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  • 2005年06月25日(土) リルラリルハ

    サンクルー大賞にギリシャ調教馬が遠征

    過去にエルコンドルパサーも遠征し勝利したサンクルー大賞にギリシャの馬が今年はエントリー、ギリシャの馬というと、須田鷹雄さんがドバイワールドカップデイの前哨レースなんかに『ギリシャダービー馬が出ていた』みたいな知識ネタを披露されていたイメージがあったのですが、フランスでデビュー経験もあるフランス産馬とのことで、ギリシャ産馬じゃないのが残念、お隣のトルコ産とかでもよかったんですが。それでもトレーナーはエジプト人とか、ギリシャ馬初の欧州GI出走とか、とにかく話題の中心にしてしまいたくなるのは当然な出走で非常に愉しいです。

    しかし国際GIではなく、欧州GIということはもしかしたら免税店とか過去に走ったことあるのかも、もしくはトルコのGIレースとか、トルコは欧州じゃねえ扱い受けたのでこの表記とかいう事情もありそうな気がしました。

    世界で売れない日本のゲーム

    よく考えたら僕もFF7以降、FFからというよりゲーム全体からちょっと引いてしまったような気がする。ここ数年思い返すと『サカつく』『ドラクエ』以外でやってるゲームって、ファミコンとかゲームボーイばっかりだもん。スーファミぐらいが丁度良い自分がいます。(ファンキーラリアット

    「爆笑オンエアバトル」

    しかしストリークがここまで「オンエアバトル」に出たこと無かったというのが意外です。

    凄く面白かったんですが、ちょっと分かりやすかったかなあ、ここはデブネタじゃないと面白い普通の東京漫才になる。M-1でブレイクする前のアンタッチャブルに凄く似てくる。

    ここがM-1に出れるかどうかは、「デブニーランド」みたいなネタをもっと高いレベルで用意できるか次第か、あとおそらく比較の対象はU字工事とかトータルテンボスになると思うので、この辺との準決勝での出来の差か。

    • 火災報知器

    なんかこういうコントってどうも好みじゃない。

    僕はここ凄く好きなんですが、例えばこのコンビがbaseよしもととかに出ていたら凄く印象が薄くなるような気がするし、そういう意味では大阪NSCを出てから東京に移ったのは正解だと思う、あとM-1の審査員にはNON STYLEとかオジンオズボーンと同じ理由で好かれない可能性はありそう。あと今回のネタでもとにかくしつこいボケが多かったですが、このコンビのそれは嫌味じゃなくて好きです。

    • きくりん

    この手のタイプって、この番組に関しては確実に相手関係次第ですよね、だいたい350KB前後ぐらいで、相手次第でオンエアされるかされないか。

    • ストリーク

    「ウグイス嬢→衆議員と参議院→好きな女性のタイプ→結婚式→ドラえもん」と、ストリークの勝負ネタから美味しい所取りのネタで、正直今後の「オンエアバトル」出演が心配なんですが(笑)、まあ「早口言葉」とか「矢野の応援歌」のネタとかあるから大丈夫か、『古田やん』の下りは僕が見た限りスベリ知らずですが、今回の言い回しと掛け合いが一番面白かった、『ジャイアンとスネ夫』の下りなど、なんか大人の男の笑い声が異様に目立った、拍手も大きかったけど重かったしね(笑)。

    八木裕での畳みかけは本人達も東京での収録ということで、かなり博打だったと思うのですが、山田さんもビジターゲームにならないか心配していたようですが、八木が出てくる前の古田の下りで完全に客席を掴んでいて良かったですね。

    しかしバッファロー吾郎とかケンドーコバヤシが男受け芸人といわれていますが、絶対に嘘ですけど、ストリークみたいにこんな野球ネタばかりやっている方が、よっぽど女性受けしない芸風ですよね、それでビーコードなんかでもあそこまで健闘できているんだから、地力が違います。

    正直、漫才の技術だけならトップクラスですから、ここまでネタの内容が個性的になってきた以上、しっかりした評価を与えて上げてほしいです。今年10年目ラストチャンスとなっている新人賞レースやM-1に是非とも出してあげたいです。

    二人ともユニフォームを着て野球の話をする形から、山田さんが野球の話ばかりするのを、スーツ姿の吉本さんが止めるスタイルになって面白くなりましたが、そのスタイルが今年になって完成の域に入るまで成熟してきたのを、今日改めて感じました。

    最後にストリークは野球知らなくても絶対に面白いよ、知ってたらもっと面白いけど、早くオンエアバトルでもお客さんと一緒に『まいど〜!』が出来ますように。

    あー「フロリーク」行きたかったなあ、すっかり忘れてたんだよ(笑)。

    「デジゼン」

    タスカプレミアムさんでこの二回が紹介されていましたが、確かに僕もこの二回は印象深かったです。きっかけという話はぜんじろうさんはチャンスが要所要所で早く来すぎた悲哀というのを感じるなあ、それがなかったら「月亭かなめぜんじろう」だって続いていたかも知れない。

    コンフェデレーションズカップ準決勝 「ドイツ 2-3 ブラジル」

    ドイツ代表の試合見るときはニセ・ドイツ人です。とりあえず負けはしたけど、今日の試合は一安心でした。ここにクローゼとハマンとシュルツが故障明けて戻ってくれば、相当なもんになりそうです。でも正直、2002年が終わったときには次の大会にシュナイダーとハマンが残れるとは思ってなかったけど、このままだとシュナイダーは確定だし、若いチームの中でハマンも仕事は多くありそう。

    いやセンターバックという課題はあるとは思うんだけど、ここは流石になあ、ブラジルのセンターバックに天下取られちゃうブンデスリーガだからなあ……、ノボトニーの復帰を願うのは無茶だと思うし、メッツェルダーも2006年に故障は治ってもコンディション立て直せるかだし、フート頑張って成長してくれい(涙)。まあイザとなったらラメロウ大先生に代表復帰して貰いましょう。

    「コンティニュー」のサブカル色に関して起きているらしい事について思ったこと

    『コンティニュー』に関してはゲーム云々というより、大田出版が80年代以降サブカルど真ん中というか、どこを切ってもサブカルの金太郎飴なんだから、「大田出版だから」の一言で良いような気がするんですが。

    ゲームはサブカルなのか、オタク文化とサブカル文化に違いはあるのか、お笑いというのはサブカルなのかとかいうテーマを色々と昨日資料になるサイトを読みながら考えていたのですが、資料にしていたサイトのアドレス残してなくて見つけられなかったり、というか探す根気もなかったりなので、とりあえず一旦大田出版の話だけして一旦終了します(笑)。

    まあでもなんかサブカルの中の人は、自分の好きなものは全部サブカルの中に入れたがり、そうじゃないものはサブカルじゃないということにしたくて、サブカルの人の人は逆の行動を取るってことじゃないかなあと少し思いました。

    自分の中でお笑いとかゲームとか「週刊少年ジャンプ」に連載されているような漫画がサブカル切り口で語られたら違和感あるけど、フィギュアとかプロレスがサブカル切り口で語られているのは全然OKだけど、それに拒否反応示す人はサブカルの中の人、外の人両方で見たことあるし、また僕が今使っているサブカルの中の人とそうじゃない人という分け方もどうなのかなとも思う。アスキー系の出版物とかはどうなのかって話も出そう。

    やしきたかじん“味の素事件”

    赤尾晃一さんがこの件について触れていますが、やっぱりこの件って関西以外の人には、『スタジオで暴れたやしきたかじんが東京のテレビ界に干された』という認識なんですね、件の番組を見ていないのと、やしかたかじんの自弁しか聞いていない関西人にとってはすっかり『東京のテレビ界に嫌気が差したたかじんが、決別の意を表わす行動』という認識が結構浸透していると思うんですが、実際に東京テレビ界にとってやしきたかじんの“味の素事件”は時効でも、たかじんがまだ嫌がっているようですし、じゃあ関西発の全国放送をするには、いまの関西の制作環境はそれに耐えれるとはとても思えないし。

    しかしやしきたかじんは「たかじんのそこまで言って委員会」「たかじん胸いっぱい」「ムハハnoたかじん」「たかじんONEMAN」とテレビレギュラーが四本もあって、一時の仕事して無さ振りを考えるとえらい働いているイメージですが、歌手業引退したから出来ているのね、しかし一時期テレビ・ラジオと帯番組をやっていたABCでだけレギュラーやってないんですね。

    たかじんのそこまで言って委員会」に関しては東京で流れていないからという理由であそこまで話する政治家や文化人が多そうだから、ネット局を増やすとここまでの内容にはならないような気もします。系列局とかキー局の締め付けも強くなるでしょうし。(わかば日記

    サウスボーイが米・アリゾナ州で種牡馬になっている

    また意外な馬が意外なところにいるんですね、血統的に日本で走っていた馬なのは間違いなさそう。しかしサンデーブレイクは去年132頭も種付けしているんですか、これはブラックタキシードとかサンデーウェル連れて行っても相当稼げそうじゃないですか? とか書いたけどフサイチゼノンは苦戦しているんですね。

    エイシンアモーレ、5馬身差の圧勝

    エイシンワシントンは毎年産駒がエイシンの冠でコンスタントに勝ち上がっていて楽しみ、血統的にも厩舎的にもこの馬は楽しみ。(netkeiba.com

    「プリプリプリンス」

    やっぱりこのプリンスの声やってるの本田みづほなんだ。

    「毎日かあさん」「ビッグコミックスペリオール」「ファイト」は通常通りです

    あーやっぱり西原さん、完全休養はしないんだ……。でも毎日新聞、小学館、NHKって休まない媒体の選択肢露骨すぎ(笑)。(鳥頭の城

    横浜の輝き支える男

    こういう人材がいたらそりゃマリノスは強いし、こういう人材を社内で育てることが出来たというのが伝統の強みなんでしょうね、「日本リーグ時代から苦労した仲間なんだ。手伝うのが当然でしょう」、マリノスの未来は明るいなあ。(記者コラム「見た 聞いた 思った」

    「新しい風になれ〜グルージャ盛岡の1年」

    朝っぱらから相当濃いドキュメント見てしまいました。いやあ武藤真一は本人も頑張ってるけど、人にも恵まれましたね、彼らの覚悟が結実することを願いたいですし、クラブが念願果たしたときにはアマチュア部門は残してあげてほしいなあ、いまアマチュアとしてチームひっぱている人たちは、将来何人かフロントに招集するべきでしょうね、それはそれで障害もあるでしょうが。

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