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Information
緊急企画です。ゲストに関西ウォーカー編集長、他。まだまだブッキング中です。
2005年07月15日(金) もう涙はいらない
鈴木雅之 『MARTINIII』 収録
同じく本屋で見かけた
『ソード・ワールド・ノベル 幸せをつかみたい! サーラの冒険(5)』の20日の発売を受けて、これまでの『サーラの冒険シリーズ』が復刊、そっち系の本屋さんでは山になり、一般書店でも見かけました。amazonは在庫入れてないみたいですが。
『BECK (23)』(ハロルド作石/講談社)
とりあえず本屋で見かけたので購入。やっぱり小室つんく*1こと・蘭が日本国内の敵としてはキャラがやっぱり立っていない、せっかく良い流れに復調してきたのに、こいつが敵としてという話がメインになるとお話が弱くなる、さっさとこんな奴叩き潰してもっと大きな話に持っていってほしい。まあ中だるみが何ヶ所かあるというのは、ハロルド先生の個性とはいえ、22巻が良い盛り上がりになってきただけに残念なのと、コユキを尊敬しているとくっつき虫だった奴が増長するという流れはありふれすぎ(笑)。
サンエムのひみつ
- サンエムの冠名の由来(傍観罪で終身刑)
- 関連:馬名[サンエム]での検索結果一覧(Um@SQL)
冠名の由来とか、所有馬の傾向とか興味深い話が多いです。サンエムキングもサンエムエックスも大好きでしたが、キングが現役続けていたのは知っていたけど、サンエムエックスもまだ現役なのは驚きました。両方とも馬主さんは変わっているようですが。(fs Log)
河田町“フジテレビ通り”は今…
商店街自体がフジテレビに相当依存し、フジテレビ社員や関係者をターゲットにした飲食店が多かったので、一般客に対して対応が悪い店も多く、フジテレビ撤退後はさびれてしまうのではと言われていた“フジテレビ通り”ですが、一時期は跡地が駐車場などの更地のままだったこともあって、大打撃を受けていたようですが、跡地にマンモスマンションも出来て、店も大幅に入れ替わっているような感じですが、街は無事に都心の住宅地として再生しているようですね、しかし河田町のあの建物があっさり取り壊されたというのは、結構ショックだったなあ、もったいないと思いました。TBSも前のビルはついに壊してしまったみたいですしね。
大阪も放送局の本社ビル移転ラッシュがあったけど、関テレは前の建物がそのままで、関テレ自体はもちろん、他の企業などをテナント入れて使いましょうという感じですし、毎日放送は千里の山奥だから再利用なんてしようがないし、バブルの頃はアミューズメント施設にしようみたいな声もあったけど、いまや昔の話だし、茶屋町では大きなセットを使った番組が出来ないということで、一部の番組の収録のために残っていたけど、USJに毎日放送のスタジオが出来て、そういうことにも使わなくなった。いまはたまに千里のスタジオに思い入れのあるベテランの人がたまに使う程度で、ちゃちな放送資料館と掘ったら出てきた温泉でスーパー銭湯とパットゴルフがあるだけで、広大な施設は車両や昔のセットの置き場、あとアーカイヴ保存室、しかしあれだけ広い建物をアーカイヴ置き場にしているのに、「4時ですよ〜だ」も「ダウンタウンの素」も一本もビデオが残っていないというのは改めて凄い。
老化に活性酸素関与せず 日米チーム、従来の説否定
これは健康食品業界とか確実に揺るがす大ニュースに今後なりそうな話だと思うんですが、でもしれっと何事もなかったことにして新しいもの売っていくのでしょうか。(BLOG)
今後のビジネスは「真の長者(脱アダルト。脱サラ金。脱出会い系)」が勝つことになる?
- 「2020年の真実 !」(とーほくの資産家が斬る!)
これちょっと見込みが甘いとは思うけど、面白かったので紹介、これは半分当たりで半分外れのように思います。
確かにイメージ的な面も含めて、この辺がかなりフロントに見える部分でやってるところは難しいところがあると思う。
ただ現状、アダルトにしてもサラ金にしても、大企業でも直接的にやっていなくても、二つ三つぐらい子会社なんかを挟んだり、直接的な資本関係はないけど事実上傘下にしているみたいな提携先とか使って、似たようなことやっているところは多い、別に高利貸しやアダルトに手を出しているのはIT大手だけでなく、既存の大企業も似たようなもんのところは多いし、現在銀行は事実上、どこもサラ金に手を染めているし、外国の人は元々高利貸しに拒否感が少ないところが多い、だからジーコやカーンもあっさりCMに
出演するから、高利貸しがイメージダウンというか、しっぺ返しになる可能性は残念ながら低いと思う。
ただそういうのが理想的なことは確かだし、自分もこの方がいっている、多少綺麗事っぽいお題目もそうであるべきと思うような甘ちゃんですが、それでも2020年はないなあ。今後サバイバルな男社会に戻るので、いまのヤワな男ではなく女の人のほうが活躍するとか、「21世紀は女が燃え。男が萌える」とか色々と面白いこといってます。全体的に結論部分がかなり甘いとは思うけど、切り口はかなり面白い。
デジゼン vol.270 大阪の現状 〜ゲスト メッセンジャー黒田 part1〜(05.07.08) <約12分>
この回の「デジゼン」は僕も聞いていましたが、今年上方漫才大賞の奨励賞を獲得したメッセンジャーですが、テレビだけで見ているとどうしても安住の場所を見つけてしまった芸人という感じはどうしても否定出来ない。実際にいま情報番組主体になったときに、主役の司会者の大御所タレントの横でご機嫌を伺いながら主役を気持ちよくさせる役回りに落ち着いてしまっている印象は否めない。
結局このラジオみたいなクレバーな分析が出来る側面を出す場所がないから、東京も局の人間の力が強すぎて芸人は何も出来ないけど、場所があるだけマシ、大阪はその場所すらなくなっている。給料は恵まれているのに、本当の意味での競争がないからテレビ局の人間が仕事に意欲的でないのは当たり前なんでしょうか。
いま東京で次長課長、キングコング、レギュラー、南海キャンディーズが仕事が増えてきていますが、既に東京に行っている2丁拳銃、ハリガネロック、COWCOW、ルート33と比べて次長課長が東京で成功しているのも、大阪時代にはそんなに人気に差がなかったランディーズとキングコングにいま圧倒的な差が付いてしまっているのも、baseのトップ組やレギュラー、南海キャンディーズを比べても、東京のプロデューサーやディレクターが駒として使いやすいキャラを持っているというところは確かに相当に大きそう。「ひょうきん族」のように様々な個性的の融合で作られていたような番組やとんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャンというロケットを打ち上げることが出来る態勢はもう存在しない。やっぱりテレビはつまらなくなったと思う。(タスカプレミアム)
- 関連:ぜんじろうのデジゼン
UCIプロツアー2005 ツール・ド・フランス 第13ステージ
放送が始まったら既に主要集団から7分も離れたエスケープ集団が出来ていて、ヴォクレール、フレッチャ、そしてツール・ド・スイスで活躍したホーナーも含まれている凄い良い面子、というかヴォクレールとフレッチャが良いのは嬉しい、どっちも勝ってほしいよ、今日も逃げが決まりますようにと願いながらじっくり観戦です。
うわーバルベルデが……、また今年のツールでは特別なマイヨを着ている選手がリタイアしてしまいました。まあ例年多いんですが、それでも今年はちょっと前のステージに活躍していていた選手のリタイアが多いのは苦しいというか、勝負の世界というか、ツールの過酷さの無情を感じます。
先頭と集団の差が1分になってしまった、あーしかしもう掴まるのは目に見えているんだから、フレッチャあたりガツンといってくんないかなあ。おっヴォクレールがちょっとヤル気だ、いいぞ、いいぞ。フレッチャとヴォクレールの叩き合いはちょっと見たいなあ、行ってほしいなあ。
おーシルヴァン・シャヴァネルが強い、これは凄いなあ、面白くなってきた。あーでも集団近くなったか。
うわー最後200Mぐらい? それでシャヴァネルとホーナーが掴まって、マキュワンが今年のツール3勝目、うわー凄いなー、もうなんか毎日言ってるけど、今年のツールは毎日が面白いです。しかしホーナー10位に残ったというのは凄い、今後大きな存在になっていきそう。
結構みんな休めない展開になったし、バルベルデがいなくなり、ポイント賞はマキュワンが大きく差を詰めて、意外と大変なステージになりました。
椎名高志氏「絶対可憐チルドレン」コンセプトについて語る
サンデー系のマンガ家さんには80年代のドタバタSFコメディやラブコメの流れについて、結構こだわりを持って貫いている人が多くて、それはそれで格好良いと思う、まあ「“萌え”なんてわかんねーよ」という所の裏返しでもあると思うのですが。(椎名百貨店the web)(情報元:『多分後で書き直すと思う』)
フジテレビ25時間テレビ タイムテーブル
随時挿入されるらしい、さんまさんのドラマはスルーする予定、こんなん追っかけてる時間は残念ながら作れないし、そこまでして見るべき内容とも思えないし(笑)。
深夜の『さんま・中居の今夜も眠れない』『真夜中の大かま騒ぎSP』と日曜夕方の『真夏の爆笑ヒットパレード』と『明石城スペシャル』ぐらいかな? 全部さんちゃま絡みというか、すっかりさんまさんはフジの24時間テレビには復帰した感じですね、総合司会しないだけになってきました。
しかしやっぱりこうやってフジの24時間テレビのとを書きながら、色々と思い出してみると、やっぱり河田町の頃の学園祭的な雰囲気が色濃かった頃の方がやっぱり面白かった。
映像作品の著作権、一括管理へ 経団連がシステム創設へ
さあどっちの方向を向いたシステムになるのでしょうか、とりあえずいまの会長になった頃ぐらいからの経団連は信用出来ないと僕は思っているので、結構注意してみないと第二の圧力団体が出来るだけの予感がします。もしくは素人が管理したせいで、外国の海千山千の人たちに次から次への買い叩かれるという悪夢再びになったりしないか猛烈に心配です。(asahi.com)
俊輔セルティック7億円提示、一気決定か
中村、つべこべ言わずにさっさと行け。ここまで評価して貰って行かなかったら男がすたるよ、レッジーナにもこれだけのビッグマネーで恩返しが出来る最高の機会じゃないですか。こんなビッグクラブにここまでの評価されたんだから、喜んでさっさと行っちゃえ。セルティックに三顧の礼で招かれるなんて、日本人最高の評価ですよ、中村俊輔の緑白がみたいよ、あの環境は足りないものをいっぱい要求されて、もっと良い選手になるチャンスですよ、というよりそういうものを身につけてからでないと、スペインじゃ難しいとこもあるんじゃないかな?(nikkansports.com)
中東のクラブがまた大物を獲得
アル・イテハドがメキシコ代表ボルヘッティらを獲得(UO.FootballAsia)
サウジアラビアのクラブにコンフェデで大活躍したボルヘッティが移籍、年金としていくのならともかく、このクラスのいまが旬の選手が、観客も少ないらしい、余所の国の人はほとんど見られない国のリーグに行くのはもったいないなあと思います。
追記:なんかボルトンに決まったという続報もありますね。
アル・ガラファがコスタリカ代表ワンチョペを獲得(UO.FootballAsia)
あとブルーノ・メツ監督のチームにワンチョペ、ACL考えると相当に反則級のチームです。でもこの中東のアラブマネーによる補強って続いていくのかな? 全く地元のサッカー文化は育たないだろうけど、どうせやるんなら競馬みたいにというか、アブラモビッチさんがやってるようなことを計画的にやった方が、エリート教育的な方針での強化に繋がるんじゃないでしょうか? いまのやり方でそんなにお客さんどこもはいっていないと聞くので、それなら自国でやる必要ないよなと思ってしまいました。
ツール・ド・フランス 第13ステージ:今日の見どころ
今日はアルプスを越えてきたスプリンター達へのご褒美の日、案外アルプスとピレネーの間のつなぎのステージって、スプリンターの戦いではなく逃げが決まることも多いんですが、昨日の今日でまた逃げが決まることもないでしょうし、久しぶりの集団スプリントが見られそうですね。(CyclingTime.com)
モンクティエ優勝で、「郵便配達は2度ベルを鳴らす」
改めて感動が蘇ります。しかし最終的にモンクティエは57秒も追走集団に付けていたんですね、ホンマに後ろの集団は何をしていたんでしょうか。
伸ヴィータローザ
- 直線伸ヴィータ/北九州記念(nikkansports.com)
- 【北九州記念】伸ヴィ〜タローザ終いしっかり12秒3!!(SANSPO.COM)
スポーツ新聞のかけ見だしってかぶると相当格好悪いけど、Webに記事を出すようになって、比較しやすくなってしまったので、今後も色々と出てきそう。
JRA宮本厩舎の新馬紹介
父メジロマックイーン、母シヨノサンビームという血統、シヨノサンビームは懐かしいなあ、ニッポーテイオーはシヨノリーガルみたいな牝馬とも種付けして貰えてたんだなあ、庄野牧場は生産馬の一覧を見ると面白い種牡馬選択も多いし、○父の活躍が多いですね。(しろうと女房の厩舎日記)
種牡馬引退と引退後の余生のニュース
三冠馬の弟・ビワタケヒデが種牡馬引退(netkeiba.com)
自分が競馬を始めた頃ぐらいに菊花賞馬のノースガストがアテ馬をやっているということがニュースになりました。またメジロデュレンの乗馬というのも相当にインパクトがあるニュースとして取り上げられていました。
しかし昨今では、90年代の後半にGIを勝っているような種牡馬が、次々と廃業になっているのが当たり前になっている状況は厳しいタケヒデだって、一昔前ならこの血統背景だけで細々と種牡馬続けられていたでしょう。
フジヤマケンザン、余生は故郷で(お馬はかわいい)
余生を故郷で過ごせるのはめでたいことなのですが、この馬が種牡馬登録を抹消したときは本当に驚きました。吉田牧場なら細々とでも産駒の生産を続けると思っていたのに、ラッキーキャストの系統を大切にすると思い込んでいただけにショックでしたし、メジロパーマーがあっさりと種牡馬登録を抹消したときも同じ思いでした。
結局、吉田牧場もメジロもその血脈にこだわりを持っていた先代が亡くなって代替わりしてしまうと、母タイプキャストからラッキーキャスト−フジヤマケンザンと続く血脈も、メジロサンマンからメジロイーグルを経てメジロパーマーなんていう奇跡のように繋がれた血脈も簡単に途絶えてしまうのは悲しいというか、いかに日本の血統の繋がりというのは、ヴィップ牧場の先代のような一人のオーナーブリーダーの熱意やこだわりだけに支えられているかというわけで、現実の場合は多くがこの孫娘のような跡取りはいなくて、むしろ先代から継いですぐにヒシマサル−ヒシマサヒデの系統を全て手元に残さなかったヒシのオーナーのように、先代の色を消そうと整理してしまう例の方が多いんでしょうね。
日本の場合は、血統オタクが馬主にならないというより、馬主になってから競馬ファンになるというタイプが多いみたいだから仕方ないんでしょうが、馬主は道楽というのなら、こういうことをまたやってくれるオーナーが出てきてほしいですね。
吉田重雄といい北野ミヤといい、本当に惜しい人材を競馬界はここ数年の内に失ったんだなと改めて思いましたよ、ミヤおばあちゃんが死んだときに、僕たち競馬ファンが愛したメジロ牧場も事実上終わってしまった。
ライスシャワーはレースで勝った負けたを特に気にする馬だった
オグリキャップもレースに負けた日は機嫌が悪く、勝った馬にメンチ切りまくっていたこともあったという話が実話として語られているし、レース見ていても、分かっている馬はいるなと思うときがある。
しかしライスシャワーの2回目の天皇賞のパドックはいまだに忘れられない。黒光りしていて戦う気持ちが前面に出ていて、肉食獣みたいな雰囲気と輝く馬体は素敵すぎでした。もうあんな馬は現れないだろうなというセンチにはいるのは、自分が年とったというか、無駄に競馬歴が長くなった証拠なんだろうなあ。(真茶白・Xファームにようこそ!)
- amazon:『ライスシャワー物語』(柴田哲孝/祥伝社)
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