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  • 2005年09月23日(金)

    街頭テレビ

    電気屋の軒先のテレビに人だかりが出来ていて、何かなと思ったら、朝蒼龍と琴欧州の大一番でした。僕も立ち止まったんですが、パッと周りを見たら、テレビの前にいる人たちの半分が明らかに外人さん、少なくとも東洋人じゃない方々でビックリしました。欧州系の人もいましたが、イスラム圏っぽい方もいたのですが、琴欧州が敗れた瞬間にそこにいた外人さんは全員悔しそうにその場を離れていたので、全員琴欧州の応援だったようで、改めて朝蒼龍はヒールが板に付くなあとも思いました。

    オオカミ少年単独ライブ

    このライブ自体は楽しみだし、行ける人羨ましいですが、東京吉本の人はこのランクでも単独が出来るのは良いですね、大阪のビーニ・ビーサンの人の自主イベント・インディーズイベント不参加は、ビーニの売れっ子の人の単独公演が出来ない状況を作ってますし、インディーズから上がってきたばかりというようなビーサンの人の場合、一番舞台数を踏まなければいけない時期に、舞台経験を奪う状況になってしまうわけで、東京都比べて大阪は吉本が一人勝ちだから縛りやすいというのはあるんでしょうが、やっぱり何とかして欲しいですね、とろサーモンとかが単独公演できないのは、吉本的にも機会損失だと思うんですけどね。

    やはり、笑っていいともは生放送であった。

    いいともは一時期さんまさんがネタにしていたりで、「(一部の放送が)生放送ではない」みたいなこと言われていた時期もありましたが、無事に生放送を証明できて良かったですね(笑)。

    (「戯言」?ダイアリー)

    女芸人というわけでなく、芸人全体の一般論として考える

    これ女芸人に限らずという話題に思えてきたので、ちょっと一般論にしますが、結局いまのお笑い芸人、特に若手に関しては、いかにセルフプロデュースに長けているかというかというのが重要なのかなと最近思うようになっています。

    つまり自分たちの面白いところ、お客さんが魅力的に感じているところを、増幅できる人というのが勝ち上がっていっているという思い最近強くしています。

    baseよしもとのビーニ、ビーサンバトルなどを見に行くようになって感じたことは、圧倒的に才能の差がある人たちはいることはいるけれど、個々のお笑いの才能、キャラクターに関しては、流石にあそこまで勝ち残った人たちというのは、そのほとんどがほぼ横一列でかなり高いところにあるというのを日々感じています。

    結局そこから上がっていく人、落ちていく人というのは、自分たちの良さとか、世間的にどこが自分たちの魅力になっているのかという所を理解するかしないかというのがターニングポイントになっているように感じました。

    その中でも特に女性芸人というのは、「女芸人はこうなくてはいけない」というのがしっかりとありすぎるので、それとは違う魅力がある人たちは、今後しばらく苦労するというか、ファンからすれば勘違いという言葉はキツイですが、苛々するところにはなっていきそうです。別に女芸人が全員が全員、ブサイクやキワモノ的な売り方をしなくても良いと思うし、逆にいうと男芸人の多くはそれからもう脱却しているわけで、そこに居残ろうとするのはかえって女芸人の地位を上げられないというか、いつまで経っても変わらないんじゃないですかね、特にいまの若い女流漫才師の多くには実力派が多いだけに余計にそう思います。

    猫ひろしを見た

    元スキヤキの古高さんが経営しているBarで飲んでいたら、隣の店でクラブイベントみたいなのが始まっていたんですが、何とそれが新宿ロフトプラスワンプラスワン出前ツアーの「伊達男ナイトDX〜伊達男オールナイターズ心斎橋へ行く!!VOL.2」だったようで、猫ひろし沢田王子といった人たちが出ていたようです。

    しかも通路を楽屋代わりにしていたらしく、僕も少し通路に出たときに猫ひろしさんが練習をしているのを目撃してしまいました(笑)。

    猫さんは女のお客さんばかり出てくる隣のBarをやたら気にしていたらしいですが、Barの中には次の日の猫ひろしさんのBaseよしもとの出番の際にご一緒の方もいたりしたので、ご挨拶しますとのことでした(笑)。

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