とり、本屋さんにゆく このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-12-07 漫画を読む日になりました このエントリーを含むブックマーク

珈琲時間 (アフタヌーンKC)


子どもたちを保育園に放流してから

洗濯したり洗い物したり記事をあげたり。


読了

川崎昌平重版未定』(河出書房新社


立ち読みでけっこう読んでいたが、

もう一度、はじめから。注の文章はほとんど飛ばしてたつもりだったが、

けっこう、読んでいたみたい。さらさらと進んでいくわりに、

ところどころ、立ち止まりたくなるシーンがあって、

面白い。本の周りの仕事で、僕の立場からは、

見えないところの事情を、三面鏡で覗いているみたいな。

あ、ぼくの後頭部はこうなったのか、みたいな気分になりました。


『読んじゃいなよ!』*1を後ろからめくってみたら、

岩波新書で遊ぶ」という「おまけのおまけ」があって、

読んじゃった。「エモい」の意味を知った。「面白くなさそうな岩波新書」、

岩波新書遊んだ結果わかったこと」に声を出して笑う。


エモいって、でも、キモいとかエグいとかを思い出しちゃって、

ポジティブな響きとして受け取りにくいんだよなぁ。

おむつを買いに出たついでにミスドに寄る。


カフェオレのとも。

豊田徹也珈琲時間 (アフタヌーンKC)』(講談社


途中まで読んで放置されていたやつを持ってきた。

どこまで読んだかあやふやから、あえて中断地点を探そうとせずに最初から

読み進めていたらレシートが挟まっていた。


2015年11月07日、スタンダードブックストア心斎橋、22:24*2


読了

豊田徹也珈琲時間 (アフタヌーンKC)』(講談社


またもや暗くなってからのお迎え。

家に向かって歩いている途中、闇の向こうから妻が来ていたのに、

真っ先に気がついて駆け寄る長女。目がいいのだね。良かったね。


100%ORANGE ニュー・イヤー・ピンズ、届いた。


今日は、雑誌を読む日にしたいと思っていたのだが、

漫画を読む日になってしまった。いや、けっこうなことでございます

2016-12-06 ほんとにフォント? このエントリーを含むブックマーク

車中のとも。

高橋源一郎鷲田清一長谷部恭男伊藤比呂美読んじゃいなよ!――明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ』(岩波書店


「私と岩波新書1」読んだ。

自画像自己イメージ図などとともに岩波新書をタネにした文章が18人分。

自画像ひとつとっても、他のひととの違いを出そうという力みがあったりなかったりで面白い


憲法教室に入ったら、またフォントの変化があった。

各章冒頭の、せんせいの一人がたりにあたる文章だけ、

フォントを変えようとしているのか。


気になる新刊

岩瀬成子オール・マイ・ラヴィング (小学館文庫 い 14-1)』(小学館