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  • 2008年03月06日(木) ペガサス幻想/MAKE-UP

    「2007年度のbaseよしもと。」の反応。:647ch 美空惑星放送協會 - 一汁一菜絵日記帳

    再ブレイクって、キャラ替えに成功した人よりも、やり通した結果また次代が巡ってきたり、その結果として新しい面が出てきた人が多い気は前々からしています。

    あと、後半の鎌鼬と藤崎マーケットに関してですけど

    大阪では「封印」という変な風習がありまして

    テレビで流行ったギャグや、

    自分らの解りやすい武器を封印して

    あえて、しゃべくり漫才とか

    ブレイクしたキャラが出てこないコントとか

    そういう事を芸人がやりたがるし

    お客さんも過剰に評価する傾向があるんですよね。

    これは本当に良くある風潮だし、そういうことがベテランになっても漫才だけで舞台で食っていく道だと思っている人が、芸人やファンはもちろん、スタッフみたいな人にもやたら多いんですが、しかし、いとこい師匠や阪神巨人師匠だって、自分たちのテレビ番組やCMでブームになったフレーズは、漫才に積極的に織り込んでいたし、横山たかし・ひろし師匠や酒井くにお・とおる師匠については言うまでもないですが、例えば中田ボタン師匠の借金キャラとかも、浸透しているキャラクターを活かした漫才なんですよね。

    僕は何か一つ持ってる人はそうやって

    その一つをとことんまでやりきる方法を

    身に着けた方がこれから先、生き残って行ける

    可能性大だと思います。

    これに関しては過去記事でも紹介した鶴瓶さんの言葉をどうぞ、というだけですね。

    鶴 瓶 : だから、ボクはここ一番の強さは落語家のダレよりも強いと思う。自分で言うのもおかしいけど、これは修羅場踏んでない人たちや、自分の世界では踏んでるけど、異業種で踏んでないから。

    おさむ : はい。

    鶴 瓶 : ボクは、落語家としてではなく、タレントととして戦ってる数が普通の落語家さんと違うから。それ来るんやったらこっち行こうかとかいうのは、速く感じられる。

    main | talk 第3回 おさむショー対談〜笑福亭鶴瓶編?

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