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  • 2005年06月12日(日) 大阪恋物語

    水道橋博士がロードバイク乗りに!!

    ご本人も書かれていますが、自身で回してみてしっくり来ていると書かれていますが、乗っている姿も凄く様になっているのにビックリ、いやホンマ似合ってますよ博士、芸能界の自転車乗りというジャンルにおいて、忌野清志郎なぎら健壱に強力なライバル誕生です。五年後ぐらいにはJ SPORTSの自転車番組にゲストに呼ばれてそうという予言が全然洒落になってなさそう。(博士の悪童日記

    コーエーの旧作が続々と復刻

    欲しいタイトルばっかりだなあ、しかしコーエーよりもアートディンク版の同様のシリーズの方が欲しいかも、特に完全移植ではなく操作性が改善されたリニューアル移植版なら、『関ヶ原』『栄冠は君に』『天下御免』は買うよ。(情報元:火間虫入道 -信長の野望 蒐集者の庭-

    ビーサンバトルA ビーコードライブ見てきました。

    baseは実は初めてだったりします。うめだ花月とかはあるんですけどねー、詳しい内容については会場にこの方がいたのでやってくれるでしょうということで、僕の印象と誰に投票したかだけ書きます。メモしていなかったので記憶頼り、記憶に残らなかったコンビについては語らないということで、順番だけは一応あってるはずです。

    スーパーZ (12位・41票)

    正直、最近のスーパーZは見てきた人の評を見ても面白くないとか、力が落ちた的な評価が多くて不安だったのですが、新機軸というかこれまでのワニのネタパターンの踏襲ではない新しいネタで、『これなら今年のM-1も準決勝までいける』と当然の投票だったのですが、この投票結果には驚いたけど、これはでもスーパーZもbaseのお客さんが悪いわけでもなく、スーパーZがbaseの客層にあっていないとしか言えない、例えばファンダンゴの「プリプリプリンス」とか福岡吉本のライヴを見ていると、スーパーZみたいなエッセンスのコンビが活躍しているから、ちょっと今回のネタでこの票では今後もbaseでやっていくのはキツそう。思い切って東京に行くか、福岡あたりで頂点取ってから東京に行くとか、そういうこと考えても良いんじゃないでしょうか。正直言って大阪の劇場でもbaseでなかったら、例えばうめだ花月や松竹の劇場でももっと受ける場所はいくらでもあると思いました、ただbaseの客層にはあっていない。

    暁 (9位・54票)

    最初の設定の時には少し不安でしたが、そんなに大きく笑った箇所はなかったんですが、終始安定して楽しい場を作ってくれたので、序盤の客席も不安定なところで場を良くしてくれたのに敬意を表して投票しました。やっぱりお笑いの人にとって大きく笑わせるということはもちろん大事ですが、最近は楽しい空気や場を提供するということも同じぐらい大事なことだなと最近強く思うので楽しかったところには投票。

    ツジカオルコ (10位・51票)

    一緒に行ってた方は投票していたんですが、ちょっと僕はあまりにも卑怯すぎて、笑う箇所はいくつもあったけどちょっと投票する気にはなれませんでした。ベネズエラ人という設定なのに英語とかいうところが、去年のM-1の南原さんの千鳥評ではないですが、ちょっと入り込めない原因にもなってしまった(笑)。でもベネズエラ人のモニカというのは定番の設定らしいですが、あれなら「なんでこいつカタコトやねん?」という疑問をずっと引きずったままの方が面白いように思いました。

    まあでもこの設定はビーサンに残るための設定で上に上がるためのネタでないよなあと思うと、やっぱり投票は出来ませんでした。しかし以後、そういう卑怯な設定、卑怯な掴みやオチのコンビ続出したんですよねえ(笑)。

    少年ギャング (5位・86票)

    ここもそんなに笑わなかったけど、終始楽しく安定して見れたので投票しました。でも実はどんなネタやったかあんまり思い出せない(笑)。

    マラドーナ (1位・126票)

    今日の出演者の中では一応、一番知名度もあるし看板的なポジションだと思うんですが、そもそもなんでいまビーサンにいるんだよというのもありますが、ネタが去年のM-1準決勝でもやっていた半年以上前から勝負ネタにしているネタだったわけですから、正直ビーサン見に来るようなbaseの常連客にとっては見慣れたネタだったはずですし、今日の出来とか客受けを見ても1位は少し疑問が残りました。まあ流して投げてもビーサンでは相手が敵じゃないというのもあったんでしょうが……、ちょっとガッカリしました。

    しかししばらく見ないうちにボケの田中さんが、眼鏡をかけだしたのと垢抜けてきたこともあって、かなり爽やかキャラになっていのにビックリ、具体的に言うとOver Driveの石野そっくりになっていました(笑)。

    日刊ナンセンス (4位・87票)

    ショートコントのネタとしてはワンテーマという縛りとか、ブリッジの面白さとかイシバシハザマやオオカミ少年に通じるところは確かにあるのですが、決定的にセンスの差を感じたのも事実で、そもそもナンセンスっていうのは、『これからナンセンスなことをしまーす』といってやるのが一番ダサくて格好悪いことだと思うので、日刊ナンセンスという芸名からまず考えた方が良くないでしょうか、やっぱりコンビ名って芸人さんは結構いい加減に付けてる人が多いようですが、だからこそセンスが際だって見えるものだなあと思いました。『今からナンセンスなことをします』といってナンセンスをやるのは、反則な上に効果的でもないと思いました。結構面白かったけど、細かいところで引っかかるところが別に名前のことなんか関係なく多かったのが、投票させる気になれなくて残念でした。ここはちょっとしたことで大きく変わると思うんですが、ただそのちょっとしたことの差がセンスの問題なんだよなあ。

    極悪連合 (11位・48票)

    正直言って掴みの日刊ナンセンスのネタを受けての「村野井がバイト辞める理由なんてどうでも良いわ」とオチの「いまからツジカオルコに楽屋でセクハラしてきます」という所しか覚えていないです(笑)。実際今日の会場の最高沸点はこの部分が一番高かったように記憶しています。まあ卑怯なんですけどね(笑)。

    本ネタに関しては、正直、極悪連合が面白いとか面白くないという以前の問題として、まあキャリア的にも世代的にもこの人たちが2丁目世代というのもあるんですが、このトリオのネタというのは、ワチャチャライヴとかの時代の2丁目劇場ノノリですよね、松口VS小林とかスミス夫人がやってたようなネタの運び方やノリで、ちょっといまの時代にはずれているなあと思ったのと、僕が個人的にこの時代の2丁目劇場のノリがダメで、自分が若手お笑いに一時期離れる要因になったのが、こういうノリがダメということだったので少し厳しかったです。ただネタの後のトークコーナーでは極悪連合は大活躍でした。今日のトークコーナーは完全に主役でしたね。

    ダウト (15位・14票)

    力不足云々もさることながらちょっと漫才の形が古い、岡山吉本とか地方の劇場で修行させて、地方興行・営業用要員として育てていくしかないんじゃないかなあ、ビーサンとオーディションを行ったり来たりさせるような不毛なことさせるよりは、そっちのほうがよっぽど生産的のように思います。

    なぎさ (2位・113票)

    面白かったし、会場の笑いも一番だったように僕は記憶しています。ただ正直インパクトに欠けるところがあったし、結構ここはビーサンの中ではベテランなので、キャリアを考えるとこの出来というのは多少迷ったのですが、まあでもその日に一番コンスタントに笑わせてもらったところに投票しないのは嘘だなと思ったので投票。

    ☆Ciao☆ (3位・88票)

    あんまり印象に残らず、ただ『僕は好きじゃなかったけど、今日の客層を考えるとこのコンビが1位じゃないですかねー』みたいな話を一緒に見に行った人にした。ここかなぎさが1位かなと思ったんですが、結果は2位と3位でした。しかし3位になったコンビなのにどんなネタやってたか思い出せないってどうよ(笑)、一緒に見てた人に電話して聞いても忘れてたし(笑)。

    パラフィンキック (6位・80票)

    後半面白かったけど、前半の印象がとにかく悪かったので、迷ったけど投票しませんでした。

    牧戸上原 (7位・62票)

    親子のネタやってたなあというのがうっすら思い出せる程度にしか残っていない。

    Dr.ハインリッヒ (13位・35票)

    ビーコードメンバー昇格一発目のビーコードライブだったわけですが、正直言って外してしまったなあ、客層に全然ネタがあってなくて本人達が受けてないことに戸惑っているのも感じて、かなり悪循環に陥ったまま終わった感じがしました。

    ネタはここしばらくずっとやっていて十八番のはずの昆虫採集のネタだったんですが、久しぶりだったのか分からないのですが、なんか普段なら受けているところで笑いが起きていないこともあったんでしょうが、かなり後半はテンポも悪くなって、「崩れ去った幻想のファシズム」というフレーズが出たときにはもう取り返しが付かないところにいた感じで残念でした。

    正直、僕も一緒に見に行った人もお情け半分、今後への期待も込めて投票したのですが、さすがにそんなに甘くなくて降格圏内に入ってしまった感じです。ただここに関してはょうらいせいかんが得ると残して上げたい半面、相当今後もbaseの客の好みを探っていくのに苦労しそうな感じがします。M-1の準決勝あたりで評価されるほうが早いかもしれないですねえ。

    今回は初のビーコードということで、勝負ネタを持ってきたんだと思うんですが、正直最近よくやってるネタの方が見たかったです。正直、今回の「崩れ去った幻想のファシズム」も今年の冬にやっていた「よしもとサンサンTV」の時の方が面白かった。去年の末に八方さんの番組でやってたネタの方が一発目としては良かったかなあ。

    アメディオ (14位・22票)

    今日は千日前でこの人たちからチケット買いました(笑)。ということで握手されながら投票お願いされたのですが、正直ネタはちょっと厳しかったです。一緒に見に行った方も「もっと良いネタがある」「今回は本気出していない」という感じの評価でちょっと残念でした。

    正直、チケット買ったときには誰か分かっていなかったんですが、『どうもアンジャッシュです』という掴みで誰だか思い出しました。確かに前に見たときはもっと面白かった印象があったので、次に期待したいです。実際巻き返せるだけのネタもあるし、ファンもいるみたいですし。

    つばめがえし (8位・55票)

    掴みの『どうもスピードワゴンです』から始まって、とにかく卑怯だったということしか覚えていないです(笑)。

    MC:中山功太

    今日はでもMCが中山功太だったということが一番のポイントでしたね、正直自分たちはもちろん、場内に広がる中山功太の司会への不安があったのですが(笑)*1、それは本ネタにとっておけよというようなフレーズを惜しげもなく投下し、お客さんにいた小さな子供も見事な弄り方で、正直感心したのですが、正直今日一番面白かったのが中山功太だったというのは道なんだろうとも思いました。これがNON STYLEや天津なら、自分たちの面白さは出しながらも、MCとしてネタを披露する人たちよりは面白くなりすぎないように、自分の笑いをセーブしながらある程度オモシロおかしく進行することが出来るんでしょうが、中山功太は功太ワールド全開で今日見に行って一番思ったのは「あー功太、面白かったあ」という感想だというのは、やっぱりちょっとマズイと思いました(笑)。まあ中山功太が芸人としてだけでなく、タレントとしても間違いなく成功するということは確証を持ちましたね。

    以上、ネタの内容には触れませんでしたが、それはこの方の更新をお待ちください。baseよしもとはとっても見やすいし、演じる方もやりやすそうな劇場でとっても楽しかったです、また行きたいというか、これは時間を見つけては通うことになりそうです。うめだに行った卒業組の方が好きな芸人さん多いんですけどね、まあそれはそれで。

    自転車関係話題

    ドーフィネ・リベレ 第6ステージ:山岳ステージはボテーロが制し、総合トップはランダルーセが死守

    おおっボテーロ絶好調、今年のフォナックのツールのエースはなかなか混沌としてますね、ランディスがすんなりエースということはなさそうですね、しかしここまで来たら総合はランダルーセに取って貰いたいです。(CyclingTime.com

    ドーフィネ・リベレ:コンタドール、指を切って骨折

    もう想像するだけで痛いです。たまにレース中に走ってる状態で、チームカーから身を乗り出して車輪のあたり弄ってるメカニックの人とか見ますが、本当にドキドキしますからねえ、こんなケガして来月のツール走ろうとしているんだから凄いです。(CyclingTime.com

    ジロ・デ・イタリア2005を振り返って

    今日、最終ステージも見ましたが、今回のジロは面白かった。僕がジロ見始めてから今年が一番面白かったかも、ただプロツールになってイタリアのジロぐらいでしか見ることがないようなチームが見れなくなったのはちょっと残念です。まあでも今年面白かったのはレースレベルが上がったからでしょうから、なかなか難しいです。(CyclingTime.com

    西沢でセレッソ大阪初の予選突破!

    西沢選手が頼れるエースで大黒柱ですよ、もう素晴らしい感動的です(涙)。(なにわWEB

    競馬ニュース

    ファルコンS、カズサラインが混戦を制す

    中館様って、このレースやたら勝ってるイメージあります(笑)。しかしここでカズサラインが復活するとも思わなかった、お見事です。何とかGIクラスなんて贅沢言わないから、重賞戦線に踏みとどまるギャラントアローぐらいの活躍はしてほしいです。レース後のコメント見ても今年は目立たなかった自覚あったようで、結構金杯とか勝った年もあったので、ようやく勝ってくれて嬉しいです。(netkeiba.com

    エプソムC、スズノマーチが重賞初制覇

    スズノマーチって重賞勝ってなかったのね、藤沢−北村師弟コンビの重賞勝ちって何時ぶりなんだろう(初めてなんでしょうか?)。3年振りのレースで掲示板に入ったボーンキングには感動しました。まあ本当ならこの面子では負けない馬なんでしょうが。(netkeiba.com

    エプソムC、スズノマーチが重賞初制覇

    宝塚記念ゼンノロブロイなど16頭が登録

    三強は三頭の決着になるけど、二強対決はどちらかが崩れるという法則が今回も行き続けるかどうかですが、まあ人気はタップダンスシチーゼンノロブロイの二頭が物凄いかぶり方するんでしょうね、どっちが崩れると読むかだなあ、まあ前哨戦や去年の有馬記念見る限り、タップダンスシチーの方がと思うけど、どうなるでしょうか。(netkeiba.com

    百万石賞、テンリットル快勝

    高崎のテンリットルが新天地でも活躍。(netkeiba.com

    大井のエース・内田博幸騎手がJRA年間20勝達成

    いよいよ敢闘からも大駒が中央参戦へ、ここまではっきりと中央入りを表明する人が比較的恵まれている大井から出るのは嬉しい。(SANSPO.COM)

    シーキングザパールが急死…日本調教馬初の海外GI馬

    昨日も話題に出ましたが、ソースが出ました、改めて黙祷とともにありがとう。(SANSPO.COM)

    やっぱり韓国とお友達なんてことは幻想

    そうなったら専守防衛という理念からでも、こっちは出来るんだぞわかってんのかと、流石に言いたくなります。(情報元:ピンフスポーツ

    “50円相当”の古新聞ぬすんだ男3人が御用

    小学校ぐらいの頃に町内会の廃品回収が先回りして全部回収されるということが二ヶ月連続であって、軽い騒動になってイラストが巧かったうちのオカンが勝手に持っていくなみたいなポスター描いてたの思い出した。(SANSPO.COM)

    「機動戦士ZガンダムII 恋人たち」、10月29日公開決定

    「恋人たち」というサブタイトルもあって、メインのポスターイメージはフォウ、エマ、レコア、ベルトーチカ、サラと女性キャラ総出演かと思ったらロザミアがいない、ハッピーエンドにするという公約を考えると、ロザミアというキャラが外される可能性はあるかなと思ったけど、よく考えるとファ・ユイリィもいないから関係ないか。(ITmedia Games)(情報元:incomplete blue

    ガンガンツア〜INルミネの書き起こしレポート

    やっぱり花月の分のチケット買っとくんだったなあ、しかしオンバトイシバシハザマが調子が良いという話題をしているということは、来週の放送は大丈夫そうですね(笑)。(springfeverの微笑)

    来週のオンエアバトル

    イシバシハザマとハイキングウォーキングに期待、まあこの面子なら大丈夫でしょう。

    ジロ・デ・イタリア 第19ステージ

    最終結果は知っていて見ていたわけですが、これ結果知らないで見ていたら、シモーニが総合優勝だと思ったでしょうね、というより途中まではどうやってサボルデッリが優勝したの? と、頭の中がはてなでいっぱいでした。

    コースも凄いし、勝負も凄かったし、何なんでしょうが、いやちょっとこの日レースは自分の自転車レース観戦のなかでもベストレースの一日ではないでしょうか。とりあえず栗村修さんも言ってましたが、あれは自転車レースではなくて登山ですね(笑)。お客さんが凄いわ、みんな登山客みたいなもんだもんなあ、ヨーロッパの人は凄すぎ。

    まあでも今年のジロはジルベルト・シモーニのことを改めて惚れ直したジロでした。格好良かったなあ、アシストがきちんと自分のために機能していたらと思うと残念です。

    クネゴがどうも出れない臭いし、ツールでシモーニが輝きを見せるのを今から楽しみにしたいです。

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