Eiichi Diary

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2006-01-18 1月17日

何だか、いろんな事件があった1月17日でした。小島ヒューザー社長の国会での証人喚問では、やはり、前とは違って、法的責任が絡んでくるので、一転して「只今の件につきましては刑事訴追の恐れがあるため::::。」ず〜〜〜と証言拒否を繰り返すのみ!::::というよりも、全部が全部::事実のため答えられないといったほうが正しいのかも:::テレビをみていた私も::結局、証人喚問って何なの!?答えなくていいんだったら、意味が無いんじゃないの!!って思ってしまう。宮崎勤の件だって、あれだけのことをしていて、死刑が確定するまでに17年もかかってしまうの!!!:::あげく、本人は「無罪!」とか未だに言っているのをみると、これほどの時間をかけてまで、あの犯罪を裁判で取り扱う時間と費用の無駄を感じる。それも、犯人は本当に彼なのか!?というような裁判ではないのだ!精神鑑定のみの裁判::やったこと、犯人は既にわかっていて、その行為をおこした犯人の人権を17年もかけてやっと、「かれは死刑です!」と決まる。凶悪犯罪をおこす人間は普通じゃないのに、普通じゃないのだから「無罪」なんてことになり、病院なりで数年後「治りました」といわれて、社会復帰し:::また、時が経ち「再犯」なんてことになったら誰が責任をとるんだろう。そういうことは、よくある。あまりにも、加害者の人権のみを重く扱い、殺されたりした被害者の人権は「死とともに消え去る!」::17年間ものあいだ、被害者の::可愛いこどもを残虐に殺され、尚且つ、その犯人に弁護士がつき必死にその犯人を「無罪」にしようと努力するのを目の当たりに見なければならない。被害者の家族こそが、被害者なのだ。わたしが身内であったならば、耐えられない「地獄の苦しみ」であります。17年間かけ、でた判決にたいしても加害者のかれは::自分の行った犯罪、被害者らのことは、悪いともなんとも思っていない現実!せめて、かれを弁護するがわの人たちも、かれに責任の反省を説き改心させるような努力をもっとして欲しかったようにおもえる。そのような努力と、加害者の改心、後悔の懺悔がなければ、最高裁まで戦う意味がないのでは::と思えるのであります。凶悪犯罪者が出た場合、またこのように、17年もかけ最高裁まで戦い::本人の反省の無いまま、::そして、「死刑」確定後も::現在の法務大臣が「法の執行」に「ゴーサイン」を出すかどうか!????いたって:::「疑問」であります。裁判に関わる人たちは、これから起こるであろう、もっと卑劣で凶悪な犯罪に対しての「抑止力」になるような「裁判」をして欲しいと望むのだが「期待」するのは:::無理なのかな!???阪神大震災から11年たった今、地震での反省は:::ヒューザーのような「大地震がきて、倒れちゃえば:::地震のせいでかたがつく!」みたいな輩を、増やした連中を徹底的に追及することだと思う。だれを信用していいのかわからない時代:::少なくとも、国の機関だけはしっかりとした「信用」をつけて欲しいものだ。ヒューザーや間の機関に許可を出した国家機関の連中は全員「クビ!」である。民間だけを証人喚問しないで、その上の連中も処分しないことには:::明るい未来はやってきそうもありませんね。ホント。

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