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  • 2005年06月11日(土) やっぱ好きやねん

    ヤマザキナビスコカップ:第6節 千葉 vs F東京:オシム監督(千葉)記者会見コメント

    今日の試合のこと、代表、ワールドユースのこと、もう凄い蘊蓄じゃなく、色んな意味がこもった言葉が多すぎです。凄いなあ、もう素晴らしい面白いです。代表とかの話、FC東京の賢いの話も面白いですが、ハーフタイムの話は良いなあ、そして最後のコメントの一行、サッカーを好きでいる限り一生忘れないです。(J's GOAL)

    「笑いの超新星 ROUND1」

    年末の上方お笑い大賞の新人賞選考会をそのまま賞レースにしたこの番組、年間三回やって二組ずつ選ぶ大会です。まあ結果はとっくの昔に新聞報道されているので淡々と。

    笑い飯

    マナーからガムの妖精というここ二、三ヶ月ぐらいで一番良くテレビでやっているネタなので、特に何も言うこと無し、やっぱり笑い飯は自分たちのボケツッコミ交代制という自分たちで作った枠組みに縛られて小さくなってる印象は変わらず、正直こんな出来で今年のM-1本戦に勝ち上がったら、倉本とか紳助とかに好かれてるからと言われるだけで、笑い飯の為にならないと思う。

    オジンオズボーン

    これも同じく良くやってる最近の勝負ネタの「結婚の良さをヒップホップで伝える」というネタですが、ヒップホップで何かをするというネタ自体が有り触れている上に、あんまり機能している漫才見たことないのですけどねえ、COWCOWの同様のネタよりはよっぽど切り口とかボケやツッコミのフレーズとかが良いと思うけど、このネタで賞レースとか他の事務所の人と一緒に出るテレビ番組などはキツイ。

    アジアン

    このコンビに関しては、女ブラックマヨネーズという評価で固めてしまって良いと思う。あとブサイクネタはやっぱりやらないほうが良いよなあ。

    若手芸人トーク虎の穴

    関西の局アナ仕切りだし、関西の番組のこういうコーナーは期待出来ないので、見ないでおこうかと思ったけど、ゲストが山崎邦正だし、挑戦するのがイシバシハザマ、天津、オジンオズボーンという面子ということで無茶苦茶楽しく見ていました。

    千鳥

    センスそのままでどんどん技術が上がっている素晴らしい。今日の出演者の中ではダントツといって良かったんじゃないでしょうか。いや千鳥がここまで技術的に上がるなんてビックリです。やっぱり今年のM-1について現時点で当確印は南海キャンディーズPOISON GIRL BAND、そして千鳥にのみ付いていると改めて思いました。やっぱりマジでこの三組が優勝候補でしょう。

    イシバシハザマ

    「おかしな話」一旦停止もめん→大袈裟にピザ頼む→化膿姉妹→ジャングルジム員→白木屋、白木屋以外は自分的には全部新ネタで凄く楽しかった。これは良い物見たなあ、しかも今日のキャストは二連発というこれまたテレビ露出的には新しくて素晴らしかった。客受けも良くて正直結果知らないで見てたらイシバシハザマが上がったと思ったでしょう。

    なすなかにし

    ネタも弱いんだけど、それが売りかも知れないけど、ネタとか芸風の古さはちょっと違うかなあと思う、「爆笑教師がやってきた〜」とかで見せたイキの良いところをもっとこのコンビニは見せてほしいなあ。

    ネゴシックス

    ネタは「裁判の傍聴」のネタ、「勝訴」って紙の色々なパターンを見せるやつですが、やっぱりネゴシックスはちょっと賞レースとかでは厳しくなってるのかも、もうちょっと違うパターンを流石に見たいかも、甲子園の清掃員さんっていうのはそのパターンだったのかもしんないけど、あれだったらこのパターンの方が良いかなあ。ここを勝負にしていたのか、結構同じネタながら新しい小道具用意していただけに、面白さがこれまでと変わらなかったのは痛いところだと思いました。

    ダイアン

    この前スカパー!で見た、「足の小指ぶつけた時」から「勘当」のコンポネタでしたが、あんまり印象に残らない漫才でした。

    にのうらご

    トリオ漫才としては、最近のニブンノゴ!インスタントジョンソン、東京03、解散した平安京999と同じく、二人の変な人が残りの一人のツッコミ役を変な設定に無理矢理連れ込むタイプなのですが、にのうらごの場合は漫才形式にしたことによって、三人目のツッコミ役がボケ二人がやってることの他人事感が浮き出ていて、改めて凄く良いと思いました。正直、いま現時点での笑いは今回の出演メンバーはもちろん、先に挙げたトリオ漫才やコントに比べると遥かに下回りますが、このコンビが今目指している所は、既存のトリオ漫才、コントの遥かに上を行っていると思うから、頑張ってほしいし応援したいです。現時点ではまだ先に挙げたコンビのほうが面白いとは思うけどね。

    天津

    お馴染みのコンビニのネタですが、時間に余裕があるのか、賞レースの予選ということもあってか、コンビニの店員をオタクがやっているというより、オタクコンビニという感じのネタになっていましたが、正直ちょっとしつこい感じで、ガンガンライヴとかでやってたネタの方が良かったかも、天津には期待が大きいだけにこれでは物足りない。

    10位以内に入らなかったコンビ

    のろし、トライアングル、ひこーき雲、ボルトボルズ、アメリカンパンクロック

    なんか松竹芸能のコンビが異様に多し(笑)、しかし吉本興業東京事務所からのエントリーが許されるのなら、東京や名古屋組も出せばいいのにと思いました。

    結果発表

    ということでROUND1からは笑い飯と千鳥が選出、正直僕は千鳥とイシバシハザマかなあと思ったんですが、順位表を見たらイシバシハザマが僅差三位だったようで、ROUND2以降が期待です。あと天津も四位だったようで、これはちょっと今後が楽しみになってきました。まあ本大会は藤本義一以下の面子なんで期待出来ない大会ではあるのですが。

    「爆笑オンエアバトル」

    OAがフィットネス、NON STYLE田上よしえ、オキシジェン、アンバランス、ダメだったのはハリセンボン、レイカーズ、俺のバカ、ファイヤーダンス、プー&ムー。やっぱりレイカーズはダメだったか(笑)、NON STYLEはここに来たらさすがに落ちないよなあ。

    正直、この名前だけ見ても低調な感じがするから、あんまり期待しないで見ます。

    NON STYLE

    NHK漫才コンテストでもやっていたエレベーターのネタ、まあこのネタなら合格するかとは思うけど、連日の平均500KBは流石に続かず、やっぱり「しんにょう」のネタほどのインパクトのあるネタを作れるかが、このコンビの今後なんだろうなあと改めて思いました。とりあえず後オンエアバトルで使ってないのは、子供をどう育てるかというネタだから、これ消化した後どんなネタを持ってこれるかですね、オンエアバトル向きだと思うだけに踏ん張ってほしいです。

    フィットネス

    ごめん、おもいっきりノーコメント。

    田上よしえ

    僕、この人苦手というか分かんないんでパスします。正直、この人とか青木さやかとかよりは、だいだひかるとか加藤誉子のほうが遥かに面白いよなあ、あー加藤誉子は「ゲンセキ」出て欲しいなと少し思った。この人に関しては遅れてきた山田邦子という印象しかないです。

    オキシジェン、アンバランス

    もういいや、ということで裏番組の「笑いの超新星」のほうにチャンネル変えました。

    正直、レイカーズは無理に決まってるだろうと思ってたけど、これで合格ならレイカーズで良いやんとすら思ってしまったわ、この日に天津やチョップリンりあるキッズが出ていたらと思うよ。

    ジロ・デ・イタリア第17ステージ・第18ステージ

    イヴァン・バッソの復活劇、いやあ復活というかあの二日間だけが結局バッソにとって魔の時間だっただけで、この勝利見るとあの二日間は悔やまれるよ……、ツールでのリベンジに期待したいけど、今年のUSポスタル改めディスカバリーチャンネルは例年以上に強烈っぽいからなあ、いやあでもバッソは凄い、今後というか来年が楽しみです。この選手は今後の五年とか自転車界を確実に引っ張ってくるんでしょうね、楽しみです。

    ドーフィネ・リベレ 第5ステージ:メルクスが単独でステージ優勝し、ランダルーセが総合トップに

    ランスはツールに向けて良い調整出来ているようで何よりなんですが、それにしてもランダルーセ頑張れ、超頑張れ!! こういう選手がこんな大レースを優勝したら何かが変わるかもしれないし、本当に超頑張れ!! でもやっぱりこのレースは日本でも放送してほしいなあ。(cyclingtime.com

    シーキングザパール、死去

    リンク先でもキチンとまだウラが取れていないソースのようですが、とりあえず情報だけ、事実としたら残念です。牝馬の産駒は生まれているのかなあ、モーリスドギース賞の栄冠、あの当時の日本の競馬ファンは忘れません。

    中澤辞退でコンフェデレーションズカップに茂庭が追加招集

    追加招集は誰なのか全く予想つかなかったけど、茂庭って名前見た瞬間に順番のことを思い出したよ(苦笑)。でも茶野の後ろのことなんてさすがに忘れかけてた……、まあこれでコンフェデは茶野が使われるんでしょうが、茂庭は忍耐ですが頑張れ。(スポニチ)

    「エンタの神様」

    長井秀和はやっぱりつまらなくなったと思う、波田陽区はそんなにつまらなくなったと思わない、やっぱりこの辺が次のステージをきちんと考えている人とそうじゃない人の差じゃないかなと思う。

    オリエンタルラジオは今回はもう一つだった別にエンタの見せ方がどうこうとかではなく、完全にボケとツッコミになってしまっていて、あっちゃんの凄いところを讃えるということではなく、ツッコミ台詞になってしまっていて、これはオリエンタルラジオとしては不味すぎるので、こういうネタ作りでしか量産出来ないのなら、ちょっとテレビ露出について色々と考えながらやっていった方が良いと思う。「武勇伝」の約束事を外しているように今回のネタは感じました。

    陣内に関しては、今回のネタは典型的な無理矢理卸したネタのように思ったので、あまり触れてあげたくないです。多分、他では今回やったネタはやらないんじゃないかなあ、今後に練り上げていくことが出来るんなら別でしょうが。

    今後は北米キャンプが増えてくるかも

    設備もあるしスポーツ強化のノウハウもあるし、アメリカが本格的に強化してきたら凄くなるんでしょうね、移動さえ楽ならアジアじゃなくて太平洋って枠で日本としても良いんじゃないかなと思うんですが。

    「また関東か!」

    ガゼッタさんとこの6月10日付より、まあもう慣れっこですが、それにしてもコマーシャルパワー云々以下の下りは全くその通りでそう考えるとそれと戦ってくれたトルシエとか、それが嫌で代表監督を拒絶した岡田監督という図式は描けるんだよなあ。まあ嫌な思い出があるし、ジーコの間は長居の代表戦の実施というのは可能性低いんでしょうね。(蹴閑ガゼッタ

    多神教国同盟

    これはアリだと思うんですが、でもインド重視政策というのは、アメリカや中国を重視するより危険というか、日本人のメンタリティ的にアメリカ人や中国人よりも、日本人には付き合いにくいし御しにくいし、御されにくいタイプだと思うんですよねえインド人って。(TRPGが好きっ!.com

    「ハピ☆マテ」オリコン1位にしよう企画のまとめ

    Waste of Pops 80s-90sの6月10日付のまとめというか、ツッコミはどっちに向けたものも真っ当な感覚でこういうの出せる人は素晴らしいなあと思います。

    ダンス弟、未勝利で種牡馬入り

    ダンツフレームが乗馬なのに……、とかはどうしても思ってしまうよなあ、つーか重賞勝ってるお兄ちゃんはいま韓国なんだよなあ、とはいってもトーセンダンスも種付け料とか次第では分かんないんですが。(netkeiba.com

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