とり、本屋さんにゆく このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-10-30 ハガキでランニングホームランを このエントリーを含むブックマーク

英語で言うとはこういうこと (角川oneテーマ21)


今日も、講習。

予習は要らないから、本を読む。

ランニングホームランのことが書いてある。

読み出したら思いがけず短くて、あっという間に読み終えてしま読書にも、

ランニングホームランの気配がある、とか思ったり。


読了

片岡義男英語で言うとはこういうこと (角川oneテーマ21)』(角川書店


講義が始まる前の時間で、K氏にハガキを書く。

これまでにもらった3枚のハガキをさっと見ただけで、

青い字がびっしりと書かれた紙面が「K氏のハガキ」というジャンルを、

僕の脳髄の奥深くに突き刺して確立させたことを思い知る。


昼休憩時、昨日と同じルートで、近くのモール食事へ出る。

二日目なので、途中階でデッキに出て最短ルートを取る、

など、多少の「上達」が見られる。嬉しい。同じ店で、

同じメニュー食事効率優先。モール内のショップで、

ハガキを書い足す。モール内の書店もさっと眺める。


午後の講習に出る前にハガキ投函したかったが、

思いのほか、時間がなくて、急いで戻ることになった。

ハガキを書いて、早くポスト投函したい気持ちって、

なんなのか。早く届けたいならメールを送ればいい。

あえてハガキにしたのに、はやる気持ちとは。


結局、講義を終えて駅に戻る途中のポスト投函した。

そのポストの最終集荷は、もう少し後だった。明日は無理でも、

明後日にはK氏に届くことだろう。重たいテキストを持って、

店へと向かう。遅番の後半戦へと接続される。


車中のとも。

続・中学生からの大学講義3 創造するということ (ちくまプリマー新書)』(筑摩書房


原研哉のとこ、読み終えた。若い人たちへの読書案内、

自著の『デザインのデザイン』*1を紹介している。

あれは、そうとう面白かった。それと比べると、本書の文章には、

それほどグッとこなかった。むしろ、何か警戒心にも似た感情が、

常に胸のあたりを漂っていた感じすらあった。いったい、

原さんの文章のどこに警戒していたのか。


続いて、堀江敏幸「あとからわかること」。

「いつか王子駅で」の作品誕生の経緯を初めて知る。

すごいなぁ。「読むことも待つことだし、書くことも待つことなんです」

というくだりに、ため息。この講義を実際に聞いた生徒たちは、

どんな感想を抱いたのだろうか。それぞれに、

響くところがあったのだろうか。いいなぁ。

2018-10-29 起きろ、防災魂。 このエントリーを含むブックマーク

今日は、店に出る前に防災管理者講習。

小学生を途中まで送ってから、駅へ向かう。

初めて降りる駅は勝手が分からいから、

地上に出て道路の様子を見た後、もう一度、

駅へと降りて掲示してある地図確認したり。


それでもずいぶんと早く家を出たおかげで、

受付開始前に到着した。講義が始まるまで、

友人にメールを送ったりして過ごす。

テキストの重さを呪う内容のメール。


寝不足で、絶対眠ってしまうと恐れていたが、

のっけから千日デパート火災の話で目が覚めて、

やたらと真面目に講義に集中してしまった。

いやぁ、いか普段意識が低いことか。

火事、怖い。ちゃんと備えたい。


昼食を取ろうと、ビルの外へ出るも、

見渡す限り、店が無い。京セラドームに続くデッキへ階段を上ると、

ドームの反対側にイオンモールがあることが案内図に示されていた。

これだ。細い通路を通ってイオンへたどり着くと、なぜか安心した。

フードコート親子丼を食す。食事には一切、こだわりがない。


購入。未来屋書店大阪ドームティ店。

東京防災』(東京都


ツイッターとかで評判を目にしていた気もするこの冊子、

今、おそらくは生涯で一番防災意識が高まっているタイミングで、

これを新刊台に積んでいる本屋神様、憎いですなぁ。

イラストが豊富で読みやすい。午後の講義が始まるまで、

パラパラと眺めて過ごした。


車中のとも。

片岡義男英語で言うとはこういうこと (角川oneテーマ21)』(角川書店


使いなれた日本語を砕き、意味だけを正確に要約し、それを簡明な英語で言い換えるという能力が、その人の英語力になっていく。(p.113)

「There was a death in his family.」(p.156