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  • 2008年11月25日(火) 魂のルフラン/下川みくに

    アジアの海の地政学

    「海洋国家」日本の戦後史 (ちくま新書)「海洋国家」日本の戦後史 (ちくま新書)
    宮城大蔵

    広田弘毅―「悲劇の宰相」の実像 (中公新書) 変貌する民主主義 (ちくま新書) 学歴・階級・軍隊―高学歴兵士たちの憂鬱な日常 (中公新書) マッキンダーの地政学―デモクラシーの理想と現実 日本憲政史

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    ミリタリーマニアの生きる道: 書評<「海洋国家」日本の戦後史>

    いま図書館で『東インド会社とアジアの海』という本を借りて読んでいるんですが、前後はどっちでも良いので、続けて読むと東アジアや東南アジアの海域の地政学とか、その歴史的なもの、現在に繋がるところとかが、多角的に見えてきて、物凄い愉しく、この件を考えることが出来ます。

    紹介されている本は20世紀から現在に至る話だし、いま僕が読んでる本は14世紀から17世紀の話が主ですが、それでも繋がっている部分というのは、やはりあるんだよなあ、まだ読書中ですが、現在凄く愉しい時間を過ごしております。

    東インド会社とアジアの海 (興亡の世界史)東インド会社とアジアの海 (興亡の世界史)
    羽田 正

    モンゴル帝国と長いその後 (興亡の世界史) オスマン帝国500年の平和 インカとスペイン 帝国の交錯 (興亡の世界史) イタリア海洋都市の精神 (興亡の世界史) 大清帝国と中華の混迷 (興亡の世界史)

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