とぴやまのブログ

2014/03/09 (Sun)

[]ATOK2013,2014用AZIK拡張ローマ字入力定義ファイル

昨年のATOK2013用のファイル作成せず放置してすみません

ATOK2013 と ATOK2014 用の AZIK 定義ファイル作成しました。

インポート機能があるので毎バージョン作る必要は無いため、放置してました)

使い方は 元エントリ2011版 を参照ください。


以下は 2014 用です。

ダウンロードAZIK準拠のローマ字定義 for ATOK2014 ver 0.01

そして私が使っている改造版はこちら。(これも元エントリを参照してください)

ダウンロード改造を加えた定義(2014用) ver 0.01


以下は 2013 用です。

ダウンロードAZIK準拠のローマ字定義 for ATOK2013 ver 0.01

同改造版はこちら。

ダウンロード改造を加えた定義(2013用) ver 0.01

2012/02/13 (Mon)

[]ATOK2012用AZIK拡張ローマ字入力定義ファイル

ATOK2012 が発売されました。

私は今回、パッケージ版ではなく、月額制の ATOK Passport を購入しました。年間合計 \3,600円、毎年購入しているユーザーにとっては安上がりですが、一方で貯まった Just MyShop ポイントを使うことが出来ないのが難点です。


さて本題ですが、今年も例によって例のごとく、AZIK 定義ファイル作成しました。

使い方は 元エントリ2011版 を参照ください。


ダウンロードAZIK準拠のローマ字定義 for ATOK2012 ver 0.01


そして私が使っている改造版はこちら。(これも元エントリを参照してください)

ダウンロード改造を加えた定義 ver 0.01

2011/02/15 (Tue)

[]Xperia X10 mini pro 購入

2011年モデルXperia Pro が発表されたタイミングですが、去年のモデルでそれよりも小さな Xperia X10 mini pro を10日前に買いました。

ようやく慣れてきたので、まとめます

購入

ケータイパラダイスで購入。\23,800-と手数料。 SI は 1238-7798 で EN,ZH 中国向け。

SIMb-mobile SIM U300 185日+30日定額 (データ通信のみ 300kbps)

docomo の N-07A の回線継続して持つので、いわゆる2台持ち。

firmware 更新

買った時に既に Android 2.1 だった (当時の Build number は失念)

02/11 に SEUS で Build number 2.1.1.A.0.6 を確認してアップデート実施

これより前の Firmware では U300 (音声通話の出来ないSIMカード) ではステータスバーのアンテナが動作しなかったが、このバージョン対応した模様。(さらば3Gアンテナアプリ

ルート取得

root を取るのには SuperOneClick v1.6.5 を使用。

このツールに adb.exe が含まれていたので、adb shell や adb push/pull を使うために Android SDK から adb を持ってくる必要がなかった。

USB device name

USB Debug を ON した時の Windows でのデバイス名は「Sony Ericsson sa0101 ADB Interface Driver」になった。

フォント

フォント書き換え用のアプリ 「Type Fresh」 があるけれども、このツールは既存ファイルを置き換える操作は行えるが、新規追加は出来ない。そのため日本語フォント(DroidSansJapanese.ttf)を新規で追加するのには使えない。最初adb push を使ってファイルを追加した。

日本語フォントは IPAexフォントを使用。すごく普通

液晶保護シート

液晶保護シートは、アスデック製の L-04B を使用。若干不格好だが、表示面を覆うことが出来た。液晶保護シートはアスデックが鉄板だと思う。

EPWING辞書ツールの2つを比較

手持ちのEPWING辞書を外でも使いたくて買ったので、まずは辞書アプリを試す。

どちらも一長一短だが、EBPocket のカスタマイズ機能がイマイチなので、DroidWing に軍配。

しかし両方とも、検索結果リストの並び順が辞書毎なのが残念。検索スコア昇順でソートしてほしい(Windows ではこれが欲しくて Jamming を使ってる)

ボリュームキー邪魔

持っている時にボリュームキーをつい触ってしまい音量を変えてしまう。凄く邪魔。音声通話も使わないし、設定はアプリに任せて、別のキーを割り当てたいなと思っていて探したら発見

http://source.android.com/porting/keymaps_keyboard_input.html

/system/usr/keylayout/* と /system/usr/keychars/* にあるファイルを改造することで、キーレイアウトキーマップを改造できるらしい。

キーボード

見た目はボタンが小さすぎると感じるが、親指で入力する文には全然問題なかった。問題なのは、「=」「\」とか割り当てられていない文字があること(これはキーマップを改造すれば対応できそう)と、左右キーがあるのに上下キーがないこと。(これも改造できるかな?)

IME は OpenWnn フリック対応版。simeji はスペースキーで変換候補の次候補に行くことが出来ないし、ATOKトライアル版は、キーボードスライドさせても、ソフトキーが消えないのが駄目。

操作

CPUが遅いのでもっさりかと不安だったけど、全然そんなことはなかった。比較対象が かつての Windows CE記憶だが、それと比べるとサクサクではないかと思う。キーボードスライド後の画面切替時間も待てるレベル

ただし、マルチタスクで3つ4つアプリを開いて行き来しようとすると、途端に重くなる。

画面の小ささに関しては、小さくても web 画面は十分に見られし、タッチパネルも行ける。

問題はリスト1行あたりが大きすぎること。Web 表示をリストビュー化するアプリ(例えば路線検索)は、表示量が少なくなるので web 版の方が良い。このリストビューの表示設定はどうなっているのだろうか気になった。

まだまだ知らないことばかり。

2011/02/10 (Thu)

[]ATOK2011用AZIK拡張ローマ字入力定義ファイル

ATOK2011 が発売されました。TSF対応しかXP では対応せず。ということもあり、いよいよ Windows 7 へ移行しようかな、という気になってきました。(SP1 もまもなく発表されるようですし)


本題ですが、今年もそれに対応する AZIK 定義ファイル作成しました。*1 AZIK とは何ぞや? についても元エントリを参照ください。

なお、前バージョン用のスタイルファイルコンバートすることで使用可能です。*2

ダウンロードAZIK準拠のローマ字定義 for ATOK2011 ver 0.01


ファイルの取り込み方法は、上記ファイルダウンロード解凍して、できた 拡張子 STYファイルを任意のディレクトリに置いて、(なるべく %APPDATA%\Justsystem\Atok24 に置くべき)

  1. プロパティ環境設定)」を開く
  2. キーローマ字・色」タブを開く
  3. スタイル操作ボタンを押して「ファイルを指定して追加」を選択
  4. スタイル名」は適当入力 (例: AZIK2011) (※1)
  5. ファイル名」には、ダウンロードしたファイルを指定
  6. 「OK」ボタンを押す

を行うことで、スタイル一覧に ※1 のスタイル名で追加されます

公開している定義ファイルの「キーカスタマイズ」と「表示色カスタマイズ」は「ATOK 2011」のものを原型としています。他のスタイルを使っている場合、あるいは自分用にカスタマイズされている場合は、「他スタイルから読込」を使って元のスタイルから移し替えて下さい。


そして私が使っている改造版はこちら。(これも元エントリを参照してください)

ダウンロード改造を加えた定義 ver 0.01

*1過去作成したものをそのまま変換しただけのものです。

*2プロパティ環境設定の「キーローマ字・色」タブの「スタイル操作▼」ボタンを押して「スタイルコンバート」、「ファイルから指定する」

2010/10/09 (Sat)

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