昨日の風はどんなのだっけ? このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

Information

  • メールはこちらからお願いします。
  • 2004年05月14日(金) かいじゅうのうた

    桑原征平アナウンサー最後の勇姿

    偶然見てしまった、これからもタレント活動としてテレビ出演は続けるんでしょうが。ニュースは本当に最初で最後だろうなあ、角淳一アナウンサーもやればよかったのになあ(笑)。

    しかしMBSの柏木さんのニュースとか普段見ていると、別に浮いた感じはしなかった。

    笑いの金メダル

    今日は見ないで、1974ドイツ大会『ポーランド×アルゼンチン』を見るつもりだったけど、ヒロシが出るらしいのでやっぱり見ます。

    サッカーの夏、新潟の夏。

    アルビレックス新潟のプレシーズンマッチがボカ・ジュニオールズバレンシアに決定したみたいです。アルビはウルグアイ代表にキャンセルされたりしたので良かったなあと思います。

    Spyware対策、してますか?

    『Spybot Search&Destroy』だけだったけど『Ad-aware』も入れました。Spybotが見つけてくれなかったものをいくつも見つけてくれました。やっぱり複数入れないとダメなんね。

    イブキライズアップ登場!

    高知競馬実況の橋口浩二アナウンサーのコラムより、イブキライズアップが5ヶ月半振りに出走するそうです。近年の高知の名馬を振り返っていて、マルカイッキュウさんの名前があるのが嬉しいです。あと高知ではいま売りの『Number』は大月隆寛氏がハルウララ取材レポ書いています。

    ローレンス・レッシグ教授の講演FLASH日本語字幕付き

    30分以上の超大作です。かなり見応えあります。ローレンス・レッシグさんはこの方。なんかこういう人がいるのなら自分は何も言わなくて良いかという気になってきますよ、そろそろ出揃ったというより、思った以上に大物文化人の反応が色々とあるみたいですしね。ぱさぱささんが打ち止めっていってまとめているのが良い感じです。こういう風にサラッとまとめられるようになりたいわ。

    筑紫哲也の年金未納問題を見て

    この件は、僕も大笑いさせて貰ったのですが、ただ申し訳ないけど、僕はこれまでの偏向報道を反省してというのならともかく、この件を理由にして筑紫哲也がニュース番組の出演の自粛をするというのは全く理解できない。

    メディアは色々と騒いでいるが、国民年金の支払いを拒否している国民は四割近くいる。うちもそうですが。でその人達は、菅は辞める必要なんてない、と考えているだろう。バカバカしくて国民年金なんか払えねえ、っていう四割の人達ですよ。菅直人の未納を怒るわけがない。その数は非サラリーマンの四割ですよ。新聞記者はみんな天引きの厚生年金だから、そんな人達がいるのも気づかないのだろう。

    unagiのネドコ■2004/05/09 (日) 菅直人

    国会議員と違って筑紫哲也はマスコミの人間とはいえ一般人である以上、未納だからといってこの問題に口出ししてはいけないなんてことは全くあり得ないと思います。

    先ほどちらっと見ていた『おはようコールABC』という番組で若一光司が、『(国会議員は別にして)国民の四割、企業の二割が現在も払っていない、うっかりミスの未納は数え切れない、こういった制度上の不備や制度への不満が明らかな問題に対して、払っていないからという理由でこの問題について発言できないとするのはおかしい』という趣旨の発言をしていましたが、全くその通りですよ。

    筑紫哲也は未納していたという立場からの発言や報道をする責任があると思います。若一光司も言っていましたが、筑紫哲也は格好付けた上に逃げ出しただけだと私は思います。

    もし現行の著作権法が100万人もの人間をいつでも犯罪者にすることができるようなものなのであれば、そんなのは法律のほうが間違っているに決まっています。

    hirokiazuma.com-blog Winny開発者逮捕2

    だから僕はこういう意見を詭弁とかいうのはおかしいと思います。そして「いまピーコで騒いでいる連中はいままで金を払っていないフリーライダーばかりなのだから、顧客ではなく、耳を傾ける必要もない」という産業側の考えは、全く根拠のないモノだということが分かります。法律が絡む以上、その産業やメーカーの都合だけで物事を動かして良いはずがない。

    あとえむわにさん。

    「年金を払ってない人間に年金制度を議論してほしくない」と言われてる国会議員が、「オレだって、投票に行かない人間に政治批判をしてもらいたくないね」と開き直ったら、面白いことになるだろうなぁ。

    m-waniの日記〜ワニ思う、故にワニあり。:年金未納問題

    いやでもそれもう言ってる人いると思う、笑ったけど(笑)。

    ファンが業界の慣習を支持する側に回るということ

    途中、輸入権とかCCCDの問題とか、競馬やサッカーの話しにまで横断する予定です。

    まず整理しておきたいのは、今回の逮捕の是非はともかくとしてWinnyとかP2Pそのものを糾弾する声について触れないといけないと思う。

    正直いってそこまで違法性をいうのは無茶だと思う、47氏個人の話しは一旦棚上げさせて貰いますが、僕はこういう話しになったときに、体制側に立って一緒に糾弾する側に回ってはしゃいでいる連中は心底軽蔑しています。

    ただこれに関しては、なぜ無意識的に管理する側の味方をする人たちが現れるのかについては、ずっと疑問でした。寄らば大樹のなんとやらという言葉もありますが、そういうことだけでもなさそうなのでしたが、それについての疑問が解けたのは、例の『競馬ジェネレーションギャップ問題』のリファにあった笠倉さんの次のエントリーです。いや正直、これ競馬だけでなく、いま自分が疑問に思ってたこと全部に答えを見いだすきっかけをくれました。

    本来上記の血統優先は馬産地や関係者の都合であるはず。ところがそれが『ネット・ゲーム・POG等』で身近になった。もっと言えば“自分のことのように共感”するようになって、マスコミ・ファンというのはそういう『競馬界の慣習』に異議言う立場なのに、シンクロしてしまったんではと仮定してみます。『不況にあえぐ馬産地』などが同時で伝えられることも触媒になっていると思われる。

    kasatoreの日記:最近はそうなの?

    この対象に思い入れをするあまりに、業界の慣習に対して異議を本来言うべき立場なのに、シンクロしてしまって慣習を正当化する側にというのは決して競馬だけの問題ではないなと考え出すとここ数日止まらなくなっています。

    一時期1on1でサッカーのサポーターイズムに対する違和感について話しをしていたときも、今回の問題にしても、つい先日の鈴木亜美の件についても、僕が感じていた違和感の正体ってこれかもしれないと思うようになっています。

    例えば再販制度にしても、本好き、音楽好きの人にには支持する人が多く、自分の好きな分野が衰退するのは困るからという理由を述べる人が多いのですが、でもこれも業界の言い分をそのまま信用しているだけですよね、夏目房之介先生などは再販制度がないと出版業は成り立たなくなるという論に批判的な立場で、近年はライフワークの一つとしてこの問題に取り組んでいますが(参考:Google検索)、再販制度にしても輸入権にしてもその業界のユーザーが業界の言い分を鵜呑みとまではいかなくても、好きが高じて本来批判するべき事にまでシンクロしてしまう現状があるんだと考えています。

    あと現在の慣習で回っている業界があって、業界そのもののファンになっている人はそれが自分たちの利益、不利益ではなく、単純に自分が好きなものが変化することを嫌う感じで、さんまさんの『ブルガリアがドイツに勝ったのは許せない間違ってる』というのと同じような感じで、CD流通やタレントのプロダクションやレコード会社との契約観念などの変化を嫌っているユーザーは多いような気がします。

    はてなキーワードは色々と謎が多い

    はてなキーワードで、なんでこんなキーワードが登録されているのに、これが登録されていないというのは多いですよね、サッカー関係だとブラジル人が極端に登録されていない。ロマーリオなんかも昨日自分が登録しましたが、あれブラジル人はロマーリオなのかホマーリオなのかとかそういうところで凄く難しくなるんですよね。外人さんの名前はバとヴァのどっちを選択するかとかもありますしね、トルコ系、バスク系の名前の選手を登録するのはためらうもんなあ。

    あとは『リスト::競走馬』みたいに、キーワードリストが有る無しで大きく変わってきそうです。

    成功率は現在五分の一ぐらい?

    昨日の『日本人選手の海外移籍』というタイトルでガゼッタさんに質問を込めたエントリーに早速返事がガゼッタさんからありました。全文は2004年05月13日の『蹴閑ガゼッタ』を見てください。

    もちろん、意思の疎通や偏見、監督との考え方の違いなどから海外移籍がうまくいかない場合もあるでしょう。でも、それは日本人に限った事ではありません。海外で活躍するブラジル人は多いですが、それはそれだけの人数が海外に渡っている(2002年で1600人以上、今年だけで852人!)からに過ぎません。まだ日本は青田買いが少ない分、成功確率は多いぐらいじゃないですか?

    サッカーコラムマガジン「蹴閑ガゼッタ」2004年05月13日

    日本は有名無名をあわせると結構な数になりますが、それを入れるともっと下がるでしょうが、現在Jリーグでそれなりのクラスだった選手の海外移籍は15人ぐらいあってそのうち2〜3人が成功、もう2〜3人ぐらいが現在まだ成功か失敗か言えない挑戦中ということを考えれば、結構高い成功率ですよね。

    というかそもそもJリーグとかKリーグやMLSで、南米や欧州のそんなに衰えているわけでもないトッププレイヤーが失敗することもあるんですから、日本人が欧州で失敗を恐れることはないですよね。

    ■参考サイト

    Liquid Foot - jpn over sea football players<海外でプレーする日本人サッカー選手>

    どこにそんな金があったんだろう。

    0-0 empateで噂が紹介されたセルティックの補強であがった名前は、リバウド(フリー)、アモローゾ(フリー)、ベルバトフ、バシュトゥルク、ニュヴィル(以上、レバークーゼン)、ブリッジス(リーズ)、フリーの選手も結構な高給選手、どこに一体そんな金があったんでしょうか?(笑)

    それはあまりにもキャラクターを理解していない

    ウディネーゼから去ることにしたヤンカー選手は「スペースを作るために動けと指示されたんだけど、なにをすりゃいいのかサッパリ分からなかった。だから結果的にオレはベンチのスペースを埋めていたってわけさ。まぁ、あそこじゃ座ってるだけでいいしな」と自暴自棄になってるらしい。

    0-0 empate

    ウディネーゼヤンカーのキャラクターを全く理解していなかったようです。一方、自分たちのキャラクターを理解しまくっている人達の話題。

    ウディネーゼ退団を発表したヤンカー選手のもとに、間髪入れず最も恐れていたクラブから電話が来たらしい。もちろんボルトンのことである。

    0-0 empate

    もう小池一夫が原作かと思うぐらい、ボルトンはキャラがどんどん立っています。5年後ぐらいには2004年現在に銀河系なチームたちにいる選手が総集結してるかも。

    プロ野球球宴、投票選手に基準新設=川崎投手の事例防止へ

    これでもう1年目の里中智はあり得なくなってしまいました。事前登録する氏名や住所が流出するという事件が起きるに100プロ野球チップス。

    メールはこちらからお願いします。間違いとか見つけたらメールください、助かります。
    Amazonで購入
    Amazonで購入
    Amazonで購入
    最近書いたコメント
    第2リンク集