とり、本屋さんにゆく このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-01-17 次の港で会いましょう このエントリーを含むブックマーク

睡蓮の池―ステフィとネッリの物語


昨日、ぐずる娘を待たせてまで、

東京駅ユニクロで前開きタイツを買ったのに、

後ろ前に履いてきてしまった愚かな男が、わたしです。


車中のとも。

アニカ・トール、菱木晃子『睡蓮の池―ステフィとネッリの物語』(新宿書房


26から32まで読んだ。


日曜・月曜とお休みをもらって、

また明日お休み。飛び石出勤、ちょっときついな。

あちらこちらに散らかった作業を駆け足で。

退職するという営業さんの話を聞いて、

自分は沈みゆく船に乗り続けている、

という気分になった。


読了

アニカ・トール、菱木晃子『睡蓮の池―ステフィとネッリの物語』(新宿書房


このシリーズ、まだ新刊で買えるのかな。

の子が小5くらいになったら読んで欲しい。


家に帰って、菱木晃子のことをネットで調べてみたら、

セーラーペッカ*1シリーズの訳者さんだった。

ぜんぜん、気づいてなかった。うかつ!


夜、部屋中に散らばる洗濯物や、

流しにたまった食器にくじけそうになるも、

「そんなときこそピンポンズ!」と自分を励まして、

iPod を探しに部屋に行ったら、そこにあった本を読んでしまって、

体が冷えきった。iPod は、思っていたのとは違う鞄に入っていた。

『僕は持て余した大きなそれを、』*2を聞きながら、皿洗い。

「歌子ちゃん」が、いい。

*1:ヨックム・ノードストリューム、菱木晃子『セーラーとペッカ、町へいく』(偕成社)など

*2世田谷ピンポンズ『僕は持て余した大きなそれを、』(キャッチ&リリース

2017-01-14 楽しくしていて、オッケーです このエントリーを含むブックマーク

良いおっぱい悪いおっぱい 完全版 (中公文庫)


ゆうべ、北村さんからメールが来ていて、

とても嬉しい気持ちになった。こちらから

メールしなければならなかった!とは思わず、

ただただ、自分に向けられたことばを抱えて、

じっとしている。生きのびていける。


車中のとも。

アニカ・トール、菱木晃子『睡蓮の池―ステフィとネッリの物語』(新宿書房


「ねえ、スヴェン。あたしがここで楽しくしているのは、間違っていると思う?パパとママにはろくに食べ物がないのに」(p.95)


11から13まで読んだ。

娘よ、心おきなく楽しみたまえ。


今年はじめてのお話し会。

気負いなく、気合いもそれほどでもなく、

それでも見知らぬおっさんの読む絵本を受け止めてくれる子どもたちに、

心を慰めてもらっていることは、ありがたいことです。


車中のとも。

アニカ・トール、菱木晃子『睡蓮の池―ステフィとネッリの物語』(新宿書房


17、読んだ。

ステフィ、グッジョブ


豊住書店で、チャリングクロス*1の続編を見つけて驚愕

ヘレーン・ハンフ、恒松郁生『続・チャリング・クロス街84番地―憧れのロンドンをめぐる旅―』(雄山閣)


購入。ベニヤ書店

伊藤比呂美良いおっぱい悪いおっぱい 完全版 (中公文庫)』(中央公論新社