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  • 2005年01月25日(火) 「フランシスコザビえる」

    元やるじゃねぇかーずの浦井崇さんの主演映画『ソドムの市』

    廃業したとばかり聞いていたので、まだ芸能活動されていたということも嬉しいし、映画の主演という素晴らしい話で消息が掴めるなんて、相方の矢部さんもいま構成作家として雨上がり決死隊のスタッフとして活躍しているらしいし、芸事関連の仕事続けているというだけでもファンだった者としては嬉しいです。

    「ざまぁKANKAN」はぜんじろうがやるはずだった!?

    えええーーーーーーーーー!! せんじろうさんが、ざまKANやるはずだったって!! いやーこの衝撃は一体どうやったら正確にわかんない人に伝わるんだろう(笑)。

    まずダウンタウンと森脇健児・山田雅人が関西で一時期確実に人気完全に二分していたとか、そのちょっと前までは圭・修と三分だったとか、そういう嘘みたいな事が本当だと信用してもらえないとこの衝撃は分かんないんですが、どうやったら伝わるんだろうと思う反面、まあそこまで理解してもらう事でもないかとも思いますが(笑)。

    しかしそれにしてもこの「日刊耳カキ」ぜんじろうさんの連載インタビューは面白い。次はいよいよ伝説の漫才コンビ「月亭かなめぜんじろう」の黄金期の話題です、無茶苦茶楽しみ、あのコンビは続けていたら漫才師としてもタレントとしても手か取れていたであろう素晴らしいコンビでした。ちょっと記憶頼りなので、記憶の中で物凄く美化しているような気もしますが、結成一年で関西の漫才新人賞をほぼ総ナメにしたあの漫才はおもろかったなあ、吉村さん、次回も楽しみにしていますよ!!

    川崎記念予想

    まあ川崎記念だし(笑)、ということもあって代表産駒に義理立てます。前走負けてなきゃ自信持って本命にしたのになあ(苦笑)。

    「競馬に感動を!」岡田繁幸

    なんかネットの評判を相当気にしている臭い岡田総帥ですが、どうなるんだろうなあ、「競馬に感動を!」その言葉を信じてよかですか? (負け馬@馬耳東風

    インタビュー記事、受けての論理と編集者の考えでギャップが

    昔は競馬にしてもサッカーにしても、関係者のコメントとかインタビューだけ目当てに雑誌とか買い漁っていたけど、ある日パッタリと興味がなくなったというかつまらなくなってほとんど読まなくなったけど、その理由が少し分かった感じがしました。たまに今でも面白いと思えるものに出会えたときは嬉しいです。(「安藤正純の特別コラム」

    こんなもん真面目に答えるガキの方が嫌だよ、気持ち悪い

    去年の12月に同様の調査結果出たとき笑い飛ばさせて頂きましたが、今回も相変わらずテレビや新聞はネタにしているけど、こんなもんまともに取り合うのがどうかしてるというか、小学生や中学生ぐらいになったら、こんな質問されたら馬鹿にされてると思って、反発からいい加減に答えるもんですよ、きちんと専門のカウンセラーが付いた上での聞き取り調査とかならともかく、ホームルームか何かでプリント配って取ったようなアンケートをこの世代にやってまともなデータが取れるわきゃない、ましてこんな質問する相手を馬鹿にしたような内容だったら、子供も大人を馬鹿にした回答をしてくるもんでしょう。まして世代的に思春期の入口の世代、こういう軽んじられ方に一番神経質な世代を対象にしたアンケートなんだから、10人いたら一人から二人がイタズラ心で「生き返る」の方にマル付けるなんて自然な事でしょう。むしろこういう質問に対してきちんと反発しない子供ばかりになった方がよっぽど恐ろしいし、僕から言わせれば、85%もの子供が「生き返らない」なんて方に馬鹿正直にマル付けた方がよっぽど恐ろしいですよ、そんなにみんな大人の顔色伺うだけの嫌なガキを量産したいの?

    だからテレビのニュースのキャスターとかコメンテーターって、みんな真クソ真面目な子供時代送ってきたんだなあ、やっぱりこういうつまんない連中がエリート路線に乗ってるのかとか笑っていたら、なんかネット界隈のこのニュースについて触れている人の多くがネガティヴに取っていてちょっと引いた。

    いやみんなさあ冷静に考えてよ、自分が子供の頃にこんな質問されたら「馬鹿にしてんのか」って反発しなかった? 大人の意図が分かってあえて嫌がるであろう回答を用意したりするぐらいの頭はローティーンぐらいになったら普通にあるでしょうし、一クラス35人前後としたら、各クラスに2,3人は不良とまではいかないけど、いたずらっ子とかいちびりな子がいて、こういう時に先生が嫌がる回答をあえてする子って、クラスに常時数人はいなかった? 自分はそうじゃなかったかもしれないけど、子供の頃思い出したら、こういう時にそういう回答をしそうな奴っていたでしょ? ちょっと自分が子供の頃思い出して見てよ。

    こんな質問で生き返るなんて答えているのは、学園祭の準備さぼったり夏休みの宿題してこないのと同じノリでやってることなんだから、気にする方がどうにかしてるでしょう。はっきりいって子供が大人をますます馬鹿にするだけですよ、少なくとも「生き返る」にマル付けた子達の思惑通りに、大人が踊らされている所をさらけ出しているように思います。

    追記:犬にかぶらせろ!さんが同様の反応してくれていて、無茶苦茶ホッとしました。

    子供でも大人がどんな意図でそういう質問をしてるのかぐらい勘付くって。

    ホントにそうですよねえ、大人が思ってるより子供は賢いし、大人の事馬鹿にしてるから、こういうの額面通り受け取ることはないと思います。僕なら絶対に「シェンロンに頼めば生き返る」って答えてたね、というか今でもこういうふざけたアンケートあったらボケ回答で答えてやると宣言しますよ。「打倒・笑い飯!!」ですよ(笑)。

    さらに追記:調査結果の詳細を書いてる人がいたので読ませて頂いたのですが、誘導が多いとか色々とあるんですが、小学生より中学生の方が「生き返る」という答えた人が多かったのが全てのように思いました。やっぱりこいつらわかっていてやってるよ(笑)。あともう一つ思うのは、案外大人の方が「生き返ってほしい」という思いから、「生き返る」という回答するという人は意外と多いような気がしました。

    中田浩二問題

    戦略上、日本的な情に勝負をかけるというのは悪くないとは思うけど、裏引いたときのダメージが大きいような気がするので、あんまり良い気持ちはしないかなあ、日本のプロスポーツ業界って全体的に義理人情を優先した結果はロクでもない事になっていることが多いような気がしているので少し心配です。正直、選手の情に訴えるというやり方は選手を苦しめるし、悪者にすることになりかねないから、あまり好きじゃないです。(まったりサッカー観戦記

    ナイスネイチャの松永善晴調教師が定年

    お疲れ様でした。トーヨーレインボーが故障しなければ、中央のGIを勝てたんじゃないだろうか。あとはネイチャが2番人気で落鉄して15着に敗れた1993年の秋の天皇賞、いやそれだったら故障で回避した1996年のトーヨーリファール天皇賞の方が惜しかったかなあ、松永昌博さんが早く調教師試験に合格しますように。

    J SPORTS:ツール・ド・ランカウイ放送予定

    最終日は生放送、他の日も生ではないけど、全て当日かそれに近い放送と思われるので、あまりネタ晴れに神経質にならなくても楽しめそうで嬉しい。(CyclingTime.com

    「60代も現役希望」は日本だけ 15カ国・地域調査

    普段有給もロクに取れない生活を40年も続けていたらこうなるのも致し方ない気もします。この辺で人生を楽しみたいご夫人との方のギャップが熟年離婚とかになるのか悲惨だなあ。(asahi.com)

    朝からチョップリン

    関西ローカルの毎日放送の朝の情報番組「あん!」に演芸コーナーが出来て、何と朝からチョップリンのネタ、しかもティッシュのネタが見れた、これは嬉しい。ティッシュのネタは手元に持ってなかったので急いで録画して手元に置いておく事も出来て凄く嬉しい。でもこれから出勤・通学の前にチョップリン見せられてもなあとは思いました(笑)。

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