とり、本屋さんにゆく このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-12-31 とり年とり本屋いろいろ このエントリーを含むブックマーク

今年は、この「とり本屋」をきっかけに、

いろいろな交流を楽しみたいと思っております

ご一緒に、本と本屋と楽しい一年を。


みつばち古書部>


8月2日(水)、みつばち古書部でお店番やります

ぜひ、遊びに来てください。


営業時間10:00〜16:00

場所大阪市阿倍野区昭和町1−6−3

  →谷町線文の里駅7号出入口、地上に出てから徒歩1分

  →御堂筋線昭和町駅1号出入口、地上に出てから徒歩3分


みつばち古書部:http://bit.ly/2tWMX75


本も少し出しておりますが、まぁ、それほどたいしたものは出せません。

それよりも、店番ができる、というのが楽しみでなりません。

いや、ふだんも本屋さんで働いているんですけどね。

でも、「とり本屋」として、帳場にいる、ってのは、

なかなかないですからね。「一箱」もご無沙汰だし。


せっかくの機会ですので、あなたの読みたい本の話、

聞かせてください。話しに来てください。とはいえ、

僕の方からはあまり、声をかけるのは控えますので、

もしその日、遊びに来てくださって、そういう気分になったら、

すんませんけど、「読みたい本の話、聞きます?」って言ってください。

「お願いします」とお答えします。楽しみにしております


<ご報告>

6月17日、18時半から

とほんさんで、ブクブク交換会やりました。


読んでない本があなたを誘ってる、強く優しく。でも、まだ読んでない。この幸福な未読の時間は、読み始めたり好奇心がよそを向くことですぐに燃え尽きてしまいます。そんなつかの間の「恋心」を誰かと交換しませんか。帯目次あとがきまでなら、未読を名乗ってよし。


<未読者の集い、未読本の交換会>


読本のブクブク交換会@とほん

日時:6月17日18時半より。

場所:とほん*1

参加費700円(金魚ラムネ付)

定員:6人

企画:未読倶楽部


2月24日19時より。

ブクブク交換@hm印、1003にて*2

去年、ちおさんに読みたい本の話を聞きに行った流れをくんで、

「読みたい本(未読)を交換する」というのをしてもらいました。

とり年とり本屋、「読みたい本の話をきく」ブクブク交換とりver.

とても楽しい集いになりました。


面白く読んでいた本も読み終えた途端に、ちょっと色あせて感じることがあります。一方、未読の本はいつだって、僕を強烈に惹きつけます。読んで面白かった本よりも、読まずに誘惑し続けてくる本について語ってくれませんか。帯目次あとがきまでなら、未読を名乗ってよし。


<未読者の集い、未読本の交換会>


2月24日19時より。

場所神戸元町古本屋1003*3

参加費700円(ワンドリンク付)定員6人。


> とり年とり本屋、開幕:http://d.hatena.ne.jp/tori810/20170101

1:とり、未踏本屋さんにゆく。

2:とり、12年ぶりに再読する。

3:とり、あなたの読みたい本の話を聞きにゆく。

4:とり、奈良本屋さんを「案内」する。

5:とりと、とほんさんにゆく。

2017-07-27 とり目線で本屋を飛ぶと このエントリーを含むブックマーク

ゆうべはだらだらと起きてしまったので、

若干、眠い。眠たいが、なんとかふとんを出て、

一本早い電車に乗った。西大寺で、

小走り兄貴も乗ってきた。

またふたりともこの電車

さらば、誰があの2分乗換えを担当するんですか?


車中のとも。

木下通子『読みたい心に火をつけろ!――学校図書館大活用術 (岩波ジュニア新書)』(岩波ジュニア新書


この時にもう一つ考えていたのは、地元の書店を元気にしたいということでした。郊外型の大型書店が台頭する現在、地元の小さな書店が次々とお店を閉めています。本が売れなくなっているのです。そこで小さな書店にも、私たちがデザインしたパンフレットとPOP、ポスターをお渡しし、活用してもらおうと考えました。それが、「イチオシ本」発表後に、県内書店公共図書館でフェアを展開してもらうという企画です。(p.158-159)


木下さんの、こういう書店への配慮、いちいちありがたい。

2014年イチオシ本、一位は、『紙つなげ!』*1だったのか。

佐々涼子さん、発表中継にゲストで参加されている。すごいな。

これ、読みなおしたいなー。文庫、まだ買ってない。

あ、本の雑誌社の杉江由次氏も登場してる。


p.193のイラストにあるような、

一般的な読者と司書とで、書店で見えているものが違う、

というの、面白い。こういう感じで、「とり目線で見えているもの」ってのを、

面白く伝えられたらいいなぁ、と思っているのです。それを、

長谷川書店さんで、何人かの人に、聞いてもらえたら、

と思っているのです。