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2016-01-15

ベルリンの避難所にいるシリア難民になってしまったこども達に冬物の服やアイテムを集めて、送ろう!!

シリア難民ドイツは、溢れかえって対応が追っつかないそうです。これから厳しい冬が来ます。

こちらでもシリアから難民になってしまったこども達に冬物の服やアイテムを集めて、このピンポイントに送りたいと思います。私達の住む日本でも震災時にそうでしたが、できる限り新しいちゃんとしたものを集めて送りたいです。送料もEMSでダンボール1箱118,000円くらいかかるでしょう。数もそんなに遅れるわけではないので、こどものものを中心に充実した中身で送りたいです。大人のアイテムでもしっかりしたものであれば。日本からも何かできることはある!ぜし、ご協力を。

現在ノイケルン避難所で必要なもの

こども(現在必要なもの)

冬物ジャンパー 中古 使えるもの(全てのサイズ)

雪用つなぎスーツ(全てのサイズ)

雪用ブーツ(全てのサイズ)

靴下(新しいもの) SIZE 32-35

こども用ももひき(新しいもの)

下着(全てのサイズ)

女性(現在必要なもの)

冬物ジャンパー 中古 使えるもの

冬物長靴、スポーツシューズ SIZE 36-40

新しい下着SML

靴下(新しいもの) SIZE 36-40

寝巻き(新しいもの)

男性(現在必要なもの) 

新しい下着ボクサータイプ SML

下着新しいもの SML

冬物ジャンパー 中古 使えるもの

冬物長靴、スポーツシューズ サンダル SIZE 40-44

ベルト

ズボン

手袋&マフラー

ももひき新しいもの

トレーナー

寝巻き(新しいもの)

セーター

送り先:

161-0033

東京都新宿区下落合2-8-22-サンハイツ下落合201号

Future Kids Adventures

藤田 央宛

問い合わせ

Reck@futurekids-adventures.com

(ちなみに送る前に私の方にメッセージでもそちらから送りたいものをこれってどうかな?と聞いてもらえると無駄がなく良いかと思います!!まずは、こどものものが優先でしょうか。)

以下、ベルリンの友人からです。

ベルリンは今、シリア難民の対応に追われています。勝手な戦争で家を失った普通の人々。シリアから歩いてバルカン地域を通り、ドイツまで来ている人もいます。

何かできる事はないかと思い、冬服の寄付から始め、今は毎週避難所ボランティアとしてお手伝いに行っています。私の住んでいる地域ノイケルンのとある避難所(体育館)には200人が寝泊まりしています。寒さの厳しいドイツの冬、靴下を履いていない妊婦さんが居たり、言葉も通じない国でこれから何から始めたらいいんだろう。。

無料のドイツ語コース、難民歓迎イベントやコンサート(集まったお金は寄付される)、家探しのお手伝いなど、民間団体は頑張っています。でも政府の対応は遅いし、ボランティアも全然足りていません。お手伝いに行くたびに、山積みの問題を実際に目にして、複雑な気持ちになります。

治安が悪くなるとか、ただでさえお金のないベルリンはどうなるとか。でも難民にならざるをえなかった、彼らのせいではありません。

物に困らず生活のできる私たちには戦争なんて遠い世界な気がしますが、日本の戦争法案もそうだし、こんなに近くで起こっている現実を見ると。。

戦争なんていい事あるわけがない。人を殺して地球を傷つける。子供でも分かる。権力のある人は富を守りたいだけ。

私に何ができるかって、武器産業につながっている会社の製品、日用品、食べ物は買わない事。買ったらそこにお金が行って、応援してることになるから。何も考えずに買っていたら自然に大企業にお金が入る事になる。消費行動はとても大事です。もっと多くの人々が買う物に気をつけたら、何年も何十年もかかって、ゆっくりでも変わっていくはず。一人一人の意識が大切。何か地球人全員参加の、戦争に反対か賛成かの、全地球人投票とかあったらいいのになぁ。

話が飛んじゃったけど、ボランティアのお仕事は、寄付された洋服の整理(新しい避難所は対応に追いついていないので、まだ薄着の人がいます)、食事の配給、保育ルームを作るなど。洋服の寄付もただ単に要らない物を渡されても困っているので、各HPで何が足りてないのかチェックしてから、ぜひ寄付をお願いします。

https://netzwerkfluechtlingeberlin.wordpress.com/…/standor…/

ここから、各地域の避難所情報を見ることができます。何か出来ることがある方は是非!!!

2015-08-05

ドルフィンキャンプ参加者説明会@苔提院 in Fukushima

日曜日、福島いわき市の苔提院にてドルフィンキャンプ説明会を開催。

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常磐道をかっ飛ばして早めに福島に着いたチームは、先ず、双葉郡福島第一原子力発電所周辺を訪問。

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第一原発から、1.5kmの場所まで、今では普通に車で行けることにびっくり。途中の道には、放射能除染後にいき場を無くした放射能汚染物の入った怪しい黒いビニール袋の山があちこちに散らばる。

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大熊町富岡町は、今でもゴーストタウン。建物はあるのに、人の気配は全くありません。

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だれも遊ぶことのない校庭。

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それでも、緑は自生して、鳥や虫の声が聞こえます。

未来はきっとあると信じます。

その後、第一原発から50km程戻りいわき市にて参加者と参加者家族と合流。参加できない方もいたのですが、15名程集まって、今年のキャンプの内容の確認をしました。

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親同士、こども同士もみんな初顔合わせ

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みんなドキドキ、ワクワク、ちょっと恥ずかしがってるけど、キャンプが楽しみでたまらないのが良く分かる。

親同士も顔合わせして、コミュニケーションをとってもらう。

こども達の中では、もう冒険は始まってる。イルカと泳いでるところを夢に見ているかも。「ちゃんとスノーケルの練習をがんばるんだよー」



帰りは、お決まりのいわき湯本の「さはこの湯」に浸かる。日帰り入浴230円。移動とイベント続きの疲れをしっかりと落としてリフレッシュ。



残りの日々、本番に向けて西へ東へ準備に走り回りつづけます。



そしてREADYFOR最終日まで後7日、残り合計金額まで42,000円です!本当にたくさんの人にサポートされて感謝しています。そしてこの集まったお金はまさにエネルギーだと感じています。このエネルギーは間違いなくドルフィンキャンプに参加するこどもに伝わります。

https://readyfor.jp/projects/fukushimakidsdolphincamp



冒険まであと10日です。

どうか、見守ってください。

FKDC TEAM一同

2015-07-27 福島のこども達に野生のイルカの素晴らしさを伝えること このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

つながる皆様へ

夏本番に突入し、蝉の鳴き声の合唱も始まりました。

私たちFukushima Kids Dolphin CampのReady for終了まで16日、そしてキャンプ本番まで、あと20日を切りました。

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先週初めから、今日にかけて嬉しい事が多々多々ありました。Fukushima Kids Dolphin Campを背中から、押してくれるような応援の寄付をたくさんの方より、約8万円頂きました。本当にありがとうございます!それから、ドルフィンスイムをする福島Kidsの為にHelly Hansenより、12個のライフジャケットを提供していただける事になりました。

また、英字情報誌Metropolis Magazineに記事が掲載されてから、たくさんの海外の環境運動されている方や、イルカ保護の団体から応援メッセージをいただいています。彼らのFBサイトにもたくさん紹介されはじめました。

Taiji Dolphin Action Groupの方から応援メッセージをもらいました。

It is a rare occurrence to have Japanese involved in Dolphin Activism.

This has huge possibilities for helping spread the positive value of Dolphins: that they are beautiful and worth much more in the wild than in captivity or dead.

日本人がこういった活動をしているのは珍しいです。この活動は、きっと捕獲されたイルカよりも、野生のイルカの素晴らしさを伝えることで、イルカに対するポジティブな見解を拡めるのに役立つ可能性があります。

Please help fund and support their campaign to take Fukushima kids to swim with wild Dolphins. This is the chance to link the twin Japanese activist issues of Fukushima kids' Health Solutions and Dolphin Solutions

どうか、福島のこどもが野生のイルカと泳ぐための活動をサポートしてあげてください。これは、福島のこどもの健康の問題とそしてイルカの問題を一緒にして、改善できるチャンスです。

This innovative approach is focused on taking children to swim with the wild dolphins around Mikura Island somewhat near Tokyo. This has none of the downside of dealing with the nastiness in Taiji. It's a pure initiative that needs support to grow. Please share!

この斬新的な活動は、東京の近くにある御蔵島にてこどもを野生のイルカと一緒に泳いでもらう事にフォーカスされています。これは、太地で行われているイルカ漁とのやり取りのなかでのネガティブ感は全くないもので、このプログラムは本当に、これから大きくしてサポートするべきピュアで独創的なものです。どうかシェアしてください。

こういった団体から応援メッセージをいただくのもとても励みになります。僕たちは、難しい状況下にある福島のこども達のための大冒険の中に、野生のイルカと一緒に泳ぐという自然体験を加えることで、自然に対する、イルカに対する理解を広めて、こども達の保養、そしてイルカと人間のよりよい共存ができればと考えています。

私達FKDC Teamは、エクストリーム環境保護を唱えて、イルカ漁の船に突っ込む団体や無作為イルカ漁も良しとは、思っていません。

本番まで、あと19日!目標達成まで、あと173,000円です!

動きます!動けば、景色は変わる!

引き続き、どうぞ、宜しくお願い致します!!!!!

https://readyfor.jp/projects/fukushimakidsdolphincamp

Children are future!!

FKDC Official HP

http://www.kidsdolphincamp.com/

追伸:来年は、御蔵島三宅島の無料のキャンプ場の両方を使い長い保養キャンプを考えています!

FKDC TEAM 一同より

2015-07-21 本番まであと24日。ギリギリのReady forへの挑戦を決めた理由 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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Fukushima Kids Dolphin Camp御蔵島の本番まで、あと24日となりました。まだ、資金は、30万円足りません。ぶっちゃけた話をしますとReady Forの手数料は、目標金額の50万円の15%、そして支援してくれた方の購入チケットの引換券のお返し+送料で約6万円かかります。目標金額に達成しないと支援いただいた方に返金されます。

それでもこのギリギリのタイミングで、Ready Forをすることを決めたのは、いまの現状で、他に方法がないからです。

僕らは来年ももちろん保養プログラムを続けていくつもりですが、友人や知人、またFBを通してに支援金をいただくことは、ただただ、有り難く、なんとも言葉にはできない気分になります。来年は、なんとか自分たちで資金調達をするつもりでいます。

もう少し企業に協賛を募るなり、考えたら?とも言われます。ただ、福島のテーマは、正直関心も薄れていく一方で、企業には、メリットはなく、なかなか協力を得ることは厳しいです。ただ、事実はこれから、こども達が保養にいかなければならい必要性は、どんどん大きくなるかと考えます。

助成金も三つ応募しましたが、福島の保養プログラムに助成する基金は少なく、その少ない支援にたくさんの保養プログラムが助成を求めて集中して、競争率が高いのです。(そこで競争している場合ではないのですが)

いま、日本で起きている安保法案の問題もそうですが、まともに大きな影響を受けるのは僕らではなく、こどもたちです。

いま、こども達の未来がとても危ういと感じています。健康も損なわれ、戦争に行かされるような状況にこども達の未来がなりかねないです。

これから、僕らは、キャラバンを組んで、全国を回り、老若男女の方々と交流し、保養の必要性を発信し、話し合い、「あっぼくらも仲間達で保養のキャンプをやります。」という方達を増やしていき、横でつながっていきたいと思っています。

それと、僕らはこの動きにとても希望を抱いています。とても、大変なテーマではありますが、笑顔で、いろんな方々とつながっていきたいと思っています。

ぜひ、ご協力いただけたらと思います。

引き続き、どうぞ宜しくお願い致します。

https://readyfor.jp/projects/fukushimakidsdolphincamp

本番前の7/31日にShibaura Houseというとても素晴らしいスペースで、最後のチャリティーイベントをさせていただくことになりました。

参加費は無料です。たくさんの方に来ていただきたいです。

親子で参加できるような楽しいプログラムを考えました。ぜひお越しください!http://www.shibaurahouse.jp/event/detail/38

2015-07-16

冒険まであと1ヶ月!Fukushima Kids Dolphin Camp クラウドファウンディングReady Forへの挑戦開始中!

一発入魂!SUPER できれば拡散お願い致します!Please Share!

私たちは、昨年夏のキャンプ終了後より、各地でこども達とのイベントを開き、このドルフィンキャンプに向けて、資金集めをしてきました。

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福島在住の小学校2年生〜中1までの13人のこども達の参加が決定しています。

こんなギリギリになって、Ready Forに再度挑戦することに関して、とても悩みましたが、現段階で、こども達のフェリー代とドルフィンスイム代と送迎バス代のおよそ40万円強が足りません。なんとか、本番までに

資金を集めたいと掲載に踏み切りました。

念ずれば、通ずる!

今までの活動が凝縮されたページとなっております。ぜひ、ご一読いただければと思います。

どうぞご支援よろしくお願いします。

https://readyfor.jp/projects/fukushimakidsdolphincamp

それから、

FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMPに関して、3回分収録させていただいた、栃木ラジオの番組「はなうたのすすめ」。

ラジオ放送が終わった6/21日と7/4日の二回分をサウンドクラウドにUPさせていただきました。収録は初めての経験で、かなり暴走+テンパっていますが、少しでも伝われば嬉しいです。

お時間があればぜひお聞きください。

https://soundcloud.com/dolphin-kids

FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP公式ページ

http://www.kidsdolphincamp.com

2015-06-16 FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP 2015 8/15-8/19に決定!只今 Indiegogo

Dear eARThist friends, From Fukushima Kids Dolphin Camp Team

Dear eARThist friends,

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We are challenging to raise the fund for 2015 Fukushima Kdis Dolphin Camp on Indiegogo crowd funding site. We would like to ask you to support to make the funds for dolphin camp by the power of art.

Please make your art in the theme of “Future Kids Adventure”. It does not matter if the art is painting, photography, object ,Fashion,music, installation,movie,animation etc.... We would like you to make the price, and sell it on Indiegogo on our page. We would like to share the profit 50 % for dolphin camp and 50 % for you. So, please make a price to consider 50 %.

We had more than 50 children who sign up for the camp. And finally, 13 elected children will be on dolphin adventure for this year. We have booked bungalows, ferry to the island and other travel plan.

We need $6,000 more to make this camp. Support us with the power of art and make your profit as well.

https://www.indiegogo.com/projects/fukushima-kids-dolphin-camp/x/10760766#/story

Your help We are super welcome:)

Thank you.

Our Official HP

Fukushima Kids Dolphin Camp

http://www.kidsdolphincamp.com/

つながるみなさまへ

シェア希望(Please share!)

Fukushima Kid Dolphin Campの資金を集めるためにワ-ルドクラウドファウンディングサイト ”Indiegogo”での挑戦が、先週より、始まりました。

6/6/6/7といわき二本松での保養説明会には、約800名のご家族が、たった40団体の保養プログラムを受けさせたいと列を作りました。

シェア希望(Please share!)

Fukushima Kid Dolphin Campの資金を集めるためにワ-ルドクラウドファウンディングサイト ”Indiegogo”での挑戦が、先週より、始まりました。

6/6/6/7といわき二本松での保養説明会には、約800名のご家族が、たった40団体の保養プログラムを受けさせたいと列を作りました。

私達のFKDCにも10名の枠に50名のこども達が応募してきました。

みんな、目を輝かせて、イルカと泳ぎたいから、ぜひお願いしますとこども達からの声を聞いて、選ぶ事が本当に困難です。みんな、連れて行きたいです。

現地で顔をみて、ご両親やこども達と話をすると現状の大変さが、身に染みて、わかりました。四年間、自分の家の庭で遊べない子もいました。話をした殆どのこどもの甲状腺にのう胞が見つかっていると落胆しながら、お母さん達が、話してくれました。福島の現状は、保養に行きたいこども達が急増しています。

これから、僕らも保養プログラムの回数を増やして行く必要性を感じました。

今日は、茨城県のAMラジオに生まれて初めての出演。Fukushima Kids Dolphin CampにFocusしてくれた6、7、8月の30分3回を収録し、できる限りをしゃべってきました。

先週末は、Dolphin Campに参加希望のこども達を選ばなければいけない作業をしました。結局、50名の応募の中の10名枠に13名のこども達を選出しました。助成金申請も二つ、今日までに届けました。現在のところ、集まったお金は18万円。この保養プログラムを実行するには、あと最低ラインで60万円必要です。

現在、挑戦中のIndiegogoは、開始より5日目、動きはありません。やはり、日本のクラウドファウンディングとは、全く違う感じです。が、あと47日、工夫を重ねて、進化させていきます。自分たちでお金を工面してやればいいだろと思うかもしれませんが、私達には、そこまで資金源はありません。どんな形でも、実現する気持ちですが、現実は、厳しい〜が、なんのその。本番は、8/15-19 参加するこども達、宿、船、ドルフィン船など、全てが決まりつつあります。あとは、60万円を集める事に集中します。

虫眼鏡で、火をつけるように一点集中で、明るくいきます!ご協力お願い致します。

Indiegogo クラウドファウンディングサイト

https://www.indiegogo.com/projects/fukushima-kids-dolphin-camp/x/10760766#/story


ぜひ、ご協力下さい。

お願いします。

Fukushima Kids Dolphin Camp

公式ページは、こちらです。

http://www.kidsdolphincamp.com/

2015-04-17

4/20 Fukushima Kids Dolphin Camp”チャリティ-キックオフパーティー「Future Kids Adventure Night」in bonobo

つながるみなさまへ

お久しぶりです!

来週の月曜日4/20に原宿古民家を改装したアートスペースBONOBOにて”2015 Fukushima Kids Dolphin Camp”チャリティキックオフパーティー「Future Kids Adventure Night」行ないます。

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時間は19時開始です。

ドルフィンキャンプドキュメンタリー映画は、20時と22時の2回上映します!!!

映画のエンディング曲を作ってくれた、ニコラス・ラファエルも現在フランスから来日中で当日は、ライブ演奏、そして書道家白石雪妃さんが、ライブで書を描きます。

昨夜、今回このドキュメンタリーを作ってくれたイタリア人レオとニコラスとミーティングしました。日本で起きてること、世界で起きてること、メッセージを送り続けるアクションについて、自然、未来について。感じたのは、みんな同じ時を生きてる仲間だって共有してるんだってこと。ほんとご縁です。

福島の現状は、まだまだ問題が山積みです。自分達も手探りで、なにができるかなんて難しすぎてよくわかりません。でも、Fukushima Kids Dolphin Camp は、こども達が、困難な状況をもたくましく乗り越えて行けるような、生きる力を養えるような冒険の実現を今年も目指します。

映画の中で、本当に小さいこどもが、足の届かない大海原で野生のイルカに会いに行ってます。太陽のような笑顔を見せています。現地では、福島キッズ大丈夫か〜って気持ちよりも、逆に彼らから勇気と希望をもらいました。

この映画は、こどもだけでなくみんなが前に向かうメッセージです!

イベント参加料金は1500円です(1ドリンク付き)。収益は全て、今年の福島キッズドルフィンキャンプへの基金とさせていただきます。

どうか、お時間あるかた、ご縁のあるかた、遊びにきてください。

どうぞ宜しくお願い致します。

FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP 一同



Future Kids Adventure Night

Date 2015.04.20

Place Bonobo 渋谷区神宮前2-23-4 2-23-4

http://bonobo.jp/schedule/2015/04/001707.php

Fukushima Kids Dolphin Camp 2014ドキュメンタリー上映 20:00/22:00

Live Performance ”Tropical Tree” 23:00

DJ 23:30〜

Artist Profile

レオナルド・ペレガッタ|映像作家、写真家

NYのスクール・オブ・ヴィジュアル・アート卒業。

映像作家、写真家として欧州、日本を拠点に活動を展開。作品は展覧会出版物を通して発表されている。近年はミュージシャンとのコラボレーションによる映像作品を多数手がけている。Team FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMPのメインメンバーとして活躍中。

www.leopellegatta.org

ニコラス・ラフェレリー|ギタリスト作曲家

フランス出身のギタリスト作曲家、ニコラ・ラフェレリーは、パリのオルタナティブシーンで10年以上活動を続けており、即興とエレクトロアコースティックをミックスした独自のスタイルで様々なジャンルを横断している。

http://www.nicolaslaferrerie.com

白石 雪妃|書道家

幼少より書に興味を持つ。22歳で師範取得。書の線と空間の美しさを追求する。

伝統的な書の世界を伝えつつ独特のスタイルを持ち、音楽芸術や美術とのコラボレーションなど、

書道を総合芸術として昇華させる世界観は高く評価されている。

海外でも積極的に活動し、生演奏との融合から生まれるライブパフォーマンスは世界中で多くのファンを魅了している。

http://www.setsuhi.jp

2015-02-20

Oak-to-all-relationsのHPをリニューアルしました。

はてなのみなさん!

大変ご無沙汰しております。

Oak-to-all-relationsのHPリニューアルしました。

ぜひ、ご覧下さい。

f:id:torufujita:20150220161830g:image:w360

http://www.oak-to-all-relations.org

         click☝️

http://moppy.jp/top.php?7RUBe1f1

2014-05-16 なぜこども達に保養が必要?

Dear eARThiest friends: NEED YOUR HELP for 2014 Fukushima Kids Dolphin Camp in Mikura Island, JAPAN

Dear eARThiest friends:

NEED YOUR HELP for 2014 Fukushima Kids Dolphin Camp in Mikura Island, JAPAN

f:id:torufujita:20140517003059j:image

(Drawing from Natalija Ribovic Natalija GERMANY)



I am writing this to all the artists in the all over the world to support children in Fukushima by sending me your message, art, song, video or any kind of creativity.

We, Fukushima BERUF, are presenting “2014 Fukushima Kids Dolphin Camp in Mikura Island in Japan” from July 21 – 26 for children in Fukushima to release their mental stress from radiation fear caused by 2011 Tohoku earthquake and tsunami. And WE NEED YOUR SUPPORT!

After 311 nuclear disaster in 2011, children and family in Fukushima have been under the nuclear radiation fear from Fukushima power plant. Their activity has been restricted and their stress has been increased. Today, they can no longer play in the wood, river and ocean in Fukushima, not like how they used to before 311. And Japanese government is not supporting these kids, especially the government is not aware of mental stress.

We believe that it is children’s job to play outside in the nature. Children learn from nature, they make friends through nature and they grow as they play in the nature.

f:id:torufujita:20140517003057j:image

(Drawing by Jarek Piotrowski Poland Canada Germany living in London


So, we decide to raise money to start to bring Fukushima children to Mikura Island for a retreat camp where friendly wild dolphins inhabit. Children will encounter with wild dolphin for the first time in their life. They will play with them, hear them and feel them. During this camp, they will also experience various nature activities that allow them to play in the nature without any fear from radiation such as dolphin swim, hiking in the mountain, kids yoga and camp fire. They will experience and learn what nature can provide to us. And we believe this camp will help them to grow in deeper level.

The camp will be organize 100 % volunteer with some help of dolphin. We are currently raising the fund for this camp through cloud funding site: READYFOR (https://readyfor.jp/projects/fukushima_kids_dolphin ) from April 30 to June 30. But it is only in Japanese. We are making an English site now.

We would like to use the power of art to get attention from people and support children. As you know, the art has limitless power. It’s borderless and has such a straight and positive impact. By using the art, we want children to feel it’s ok to release themselves without any fear. It’s a way of showing freedom to children.

We want to use your art, message or anything to put up on ourEnglish website we are making. If you can produce any art related to dolphin and children, we would like to use it on our website with your credit. We want to make it as a world action. Please support this project and give them hope!

If you get this message and if you have any piece of your mind saying that you want to participate, please give me a mail. Please, Pray and Act…

e-mail:

Best regards,

Toru Fujita

2014 Fukushima Kids Dolphin Camp Thema Song

"Under water flute" by Hector

https://soundcloud.com/koahuila/shock-em-all


Team Beruf 一同

2014-05-01

NEED YOUR HELP for 2014 Fukushima Kids Dolphin Camp in Mikura Island Crowd funding

FUKUSHIMA MAMA & KIDS TEAM BERUF would like to present “2014 Fukushima Kids Dolphin Camp in Mikura Island” from July 21 – 26 for children in Fukushima to release their stress from radiation fear caused by 2011 Tohoku earthquake and tsunami. And WE NEED YOUR HELP!

After 311 nuclear disaster in 2011, children and family in Fukushima have been under the nuclear radiation fear from Fukushima power plant. Their activity has been restricted and their stress has been increased. Today, they can no longer play in the wood, river and ocean in Fukushima, not like how they used to before 311.

We believe that it is children’s job to play outside in the nature. Children learn from nature, they make friends through nature and they grow as they play in the nature.

This camp will give an opportunity to these children to play in the wilderness in Mikura Island, which is located 200 km off shore from Tokyo. There are about 150 friendly bottlenose dolphins inhabit the coastal water off Mikura Island. Children will encounter with wild dolphin for the first time in their life. They will play with them, hear them and feel them. During this camp, they will also experience various nature activities that allow them to play in the nature without any fear including dolphin swim, hiking in the mountain, kids yoga and camp fire. They will experience and learn what nature can provide to us. And we believe this camp will help them to grow in deeper level.

The camp will be organized by volunteers with professional safety swimming crews. We raise the fund for this camp through cloud funding site: READYFOR (https://readyfor.jp/) from April 30 to June 30. WE NEED YOUR HELP TO MAKE THIS HAPPEN TO SAVE CHILDREN IN FUKUSHIMA.

3,000 yen donator will receive a thank you letter from children and dolphin postcard set taken by Tetsuo Nakahara. For 10,000 yen donator will receive a letter, post card set and a handmade candle made by “Hareruya”, a support facility for person with disabilities. For 30,000 yen donator will receive a letter, post card set, 2 candles, Dolphin camp DVD and original organic cotton T-shirt. For 50,000 yen donator will receive a letter, post card set, 2 candles, DVD, T-shirt and a beautiful handmade necklace from Hareruya. 100,000 yen donator will receive everything and also dolphin swim tickets in Mikura Island. 300,000 yen donator will receive everything and also a week free stay at Rainbow Usagi House in Nara Prefecture.

We need to collect 1,200,000 yen (8,600 EURO) by the end of June in this READYFOR site to make this happen. If the price don’t reach to our goal, your donation will be returned to you. Please forward or share this to your friends about this project. Your action can be surely appreciated by children. Children are our future.

FUKUSHIMA MAMA & KIDS TEAM BERUF is a volunteer group to support family who were affected by 311 nuclear disaster in Fukushima. We have been organizing workshops and events to make children smile under the difficult situation of Fukushima.

Official Site

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FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP2014 MIKURA ISLAND Crowd funding

https://readyfor.jp/projects/fukushima_kids_dolphin

 "FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP2014御蔵島"Projectへのご協力のお願い!クラウドファウンディングReady Forへのチャレンジスタート!

こんにちは!Oak-to-all-relationsの藤田 央です。

今日から、いよいよ五月ですね。

緑が目に飛び込んできて、心地よい季節になってきました。

みなさん、如何お過ごしでしょうか!

私達は、この度、福島のこども達に自由な野生のイルカの世界を感じて欲しいという思いから、今年の夏に 『FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP2014御蔵島』プロジェクトを立ち上げようとFukushima Mama & Kids Team Beruf(ドイツ語で天職の意)のお母さん方と話合い、本日より60日間、クラウドファウンディング“Ready For?”にチャレンジする事になりました。

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​『FUKUSHIMA KIDS DOLPHIN CAMP2014御蔵島

 https://readyfor.jp/projects/fukushima_kids_dolphin

イルカと泳ぐことはさまざまな治療効果として、古代からの力強いエネルギーとの触れ合いであり、自然と一体になるという純粋な恍惚感を味わうことができる 体験だといわれています。また、こども達にとって困難な時代を強く生き抜いて行けるきっかけになるような力強く貴重な教育的体験であると考えます。

イルカセラピーは、イルカと一緒に泳いだり、遊んだり、触れたりする行為を通して、例えば、学習障害自閉症多動症失読症のこども達に聞かせると学習 と行動に劇的な改善が見られる事が証明されています。これは、水中で聞こえる音が、母親の胎内での感覚を目覚めさせ、あらゆるストレスに対する耐性や、知 力、活力を高めるためだと考えられているそうです。短い期間でも本物の自然体験をさせる事で、体力と気力を養わせたいと考えています。

今日から、60日間。毎日空に向かってお願いします。自分達で出来る事は出来る限りやります。みなさんのお力をお借りして、この第一回目を実現させて

御蔵島のドルフィンと福島のこども達が定期的に出会える道筋を作りたいと思っています。

ぜひご協力をお願い致します。

FBでシェアしてくれる。いいねを押してくれる。Tweetしてくれる。寄付してくれる。どんな形の方法の協力でも、色んな人と色が重なって、広がって行く事がこのプロジェクトの実現への鍵になります。

ぜひ一度、ページを見て頂ければと思います。

どうぞ宜しくお願い致します。

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2013-08-21

エレーナ・トルスタヤ准教授の講演会「福島の子どもの心のケア」のまとめ

昨日は、ウクライナチェルノブイリの保養所“希望”でこども達の心理カウンセラー

を20年以上しているというエレーナ・トルスタヤ准教授講演会福島の子どもの心のケア」に行ってきました。つたない文章ですが、自分なりにまとめましたので報告させて下さい。

ウクライナでは、1986年4月26日1時23分チェルノブイリ原子力発電所4号炉で起きた原子力事故の後、五年後の1991年2月22日に国が決めたこどもの健康回復のための社会保障制度として

  • 診療の無料
  • 保養治療の無料
  • 保養に対しての無料送迎
  • その他のこどもの健康回復の為のプログラムの無料

が制定されている。現在も国が運営する保養施設がたくさんあり、どこも常時こども達で一杯だそうである。

原子力事故の後に被爆した、またはしないに関係なく、放射能に対するこども達の過度の恐怖が原因となり、こども達にあらゆる心身障害が現在進行形で現れているそうです。

放射能に対する過度の不安感からくる身体及び精神的な症状

  • 自己へのコントロールの欠如
  • 無気力、自尊心の欠如
  • 被災者であるから何をしてくれてもあたりまえという開き直った態度

(VICTIM COMPLEX)被害者を逆手にとる意識

  • 放射能への知識のストレス
  • ストレスへの防御の低下
  • 人と関わる気持ちの欠如(コミュニケーションの低下)グループ作業ができない。
  • 環境への順応低下
  • 運動能力の低下(身体を動かす事を楽しめない)認知の低下
  • 人を信用しない
  • 学力の低下
  • 人生へのあきらめ
  • 過度の興奮、攻撃的、暴力、怒り、突然衝動
  • 攻撃的
  • 情緒不安定(治まる事の無い不安感)(気分の変化が早い)
  • 家族に対する不安、不信感
  • くらやみへの恐怖
  • すすりなき
  • おねしょ
  • 神経性けいれん
  • 生きる意欲の低下(うつ、無気力、つかれ)
  • 自尊心の低下
  • 活動過多
  • 不眠
  • まったくなにもおこらなかったかのような行動にでる。
  • 注意散漫
  • 衝動的行動
  • どもり、つめをかむ
  • 高血圧、慢性胃炎
  • 事故への恐怖感
  • 自尊心の低下
  • 環境への順応の低下
  • 社会への不安
  • ストレスへの防御の低下
  • コミュニケーションの低下

重複するところもあると思いますが、このような症状が27年たった現在も保養にくるこども達に顕著に現れているそうです。

保養所でのプログラム

Psychological Work

心理カウンセラーが入り、心の問題を明らかに自分達で回復させる方法を生きることへ前向きに人間関係を実践的に構築できるよう、また感情とのうまいつきあい方環境への順応が出来るよう栄養治療や医学治療等を組み合わせて、複合的な治療を行っているそうです。

このようなプログラムにより、トラウマダメージを回復させるのに保養はとても有効である事が証明されています。

希望の保養プログラムでは、小さいこども達を怖がらせる放射能被爆という言葉は極力使ってはいけないそうです。過度の放射能への恐怖心が上記の様な様々な障害を起こしているからです。

少し大きくなったティーンエイジャー(ウクライナでは14歳以上)には、このような行動をとるとこのような結果が起きる。こういう事を守れば、こう守れる。という伝達方法をとるそうです。

日本では、現在少ない民間が、資金をなんとか集めて、保養のプログラムを行っています。本来であれば、国が行うべき事です。私達は国が行う事を決めるまで、小さいながらも進めていく他に方法はありません。

今の段階では、見てみないふりをしている状況が続いています。

チェルノブイリのこども達に起きていることは、近い未来に日本のこども達にも

降り掛かってくる事です。日本のこども達は大丈夫だろうということは可能性として低いかと思います。

多様な民間の人達で連携協力体制をとり、この問題に対して迅速に準備をし、対処して行きたいと切に思います。

昨日のエレーナ・トルスタヤ准教授の講演を聞いて、自分でしっかり納得するまで人に話すのはやめようと余計なおせっかいだと思いましたが、やはりこの事をつながる方達に伝えずにはいられずにここに書きました。

Oak-to-all-relations

藤田 央

2013-07-09 8/4-8/11 Rainbow Usagi House Nara Asukaに福島のこども達が滞在し このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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8/4-8/11日まで、福島-いわきの四家族-大人四名とこども六名が、

安心して食べられる野菜の作付けをメインに山登りやキャンププログラムを行います。

みなさん、リスク覚悟で自己負担で来られます。

滞在して、一緒に畑作業の手伝いをしてくれる福島のご家族にこどもにとって安全な野菜を原価で提供していく予定です。また、近い将来にいわき八百屋Cafeを開きたいとみなで思案中です。

私たちレインボーウサギハウスで、福島からやってきて、作業を手伝ってくれる家族の遠征費をカバーするため、またいわき八百屋CafeをOpenするために募金を募る郵便貯金振替口座を作りました。

ぜひ、ご協力下さい。

レインボーウサギハウス一同

郵便貯金振替口座 00120-0-572073 レインボーウサギハウス

2013-06-06 THE NORTH FACE 7 NATURE USAGI KIDS EXPLORING PROGRAM 2013 Vol.1 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

先日の5/18日に行われた鎌倉アルプスTHE NORTH FACE 7 NATURE USAGI KIDS EXPLORING PROGRAM 2013 Vol.1のShort Filmができました!!ぜひご覧下さい!!今回は、小学1年生〜6年生までが参加しました。初めての山登りの子もいました。山から海へのShort Trip。日本列島は東西南北に大きく広がり、竜に形に似ていると言われる。その中にはまだまだ素晴らしい自然が広がっている。こども達には、日本国経済や政治の事なんかより、日本列島の自然の素晴らしさを知って欲しい。

東京から、30−40kmしか離れていなくても、こんなに深い森と澄んだ水と滝と厳かな寺や神社がある。守られている古い知恵がある。そんな事をたくさん見て、感じてほしい。大人になって、もっとすごい地球の大自然に出会いに、違う国の愉快な人間と友達になる為に世界に飛び出して行って欲しい。

次回は7月です。7Nature Usagiは、君を待ってるぞー!

D

THE NORTH FACE KIDS EXPLORING PROGRAM 2013 Schedule」

第2回目 7月27日(土)山梨県 大石峠トレッキング

第3回目 10月26日(土)神奈川県 金時山トレッキング

第4回目 11月9日(土)兵庫県 須磨アルプストレッキング

http://www.goldwin.co.jp/tnf/usagi/

2013-04-12

THE NORTH FACE7 NATURE USAGI KIDS EXPLORING PROGRAM の参加募集開始!

早いもので、THE NORTH FACE- Earth Kids Project-7Nature Usagiが走り出して

6年目に入りました。その当時、小学一年生が、もう六年生。いままで、国内外でたくさんのたくさんのこども達と出会い、自然の楽しさや不思議さを感じてもらい体験してもらうきっかけを作る入り口役として、また創造する自由な気持ち(ART)の楽しさを伝えようと活動してきました。震災以降は、困難な状況にあるこども達との出会いを通して、多岐に渡って場や形が変化して、今はこども達に生きる力を与えられる様な、きっかけの場を作る事ができるようになりたいと、目標を高く高く設定しました。

いままで、支えて来てくれた方々に感謝して、さらに柔軟に自由に内外問わず、たくさんのこども達と出会えるよう、Power upして行きます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。


THE NORTH FACE7 NATURE USAGI KIDS EXPLORING PROGRAM

の参加募集が始まりました。ぜひお誘い合わせの上、お越し下さい。

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【日程】

第1回 2013年 5月18日(土) 子供のみ参加可能

神奈川県 鎌倉アルプス(かまくらあるぷす)

第2回 2013年 7月27日(土) 親子参加可能

山梨県 大石峠(おおいしとうげ)

第3回 2013年10月26日(土) 子供のみ参加可能

神奈川県 金時山(きんときやま)

第4回 2013年11月 9日(土) 親子参加可能

須磨アルプス(すまあるぷす)

※関西にて催行。

詳細は、THE NORTH FACE公式ホームページをご覧下さい。

http://www.goldwin.co.jp/tnf/usagi/index.html

RAINBOW USAGI HOUSE IN NARA- ASUKA Recharge for Fukushima Kids

RAINBOW USAGI HOUSE IN NARA- ASUKA

Recharge for Fukushima Kids

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現在、奈良ー飛鳥ー高取山の麓にある朽ちかけた大きな古民家を改修して、みなさんの力をお借りして、作り上げて行く未完成の保養所「RAINBOW USAGI HOUSE」の立ち上げを準備しています。

二百年前の古民家は、トイレは汲取式、キッチンは竃で、ほぼ非電化です。

正直、私達、現代の大人にも全く慣れない環境です。

そんな、不便さの反面、澄んだ湧き水、野生の動物、新鮮な野菜や果物、しこたまかけまわることのできる山や沼があり、ここには広大な肥沃の棚田があり、保養に来た福島のこども達とお母さん達と畑仕事をし、新鮮な野菜や果物を育て、その収穫した新鮮な食べ物を福島に還元していく予定です。

ここに訪れるこども達も大人もいつでも戻って来て、ほっとできるような、第二の故郷の様な存在になるまで続けたいと思っています。

畑仕事だけでなく、ツリーハウスやストローベイルハウスやかまどを造ったり、高取山をトレッキングしたり、Artist達がパフォーマンスしたり、展示をしたり、お祭りを開いたり、様々な試みをする予定です。

この場では、みんなでざっくばらんに話合い、どのような家にしていくかを話合います。みんな初めてのことです!!!

まだまだ、改修が必要で、泊まる事がやっとの状態で、アイデアも人手も資金も必要です。

ぜひ、知恵やマンパワーをお貸し下さい。

先日オープニングが行われたRainbow Usagi Houseの写真が

現地にいるTOKIKO-SAN&JUN-SANより、送られてきました。ぜひご覧下さい。

今後は、通年オープンを目指して、夏にはしっかりとしたプログラム

みなさんを迎え入れたいと思っております。Rainbow Usagi Houseの

周りには、たくさんの使用可能な畑があります。何か育てたい野菜や果物があれば

種を植えて育てて行きましょう。夏前にももちろん利用可能です。本当にみなさんの協力が必要です。ぜひ気軽に来て下さい。

アルバムのURL

http://30d.jp/aristolasia/14

アルバムのタイトル

レインボーうさぎハウス

合い言葉

カメ

Rainbow Usagi House Adress:〒635-0153 奈良県高市群高取町上子島788 http://goo.gl/maps/0TQUC

office@oak-to-all-relations.com

担当 藤田 央

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RAINBOW USAGI HOUSE IN NARA- ASUKA

Recharge for Fukushima Kids

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We are now preparing to launch the RAINBOW USAGI HOUSE, recuperation facilities for people, especially kids, in Fukushima at the outskirt of Mt. Takatori in Asuka, Nara where the historical district in Japan. It is on going project and developed as better facility by many peoples help and support in future.

There are magnificent rich terraced rice-fields and 200 years olds traditional Japanese house on site. The kids and mothers from Fukushima work in the field to grow and harvest many vegetables and fruits. Those fresh and safe foods are planed to send to Fukushima.

The old house has pit toilet, typical cooking stove and wood stove. This non/less electrified life is inconvenient and inexperienced environment for us, living in the present age. On the other hand, there are forest and field where kids can play around, and the nature gives blessings of the nature, such as pure springs, wild animals, fresh vegetables & fruits.

We hope this RAINBOW USAGI HOUSE becomes the second home for the people in the disaster area by Tohoku Earthquakes.

We also intend to build tree houses, straw-bale & cooking range, to trek the Mt. Takatori, and to hold the Artist performances & exhibitions. We are planning to do various attempts to enjoy the life here.

We will invite the some family from Fukushima and host the opening ceremony under the theme, “sowing the seeds” from 29th March to 2nd April. We also discuss about the vision and futures of the project among the people get together. This is just beginning.

We are still seeking lots of help and support. The old house still requires many hands to repair and renovation. Any funding mutual effort and corporation would help for the projects. Let’s act together.

AKAMIRA PROJECT

Rainbow Usagi House Team

Tokiko Ihara, Jun Aoki,Toru Fujita

Info & contact

office@oak-to-all-relations.com

2013-01-21

TEAM BERUF-STAND UP FOR FUKUSHIMA KIDS 新年会議

TEAM BERUF-STAND UP FOR FUKUSHIMA KIDS 新年会議

只今、福島いわきー海の前の健康センター。Team Beruf 新年会議。カラオケ、私は、blue heartsメドレー。こどもは、Totoro.

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2013-01-16 OAK-TO-ALL-RELATIONS HPをリニューアルしました。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

Hatenaブログのみなさま大変ご無沙汰しております。

Oak-TO-ALL-RELATIONS CULTURAL ART PLATFORM 311

となり、HPリニューアルしました。

お時間があれば、ぜひご一読下さい。

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http://www.oak-to-all-relations.org/

2012-10-04 ”Everyone is an Earthist”i-phone-5ケース販売開始! このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

"Everyone is an Earthist"i-phone-5ケース

一部が球美の里(福島のこどもの久米島保養所)に寄付される事になりました。

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White Versionもあります。どうぞ宜しくお願い致します。

http://item.rakuten.co.jp/y-rapport/oak_to_iphone5/

2012-09-11 ”Everyone is an Earthist”のi-phone5 caseがでるんです。 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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Oak-to-all-relationsのスローガン"Everyone is an Earthist"(全ての人は地球人、創造力(art)が地球を調和の方向に導いて行く。)という思いのこもったi-phone5 caseがi-phone5の販売に先行して、発売されます。被災地支援として一部が利用されます。10/5から楽天Loftドンキホーテ等でも販売されます。

ちなみに僕は、i-phone4なので使えません。どうぞ宜しくお願い致します。

2012-08-07

うさぎは、全部知っている。 ▼小沢健二「うさぎ 第24話:原発について」

うさぎは、全部知っている。

小沢健二うさぎ 第24話:原発について」

(注意:pdfファイル)

http://hihumiyo.net/usagi24free.pdf

>二重目的炉であるがゆえに原発の採算が合う

2012-07-25 全国初、福島のこどもたちのための保養所「球美の里」誕生 〜「球美

全国初、福島のこどもたちのための保養所「球美の里」誕生 〜「球美の里」誕生の軌跡〜


〜「球美の里」誕生の軌跡〜


プロローグ ~広河隆一さんとの出会い

私は、昨年の3.11以降、7Nature Usagiの活動の一環として、東北での支援活動を続けてまいりました。現地の状況を知るうちに、東北に自らが赴くだけではなく、福島のこどもたちを現地の惨状から少しでも解き放ってあげることができたらという思いが強くなりました。

そして、昨年の11月より、沖縄本島に家を借りて拠点を置き、福島のこども達を連れて来られる場所を探していました。そんな折、広河隆一さんという方が、沖縄で保養地を作りたいと言って、太田元県知事と握手をしている記事を読みました。広河隆一さんは、雑誌「Days Japanの編集長/ジャーナリストで、世界初のパレスチナ難民キャンプを作ったり、チェルノブイリこども基金を発足させ、チェルノブイリに2つの保養所を立ち上げて25年間サポートしている方でした。早速、広河さんに連絡をしたところ、すぐに返信があり、互いの情報を交換しました。

保養地は久米島に決定

沖縄本島には、廃校がいくつもあり、それらを保養地として利用させてくれないかと動いてみましたが、いくつかいいところまで行ったものの、後一歩というところで、断られてしまい頓挫していました。

そんな時に太田元県知事が、久米島の廃校はどうかと薦めていると言う話を広河さんの娘さんより聞きました。太田元県知事久米島出身者でした。

翌日、私は久米島に渡り、久米島町役場企画推進プロジェクト課の長である中村さんにお会いしました。中村さんは、眼を光らせて「福島のこども達のために、ぜひ話を進めてみましょう!」と前向きな返事をしてくれました。

しかし、現状、廃校はなく、2年後に廃校になる学校はあったものの、すぐに使用するのは難しい状況でした。広河さんに「久米島は保養所に好意的です。本島の感触とは違い、非常に前向きです。ただ廃校はありません」と伝えると「すぐにそちらに話し合いに行きます。その時に高台の建物付きの土地を希望する事を伝え、候補地を見せて頂けるように話して下さい」言われました。

翌週には、広河さんと共に太田元県知事に会い、久米島に渡り、副町長を交えて話し合いが行われました。それが、今年の3月初めでした。

現地では、使われなくなった病院と陶芸村を紹介していただきました。

広河さんは、山に囲まれ三つの建物があり、高台で海が一望できる、7000m2以上の土地の、山城町にある陶芸村を保養地にする事をその場で決め、翌週には不動産屋と話をし、この土地と建物を購入されました。

そして、私の友人の安藤忠雄事務所OBでもある荒木さんが、保養所改築工事の設計を担当することになり、島の大工さん総出で、急ピッチで工事が進みました。

建物は、元米米CLUB石井竜也さんからの寄付金で修復されました。

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同人には、石井竜也さん、宮崎駿さんら著名人が名を連ねる。

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巨額の寄付をして下さった元米米CLUB石井竜也さん。「球美の里」シンボルマークを描いて下さった宮崎駿さんのほか、山田洋次さん、吉永小百合さん、加藤登紀子さん等、大勢の著名人が賛同人として同プロジェクトを応援して下さっています。

↓賛同人・賛同団体一覧はこちら↓

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/279290419.html

いよいよオープニング、第一期受け入れ開始

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3月からの3ヶ月という驚異的な早さで、久米島「球美の里」は立ち上がりました。

3名の職員、事務局長、事務担当、キッチン担当が決まり、派遣され、皆さんフル稼働で朝から晩まで休みなく、がんばっています。

宿直担当は現在も求人中ですが、当面は、Days Japanボランティアの方が交代で担当します。

7月5日に、第一期として福島のこども達とお母さん50名を受け入れる前日まで、フル稼働で準備をしました。

問題山積みで、前々日より広河さんと私で球美の里に寝泊まりし、こども達の受け入れ時に不備がないよう、シュミレーションを重ねました。

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前日には、急遽、島のお母さん達がキッチンを守ってくれる事になり、心強い助人が加わりました。

そして迎えた7月5日、2機の飛行機でこども達とそのお母さん達が到着しました。

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始めは、こども達とお母さんもスタッフも慣れない様子でぎこちなかったですが、2日目には、久米島の自然に触れ、海に入り、太陽を浴びて、島民たちの笑顔に迎えられ、皆リラックスしていきました。

福島では外で遊べないこども達は、思いっきり駆け回り、自由に遊び、笑顔が溢れました。

お母さん同士もすぐに打ち解けて、福島では話す事のできない、本音を語り会いました。第一回目に参加したお母さんたちが福島に残る人たちに保養を薦めるTeam Beruf(Berufはドイツ語で天職の意)を一緒に発足させる事も約束しました。

7月8日には、島を挙げてのオープニングセレモニーが行われ、石井竜也さんも駆けつけ、多くの報道陣が現地入りし、たくさんの方が「球美の里」立ち上げを喜びました。

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翌日からは、現地メディア他、NHKの特集をはじめ、朝日新聞毎日新聞東京新聞等など、多くのメディアに取り上げられています。

↓媒体一覧↓

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/279947823.html

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全ての費用は皆様の募金から

「球美の里は、全国初の福島のこどものための保養所として、毎月約50名のこども達を無料で呼び、保養させます。全ての費用は募金でまかないます。

皆さまの募金のご協力をお願い致します。

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/265050587.html

保養申込について

保養申込窓口は、いわき市にある測定所「たらちね」で行います。第4回目、9月末までの応募は締め切りました。第5回目からの保養の応募はこちらからお願い致します。

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/265049445.html

http://www.iwakisokuteishitu.com/


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KUMINO SATO T-SHIRTS

シンボルマークのデザインは 球美の里 賛同人宮崎駿さんです。デザインには「自然の力を背に受けて、みんなで力を合わせて櫓をこいで、前に進む」という気持ちが込められているそうです。一枚2000円で、こどもサイズもあります。一枚につき1000円が、保養中のこども達の食費になります。

ご注文は、こちらから

http://blogs.yahoo.co.jp/yumekom2012

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ひとりでも多くのこども達に保養の機会を!

放射能被爆し続けている福島のこども達は、免疫力が低下し続けています。免疫力の低下しているこどもの中から、小児甲状腺癌になる確率が高くなって行くそうです。

甲状腺癌は転移すると最終的には、肺癌にまで達して、死に至るそうです。唯一早期発見の小児甲状腺癌なら、死をまぬがれる事ができるそうです。

保養させる事で、落ち続ける免疫力を上げ、体力と気力を養います。これを定期的に行うことでたくさんのこども達の発病リスクを防ぐのだそうです。福島のこども達の保養は急務なのです。

本件が、ニュースやメディアに大きく取り上げられる事で、福島のお母達に保養にこどもを行かせたいと思って貰い、国民が大きな声を上げ、国が保養という事に対して真剣に取り組んで貰えるようみなで動かなければなりません。

こども達を守りましょう!

こども達が私たちの未来なのだから。