とり、本屋さんにゆく このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-12-31 とり年とり本屋いろいろ このエントリーを含むブックマーク

今年は、この「とり本屋」をきっかけに、

いろいろな交流を楽しみたいと思っております

ご一緒に、本と本屋と楽しい一年を。


みつばち古書部>


12月13日(水)、みたび、みつばち古書部でお店番やります

ぜひ、遊びに来てください。


営業時間10:00〜16:00

場所大阪市阿倍野区昭和町1−6−3

  →谷町線文の里駅7号出入口、地上に出てから徒歩1分

  →御堂筋線昭和町駅1号出入口、地上に出てから徒歩3分


みつばち古書部:http://bit.ly/2tWMX75


本も少し出しておりますが、僕からはたいしたものは出てません。

古書店空間で一日中店番ができる、というのを楽しませていただいてます

通りを歩いてゆく人たちを眺めるゆったりとしたぜいたくな時間を、もう一度。


せっかくの機会ですので、あなたの読みたい本の話、

聞かせてください。話しに来てください。とはいえ、

僕の方からはあまり、声をかけるのは控えますので、

もしその日、遊びに来てくださって、そういう気分になったら、

すんませんけど、「読みたい本の話、聞きます?」って言ってください。

「お願いします」とお答えします。お会いできるのを楽しみにしております


<ご報告>


8月27日(日)11時、15時

長谷川書店さんでひとり芝居やりました。

夏の終わりのハーモニカhttp://d.hatena.ne.jp/tori810/20170827


「夏の終わりのハーモニカ  とり、いきなりはせしょでひとり芝居」

日時:8月27日(日)11時、15時

場所:長谷川書店水無瀬駅前店(大阪府三島郡島本町水無瀬1-708-8)

料金:無料


営業中の長谷川書店内でひとり芝居を上演する、という、

無謀な企画賛同してくださった長谷川書店スタッフの皆さま、

そして当日、観に来てくださった方々、たまたま居合わせた方々、

温かく見守っていただきまして、本当にありがとうございました


6月17日、18時半から

とほんさんで、ブクブク交換会やりました。

未読者の集い、再び:http://d.hatena.ne.jp/tori810/20170617


読んでない本があなたを誘ってる、強く優しく。でも、まだ読んでない。この幸福な未読の時間は、読み始めたり好奇心がよそを向くことですぐに燃え尽きてしまいます。そんなつかの間の「恋心」を誰かと交換しませんか。帯目次あとがきまでなら、未読を名乗ってよし。


<未読者の集い、未読本の交換会>


読本のブクブク交換会@とほん

日時:6月17日18時半より。

場所:とほん*1

参加費700円(金魚ラムネ付)

定員:6人

企画:未読倶楽部


2月24日19時より。

ブクブク交換@hm印、1003にて。

読んでない本を交換する人たち:http://d.hatena.ne.jp/tori810/20170224


去年、ちおさんに読みたい本の話を聞きに行った流れをくんで、

「読みたい本(未読)を交換する」というのをしてもらいました。

とり年とり本屋、「読みたい本の話をきく」ブクブク交換とりver.

とても楽しい集いになりました。


面白く読んでいた本も読み終えた途端に、ちょっと色あせて感じることがあります。一方、未読の本はいつだって、僕を強烈に惹きつけます。読んで面白かった本よりも、読まずに誘惑し続けてくる本について語ってくれませんか。帯目次あとがきまでなら、未読を名乗ってよし。


<未読者の集い、未読本の交換会>


2月24日19時より。

場所神戸元町古本屋1003*2

参加費700円(ワンドリンク付)定員6人。


> とり年とり本屋、開幕:http://d.hatena.ne.jp/tori810/20170101


1:とり、未踏本屋さんにゆく。

2:とり、12年ぶりに再読する。

3:とり、あなたの読みたい本の話を聞きにゆく。

4:とり、奈良本屋さんを「案内」する。

5:とりと、とほんさんにゆく。

2017-12-11 向上心のないとりも飛べるか このエントリーを含むブックマーク

Casa BRUTUS(カ-サブル-タス) 2018年1月号 [生き方を変える本。]


今朝もぎりぎりの起床。

懸命な小走りで、なんとか目当ての電車に乗れた。

そうして、頭の中にぽわんと、し残した仕事が浮かんだ。

あぁ、土曜日にあれをし忘れていた。やばいやばい


上司に、はっぱをかけられる。

それは、あくまでも叱責などではなく、

今後の、こういう方向でがんばってくれよ、

といった、激励に近いものでもあったといえよう。


けれども、夕方、版元営業さんに、

「顔色悪いですよ、だいぶお疲れですか」と声を掛けられたのは、

おそらく、朝方に上司に言われたことが知らず知らず、

重圧となって顔に表れていたからであろう。


もろい。

もろすぎる。


購入。

Casa BRUTUS(カ-サブル-タス) 2018年1月号 [生き方を変える本。]』(マガジンハウス

母の友 2018年1月号 特集「家族のアルバム」』(福音館書店


生き方を、変えたいわけではないんです。


建物の外に出ると、寒風が吹きすさんでいた。

おお、寒い。これぞ、12月。駅まで小走り。


車中のとも。

千葉聡『短歌は最強アイテム――高校生活の悩みに効きます (岩波ジュニア新書)』(岩波書店


授業でも、部活委員会でも、何の接点もない教員に、こんなふうに話しかけるには、かなりの勇気がいる。彼女は勇気を振り絞って、ひとことを告げてくれた。やや上気した頬を見せると、その子は、さっと生徒たちの中に戻っていった。(p.26)


東直子さよならの歌、どういう状況なのかなぁ。

「ひさしぶりのさよならですね」ということばには、喜びを感じる。

そうして、「カシスドロップの歌、良かったです」ときた。


やすやすと「最強アイテム」を使いこなしているようにも読めるけれど、

ぼくはふとあの、「キモいのが仕事」の件を思い出して、身震いした。

そんなに簡単ゲームじゃないんだ。でも、そこに短歌はあった。


でもそこに、本屋はあった。

と、いつか振り返るときも来るだろう。


購入。啓林堂書店奈良店。

田口久美子『増補 書店不屈宣言 (ちくま文庫)』(筑摩書房

岡崎武志古本で見る昭和の生活 (ちくま文庫)』(筑摩書房


気になる新刊

出久根育チェコの十二ヵ月―おとぎの国に暮らす』(理論社

小泉今日子小泉放談 (宝島社文庫)』(宝島社