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  • 2005年09月07日(水)

    内の改革と外へのアピールの両方が必要

    Jリーグでも色々と怪しい判定が多い日本の審判がついに国際試合でやっちゃったというのが大方の味方だし、僕もそう考えていたけど、まさかFIFAが再試合の裁定下すとは思わなかった。いやーこれはマズイというか、例えばヨーロッパ予選でヨーロッパの審判で同じことがあったら、こんな裁定をFIFAはするのかなあ? なんか日本の審判だったから「審判の決定は最終と規定」という部分を崩したんじゃないかなあと思えるのは、凄い嫌ですね。

    そういうことで日本の協会とかはFIFAとかに、それなりのアピールはするべきじゃないかなあ、外面的には該当の審判団を守りながら、内々ではきちんとケジメ付けさせるというか、審判改革のきっかけにするという両面の対応が必要なんじゃないでしょうか?

    しかし抗議の結果、ホームの1-0というセカンドレグに不安を残す勝ち方だったとはいえ、勝ち試合を取り消された上に、1ヶ月遅れたことで負傷のフバイルが間に合うかも知れないとか、ウズベクに対してもあんまり文句言ってきたから、じゃあ望むようにしてやるよという逆アップかましたようにも見えます。アジアだからこういう扱い受けたと捉えても良いような気がします。だから言われないように内部の改革と外へのアピール、両方が必要になってくるでしょうね。

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