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2010-05-30

自分を大切にして、人を大切にすることについて

いろいろある中で


「この人は大切だけど、この人は大切じゃない」

というようなことは、だんだん違う気がしてきた。


せっかく知り合ったり、同じ場所にいたりするんだから

自分のことも、みんなも大切にしたらいい。


でも、自分はそれが出来てないから

今からでもやれることを一つずつやっていこう。

2010-03-14

人間関係と自分の心

生きていく中で

濡れ衣を着せられたように感じることや

他人から苦痛を与えられたように感じることは

よくあることだと思います。


泥を被るのは、自分の役目だと思って頑張っていましたが

結果、いつの間にか自分の中にも毒が溜まってしまっていて

自分自身を苦しめ、周りにも良い影響は与えられない。

これらは「頑張る」というものの部類ではないことに気が付きました。


人間関係や、自分を取り巻く環境が変わらなくても

自分の心を変えることはできる。


他人からどんな苦痛を受けたとしても

自分が相手を恨む心を持てば、その時点から

自分自身と自分の周りを苦しめるプロセスは始まる。


そうならない広い心を得ることが

仕事においても、人生においても

とても大切で、とても当たり前で、大きな目標です。

2009-12-30

一勝九敗

家業の紳士服店を継ぎ、やがて店をカジュアルウエアのトップ企業

「ユニクロ」へと急成長させた経営者、柳井さんが著者。


内容は本のタイトル通り「一勝九敗」

失敗はすぐに次に活かす、試行錯誤の連続。

熱くなる勝負の本です。


本の中で、様々な失敗の内容を

明かされていることにも驚きましたし

とても勉強になりました。


一勝九敗 (新潮文庫)
一勝九敗 (新潮文庫)
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柳井 正
新潮社
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EQ こころの距離の近づけ方

EQ(心の知能指数)の活かし方、育て方について

具体的な方法が書かれています。


会社も生活も人間関係を無視することはできません

特にこれから会社に入る方や、新入社員の方には

人間関係に関する不安を一気に解消してくれる

とても良い本だと思います。


人間関係の本なので、読むだけでは意味がありません。

そこで、すぐ実践できるようなことがたくさん詰まっているのも

この本の良いところです。


センスが良いと言われる方は

人間関係にも強い方が多いと思いますが

その理由やセンスの鍛え方が

書かれていたりして面白いです。


2009-12-10

自分は、自分の気付かないところで人を傷付けている

相手の表情は変わっていなくても

何気ない一言によって


「自分は、自分の気付かないところで人を傷付けている」


そういうことがある、という事実を忘れてはいけない。

2009-12-06

自分に言われていなくても聞いている

自分に言われていなくても聞いている


目の前のことに、全身全霊で集中している場合は難しいですが

そうでも無い時は、誰かの声を耳にした時

意味(意図)などを理解し、自分に言われていると仮定すると

自分ならどのように考えるか?どのように感じるか?

ということを瞬時に行います。


もう完全に癖にしてしまっているのですが

この癖のおかげで、閃いたこと、クリアできたこと、成功したこと

これまでに数え切れない程、良いことがあるように思います。