に大きな影響を与えることを考えると Apple のアダプタは心許ないし実際にあまり評判も良くない。

 

そこで色々物色したあげく購入したのは dB MAGIX AC3 という製品中華製と思われるが質感は悪くない。コントローラー部は6cm強。充電しながらの使用物理的にできない。SoundWise というアプリダウンロードして使用することができるが、このアプリブースト機能は単に音圧が上がるだけなので自分には不要だ。ただしファームウェア更新機能も備えているらしく、ダウンロードはしておきたい。

肝心の音質はなかなか気に入っている。純正のアダプタに比べると確実に解像感が上がる。

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一度Bluetoothアフォンを使ってしまうとやはりコード邪魔だ。よく絡んだりする。以前このようなクリップを買ったが、あっという間になくしてしまった。そして最近は色々なものが売られている。

ZERO AUDIO ヘッドホンクリップ オレンジ ZA-CLP-OW 2個入

ZERO AUDIO ヘッドホンクリップ オレンジ ZA-CLP-OW 2個入

 

今回新たに買ったのはこのようなもの。4個セットで1000円ちょっと

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このクリップの良いところは小さなホールが付いているところ。シリコン製なので伸ばせばジャック部分も通すことができる。これをケーブルに通しておくと、使わないときはこのように束ねておけるし、使用中はシャツなどに留めることができる。そしてクリップを落とす心配もない。この使い方はかなりおすすめだ。

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2018-03-26

[]OM-D E-M1 Mark II のレリーズケーブル

先月オリンパスフラッグシップカメラ、OM-D E-M1 Mark II を入手してぼちぼちと使い始めている。これまで E-M5 Mark II と 12-100mmf4、7-14mmf2.8 の2本のProレンズで使っていたのでこの流れは当然の成り行きという気もする。

 

普段は95%くらいが手持ち撮影だが、時には三脚でじっくりと撮ったり長秒露光をすることがある。E-M1スマートフォンWi-Fi接続してアプリからリモート撮影をすることもできるし振動を与えないためにはセルフタイマーを使っても良いのだが、やはりリモートスイッチがあると便利だ。

E-M1Mark II になってから2.5mmのフォンプラグになった。そして純正レリーズケーブル結構高い。

OLYMPUS リモートケーブル RM-CB2

OLYMPUS リモートケーブル RM-CB2

 

互換製品がないかと探してもなかなか見つからないと思っていたところ、キヤノンレリーズケーブル互換性があるという情報を見つけ早速買ってみることにした。購入時の価格は1398円。

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中国製コピー商品で、以前にニコン用を買ったことがある。(壊れて今はない)

中央レリーズボタンで半押しが可能。BULBモードの時はホールドスイッチが使える。またタイマーによるインターバル撮影機能を備えていて、撮影開始までの時間(DELAY)、BULBモード時のシャッタースピード(LONG)、撮影間隔(INTVL)、撮影回数(N) をレリーズケーブル側でコントロールすることができる。この商品にはマニュアル付属していたが言語英語中国語のみ。まあなくても使い方は判ると思う。

 

キヤノンレリーズケーブルのつもりで探すと無線システムも見つかる。技適認定を受けているようには見えないが...

2018-03-02

[][]fire HD 8 (Amazon タブレット) がコミックを読むのに良い

Amazon の割引セールに釣られて fire HD 8 を購入した。

11,980円のところ、Prime会員だと 4,000円引き、そして2台同時購入で更に3,000円引きとなる。合わせると 4000*2+3000 で 11,000円引きとなり1台あたりの金額は 6,480円となる。

だれか一緒に買う人いないかな〜と呟いたら即座に反応した友人がいたので購入した。

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB

Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) 16GB

ちなみにこれまでの電子書籍の閲覧環境Kindle PaperwhiteiPad Pro 10.5。Kindle Paperwhite は通常の書籍を読む場合に利用。1泊2日で山に行くような場合はこれでコミックも読む。(バッテリーを消費しない事とコンパクトでかつ万が一壊しても金銭的ダメージが小さいので)

一方自宅や通常の外出先で雑誌コミックを読む場合には iPad Pro を使っていた。特に雑誌を読む場合 Retinaディスプレイは快適だ。

fire HD 8 のスペック

ディスプレイサイズ8インチ HD
解像度1280 x 800 (189ppi)
プロセッサクアッドコア1.3GHz
オーディオDolby Atmos、デュアルステレオスピーカーマイク
ストレージ16/32GB
microSDカードスロットあり 256GBまで対応
カメラ フロントカメラ+2メガピクセルリアカメラ
Wi-Fiデュアルバンド a/b/g/n
バッテリー12時間
サイズ214 x 128 x 9.7mm
重量369g

 

コミックを主に読んでいるが、iPad Pro だと大きすぎて持つのが疲れてしまうところ、片手で持って親指でページをめくるのにストレスがない。重量は iPad Pro よりも100gほど軽い上にスクリーンサイズが小さいので持った時の重量バランスが良い感じ。

アプリを動かしていてもまずまずストレスなく動き、Androidタブレットとしても悪くない感じだ。

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■所有者の変更が可能か?

Amazon の端末を購入すると、最初に電源を入れたときに購入時のAmazonアカウントが端末に表示される。そのままの状態で友人のために購入したもの自分アカウント運用されることになると大変困るのだが、これは変更が可能だ。

変更するには設定画面で 個人マイアカウント登録を解除 とすればよい。

 

Amazonアプリ以外のアプリ導入

fire HD 8 は Android なのだが、Amazon 専用の Android で、アプリインストールする場合Amazonアプリストアからダウンロードすることになっている。しかし全ての AndroidアプリAmazonアプリストアで入手できる訳ではなく、その数は Google Play ストアには遠く及ばない。そこでどうすのかというと Google Play ストアインストールする方法があるのであった。

http://www.so-ra-no-i-ro.com/entry/2017/11/03/firehd10-googleplay

root化など必要なくリスクは少ないと思うが、実施あくまでも自己責任で行ってほしい。また、Google Play ストアの全てのアプリfire HD 8 で動作しなくても責任は持てない。

 

■まとめ

サイズ的に程よくコミック動画も快適に見ることができる。動作速度にも大きな不満がない。そして何より価格が安い。KindleAmazon Prime Video など日常的に使っているなら Amazon専用マシンと割り切っても良いし、Google Play Store を導入して Androidマシンとしても使える。山へ持っていって壊してもあきらめがつく価格だし満足度の高い買い物であった。

2017-12-12

[]IFTTTを利用して、TwitterInstagramFacebook連携問題解決する

SNSとして、自分TwitterInstagramFacebook を利用している。

今どきはあまり良いこととはされていないが、Twitter に書いて Facebook連携している。InstagramTwitter連携しているので結果的Facebook にも連携される。

 

最近気づいたことだが、Instagram画像Twitter連携するとテキストInstagram へのリンクURLのみが表示され、画像が表示されない。しかしこれが Facebook に行くと Facebook上では画像が表示される。リンククリックしないと何も見えないというのは素通りされる可能性が非常に高い。(素通りしても全く差し支えない投稿だけど)

一方、Twitter に載せた画像Facebook連携すると Twitter上の Instagram と同様、テキストTwitter へのリンクURLのみが表示され、画像が表示されない。以前はそうではなかった気がするのだが、これは FacebookInstagram を買収したことと無関係ではないと思っている。

 

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このような問題を解消するために最近使い始めた IFTTT を使ってなんとかしてみることにした。

IFTTT は IF THIS THEN THAT のことで、二つのサービスをつなぎ一方のサービス特定の条件に合致する事象が発生したらもう一方のサービスで決められたアクションをする。IFTTT自体サーバー上のサービスだ。

https://ifttt.com/

 

IFTTT最初に使ってみたアップレットはこんなものだ。

Get a notification when a tweet is posted that meets a specific, advanced search

特定検索条件に合致する tweet があったらスマートフォンの通知をおこなうもの検索条件は以下のようなものだ。

from:@seiburailway AND (“運休” OR “遅れ”)

自分通勤西武池袋線を利用しているが、西武鉄道運行情報つぶやくアカウント運休または遅れというキーワードが現れたら通知するというもの。このサービスは1時間に1度チェックすると書かれていたと思うが、実際には2時間近く前の tweet が通知されてきたりするので実用性としては微妙なところだ。しかTwitter検索にも色々な細かい技がある。「"」で囲むと完全一致にで検索するとか...

 

話を戻して、InstagramTwitterFacebook連携で実現したいことは以下のようなものだ。

まず Instagram から連携

Tweet your Instagrams as native photos on Twitter

という applet を利用する。そうするといままでこうだったのが

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こうなる。

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こうなった tweet をそのまま Facebook には連携したくないので、Twitter の設定による自動連携は切る。その代わり、Instagram投稿時に Facebook 連携指定する。これで Instagram問題解決した。

 

次に Twitter画像問題画像は全部 Instagram から送れば良いではないかと思う人も多いと思うが、Instagram に載せる画像写真として成立していて、第三者が単体で見て良いと思ってもらえる可能性があるものを載せたいと思っている。なので、ごはん画像とかちょっとしたネタ画像とかは Twitter から投稿するのである。

If new tweet by @tonochang with hashtag #ff, then upload a photo from URL to Toru Tonooka’s photos

このための applet自分で組み合わせて作った。#ff というハッシュタグの付いた tweet がされたら その中のURL画像Facebook画像としてアップロードする。IF THIS で指定する Twitter も THEN THAT で指定する Facebook選択可能アクションは限られているので、その中から選んで組み合わせる。

Twitter: New tweet by you with hashtag

Facebook: Upload a photo from URL

 

最後に、画像を伴わない tweet記事リンクコメント付きRT などを Facebook連携する時のための applet も用意しておく。

Post your Tweets to Facebook when you use a specific hashtag

#fb というハッシュタグを付けると Facebook連携されるように設定した。

 

結果このような経路に

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IFTTT は基本英語でのみ提供されているサービスなので敷居が高いと思う人もいるかもしれないが、もしこの記事を見て自分もやってみようと思ったがよくわからない、という人がいたら IFTTT解説記事を探してまず読んでみることをおすすめする。

2017-09-17

[][]Lightning接続のイアフォンを検討する

徒歩また公共交通機関を使っての移動の時には基本 iPhone音楽を聴いているが、使用するイアフォンには少しばかりこだわりがある。

とは言えイアフォンの世界ピンキリ付属のもので満足するものから10万円超のものであるが、自分場合は1万円代は躊躇なく出せるが3万円を超えるものは中々買いにくいという感じ。ジャンルロックからジャズクラブからブラジルものと割と幅広く聴く方だと思うがドンシャリ系の音は苦手でモニターライクなイアフォンが好みだ。

 

長く使っていたのは Etymotic Research の ER4-PT

バランスドアーマチュア型定番で正しく耳の奥に装着すると素晴らしい音が鳴る。但し歩きながら使うと結構タッチノイズが気になる。

【国内正規品】 Etymotic Research カナルイヤフォン ER4-PT-B

【国内正規品】 Etymotic Research カナルイヤフォン ER4-PT-B

 

最近のメインは RHA の MA750。これもモニターライクな音だが、ER4 よりはもう少し艶がある感じがする。3年保証で断線にも交換対応してくれるし、ドアノブに引っかけて不注意で断線させてしまった時も有償だがリーズナブル価格で交換してもらった。低音がドスドスいってないと満足出来ない人には向かないが、品質価格もサポートも満足出来るレベルにある。

 

さて、iPhone 8iPhone X が発表された。二年に一度のペースなので今年は買い換えの年にあたる。iPhone 7 からアフォジャックがなくなり、Apple にすれば Bluetooth を使えということらしい。Lightningイアフォジャックの変換アダプタも付属するが、ここにはデジタル情報アナログ電気信号に変換するDACが入っている。そしてDACの性能は出力する音の質に大きな影響を及ぼすが、付属のものはさほど良くないのだ。

そこで Lightning 接続の新しいイアフォンの検討を始めて見た。

e☆イヤホン秋葉原店には Lightning 接続のイアフォンを集めた一角があって、ここで自分iPhone音楽を聴きくらべた。

Pioneer RAYZ Plus

ノイズきゃんセリング機能付き。音はドンシャリ傾向で好みではなかった。

 

1MORE E1004

1MORE は中国企業製品。バランスドアーマチュアとダイナミックのハイブリッドで1万円ちょっとなど価格破壊気味の値段設定。E1004 は9月22日発売の商品だが試聴用が展示されていた。この製品ハイブリッドノイズきゃんセリング機能付き。しかしこのイアフォンも自分にはイマイチであった。ドンシャリというのともちょっと違う感じだが。

 

AKG N20LT

本体がかなり小ぶり。そしてクリアですっきりした音だ。しかし他のイアフォンと比べると量感に劣る感じがしてイマイチ決め手に欠ける。

 

radius HP-NHL21R

形が変にメカメカしいし音圧高めで全然モニタライクな音ではないのだが、情報量が多い感じでかなり気になった。また、試せていないがオリジナルイコライザー設定をアプリ登録してリモコンボタンから呼び出せるらしい。

 

アリア Lightning DAC

これはイアフォンではなくDACだ。電源はLigthtning端子から取り出すので、使用中のイアフォンとの間に挟むだけで使える。イアフォジャックからの音とさほど違いはなく、これでも良いかなーと少し思ってしまった。

 

SHURE SE425-V-J + ライトニング対応リモート&マイク内蔵ケーブル

一番欲しいのはこれだが高い。SE425 はMMCXコネクタを持ち、ケーブルが交換できる。ライトニング対応リモート&マイク内蔵ケーブルSHURE純正のLightning接続ケーブルなのだ。SE425の試聴はどこでもできるが Lightning接続ケーブル込みでは試すことが出来ない。しかし評判は良いようだ。

 

まだ時間はあるのでもうしばらく検討してみようと思う。

2017-08-23

[][]てんきとくらす に google maps からアクセスする

「てんきとくらす」というサイトがある。天気予報などの情報提供しているが、行楽地の天気予報の中に高原・山というジャンルがあり、山毎の天気予報確認することができる。提供される情報については山毎に独自の予報を立てている訳ではなく、所在地付近天気予報から算出しているものと思われ、変わりやすい山の天気のことでもありどこまで役に立つのかは微妙なところもあるが、今週末どこに行こうかなどと考えるときによく利用している。

http://tenkura.n-kishou.co.jp/tk/kanko/ka_type.html?type=15

ところで、このてんきとくらすの山のページ、地方別、県別に分類されているのだが、山というのは県境となっている場所も多い。たとえば甲武信岳(こぶしだけ) は名前が示すとおり甲州(山梨県)、武州(群馬県)、信州(長野県) の三つの県境にある山頂として知られているが、てんきとくらすでは山梨県の中に含まれている。富士山などは山梨県にも静岡県にもリンクがあるのだがこのようなケースは例外で、山頂の所在地となる県はどこかを確認し、県境場合はどちらに含まれているかを探す必要がある。これが常々面倒だと思っていた。

 

そこで地図を眺めながら行きたい山の天気のページに飛べると便利なのではないかと思い作業に取りかかった。

元ネタはてんきとくらすの地方別の索引ページのhtmlソース。ここから山の名前リンクURLを取り出すことができる。そして地図マッピングするには位置情報必要だが、それには国土地理院日本の主な山岳標高というページの情報を使わせてもらった。ここには山名、よみ、都道府県、山域、標高、緯度経度などの情報が含まれている。この情報と前述のソース山名をマッチングさせて情報作成した。しかし山名表記の揺れや同名の山など機械的にはマッチングできないものも多く、一部は標高所在地などを見ながら手作業でマッチングを行った。

http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MOUNTAIN/mountain.html

更に、百名山、二百名山、三百名山、その他に分類し必要なグループのみを表示できるように加工した。国土地理院情報には1003の山が登録されているが三百名山の中にはそこにない情報が含まれていたので、Wikipedia から位置情報を拾って何件かの山を追加した。そしてこれを Google My Maps に登録した。

登録した情報は共有設定にしたので誰でも閲覧することが可能だ。

https://drive.google.com/open?id=1ujFSF0QvYacALVpW7A05Leg0IUg


スマートフォンタブレットGoogle Maps (アプリ) に情報を表示することが可能だが、iOS版だと、てんきとくらすのURLリンクとして機能せず天気予報のページに飛ぶことができない。Safari 上で表示すれば問題ないし、Android版の Google Maps ではリンク有効になる。

Safari 上の表示山のアイコンタップすると山の情報が表示され、てんきとくらすのURLクリックすると対象天気予報が表示される。

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前述の通り百名山、二百名山、三百名山、その他と4つのレイヤーに分けたので、任意のグループの表示/非表示可能だ。データダウンロードして使うこともできるので、必要な人は自由に使って欲しい。但し内容の正確性については保証できない。(明らかな誤りを見つけたらお知らせいただきたい。) また、山の情報にはてんきとくらすへのURLがないものもあるのでご注意。

2017-08-19

[]AirReceiver (Fire TVミラーリングアプリ)

プロジェクターを導入してテレビ関係入力は整備したが、コンピューター(Mac) から接続をどうするか少し考えた。しかしまた長いHDMIケーブルを引き回すのは面倒だし使用頻度はそれほど高くないはずなのであまり手間は掛けたくない。

そこで Fire TV Stick の登場だ。7月Amazon Prime Day で Fire TV Stick を新しいモデルに買い換えた。新しい Fire TV Stick は処理能力が上がり Wi-Fi 関係も増強されて動きが軽快になった。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV

最初Fire TV Stick を導入したときにこんなエントリーを書いた。
Fire TV Stick の使い道

ここで AirReceiver を紹介したが、画面の描画速度や品質がイマイチで実際に使うことはなかったのだが、今回 Fire TV Stick (new) であらためて試してみて実用に耐えるという感触を得た。

AirReceiver

AirReceiver

AirReceiver は AirPlay対応し、iOSスクリーンミラーリングするがそれだけではない。

  1. iOSスクリーンミラーリング
    iOS機器スクリーンをそのまま表示する。縦向き/横向きにも追従する。
  2. AppleTV 対応ゲームなどについて、iOS の画面とテレビに異なる映像を表示
    対応ゲームでは iOSスクリーンコントローラーとしての表示になったりする。普段余りゲームはしないが、このところ Real Racing 3 という四輪のレースゲームを遊んでいる。120インチの画面でゲームをするのは確かに迫力がある。
  3. Mac の外部ディスプレイとして作動
    HD解像度までサポートしている。Macからミラーディスプレイとしてもセカンドディスプレイとしても機能する。ゲームなど動きの速い表示に追従するかどうかはわからないが、動画再生などは全く問題ない。
  4. MaciOS の音声出力先として指定可能
    AirPlay は元々音声出力の規格で、iTunes の音声を他の機器から再生するものだったと思うが、もちろんそういった使い方も可能。(テレビに音声だけを送る意義を感じないが)
  5. さらに AirReceiver は androidミラーキャスト対応にも対応していた。FireTV Stickアプリを使わなくてもミラーキャスト機能を備えているが、システム設定からミラーキャストの待ち受け状態にしなければならずイマイチ使い勝手が悪い。その点、AirReceiver はアプリを立ち上げるだけで良い。

 

他にも DLNAサーバーアクセスしたり、Sambaボリュームを見ることも可能。(試していないが)

そんな訳で AirReceiver はなかなか便利に使えると思う。

 

AirReceiver の待ち受け画面
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設定により画面の解像度を変更することが出切る
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2017-08-16

[][][][]プロジェクター BENQ HT1070 の導入

名古屋から東京の自宅に戻ってきて導入したいと思っていたものの一つがプロジェクターだ。使用中のテレビアメリカで買った SONY の32インチ。当然チューナーは使えないのでモニターとして使用している。これに IOデータの録画機能が付いたチューナーSONYBDレコーダー、それに Fire TV Stick をつないでいる。(もう一台、リージョンフリーDVDプレイヤーがある) ゲームはほとんどやらないので映画などを観るのが主目的だ。

さて、初めてのプロジェクターは何を買うべきか。最近は怪しい中華製で1万円を切るようなプロジェクターも売られている。

折角これから買うならフルHD解像度が欲しい。縦方向の台形補正は大抵のモデルに備わっているが、横方向補正があると設置の自由度高まる横方向補正となると選択肢はほぼ EPSON になってしまうが、EPSON は透過型液晶方式映画などには黒の再現性が高いDLP方式が良いようなのだ。横補正を諦めると BENQ選択肢に入り、価格はぐっと安くなる。一番安い MH530 は5万円を切る価格だが、さすがにこれだと入力インターフェースが古いと思い、HT1070 を選択した。6万円弱。

<注>2018年2月現在は5万6千円代で売られている。

安いなりに省いている部分はあって、フォーカス合わせが手動だったりズームの調整範囲が狭かったりする。なので設置条件については事前によく確認した方が良いと思う。我が家場合ソファーの後方に設置し、壁面から距離はおおよそ 3.5m。これで 120インチサイズ画像を表示することができた。テレビとは比べものにならない大画面だ。シーリングライトは消した方が良いのは間違いないが、つけていても観られるし、日中でも部屋を完全に暗くする必要はない。これを買って以来、プロジェクターでばかり観ている。

プロジェクタと同時にHDMIセレクタを購入した。INPUT 4系統、OUTPUT 2系統。これとは別にデジタルの音声出力を備えている。これでソーステレビプロジェクターに振り分けることができ、DAC経由でステレオから音声を出すことができるようにした。5.1チャンネルとまでは行かなくてもフロントサラウンドのサウンドバーくらいは導入したい気はする。

購入当初は床から 1mくらいの高さにプロジェクターを設置していたが、ソファのすぐ後ろでファンの音が気になるし、すぐに体で影を作ってしまうので設置方法を見直すことにした。天井から吊り下げられれば美しいが、補強のない石膏ボードでは問題があるかもしれないので、突っ張り棒方式を考えた。プロジェクター設置用の突っ張り棒も売られているが価格優先で汎用品を選択プロジェクター金具は中華製の安いものだが特に問題はない。

平安伸銅工業 組合せ収納シリーズ 支柱パイプ シルバー 取付高さ200~275cm KS-1

ポールへの取り付けは現物合わせでサイズ確認の上、ホームセンター調達。総額 6000円以下で高い位置から投影が実現した。なかなか良い感じだ。

最初状態

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突っ張りポール設置後

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ボルトが長すぎるのはご愛敬。ポールの径が小さかったので余っていた板ゴムを巻いている。

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さて、残りはスクリーンか!? 白い壁に映す現状でもかなり満足しているが、やはり白が多い映像では壁紙の凹凸が気になる。そしてプロジェクター持ちの友人は一様にスクリーンの設置を薦めてくる。設置してみたら、なんでもっと早く買わなかったんだと思うのだろうが、120インチ結構な大きさなので、値段もそれなりに高いのだ。とりあえず今後の課題としたい。

今のところの第一候補はこれ。価格が抑えられているのと重量が軽いので壁面への負担が少なそうな点が良いのではないかと。