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関心事時々日記 RSSフィード Twitter

2017-08-19

[]AirReceiver (Fire TVミラーリングアプリ)

プロジェクターを導入してテレビ関係入力は整備したが、コンピューター(Mac) から接続をどうするか少し考えた。しかしまた長いHDMIケーブルを引き回すのは面倒だし使用頻度はそれほど高くないはずなのであまり手間は掛けたくない。

そこで Fire TV Stick の登場だ。7月Amazon Prime Day で Fire TV Stick を新しいモデルに買い換えた。新しい Fire TV Stick は処理能力が上がり Wi-Fi 関係も増強されて動きが軽快になった。

Fire TV Stick (New モデル)

Fire TV Stick (New モデル)

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV

最初Fire TV Stick を導入したときにこんなエントリーを書いた。
Fire TV Stick の使い道

ここで AirReceiver を紹介したが、画面の描画速度や品質がイマイチで実際に使うことはなかったのだが、今回 Fire TV Stick (new) であらためて試してみて実用に耐えるという感触を得た。

AirReceiver

AirReceiver

AirReceiver は AirPlay対応し、iOSスクリーンミラーリングするがそれだけではない。

  1. iOSスクリーンミラーリング
    iOS機器スクリーンをそのまま表示する。縦向き/横向きにも追従する。
  2. AppleTV 対応ゲームなどについて、iOS の画面とテレビに異なる映像を表示
    対応ゲームでは iOSスクリーンコントローラーとしての表示になったりする。普段余りゲームはしないが、このところ Real Racing 3 という四輪のレースゲームを遊んでいる。120インチの画面でゲームをするのは確かに迫力がある。
  3. Mac の外部ディスプレイとして作動
    HD解像度までサポートしている。Macからミラーディスプレイとしてもセカンドディスプレイとしても機能する。ゲームなど動きの速い表示に追従するかどうかはわからないが、動画再生などは全く問題ない。
  4. MaciOS の音声出力先として指定可能
    AirPlay は元々音声出力の規格で、iTunes の音声を他の機器から再生するものだったと思うが、もちろんそういった使い方も可能。(テレビに音声だけを送る意義を感じないが)
  5. さらに AirReceiver は androidミラーキャスト対応にも対応していた。FireTV Stickアプリを使わなくてもミラーキャスト機能を備えているが、システム設定からミラーキャストの待ち受け状態にしなければならずイマイチ使い勝手が悪い。その点、AirReceiver はアプリを立ち上げるだけで良い。

 

他にも DLNAサーバーアクセスしたり、Sambaボリュームを見ることも可能。(試していないが)

そんな訳で AirReceiver はなかなか便利に使えると思う。

 

AirReceiver の待ち受け画面
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設定により画面の解像度を変更することが出切る
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