昨日の風はどんなのだっけ? このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

Information

  • メールはこちらからお願いします。
  • 2005年09月18日(日)

    baseよしもと「ビーサンバトルAビーコード」

    カネさんのライブ終わりで下に降りたら、baseの結果が聞けたのですが、一日目で最下位だったけもの道が大逆転でビーニバトルへ、はやっさんも猛追した者のわずかに及ばず、ということでビーニバトルへはビタミンSとけもの道が進出、初日の上位はいずれも大きく総合順位を落としてしまいました。

    カネミノブ一人芝居・大阪公演「ポリネシアン漫才」

    残念ながら裏方仕事を手伝ったために、二つぐらいのネタしか見ることが出来なかったので、ライブ終了後、見ていた方が大騒ぎしていたネタの話の輪にも加わることが出来なかったので、早く録画してあるものを見せて貰いたいですが、会場はほぼ満員で物凄く受けていたので、何とか今後の本人の自信にも繋がるのではないかというのが、一番嬉しいです。さあ次はM-1ですね。

    M-1グランプリ1回戦大阪予選4日目

    17日同様に合格者はM-1の公式サイトか、¥15,000日記さんにて、そして感想は21日にまとめて書きます。しかしこの日は大阪五日間で最もハイレベルというか最高沸点の高い一日となりました。特に天竺鼠ロデオボックスは前日のビーコードライブでの良いイメージそのままに大受けでしたが、一番のハイライトは田中上阪、この舞台を見た人の多くが、「今年の“麒麟枠”」と確信したようでした。

    あと、MCのへびいちごについては、某“ミスターM-1”のピン芸人よりずっと良いという評判が多いようですが、天素時代にへびいちごが一番好きだった者としては、現状に頭を抱えるだけなので、正直“自称・ミスターM-1”で良いですと思ってしまいました。

    TBSがナマでお笑いネタ番組

    この番組に,あんまりイイ予感がしないのはなぜでしょう

    (はてな出張版すいか日記)

    TBSだからじゃないですか?(笑) あとエンタとか笑金の悪いイメージが頭から離れないとか、この番組において期待できるところは二つで、まず司会が今田耕司であること、今ちゃんなら芸人を殺すような演出や企画があっても、うまくカヴァーしてくれるでしょう。

    そしてすいかさんは否定的ですが、この番組が生放送というのも大きい、ネタ番組は生放送のほうが断然と面白くなります。「よしもとサンサンTV」だって、夕方の生放送から深夜の録画になった途端に面白くなくなったように、ネタ番組に生放送の緊張感はかなりプラスに働くことが多いのでこれも期待です。

    心配なのはゲストが10組の出演者を決めるという建前、かなり無難なところだけが延々と出てくる可能性と、結果的にレギュラー出演者みたいなのが固定されていくことでしょうか、それがあるとネタ番組でのネタの消費という他の今あるネタ番組と同じ問題が起きるでしょうが、出演者を柔軟に毎回変えていったら、それほど問題にはならないんじゃないでしょうか? 大体、ネタ番組なんて昔は毎週もっとあったんだから、現在のネタ番組の増加による芸人のネタ枯れ問題は特定の芸人だけを酷使しているだけだから、バランス良く配分されれば問題はないと思いますが、それが出来るかどうかは結構心配です。

    あとは生放送の有名無実かですかね、「生生生生ダウンタウン」「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」ともに、あっという間だったもんなあ(苦笑)、以前にも書きましたが、いまの日本のテレビスタッフや録画して編集の番組作りに慣れた演者にサプライズ前提の生放送バラエティをやり切れるかというのは、かなり難しいとも思っていますが、まあとりあえず見てみないことには分かんないですね。期待四割、たぶんアカンやろうという気持ち六割ぐらいでしょうかね、とりあえず初回は上戸彩が選んだという建前なら、無難なところばかり出そうですが(笑)。「ゲンセキ」芸人たちを出してくるぐらいしてくるかな?

    (Sponichi Annex)

    高校野球の暴力行為は連鎖する

    問題はスポーツ選手の育成、特に若年層の育成において、こういう暴力の連鎖が、チームの連帯感という要素も含めて、一番効果的であるという常識が一般に浸透してしまっていることではないでしょうか?

    あとチクリしか防衛手段がないという組織の問題に目を瞑って、密告は正々堂々としていないとか言い出すというのも、日本的なことなんでしょうかねえ。つーかこういうの“シゴキ”じゃなくて、きちんと“いじめ”って言おうよ、そして“いじめ”は絶対にダメと子供に言える大人にみんななろうよ。まあ子供の“いじめ”に荷担している大人も多いんだから、どうしょうもないといえば、どうしょうもないですが。

    「五年後に仕返しされて殺される 覚悟があればいじめてもよい」枡野浩一

    (SEABLOGスポーツ)

    民主党新代表に前原氏、2票差で菅氏を破る 党代表選

    ギリギリで踏みとどまったか、期待してよろしいのでしょうか?

    (asahi.com)

    聖子「小泉さん天才」法案に降参激白…郵政賛成示唆

    本人としては空気読んでるつもりなんでしょうが、こういう節操ないことしている限り、この人の浮かぶ瀬というのはもうあり得ないなあ、わずかに残った可能性を自らの手でどんどん摘んでいる感じがします。

    ZAKZAK

    オランダのスポーツ番組に今年6月にドーピングで辞めた自転車選手がゲストに

    やっぱり向こうのテレビ局は凄いなあ、日本の浅いスポーツ番組だと絶対にこうはいかないというか、アテネ五輪の時に長嶋一茂が実体験として、ステロイド使用の実体験を語り出したときに、共演者が誰一人その話題を広げようとしなかったもんなあ、一茂としては相当の覚悟があっていったことだと思うのに、そんな貴重な体験談を誰一人として拾い上げずにもったいなかった、ということで向こうのスポーツ番組はガチというの改めて実感しました。

    (自転車ロードレース覚え書き)

    ダンディコマンド産駒ダンディーサウンドが新馬戦2着

    ランニングゲイルを出しても種付け頭数が増えなかったランニングフリーの例とかもあるし、なかなかリンク先ほどは楽観にはなれないんですが、父ダンディコマンド産駒の九州産馬が一般馬相手に健闘を続けているのは、色んな方面での期待が広がります。

    (座布団が行司にクリーンヒット)

    スプリンターズS、デュランダルなど18頭が登録

    年間一走とか二走しか出来ない、爪次第でローテーションも組めない馬が王者として君臨しているというのが、この路線の現在の一番弱いところですね、今回も本当に出られるのかなあ?

    netkeiba.com

    エアメサイア、ラインクラフトを差し切る

    まあ典型的な本番善戦のトライアルホースの戦績なんですが、ラインクラフト倒したのは評価高い。2000mでもちょっと微妙に長いということはあるのかな? でもやっぱり3歳馬は夏を越えると分かんなくなるからなあ、来週どうなるか。

    netkeiba.com

    カズ11月シドニー移籍へ両者合意

    これで日本的には最大の目玉というか、観客動員が心配だったデポルティボ・サプリサとシドニーFCの試合もお客さん入るかな?

    (nikkansports.com)

    若者の言葉「?」 警察、一覧表作り「解読」格闘

    やっぱり言語学者は、こういうのを言葉の乱れといわずに、造語力を褒めるほうが強いですね。

    (Sankei Web)

    メールはこちらからお願いします。間違いとか見つけたらメールください、助かります。
    Amazonで購入
    Amazonで購入
    Amazonで購入
    最近書いたコメント
    第2リンク集