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  • 2004年07月16日(金) 八月の恋

    退屈ってやつを……ブッつぶす……

    『退屈ってやつを……ブッつぶす……』

    いや普通に分かるでしょ……って世代的にこれも僕らがギリギリか? サンデーコミックス版で全10巻とも家にありますよ、はい。

    自分の中で引っかかっていた件への答え

    阪神を筆頭としたセ・リーグ各チームの1リーグ制の流れへの反旗について、どうも素直に喜べない引っかかったものを感じていたのですが、その引っかかった小骨を取ってくれる回答がgmsさんが書いていたのでご紹介。

    とりあえず、「パリーグの6チームをどうやって維持するか」という話をちゃんと出してくれない内は現実味の薄いお話というか。

    〜ものかきの繰り言2004〜:[野球]妙な話が出てきた

    そうこれですよ、いやこれだけでなく、結局球界のことを考えているように見えて、実は自分のことしか考えていない上での発言だから違和感あったんだ、パ・リーグが勝手に潰れるのは構わないから現状維持というのが、他のセ・リーグチームの思惑としか思えない以上、『敵の敵は味方』と簡単に喜ぶことは出来ないです。

    鈴木亜美の復帰第2弾は…インディーズ盤CD発売

    注目なのは学園祭の依頼が多いというところ、いわゆる芸能界的なしがらみのない分野は強いというか、他にも改革を訴えたい側の人達にとっては、案外使い勝手が良くなってくる可能性もあり。

    ダイワメジャーも菊花賞回避で天皇賞へ

    まあ菊花賞を軽視する連中については別にもうどうでも良いのですが、ただ菊花賞に出ないのなら神戸新聞杯セントライト記念は使って欲しくないと日頃から思っている身としては、オールカマー毎日王冠からというローテーションには好感です。

    新宿ルミネのABC

    正直、青山ブックセンターと言われてもさっぱりだったのですが、ルミネのABCはこの前の東京遠征の際に偶然立ち寄って、置いてある本の傾向や種類、そして店のサイズ的にもお気に入りで東京に行ったら必ず行く本屋にしようと思っていただけに残念です。そうかーあそこが潰れたのか、それを思うとちょっと残念。

    ツール・ド・フランス2004 第12ステージ カステルサラザン 〜 ラ・モンジ 197.5km 山岳

    ここで動くとは言われていたけど、正直こんな形で大勢が決まってしまうとはなあ、ヤン・ウルリッヒタイラー・ハミルトンロベルト・エラスも自らの不調(……だよねえ?)で何もしないままに消えてしまい、イバン・マヨも厳しいし、今日の二人にマイヨ・ジョーヌ争いはほぼ絞られてしまったと言って良いでしょう。

    イヴァン・バッソは現在、チーム総合時間成績トップのCSCの選手だし、チーム力考えても本当に楽しみ、とりあえずシャンデリゼの表彰台については、他のライバルの脱落っぷりを考えると手にしたかも知れません。去年のヴィノクロフ的な活躍が期待出来るのではないでしょうか。

    そして明日は敢闘青ゼッケンも付けるんじゃないの? と思うマイヨ・ジョーヌトーマス・ボエックラーは結構僕も感動したんですが、フランスのマスコミは『シャンデリゼの表彰台が見えた』みたいなことを言ってるらしく、今年のジロ・デ・イタリアの途中からイタリアメディアでクネゴに対しておきていたスターシステムの発動があるようで、フランスのメディアもイタリアのメディアも日本と変わらないなあと思いながらも、今日の山岳で集団から遅れたと思ったらいつの間にかまた戻っているという繰り返しには、自分も『フランスのクネゴが現れたよ』と盛りあがってしまいました(笑)。

    しかしもうそろそろだろうなあ本人も限界が近づいてきたけど、アシストの消耗が相当限界に近づいてるようなので、脱ぎ頃が来てしまったでしょうね、シャンデリゼの表彰台にはマイヨ・ブランを着て、一人でも多くのチームメイトとシャンデリゼのパレードを楽しんでほしいものです。

    ツール・ド・フランス2004 第11ステージ モンクティエが地元でステージ初制覇

    山岳の中休み、ある意味最後の平坦に近い昨日のステージは地元のモンクティエがステージ優勝。フランスのチームのフランス人選手の活躍が続きます。

    しかしサッカーなどでもヨーロッパスポーツにおけるホームの有利不利というのが言われますが、アウェーの選手の萎縮とか、観客の後押しという問題については日本でも語られますが、単純にヨーロッパの人は自分の地元の水と空気に触れているだけで中山ドーピング的な力の発揮があるという側面ももっと語られて良さそう。

    正直、アジアとかアメリカとかの選手より、ヨーロッパの選手の地元での力の発揮というのは顕著なように思うのです。しかしそういうことを考えると年がら年中完全アウェーの環境でここ数年戦い続け勝ち続けてるランス・アームストロングは本当に恐ろしい存在であるということがよくわかります。

    「笑いの金メダル」

    カンニングはすっかり安定感というか、この番組的にはヒロシに次いで番組を現す存在になっている感じです。「さぁーオチを言うぞー」は最凶の禁じ手過ぎて大爆笑、是非これをM-1の決勝でやってもらいたいんだけど、カウスさんと松ちゃんさえ乗り越えれば結構良さそうなんだけど、あとカンニングについては、あのキレ芸が社会とか体制に対して向けられたものではないなんていうつまんない批判している人が結構いるようなんですが、あの無目的な怒りというか、何か分からないものに対して怒っているというのは無理矢理色んなことを山のようにこじつけ出来るぐらい意味深いものだと僕は思います。理由がない怒り、そして逆ギレはある意味、時代を斬れてると思います。

    シャカは昔のVTRで見たときもダブルボケやっていたので、別に笑い飯のスタイルを真似たわけではなかったと思うんだけど、昔見たときはそれを有効に使えていなかったように思うのですが、最近のネタは笑い飯っぽくなっているんだよなあ(笑)、ただそれで良くなっているからいいんじゃないかと思いますが、今日も面白かった。

    チュートリアルは面白いし巧いんだけど、三年ぐらい前を頂点になだらかにフェイドアウトしてる印象は否めない。ますだおかだになるか犬丸兄弟になるかの分かれ目辺りにいまいるという感じです。*1

    FUJIWARAはなあ(笑)、いやあ10年振りぐらいにネタやってるの見たんだけど、10年前と何にもかわってなくてそっちの感動が大きくて一本目のネタは入ってこなかった(笑)。二本目の英会話教室コントは、それこそ10年前にやってたネタで、懐かしくて涙が出そうでした(笑)。

    でもFUJIWARAは面白かったんだけど、FUJIWARAを勝たせちゃダメだよね、やっぱりあの番組の客席審査員はレベル低いわ、といっても公開番組で客席が審査員系の番組の客席審査員の質は似たり寄ったりだと思うので、この番組が特にヒドイという訳ではないでしょうが。*2

    TheManのつわもの迷走記:「笑いの金メダル

    「サッカー日記」細田阿也

    これ一回目だけの企画じゃなくて連載だったんですね(笑)。ここまでサッカー方面だけとはいえ露出しているんだからオスカーもプロフィールサイトぐらい作ってあげればいいのにねえ、もしかしたらココログみたいなの準備してるのかも知れませんが。

    米国では、有名ブロガーにはスポンサーがついている

    日本では有名な人にスポンサーがBlogを始めてもらうというビジネスモデルが出来ました。そちらのほうがこれまでの代理店ノウハウで可能なことだから、しばらくそちらのほうが盛んになるんでしょうね。

    アテネ五輪日本代表メンバー発表

    エルゲラさんに刺激されてリンク集作りました。

    サッカーのある幸せ エルゲラさん
    ヒョンヒョロ(談) ヒョンヒョロさん
    blog武藤文雄のサッカー講釈 武藤文雄さん
    skcook’s world skcookさん
    Blue Memo K-245さん
    LooseBlog いたさん
    ここがヘンだよ日本サッカー おおやしさん
    りんでんばうむ 春さん
    海猫夜話 ユッキさん
    ほぼ日刊サッカー雑記 よっちさん
    salon de cocoa cocoaさん
    ミッドナイト・ラン〜1日1がっつき!〜 神崎川十三さん
    サッカーコラムマガジン「蹴閑ガゼッタ」2004年07月16日 ガゼッタさん
    野間大池公園Diary のまさん
    フットボールバーリトゥーダー sounoさん

    ここ以外では鈴木啓太と山瀬に対して少し感情的な意見があるぐらいで、ほぼノーサプライズの選出でした。菊池もここ半年ぐらいの召集を見ていたら、一部で言われているほど驚きじゃないでしょう。

    ボランチの控えということで鈴木啓太をという声は多いですが、ボランチ経験がある選手が選出されているメンバーでも七人もいるからなあ、キャプテンシーという問題も結果的にキャプテン型の選手が多くなったから仕方ないだろうなあ、結構バックアップにも入らなかったこと怒っている人もいたけど、バックアップに入るぐらいならボーダフォンカップに行った方がいいでしょうね、というかそのあたり川島も含めて、バックアップの面子には山本監督の気遣いも感じますが、それが良いか悪いかはかなり別問題としてありますがね、しかしチュニジア戦は小野合流の試合であるべきだった思う最終メンバーでした。サプライズを演出出来ない、異物を混ぜることが出来ないというのが、より純度の高いものを完成させる手段なのか、それともそれが限界なのかというところでしょうか。

    山本監督って分かりやすい人だなあと、改めて思いましたけどね、指向性とか人間性とかがここまではっきりと出てくる選手選考も珍しいでしょう。

    アジアカップのノルマはベスト4か?

    最初はケットさん「アジアカップにおける私的基準」のほうをタイトルのリンク先にしようかと思いましたが、いたさんのエントリーの方が僕の考えに近かったので、一応そちらをメインにします。

    大会のノルマということについて正直いって解任を望む人にとっては、声高に解任を叫ぶ基準としてそれを設置するのは分かるのですが、『このノルマをクリアすれば、解任を唱えることはやめる』なんていう考えが出てくるのには、大いに疑問があります。

    だってアジアカップで優勝なりベスト4なりという成績を収めたとしても、アジアカップのすぐ後にあるアウェーのインド戦で大失態をやらかせば、一気に意味が無くなるんですから、現時点で『ここまでやったら解任論は唱えない』なんて基準を設けることに意味があるとは全く思えないです。解任に対してはノルマを設けるのに、継続についてはノルマを設けないというのは不平等だという声もあるかも知れませんが、それが監督という仕事だと思うのですが。

    トルシエ監督だって解任論が出たときに一つのノルマをクリアしたからといって、それで解任論が収まったわけではなく、ハッサン国王杯アジアカップ、コンフェデと次から次へと来る新しいハードルを乗り越え続けたからこそ徐々に支持者を広げていったわけで、とりあえずこのハードルを越えたら次の更新までは猶予というような表現はするべきではないと思います。

    それにジーコに関しては、結果ではなく過程の拙さというのが解任論者の核である以上、目先の結果は関係ないというのが僕の取る立場です。

    怪我人や病人を平気で使い、そのことに対して自覚も反省もない姿勢を見せ続けているという一点だけで、自分はジーコは日本代表監督にはふさわしくないと思います。山のような怪我人、病人と引き替えにしてまでカップを得たいとは自分は思えません。

    もしジーコにノルマを設定するのなら、自分は怪我人や病人への対応、選手交代やスタメンの設定の仕方にそれをおきたいです。成績のノルマは川淵さんや田嶋さんが考え設定する問題だと思います。それを川淵さんがしないというのは、川淵さんの方の問題だと思います。

    ただケットさんのエントリーに関しては、J-KETやJ-NETが荒れてほしくないという考えやそちらを気にしての発言というような気もするのですが、ケットさんのことを世間では「アマチュアサッカーライター」とか「カリスマネットライター」的に見がちですが、ケットさん本人の中ではJ-KETなど「サッカーコミュニティのコンダクター」というほうがプライオリティが高くて、それを前提にした発言が多いような気がするので、「サッカージャーナリズム」的な視点をぶつけ合いたいという人達からすれば不満だろうなと思いますが。

    小島伸幸が日本代表復活

    といってもJFL選抜というSH77さんの言い回しをそのまま使用、他の参加チームを見ていると、正直日程の調整が出来るのなら、Jリーグの単独チームをそのまま派遣したいような面子です。

    佐田聡太郎はここで活躍して来シーズンはサンフレッチェ復帰するしてレギュラー奪うためにもこの大会でも活躍してほしいです。

    「FW走らせる」

    まああっちでもこっちでもそっちでもなっちでも言われていることですが、僕も言わせてください。『お前も走れ』(笑)っていれようか(怒)っていれようか迷った、まあ(怒笑)っていうのが一番気持ちを表してくれそうなんですが。

    C-C-B「C-C-BメモリアルDVD」9月29日発売

    ミュージックマシーン経由、とりあえず物欲リスト入りは決定(笑)。自分よりちょっと上世代になると憧れる年代じゃないし、ちょっと下になると知らないんだろうなあという、微妙な世代です(笑)。

    毎日放送『あん!』の星野仙一インタビュー書き起こし

    えむわにさんの労作です。関アレさんにトラバは出来ないけどご紹介という気持ちも込めて、ここで紹介します。

    *1:何故か例えが松竹の漫才師に、いや吉本というより松竹っぽいと思うの僕だけ?

    *2:M-1も一年目の客席審査員ヒドかったもんなー、あれと二年目の談志師匠があったから、他の審査員の裏話系の噂なんか小さいことに思えるようになったもんなー。

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