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風水インテリアがドクターコパとともにお茶の間を席巻したのは21世紀に入ってすぐくらいのことだったでしょうか、今でも人気は衰えません。
私も一冊購入して、インテリアコーディネーターを独学で学んでみました。
たとえばお金がたまる風水を作るために部屋のある方角に黄色い色の絵を貼りなさいとか。
風水が中国の学問であることを知っておいてください。占星術ではありませんし、ファイナルファンタジーに出てくるからといって仮想現実の魔道師のジョブではありません。(わからない人ごめんなさい^^;)。
風水はそのように都市や町の計画のために考え出された学問なのですが、現代の日本でそれを応用して町を作るなんて場所はどこにもありませんよね。
もはや新しい都市建設の有り得ない現代の風水師の力の発揮場所が家屋や室内単位の風水インテリアというわけですかね。
西洋の考え方ではバイオリズムというのですが、人にはそれぞれ固有の運気という調子のよさの変動があります。
インテリア風水はそれを整えてくれるのです。日常生活を送る上であなたの運気アップのためになくてはならないものであり、風水をインテリア配置に取り入れることによって運気UPにつながります。
みなさん、風水インテリア術では実際にどうやってインテリアと風水を上手く組み合わせて考えていけばいいのか?から知りたがりますが、基本的な考え方がわかっている方が便利なので、説明しますね。かならず知っておくべきは五行です。
風水インテリアの基本となる五行とは、万物が木(もく)、火(か)、土(ど)、金(きん)、水(すい)の五つに分類されるという考え方で、この組み合わせがよいか悪いかで運が有る家、運が無い家、に別れてしまします。
風水インテリアはベッド、テーブル、いす、果ては壁の絵や花瓶の花に至るまで、家屋内のすべてのものに五行の概念を当てはめてそのバランスをとっていくのです。
さらには、化粧水・洗顔料、ファンデーションの選び方まで、風水があるのです。
風水インテリアの五行に従って配置された家具や絵画、花などはときにそれまでの雰囲気とあまりにも違うかもしれません。
風水インテリアを忘れて元に戻したくなるかもしれませんが、ちょっとだけそれで暮らしてみませんか?
カラーコーディネートや、インテリアデザイナーの仕事って、感性が問われますから面白いです。
五行や風水の基本の考え方に理屈はありませんが、経験に従っています。
風水インテリアにしたがって四季それぞれにベッドの位置を変えたところ、変える前のベッドの下の床がカビでいっぱいだった。
風水インテリアにしたがって配置したらカビが付かなくなった、そういう実例もあります。
短期派遣のアルバイトをしていた時、私が実感した事です。
風水インテリアをいくら駆使しても、部屋の清掃が滞っていると良い気は部屋には入って来てくれないそうです。
住宅ローン審査で疲れてしまい、金運が逃げている人は、風水インテリアの効果によくするためにも、自分の住んでいる所を大切にする気持ちを持ちましょう。