Neach’s One Phrase

2017-10-24

[] 08:09

「Pet Sounds / The Beach Boys

台風一過、と言っても風は強く店の前のロビーに枯れ葉がが掃いても掃いても散らかってしまう一日。のんびりとある方に送るデータを整理,電話が鳴って「白田歯科ですけど」、平謝りで時間をずらしてもらい。治療というより白田先生との世間話しに花が咲いてしまい長々と話。

夜は久し振りにホンクの井上さんがやってきてビール・タイム。昨日は「SALUS」という東急沿線の店舗を紹介するフリーペーパー?に我等が大家さん、「ペットサウンズ・レコード」が紹介されたことを話題に。森さんの記事も載っていて昔の商店街の佇まいや映画館、銭湯の思い出が紹介されており我が事のよう。このタウン・ペーパーは東急線の駅構内に,どこかでみかけたらお手にとって森さんの笑顔を確認して。

tony1422tony1422 2017/10/24 08:19 57回。自分は「When You Walk In The Room」The Searchers。ジャッキー・デシャノンの中でも一番では?ニーチはDC5から選ばないと失礼に当たるので
「Forever and A Day」でFA!

2017-10-23

[] 23:46

「HELLO AGAIN/村田和人

昨日は先ず早起きして選挙の投票をするために実家側の武蔵新田まで行き、投票。雨脚の激しくなる中、すぐに引き返してこの日行われる「村田の実験室アーカイブ」の過去の映像チェック。2012年10月21日、ライブの中で村田さんが示唆的なコメント「もうミュージシャンが印税で食べていく時代は終わった」。アゲインのような小さな会場で限られたファンの前で演奏することが楽しいということを素直に語って。こんな狭いカフェで毎月50人に近いファンを集めてライブをやってくれた村田和人というアーティストに改めて感謝したい気に。

台風も近づいて、雨も激しく降っていたので何人いらしてくれるか心配、結果的に普段と変わらないお客さん。北嶋光くんとシャケ&アスカの二人のパフォーマンスが捌けて。雨の中、参加してくれた方々にお礼を言い、この「アーカイブ」企画は大雨などは関係ない集客力でファンの絆を感じた一日。

tony1422tony1422 2017/10/23 00:04 今日の雨はなかなかですね。

さて、3曲まとめて推理(^_^)
「I'll Be There」Gerry and The Pacemakers
「I Don't Want To See You Again」Peter & Gordon
「Come Tomorrow」Manfred Mann

で、問題は、1曲。ニーチ、トニーともに「I'll Be There」Gerry and The Pacemakersで仕方ないのではないでしょうか。イーチのよくいうマナーに倣うと「なんともはや名曲」というヤツでしょうか。次回は二人を違う選曲に、です。

2017-10-22

[] 01:29

「A Change Is Gonna Come / Sam Cooke

昨日の「BLUESKA」のライブ、面白かった。久し振りのメンバーやお客さんに会えて嬉しかった。ライブでキーボードを弾くことになった百恵ちゃんという女の子が緊張島倉千代子。キーボードを弾いてもらって「全然大丈夫だよ」と励まして、7人という大所帯にも関わらず楽しい演奏。30人体勢から40人体勢に椅子を入れ替える作業をしたら帰りが3時を過ぎて。でも結果的にそれが正解。またお客さんも随分久し振りの方々が見えて懐かしい顔が多く、アットホームなライブに。

ライブは全てビールやハイボール等の酒類のオーダー、食事メニューは一つも出ず、楽な厨房。

tony1422tony1422 2017/10/22 01:42 56回。Bette Midler ニーチは「Live At Last」の逆立ちを相当何度も取り上げられていましたよね。ということで、1曲は「Mr. Rockefeller」を。自分は「Drinking Again」でいきます。

2017-10-21

[] 09:26

「教訓/加川良

思わぬことから片付け、次の準備が終らず、帰りが極端に遅くなって。昨日の桜井さんのイベント,ゲストでお話しした北村さんの「録音方式」の話しが興味深かった。

tony1422tony1422 2017/10/21 10:24 新幹線で体節々いたい、です。よく自分もやっこらやーのやーと使うんですよね。たまにはダブっても仕方がない、でニーチ、自分とも「ノーチヨサン節」でFA

2017-10-20

[] 09:15

「Run That Body Down / Paul Simon

調子に乗って続けて過去の疑似放送ネタばかりを紹介してきましたが、面白くネー、とクレームが入りそうなのでこのへんで打ち止め、このセレクション、自分ではとても面白い企画?だと。今ではあまり顧みることがなくなった過去の自分の趣味嗜好が再確認できて満足。20年ほど前のことって忘れていることが多く、あるいはそんなことをよく取り上げていたな、とか昔のオレって結構マニアックな奴だったんだな、とか懐かしく思うより半ば感心して読んでしまうことが多い番組。特に50回記念で自ら選んでいる49曲は今でもその通り、と思える「見事な」選曲でもし他人がこういった選曲、番組をやっていたらお友達になりたいと思うほどのものという気が。つまりneachの原点はこの番組にあった、と言っても言い過ぎではなく、この番組で知り合った方々(今では疎遠になっている方もおりますが)がいてくれたおかげであんな趣味的な疑似番組が続けられたと思って。またあの放送は間接的には大瀧詠一さんへのメタ・メッセージ。図らずもどこかで繋がって店にご来店いただいたり、有り難いメールをいただいたり、果ては本丸のスタジオにもお邪魔できた。という感慨深い思い、また機会がありましたらあの放送をネタにして過去を振り返る時間を持ってみたい。第53回目の特集から今のneachが選んだ1曲のみコメントなしで挙げて。ポール・サイモン「Run That Body Down」。

tony1422tony1422 2017/10/20 09:22 一番好きな曲をそのままストレートの形で出してて良かったですけど。出張のため、また帰って欠きます