2011-09-06
Mendeley DesktopのOffice Word PluginをWord2011 for Macで使う
Mac |
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ちょっとしたリファレンスを作る必要があったんでMendeleyのWordプラグイン使ってみようと思ったら使えるようになるまでひと手間かかったんでメモ。
Mendeley曰く1.0.1ではOffice2011 for Macにも対応してますよ。といっているんだけど、単純にインストールしただけだと使えない。というかそもそも使い方がよくわからなくて、使えるのかどうかなんて思いもよらない状態だった。
解決方法はだいたいmake Mendeley compatible with Office 2011 for Mac! I’m already using it! ? Customer Feedback for Mendeleyに書いてあるのでここも参照してください。
まず、MendeleyのtoolsからInstall Office Word Pluginを選択してインストール。
これが
/Users/ユーザ名/Documents/Microsoft ユーザー データ/Word Script Menu Items/Word Script Menu Items/Mendeley/
というディレクトリにインストールされる。このディレクトリは間違っているのでMendeleyディレクトリごと
/Users/ユーザ名/Documents/Microsoft ユーザー データ/Word Script Menu Items/
に移動。移動後Mendeley内にあるスクリプトファイルを確認して
1〜3の処理をすべてのファイルに対して行う。
ここでOfficeを起動(もしくは再起動)するとメニューバーの「ウインドウ」と「ヘルプ」の間にあるスクリプトマークのなかにMendeleyという項目ができている。Mendeleyが起動していればここから「Insert Citation」などを選択するとMendeleyプラグインが起動して文献を検索することでリファレンスを作成することができるようになる。
ayakomk
2011/12/26 00:04
時間短縮!すごく助かりました!海外研究に持ってきたMacBookAirにはEndnote入れてなくて、とりあえずMendeley入れてみたものの、なれない作業で論文執筆がスローになっていました。感謝至極です!
Yosuke Goto
2012/07/08 09:59
感謝です.Mendeley 1.5.2はインストール場所は合ってたので,スクリプトを実行専用にするだけでした.
2010-09-16
真核生物の分類がよく解らなかったので調べたんでメモ。
簡単にいうと植物の定義が良く解らん。藻類って植物じゃなかったのかよ。
- UniProtのswissprotにある分類(OC行)のEukaryota以下の記述を元にした。
- いくつかの分類名がグループを形成しているが、このグループ名(アーケプラスチダ、クロムアルベオラータ、エクスカバータ)はswissprot中には記述されていない。
- 分類名の次に書いてある数字はswissprotのエントリ数。
- 使用したバージョンはUniProtKB/Swiss-Prot Release 2010_09 of 10-Aug-2010
狭義の植物は緑色植物だけ。紅藻と灰色藻をあわせてアーケプラスチダ(Archaeplastida)と呼ばれ、これを広義の植物とすることが多い。
| 分類名 | エントリ数 | ja.wikipedia.org | en.wikipedia.org | |
|---|---|---|---|---|
| Viridiplantae | 29439 | 緑色植物 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Rhodophyta | 1008 | 紅藻 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Glaucocystophyceae | 157 | 灰色藻 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
クロマルベオラータ(Chromalveolate)と呼ばれるグループ。
| 分類名 | エントリ数 | ja.wikipedia.org | en.wikipedia.org | |
|---|---|---|---|---|
| Alveolata | 905 | 繊毛虫、アピコンプレクサ、渦鞭毛藻 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| stramenopiles | 504 | 不等毛藻、ストラメノパイル | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Cryptophyta | 225 | クリプト藻類 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Haptophyceae | 114 | ハプト藻 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| 分類名 | エントリ数 | ja.wikipedia.org | en.wikipedia.org | |
|---|---|---|---|---|
| Metamonad | 0 | メタモナス | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Jakobida | 27 | エクスカバータの一種 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Heterolobosea | 41 | ヘテロロボサ、ペルコロゾア | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Euglenozoa | 676 | ユーグレナ植物門(ミドリムシ)、キネトプラスト類 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| 分類名 | ja.wikipedia.org | en.wikipedia.org | ||
|---|---|---|---|---|
| Rhizaria | 108 | リザリア | wikipedia_ja | wikipedia_en |
それ以外の原生生物。アメーバとか。こいつらは植物扱いしなくて良い由緒正しい?原生生物。
| 分類名 | エントリ数 | ja.wikipedia.org | en.wikipedia.org | |
|---|---|---|---|---|
| Amoebozoa | 4472 | アメーバ、カオス | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Choanoflagellida | 26 | 襟鞭毛虫 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Diplomonadida | 52 | 重複鞭毛虫、双子鞭毛虫 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Parabasalia | 23 | パラバサリア | wikipedia_ja | wikipedia_en |
動物と菌類。
| 分類名 | エントリ数 | ja.wikipedia.org | en.wikipedia.org | |
|---|---|---|---|---|
| Metazoa | 98011 | 動物 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
| Fungi | 26218 | 菌類 | wikipedia_ja | wikipedia_en |
2010-07-29
exiftoolを使って写真の情報を管理
exiftoolとは
デジカメなどで撮影した写真に付加されるexif情報を読んだり書いたりするツール。もともとはperlのモジュールだけど、いまはMac版、Windows版ともにスタンドアロンで実行できるバイナリとしてExifTool by Phil Harveyで配布されているのでperlわからなくても大丈夫。
ただ、コマンドラインから使うソフトなのでMacならターミナル、Windowsならコマンドプロンプトから実行しないといけません。多少面倒ですがいっぺんに複数のファイルを簡単に処理できるという利点もあります。
画像ファイル(jpgやRAWファイル)のexifを読む
$ exiftool 画像ファイル
とすれば画像ファイルのexifを確認することができますよ。
デジカメで撮った画像ファイル(RAWでもjpgでもなんでもいい *1 )を使って試してみるとファイル名(File Name)やサイズ(File Size)など一般的なものから、メーカー、カメラ名など基本的なexif、メーカー独自の情報(Nikonの場合D-LightingのON/OFFなど)が記録されているのが解ります。
こんなかんじ。
File Name : xxxxxxxx.NEF File Size : 13 MB : : Make : NIKON CORPORATION Camera Model Name : NIKON D300 : : Active D-Lighting : Normal : : Lens ID : Voigtlander Nokton 58mm F1.4 SLII
日本語で表示したい時には
$ exiftool -lang ja 画像ファイル
とすれば
ファイル名 : xxxxxxxx.NEF メーカー : NIKON CORPORATION アクティブDライティング : 標準 レンズID : Voigtlander Nokton 58mm F1.4 SLII
となります。
狙った情報だけ見たいときには
$ exiftool −(見たい情報のタグ) 画像ファイル
とします。
例えばレンズID(タグ名はLensID)を見たいなら
$ exiftool -LensID 画像ファイル
とします。
タグ名を調べるときにはここでも調べることができますが、
嫌がらせみたいなページなのでデジカメで撮った写真を参考にしたほうがいいかも。
タグ名とexif内の名前は一致しない(たとえば「Lens ID」のタグ名はLensIDとなる)のでそのままでは使えません。
$ exiftool -s 画像ファイル
とすることでexifをタグ名で出力してくれます。先程の例だと
FileName : xxxxxxxx.NEF FileSize : 13 MB Make : NIKON CORPORATION Model : NIKON D300 ActiveD-Lighting : Normal LensID : Voigtlander Nokton 58mm F1.4 SLII
となります。
画像ファイルのexifを書き換える
さて、exiftoolを使うのに多くの人は書き換えるのに使うんじゃないかと思います。かくいう僕もフィルムで撮ってスキャンしたファイルにexifを追加したりとかするわけです。
そんなときには
$ exiftool -(追加・変更したいタグ名)="exifに加えたい内容" 画像ファイル
とします。
例えばカメラメーカーとカメラ名、それにレンズ名を加えたい場合は、
$ exiftool -Make="NIKON CORPORATION" -Model="NIKON D300" -LensID="Voigtlander Nokton 58mm F1.4 SLII" 画像ファイル
とします。
内容はダブルクォーテーションで括るのを忘れないようにしてください。
exifを読むときとの違いは「-タグ名=中身」となっている点ですね。
exiftoolはこの違いを認識して読み出しと書き込みを変えているんだと思います。
ざっと見た感じ、よく使いそうなタグをメモしておきます。
| タグ | exif内で英語名 | exif内で日本語名 | 注釈 |
|---|---|---|---|
| CreateDate | Create Date | デジタルデータ作成日時 | 撮影日時 例)2010:07:25 15:38:35 |
| ISO | ISO | ISOスピードレート | |
| ExposureTime | Exposure Time | 露出時間 | |
| FNumber | F Number | F値 | |
| FocalLength | Focal Length | レンズ焦点距離 | |
| Orientation | Orientation | 画像の向き | 普通の位置:Horizontal (normal), 時計回りに270°:Rotate 270 CW |
| LensID | Lens ID | レンズ ID | レンズの名前を全部入れるところぽい Ai AF Nikkor 50mm/F1.4Dなど |
| LensSpec | Lens | レンズ | 50mm f/1.4 AFとか |
| ExposureProgram | Exposure Program | 露出プログラム | 絞り優先AEなら Aperture-priority AE |
| Flash | Flash | ストロボ | 未発光:No Flash 発光時:未確認 |
| Aperture | Aperture | 絞り | F Numberと同じだけどFlickrはこっちを読んでる? |
| ShutterSpeed | Shutter Speed | 露出時間 | Exposure Timeと同じ |
このほかは適当に探してください。
タグが一般的なものかメーカ依存かは-Gオプションをつけるとわかります。
$ exiftool -G 画像ファイル
で確かめてください。
*1: 対応しているファイル形式はhttp://www.sno.phy.queensu.ca/~phil/exiftool/#supportedに一覧があります。要するにほとんどのファイル形式に対応。
2008-03-04
タンブラーの画像をランダムに並び替えるぐりもん
Tumblrのダッシュボードでfollowしてるヒトの画像を見てるのは楽しいんだけど、特にお気に入りのタンブラーで色んな画像やらコレクションを楽しみたいってこともあるんじゃないかと思う。そんなときに役に立つのがA Random Tumblrさんが公開しているTumblr Shuffle Anywhereというぐりもん。
このスクリプトはShantiさんが公開している、Tumblrのページにランダムボタンを設置するTumblr shuffle scriptをぐりもん化したもの。
ランダムで表示すると、Tumblrの面白さがもっともっと味わえる。コレは大発見じゃないかな。ダッシュボードで気に入ったヒトのタンブラーをもっと味わっちゃうと良いと思うよ。
これを入れた状態で誰かのページ(http://*tumblr.com/)にアクセスすると、左上にshuffleボタンが表示される。これをクリックするとランダムに表示されるっていう仕組み。言葉で説明するよりもやってみた方がわかりやすいので試してみて欲しい。
Santiさんの書き込み、Untitled Shanti - Tumblr Shuffle Anywhereを参考に、書き換えると左上に
が表示されるようになってFollowボタンとかと統一されたデザインになるのでオススメ。
いちいちアイコンを取りに行くのはアレなので、スクリプトにアイコンをデータスキームで持たせてこんな感じで書き換えて使ってます。
--- tumblrshuffleanywhere.user.js 2008-03-04 20:08:43.417075200 +0900 +++ tumblrshuffleanywhere_new.user.js 2008-03-04 20:11:45.919500800 +0900 @@ -16,12 +16,36 @@ return; } +var ICON = 'data:image/png;base64,'+ +'iVBORw0KGgoAAAANSUhEUgAAAEYAAAAUCAYAAAAwaEt4AAAABGdBTUEAANbY1E9YMgAAABl0RVh0'+ +'U29mdHdhcmUAQWRvYmUgSW1hZ2VSZWFkeXHJZTwAAATYSURBVHjaYvz//z8DIyNjH8MogANgmBQB'+ +'BBAjkAYFyqfR4EABfAABxDQaBtgBQABRPWAKCgpUhkPAAAQQRlZiYWFhNDY25mNnZ4cH2ocPH35f'+ +'u3bt658/f/6jG8DPz8+ioaHBDU5/fHys27ZtSz9//vwNKyurddjUD5WsBBBAGAGjp6fHc+HChWJg'+ +'gYyi8uXLl6/d3NwWXbp06QtMrKurS7+wsNAXGJjM6CafOHHisq2t7fohGjh8AAGEkZU4OTmZ0QMF'+ +'BMTFxUWBAVYUGhoqCeLv27fPu7S0NABboICAmZmZtpycHAc2ORsbG8FFixZZT5w40RhdDpsYMQCk'+ +'Lzs7WwnGB5kPsodcMwECCCNg7ty58+3KlSu37969++jWrVsP7t+//+QvEIDzHRA8ffr0+9SpU00d'+ +'HR1NYHrev3//8ebNm/dBeqDV3X8XF5ep9+7d+45u/v79+30OHz6cBww4pdTUVJdv376VI8vn5eX5'+ +'kOoJkJkgs8zNzcGR9vbt2zwHBwdtfX19QXLNBAggjIABGvpbV1d3mYqKynx1dfWFSkpKc4GppROU'+ +'ldra2tZ9+fLlT2ZmphdM/axZs7YLCQlNAJYzi4B4wbNnz176+vrOADr2HTYLgQ42BmaxSUC1i7m4'+ +'uDqBKZQDPUZBMQ+KcXQxWAoA0bDUAWIDs78SsAy8B3TLNZA40D2CBw4cuAqMwHv4UixyCkMHAAHE'+ +'QkzogQJLQkJimrCwMOujR48KYVlt9+7dp9LT008hqwU6ci5IPT7z5syZ47Nz585r+fn5Z4FmNaLL'+ +'d3d3h7558+Y9KOHB5HNzc61PnTp178iRI0fT0tK0QCkO5HFQqgAFBEgNiA1LNSB5IHUU3eyNGze6'+ +'+Pn5WQNT+L3Y2FgXYLl51N/ffw+6OoAAIqm6BtY2CcBY5gSxvwKBl5fXDmR5UEFLKFBycnJAKYUT'+ +'lLyBHq8HJXtYSoABUEoClk+ziHETKHBAnty6detZEDsuLg4cGKAUiU09KFBAbgDJg2gQH5s6gAAi'+ +'OmDWrVvnJCsrKwVi//79+w8wZUzt7+83dnJyEkZXx8PDw4wrCaupqQmCPA1KCaAsBRLftWtXGj2r'+ +'nClTpsSCIgVE41IDEEAYWYmDg4Opvb3dAOg5NmAK+MvGxsZsaWmpoqmpqQxTExISMkdHR4cPGOLe'+ +'WVlZ/7dv334CWEi/A+phDQgIsHn48KGOvLz8VGB59BfZbFBSB6WU1atXg7LEeyi+5urqSlStAWwz'+ +'gVOrlpaWFCUBM2nSpC2gbAwqY8rLy12wqQEIIIyAAXqYB9h69cVlKCgQNm3a9PLx48fp4CTHxMTo'+ +'7e1tiawGlOeBNVSGsrLyDOTAASV1YFlxD1QrgZI/KEsBU6EkyKGEPDN58uSj0Ji2fvfu3fvXr1+/'+ +'JzdQQJEDq6lw2Q0QQBgNPBMTE77Tp08Xoiv8BwTAQnMnrLAF1lRsR48ejQZ6Xg6bwaAySFpaesLH'+ +'jx//YMtSoAIUxIaVCYOtgQcQQBgBAyofZsyYYQnsEsBTEzCGvnd2dl7C1i6JiIiQAmYfFVDKATX2'+ +'gGzbHz9+fAdW9xOBVffPodolAAggqg87AFvEPjExMbuHcKCAAwYggKgeMKBO6BDuPMIDBiCAqD7s'+ +'MAwCBQwAAohxdGgT+9AmQIABAMCgK/CNvysBAAAAAElFTkSuQmCC'; + var style = [ 'position: fixed', 'top: 3px', 'left: 3px', - 'color: #fff', - 'background-color: #000' ].join(';'); var postsPerPage = document.evaluate( @@ -44,7 +68,7 @@ var shuffleElem = document.createElement('p'); shuffleElem.className = 'shuffle'; shuffleElem.innerHTML = - '<a href="' + uri + '" style="' + style + '">Shuffle</a>'; + '<a href="' + uri + '" style="' + style + '"><img src="'+ICON+'" style="border:0;"></a>'; document.body.appendChild(shuffleElem); } } );
Santiさんのshuffleアイコンを勝手に使っています。何か問題があったらすぐに消しますので、問題がありましたらご連絡ください。
データスキーム変換は[JavaScript] dataスキームURI生成(画像データのBase64変換)でさせていただきました。
2008-03-02
ReblogCommandで「t」を押してもreblogできない。
ZeroMemoryさんが公開しているLDRize minibuffer reblog commandでピンを立ててReblogっていう快適な生活をしてたんだけど、ピンを立てなくてもReblogできるReblogCommandがminibuffer作者のsnj14さんのところで公開されていたので早速使ってみた。
インストールしてLDRizeの「>」マークがあるところで「t」を押せばReblogできるハズなんだけど、なにもおきない。でも「Shift+t」を押すと別タブにReblogウインドウが開くのでぐりもん自体は動いている様子。なんでかなーとおもってソースを眺めていたら、tがreblogってコマンドを呼んでいて、それがLDRize minibuffer reblog commandでエイリアスに登録していた「reblog」コマンドと干渉しているらしいことに気がついた。
$ pinned-node | reverse | tumblr.reblog
とすれば問題なし。僕の環境だと「|」が入力できなかったのでコピペする方針で。最初にコマンドを打ち込んだら実行せずにCtrl+cでこれらのコマンドに名前を付けちゃいましょう。Reblogとかつけておけば今後はながったらしく打ち込む必要はありません。
Tumblr v3用いろいろ - Muibrog
で、このエイリアスを消せば良いんだけど、これがどこにあるのかわからなくて嵌った。結論としてはabout:configのなかでした。アドレスバーに「about:config」と入力して「minibuffer」で検索すると、
greasemonkey.scriptvals.http://white.s151.xrea.com//Minibuffer.alias
という設定名があって、ここにエイリアスが登録されているのでreblogを消せばオッケー。reblogしか設定して無くても全部消すのではなくて値を“[]”にしておかないと動かなくなるったので注意。
これで無事に「t」だけでreblogできるようになりました。
【追記】
LDRizeとMinibufferは最新版にバージョンアップしておかないと動かないようです。
バージョンアップ後はスクリプトの順番を
- Minibuffer
- LDRize
- ReblogCommand
の順番にすることを忘れないように。

