HOTLINE88

2010-03-19

私は良いお兄さんになれなかったので、...

私は良いお兄さんになれなかったので、せめて良いおじさんになれたらと思ってます。保育所時代は通所を嫌がり、義務教育時代は勉強を全くせず、後半期は教室に通うのをやめて相談室に引きこもるようになりました。進学できるだけの学力は無く、就労するだけの根性も無かったので、家業を手伝うという形になったものの、幼い頃に患った大病の後遺症のせいか手先が言うことをきかず、失敗の連続で挫折し、散歩と読書に明け暮れる日々を送ったのです。(暇な時はワープロで文章を書いていたのでタイピングだけはできますが)しかし、そんな怠惰な自分に対して後ろめたさがあったので、一念発起、16才の時にファーストフード店でアルバイトを始めたのですが、そこでもレジの打ち間違え、アイスクリームを均等に盛り付けることができないなどの失敗が続き、とうとう解雇。それ以降も、パートやバイトからでもと思って、面接に臨んでみるものの、ほとんど不採用。気が滅入った私は17〜22才になるまで、読書をしたり買い物を代行するなど多少は家事手伝いをしてみたのですが、22才の時、勇気を振り絞って、もう一度就労活動をしてみようということで、10件近く事業所の面接を受けました。ところが、「元気が無い」、「柔軟性が感じられない」、「あなたがいくら経済的にゆとりが無いとはいえ自動車免許くらい持ってないと、ここらじゃどこも相手にしてくれないよ」ということで、またしても全て不採用でした。それ以来、就労のことを考えると「また失敗するのではないか?」という恐怖感に取り付かれ、面接に臨もうとする時点で吐き気、下痢過呼吸などの体調不良になるようになったので、とうとう精神障害者になってしまいました。それでも社会と関わってゆけば恐怖を和らげることはできるのではないか?と思い、24〜26才の2年間、老人ホーム図書館ボランティア活動をしてきましたが、社会復帰へと向けた勇気にはならず、どうしても就労が怖くてしかたがないのです。医師の許可を得て、受給している障害基礎年金を貯めて車社会の地域で生きるために自動車免許を取りました。今は買い物を代行したり家族を送迎したりするのが日課です。そして最近は社会復帰施設で農作業をやってます。私は少年期から青年時代は遊んで過ごし、来年は29才になりますので、結局、良いお兄さんになることはできませんでした。そういう訳でこれからはせめて良いおじさんになることを目指していこうと思ってますが…私のような人間でもまだ希望はありますか?

ベストアンサー

しっかり、文章もかけているし、本を沢山読まれたんですね。すばらしいと思います。そして、これからも、今までのような地道な、まっとうな生活を、続けるべきです。いつかは、さらに、良い、何かがめぐってくるかもしれません。もうすこし、時間がかかるかもしれませんが。今までと同じ、人生の努力をわすれずに、これからも、続けてください。きっと、神様は、みていてくれると思いますよ。がんばりましょう。何か、趣味が、見つかるといいですね。音楽とか、小説を書くとか、できる範囲のスポーツもし、はしれるなら、ランニングでもいいし。そしたら、もうすこし、人生が、楽しくなるかもよ。

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