2012-02-22
■[音楽][ライブ]HINTOワンマン

2012.2.19(日)17:30〜 「おだいはみてのおかえりで」ツアー2012 出演:HINTO 会場:代官山UNIT
HINTOも観るたびに前回を超えてくるバンドだけど、特に今回は素晴らしく良かった!!あまりにも楽しくて格好良くて、久しぶりに本気で終わって欲しくないと思ったよ。
あきらかにステージもフロアも最高以上のものが出せているのがわかる、滅多に観られないような熱のあるライブ。こんなに素晴らしい体験をさせてくれて本当にありがとう。
ライブ中のコウセイはいつでもエロスだだ漏れだけれど、とくに今日はセクシーがハンパなくて参った。2月19日の17:40〜19:40は、確実に安部コウセイが世界一格好良くてセクシーだったよ。
歌う時にふと目線を落とす横顔にはがっつり射抜かれたし、突然溢れるようにニカーッと笑った瞬間は目に焼きついて忘れられない。でも自分では全く格好つけた仕草をしようとしないところが、彼の良いところよね。自分で作り出したら終わりw
このライブを観ていたら、ライブはパフォーマンスを見せる場所なんだよなと、改めて思った。演奏はもちろんだけど、ボーカルのパフォーマンス力もとても重要で、歌が上手いとか声量があるとか以外の「魅せる力」が絶対に必要だと思う。
コウセイの仕草や、スクービー小山さんの勢い・ANATAKIKOU松浦さんのMCには人を惹きつける力があって、そのおかげでライブが10倍楽しく感じるんじゃないかな。
しかもワンマンだとフロアのムードがいいので、更に何倍も楽しく感じる。
私は中央後方にいたのだけれど、グイグイ押す人もいなくて、周りは男も女もみんな楽しそうにぴょんぴょんする人が多かったので、私も一緒になって思いきり楽しんだよ(笑)
キレキレロックなのに、とことんピースフルなのがHINTO。あー本当にいいライブだったなぁ。こんな良いライブ滅多にない。
今回で2回の投げ銭システムについては。ファンの裾野を広げる目的だろうし、そう決まっているのだからいくら払ってもいいんだけど。Twitter見てたら数百円とか書いてる人もいて狼狽。だって1回のライブでいくらかかるのか知らないけど、会場だって人件費だって全部タダじゃないのに。
というか、そもそもあんな素晴らしいものに数百円の価値しかないなんて、到底言えない。良いと思った物には、それ相応の対価を払うという意識が若い人にも育ってくれるといいと思う。音楽に限らずアートなども含め。自分が愛する人には、廃業なんていう悲しい思いをして欲しくない。
でもバンドの解散や活動休止が続く中で、私の三本柱である中村一義・安部コウセイ・アナログフィッシュが紆余曲折ありながらも現存していることは、幸せ以外の何ものでもないよ。どうもありがとう。
2012-02-18
■[音楽][ライブ]やついいちろうフェス

2012.2.18(土)12:30〜22:00 YATSUI FESTIVAL 2012 会場:渋谷O-EAST・WEST・NEST・Crest・duo 「YATSUI FESTIVAL 2012 | やついいちろうフェス」
まずはやっつん、こんなに素敵なフェスを開催してくれてどうもありがとう。お疲れさまでした。愛してます。
単独ライブにしても企画ものにしても「やっつん自身が楽しめるものを作る」という事に対するブレのなさとサービス精神が、こういったもの全てを成功させてるのだと思う。
今回もどれだけ沢山のステージに立っていたのかわからないくらいあちこちに参加していて、五つ子かと思ったわw 各会場に1やつい説。
第一回なので不備は当然あるものと思っていたけれど、若干お客さんが多すぎた以外はこれと言った不便もなく、予想していたより全然快適だったよ。もし来年もあるなら、休憩するところが全くないからEAST2階に作った休憩スペースにもっと椅子並べて欲しいとか、もう少し出演者減らして1人の持ち時間をあと10分増やしても良いと思うとか(レキシ除く・笑)、EASTとWESTの間の道路は往来激しくていつか苦情がありそうなので1人交通整備いた方がいいんじゃないかとか、そんな事は思いました。
アーティストの皆さんが口々に「呼んでくれたやついさんありがとう!」と言っているのを聞いて、なんだか不思議な感じがした。みんなから愛されていれば、一個人でもこんなに豪華で大規模なフェスの主催者になれるんだなぁと。ここにいるみんながやっつんの事好きなんだと思ったら、私まで嬉しくなったよ。
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観たもの
このフェスのトップに相応しい、キラキラした幸せなステージ。どうしたってにこにこしちゃう!アシガルはボーカル2人が丸い事がとても重要で、このポップソングをよく居るような整った男の子が歌ってたら、私は好きになれなかったと思う。
・ブライアン新世界
すごく楽しみにしてたけど、その上をいった!すごくお客さんに親切なライブだね、良い人オーラ出まくりw ステージ側から手を挙げるタイミングとか示してくれるし、とにかく盛り上げようと一生懸命なのが伝わって愛おしかった。動きが可笑しくて目が離せなかったよ。
普段ラップ系はほとんど聴かないのだけれど、かせきさんだけ例外的に好きでいつかライブ見てみたいと思ってたから、今回最優先に考えてた。で、見て良かったー!!凄くカッコ良くて楽しくて、とにかく素敵だった!!!
かせきさん終わってから行ったらもう満杯で、なんとか入ったものの柱の裏しか隙間がなくて音だけ聴いてた。やっぱり良い声ねぇ。とりあえずサブステージが見える位置はキープしてエレ片待ち。
・エレ片
ノーナが終わったらお客さん少しは減ると思ってたのに、微動だにせず(笑)エレ片の片がインフルエンザで休みという残念すぎるステージで、残されたエレキは工夫してがんばっていたもののグダグダw 結局スカイプで出演した春太&太朗が一番良いパフォーマンスをしてくれたよ。熱は下がっている仁さんはヨガ披露。そこによじのぼる愛らしい春太。
一瞬だけきゃりーぱみゅぱみゅを確認してから、休憩。
でもとにかく座る場所と食べる場所がないので、Bunkamuraの方まで出てカフェへ。
ホフのつもりが規制で階段に人が沢山並んでいたので、トークショーに変更。くだらない話と露出できないアウトな話ばかりで楽しかった(笑)
いつも思うけど、客層が若くて元気で可愛い。確かにライブバンドだもんね、ここもCDとライブがかなり違う。盛り上げ方が上手くて、演奏もボーカルも力強くてしっかりしてるから、安心して楽しめる。
素晴らしく楽しかった!スクービーのライブが楽しいのは知ってるけど、それにしたって何でこんなに楽しくて格好良いんだろうか。小山さん36歳なんだね、信じられない凄すぎる。小山さんには永遠に歳を取らないで欲しい。こんなにかっこいいパフォーマンスをする人は滅多にいないもの。
さわりだけ小室哲哉を見るものの、断念。
・DJやついいちろう
最後にやっつんのDJを見ないと、このフェスは終われない。フロアは混み混みでまさかのロッカールームから見るという荒技だったけれど、涼しくて人いないしステージギリギリ見えるし、意外な快適さw やっつんのDJは親切DJ。くるよくるよ!の煽りとか、はい、次ジャンプね!とか、普段慣れてない人でもみんなが楽しめるような気配りが行き届いていて、だからこそこの大規模な一体感を楽しめる。これはスクービーのライブでも感じるよ。とにかくこの場を最高のものにしようという心意気が嬉しい。おかげで最後まで楽しみ尽くすことができたよ、どうもありがとう!
2012-02-17
■[音楽][ライブ]アナログフィッシュワンマン

2012.2.5(日)18:00〜 アナログフィッシュ2012「Band On the Wild Side 」ツアー 会場:shibuya CLUB QUATTRO
最高だった!アナログは素晴らしいバンドだと、再確認させてくれた。
少し前はライブでも新曲がメインで、それももちろんいいんだけど、昔からずっと大好きなあの曲もこの曲も聴けなくてそれはやっぱり寂しいと思っていた。でもこの日は昔の曲も沢山混ぜてくれて、今のアナログはそれをやってくれる方向に向いてるんだって事がすごく嬉しかった。ダンスホールが大好きでずっと聴きたいと思っていたし、紫の空も月の花もほんとに良かった!!
アナログに関しては中村一義と同じく常に無償の愛を注いでるけれど、それでも最近のヘビー路線はちょっと違和感で、戦争が起きたとかハイブリッドとか家で聴く気分にもならないし、ちょっと敬遠しがちになってきてて。でも今日のハイブリッドがものすごく良くて、その気持ちが吹っ飛んだ。友達が言っていた「CDで聴くとダイレクトに言葉だけになっちゃうけど、ライブだと表情とか歌い方とか全部含めて観られるからまた印象が違う」というのが言い得ていると思った。
健太郎さんの声はますます神懸かっていて、光そのもののようだよ。どんな気持ちでいようと、一段高いところに引き上げてくれる。
曲間で起こる拍手がいつもより盛大で温かさに溢れていた。しかも普通ならスッと鳴り止むタイミングで終わらずに、そこからまた自然に盛り上がったのが忘れられない。お客さんたちの愛にぐっときた。
アナログが3人でいる限り怖いものなんてない。というか、あっても乗り越えられると確信しているよ。
ESSENTIAL SOUNDS ON THE WILD SIDE.-ANALOGFISH:THE BEST&HIBIYA YAON LIVE.-
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2012-02-15
■[音楽]中村一義

すごすぎる
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ラジオゲスト
Fm yokohama「E-ne!」で中村くんが選んだ三曲
「JOURNEY THROUGH THE PAST (過去への旅路)」 NEIL YOUNG
「AFTERNOON TEA」 THE KINKS
「This Will Be Our Year」 The Zombies
SSTVを観ていた当時を思い出す。私の中ではニールヤングもZombiesも、土手の風景。
・当時のニールさんと同じくらいの髪の長さになった
・コンセプトは「ベートーベン 対 僕」
・ベートーベンのフィギアを並べて、それを眺めながら作曲
・中村くんはノビ太で、ベートーベンがドラえもん
2012-02-13
■[音楽]アナログフィッシュが好きだ

こないだのアナログワンマンも、すっごく良くて、良すぎて感想が下書きの段階で止まってます。
こういう事ってよくある。
会場で買ったまま寝かせていた野音DVDをやっと昨日観たのだけれど、これがまためちゃくちゃ良かった!!!
健太郎さんのかっこよさがもう、笑っちゃうレベル。前から顔は整っていたし素敵だったのに、痩せて段違いに男前になった。もちろん当日も友達とうきゃうきゃ言ってたけど、所詮ステージまで距離があるからくっきりはっきりとは見えてなかったのね。ここまでアップで観たらもう、惚れるしかない。
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あの番組見て、あのバイクも乗るようにしてました。
多分、同じ時期に、こちらは大阪で見てました。
あの頃ちゃんとあの音楽に興味を持てた自分に感謝 笑
今年はずっと楽しみやね!
離れた場所でも同じもの見て同じもの好きになってたと思うと、不思議だけどなんか凄い事だよねぇ。
中村くん好きになってなかったら、今の友達ほとんど居なかったと思うし。偉大な人だー!