2012-02-21
記事の量を増やしたい
とくに書きたいテーマがあるとかそういうわけではないが、もう少し記事を書くペースを早めることによって自己成長およびブログの成長を両立できないものかと考え至った。おそらく三日坊主、いや、一日坊主になるであろうが、一日一記事を目標に頑張ってみようと思う。
詳細なヒストリーを残すためのBashスクリプト
ライフログみたいなノリでコマンドの履歴を詳細に残したい、というのが話の発端。それと、異なる端末間での履歴共有も実装したい。基本的には新山さんの詳細ヒストリーのアイデアとiandeth. - bashにて複数端末間でコマンド履歴(history)を共有する方法の詰め合わせ。
# コマンド名の抜き出し function _cmdname() { local h=`history 1` echo `echo $h | sed -e 's/ *[0-9]* *//'` } # プロンプトを出力するたびに実行されるもの # - 端末間のヒストリーの共有 # - ターミナルタイトルの書き換え # - ログ記録 function prompt_cmd() { local s=$? [ -z "$bashstart" ] && bashstart=1 && return history -a history -c history -r currentcmd="$PWD ($s) `_cmdname`" if [ "$currentcmd" != "$prevcmd" ] then log_history $s if [ "$TERM" = "xterm" ]; then echo -ne "\033]0;`_cmdname` [$(pwd)]\007" # set terminal title string fi prevcmd="$PWD ($s) `_cmdname`" fi printf "%`tput cols`s\n" "`date '+%H:%M:%S'` " } # あらかじめ指定した$MYHISTFILEに詳細な履歴を書きだす function log_history() { echo "`date '+%Y-%m-%d(%a) %H:%M:%S'` $HOSTNAME:$$ $PWD ($1) `_cmdname`" >> $MYHISTFILE } # prompt_cmd関数をプロンプト出力のたびに逐次実行する指定 PROMPT_COMMAND=prompt_cmd # 追記モードOFF shopt -u histappend
2012-02-14
Xubuntu 11.10 + PHP 5.3.6 + Mecab のやりかた
php_mecab-0.4.1をミヨウミマネでインストールしてみます。
まずいきなり必要になるもの
あと、g++コンパイラ。
$ sudo apt-get install php-config $ sudo apt-get install libmecab-dev $ sudo apt-get install g++
PEARでインストール
$ which mecab-config
$ sudo pear channel-discover pecl.opendogs.org $ sudo pear remote-list -c opendogs $ sudo pear install opendogs/mecab-beta
こうやると以下のような文言があらわれる。
Build process completed successfully Installing '/usr/lib/php5/20090626/mecab.so' install ok: channel://pecl.opendogs.org/mecab-0.4.1 configuration option "php_ini" is not set to php.ini location You should add "extension=mecab.so" to php.ini
なのでこれに従う。小生はlighttpdを立てているので、/etc/php5/apache2/php.iniではなく、/etc/php5/cgi/php.iniに記述する。
$ diff php.ini.org php.ini 809a810,811 > extension_dir = "/usr/lib/php5/20090626/" > extension = mecab.so
phpinfo()で確認できれば完了。
おまえはキセルを知っているか?
それは違う。電車の不正乗車じゃない。日本の兄弟音楽ユニットである。
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こんなに仲の良い兄弟がいていいのかと思ってしまう。私は兄貴とは似ても似つかない退屈な人間であるが、似ていないようですごく似ている、それが兄弟というものである。そう最近は思っている。そりゃ無理もないだろう、ずっと長いあいだおんなじ家庭で暮らしていたんだから。
それはさておき、彼らの音楽をぜひ聴いて欲しいと思って紹介した。特におすすめなのは『ギンヤンマ』と『夜の名前』である。そのほかにも名曲は数しれない。彼らはサンプリングサウンドとエレキギターそしてうねるベースラインを巧みなセンスで織り交ぜ、どこか懐かしく切ない新世界を紡ぎ出す特殊能力を持っている。出し惜しみはしない。
それなりに長いキャリアを持っている彼らであるが、初期作品から近年の作品まで、楽曲のクオリティは折り紙つきである。
*1:クラムボンの歌詞やで
2012-02-06
最近買ったけどまだ読んでない本
私は最近本を買うようになっている。日本人は月平均で約2600円分、本を購入するようである*1。2600円分も買っているのだと知って少しほっとした。人間もまだ終わっちゃいない。
ソーシャルデータを制す者は、世界を制す
入門 ソーシャルデータ ―データマイニング、分析、可視化のテクニック
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別に世界を制したかったわけはないが、ソーシャルデータは制したかった。しかし、未だ読んでいないので制していない。値段高いのに。
純粋なインタプリタを学ぶ
明快入門 インタプリタ開発 基本技術から処理系の実装まで (林晴比古実用マスターシリーズ)
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タイムリーな新刊だったので、本屋で見つけしだいジャケ買いした。実に、純粋なインタプリタはかわいい。前著も持っているが、前著は中間形式を作るインタプリタの解説本なのでこちらよりちと難しい。
考えすぎはよくない
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今日、上司に「○○はすこし考え過ぎちゃってることろがあるからもうすこし堂々と適当にやれ」と言われた。自分自身も自らの考えすぎの性にまいっている。
人の心を理解したい
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俺は人の心を読むなどの余裕が日常生活にない。すこしでもテクニックを手に入れられればと思って買ってしまったが、さて、効果の程はどうだろうか。
2012-01-30
あけましておめでとう
遅ればせながらあけましておめでとうを言いたいと思う。このページを見ている誰かに向けて、あけましておめでとうを言いたい。あなたはなぜこのページを見ているのか、きっと暇で暇でしょうがないに違いない。じゃなきゃこんなページにたどり着かないだろう。
みなさんは服を選ぶときどう選んでいるのだろうか。それが気になる。服に対して瞬時に「あ、これいい!」だなんて思えるのだろうか。私は思えない。着てみてしばらく過ごしてからいいのか嫌いなのか判明する。そりゃ、見るからに嫌な服はあるが、同じような服なのに明確に好き嫌いを判断することができる人が羨ましいと思う。
私は明確に判断することができないので、いつも服が選べない。選んでしまった暁にはかなりの高確率で買ってしまう。
服の購入フローとは一般的にどのようなものなのだろうか。私の場合、ぼーっと見ていると決まって店員さんが話しかけてきて、そのときたまたま手にしていた服を試着してしまうという流れに持ち込まれる。そして、いいのかなんなのかよくわからないうちに店員さんのお話の相手をし、話しているから余計にじっくりと考えることができず、結局いいのか悪いのかよくわからないままに「まぁ、いいのかな…」という具合に購入を決めてしまうのだ。
このような話を聞くと「はぁ!? ちゃんと選べよカス!! 自分のカネで買うんだからわかんなかったら買わなきゃいいんだよボケ!!」と注意してくれる殿方もおられると思うが、そこでやめたら帰るしかなくなってしまうじゃないか。しなかった後悔よりもした後悔。買わなかった後悔よりも買った後悔。
服の買い物上手を一日観察したいものであるが、観察していると不審者に思われるのでそれはできない。服を買うとは一体どういうものなのだろうか。音楽を買うのと同じように楽しくならないものなのだろうか。

