13/02/21
アプリ断捨離のススメ
今年に入って"アプリ断捨離"を決行しているのですが、我ながらオススメのライフハックなので皆さんにも紹介してみます。
アプリ断捨離とは
"アプリ断捨離"ってなに?と思われる方も多いと思いますが、その名の通り自分にとって不必要だと思われるアプリをガシガシ削除、iPhoneのホームをすっきり整理していく修行ライフハックです。
きっかけ
そもそもの発端としては去年の夏にプールでキャッキャウフフ、テンション上がりっぱなしで楽しく遊んでいたところ、水着のポケットにiPhoneが入ったままだったという驚愕の事実が発覚、涙目になりながらiPhoneを乾かすもiPhone内部から滝のごとく水が流れだす事案が発生したという経緯があります。(あれはiPhoneの涙だったんだね)
その当時のiPhoneには山のように使われなくなったアプリが字のごとく山積しており、さまざまなフォルダ内に放置されている状態でありました。そんな折の水没事案発生を受けて「所詮この世は諸行無常、盛者必衰の理をあらわすね……」と真理を悟り、どうせアプリをガシガシ入れても使えない、使いこなせない、使わなくなるケースが多発するならば、インストールするのは自分にとって本当に必要なアプリだけに留めるべきだ、という境地に達しました。
アプリ断捨離をしたらどうなるの?
- アプリを探す手間が無くなります。
- スマホに余計な時間を割かれることが無くなります。
- 整理整頓が出来て、気分がスッキリします。
- そういう自分にうっとりします。
- 最終的に素敵な人生を送ることができます。
- きっと!
で、実際にアプリ断捨離をやってみて気づいたのは、自分にとって本当に必要なアプリを見極めるためには自分の価値観を洗練させていく必要がある、ということでした。それは、直感を信じる、という表現に近い部分があると思います。*1
とりあえずアプリはインストールするけれど、ちょっと使ってみて自分の直感に合わない場合はすぐに消します。いずれ使うかも……じゃダメなんです!
いつ消すの?今でしょ!
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13/02/18
通話料が安くなる050plusに登録してみた
スマホの通話料が安くなるIP電話アプリ「050 plus」を紹介してみます。
最近になって仕事やプライベートの都合が重なり、電話利用が急激に増えてきたことがいちばんのきっかけで電話料金を抑えられるアプリを探していたのですが、やはり現時点の電話アプリで最も品質が安定していることと料金の安さに惹かれて、050plusに登録してみることにしました。
登録から2ヶ月間は月額料が無料になるので、試しに利用してみることができるのも嬉しいですね。
また、今回は偶然にもお友達紹介キャンペーン的な何かが行われていたので、そのキャンペーンに乗ってみることにしました。
アプリダウンロードの前にまずWebサイト(http://050plus.com/pc/step/)にて登録してもらう形になるのですが、その際「お友達紹介コード」欄に
132UNR91
と入力してもらうと、紹介した人にも紹介された人にもQUOカードが当たるプログラムにエントリーされるみたいです。もしよかったらぜひー。
使用感についてはこれからまた報告したいと思います。
13/02/07
電車混雑問題で被害者ぶる人たち
タイトルは適当です。
JR、積雪予報に間引き運転を決行した結果がコレ - さまざまなめりっと
これを読んで。
今回のケースだと、天災への事前対策による電車混雑問題とでも呼べばいいのでしょうか。
これ、自分である程度回避できたはずなのに回避できなかった人たちが被害者ぶってて他人に責任をなすりつけてる構造だなーと感じてしまう。
自分は東日本大震災を経験して、計画停電の為に間引き運転すると宣言されたその翌週月曜の朝、最寄り駅に長蛇の列が出来上がっているのを目の当たりにして絶望したのを今でも覚えているのだれけど(結局その日は嫌気がさして会社に行かなかったあたりが自分のクズっぷりを感じ取れますが)、あのとき感じたのは、人間はいつも同じ日常生活が続くと信じ込んでいて、それが少しでも崩れるとたとえその原因が人災だろうが天災だろうが責任の所在を探し始めて、最終的になぜか自分の会社にではなく目の前にいる駅員にクレームを言ったりする生き物なのだということを思い知った。
それ以降、少しでも朝早くに出社するように心がけたり、ピーク時間を回避するよう調整したりしたことであのカオスな混雑に巻き込まれて嫌な思いをすることはかなり減ったので、いつもとは異なる、普段より悪い状況を想定して行動することでわりと回避できるものだと思う。
そもそも都心部の電車混雑問題は平常時から発生する問題なので、いわゆるピークオフ通勤で回避するしかないやんけ的発想の延長だったりするのですが。
そんなわけで今回のように天災に備えてとった対策によって、自分が被害を受けたときにその対策そのものを批判するのはおかしいのでは、というお話でした。(今回の場合は積雪の予想を大きく外した気象庁が謝罪しているけど、逆に予想以上の積雪にならなかっただけマシ)
参考
追記
天気予報は科学なのに責任に対する心理に支配され歪んでいる。成人の日に外れたので過剰に積雪量を2度も見積もった。多めに先読みすれば責任逃れができるとする姿勢がもし3度目にあったら責任を追及します。狼少年は許さない。気象庁の自己保身のためにどれだけの組織、人が迷惑を与えられたか。
2013-02-07 02:37:36 via web
ワロタwww
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13/02/06
面白いモノを判断する人の話
組織で面白いモノを作るには、面白いモノを判断する人が出てくるわけですけど、その人が面白さをわからないと、その人の判断出来るレベルのモノしか作れないんですよね。
それだったら、ユーザー任せのほうが予想外に面白いものが出て来るから、見てる分には、そっちのほうが楽しいよなぁ、、とか思ったりもしちゃったりします。
ブコメに入りきらなかったので、こちらで少し。
これを読んでいて、以前NHKでやってたテレビ60周年記念番組でも似たような話が出ていたことのを思い出した。たしかkawangoあたりの発言だったと思うけど、以下のような内容。
- (テレビで発信する内容を)おもしろいと価値判断する側が組織である場合、往々にしてありきたりな企画になりがち。
- ありきたりな企画となってしまうのは、価値判断の責任が曖昧だから。責任者が不在。
- 一方で、2012年衆議院選挙で池上彰さんが仕切った番組が視聴者もネットユーザーも楽しめるほどおもしろい内容だったのは、おもしろいと価値判断する側が池上彰さん本人だけだったから。
- 組織や体制をとらわれずに、自らの価値観に沿って「視聴者が興味を持っていること」「一般庶民が疑問に感じていること」を自分の言葉に乗せていった結果が池上無双。
みたいな話。
他にも「テレビがインターネットで話題になって、そこから注目される機会が増えている。テレビはインターネットと対立するのではなく、インターネットと補完する関係を創りあげていくべき」というコメントがあって、なるほどなと思った。
最近のテレビはtwitterなどを駆使しながら視聴者と双方向性を保ちつつ、より良いコンテンツを生み出そうとしてるけど、どれだけ視聴者の思いを聞き入れてもその最大公約数的な番組作りに終始してしまうなら、結局おもしろい番組(コンテンツ)作りは難しいのだろう。
冒頭のひろゆきの言葉にもあるような「予想外の面白さ」を体現できるコンテンツ作りがこれからの時代には求められていくのだと思う。(もちろんテレビに限らない話で、Webサービスやスマホアプリなどにも言えること。)
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