とり、本屋さんにゆく このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-24 書店員たちの回復 このエントリーを含むブックマーク

理科系の読書術 - インプットからアウトプットまでの28のヒント (中公新書)


雨はまだ、降っていない。

傘とごみ袋を持って、家を出る。

少し早めに出られたので、駅前セブンサンドイッチ

送品表をチェックしてから、本へと。


読了

鎌田浩毅『理科系の読書術 - インプットからアウトプットまでの28のヒント (中公新書)』(中央公論新社


クリアフォルダープラスチックでできていて、上と横の二方向だけ切れている透明のフォルダーである」(p.172)


この、よく知られているであろう物についてもきちんと解説されとる。

はたして本屋さんのことについては、どのように説明できるかしら。

全体的に、心地よい刺激を受けながら読むことができた。

1年後くらいに再読してみたい。


タイムラインには「プロフェッショナル仕事の流儀」のことが、

あちらこちらで言及されている。総じて、好評。というか、

少なからず興奮している。それ以外にも、イベントとか、

読んだ本とかで、多くの書店員の人々が決意を新たにしている感じ。

あぁ、少しだけでも本屋さんの世界にエネルギーが回復してきましたよ。


嬉しいなぁ。

ぼくも、がんばっちゃおうかなぁ。

2018-04-23 今は、ゆっくり立つとき このエントリーを含むブックマーク

車中のとも。

鎌田浩毅『理科系の読書術 - インプットからアウトプットまでの28のヒント (中公新書)』(中央公論新社


なお、本は見つけたときに買うのが鉄則である古書店の本は売れてしまったら次はいつ手に入るかわからないし、新刊書店に置いてある本も、明らかな供給過多のため、生鮮食料品なみのスピードで次々と入れ替わっている。きちんとメモしてフォローするならともかく、そのうち買えばいいなどと呑気に構えていると、二度と手に入らなくなる可能性が大である。(p.128)


千野信浩『図書館を使い倒す!―ネットではできない資料探しの「技」と「コツ」 (新潮新書)』(新潮社)出てきた。(p.136)

クロスレファレンス」(p.157)というのも面白かった。


久しぶりに、近鉄線にて兄貴が隣に座っていた。

鶴橋に着いても「あれ、降りないの?」とこちらが焦るくらい、

なかなか立ち上がらない兄貴。ぼくもけっこうゆっくり立ち上がる方だけど、

なんというか、さすが兄貴落ち着いてるな、という感じだった。

この電車なら、ゆっくり降りても間に合う。そのとおり。

こちらが降りる直前に目の端で兄貴が立ち上がるのが、

見えた。