news / project | 東北大学 五十嵐太郎研究室

2015-10-12

中国建築家連続講義第1回「王粥WANG Yun):21世紀北京の都市建築論」開催のお知らせ

中国建築家連続講義の第1回、「王粥WANG Yun):21世紀北京の都市建築論」が東北大学で開催されます。開催日は2015年10月23日。場所は、東北大学青葉山キャンパス 人間・環境系教育研究棟 建築第一講義室(102)。詳細情報は最下部に記載します。

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 21世紀に入り、中国では、国家の「大国化」とともに、新世代の建築家が台頭し、興味深い建築的実践がぞくぞくと展開を始めています。この連続レクチャーでは、現在の中国を代表する3名の建築家を日本に招待し、自作や中国建築・都市について議論していただくことで、日本とは異なる道筋を歩んできた中国現代建築の最新状況をご紹介いただきます。

 第1回のレクチャラーは、王粥WANG Yun)氏。1990年代に東京大学大学院原広司研究室で博士号を取得し、現在は北京建築大学建築設計芸術研究センター(ADA)主任をつとめる、21世紀北京を代表する建築家です。白く抽象的な建築ボリューム、水平連続窓、ピロティなどモダニズムの造形言語をもちいた、端正で静謐な独特の建築を数多く手がけています。方体工作室(リンク:http://www.fronti.cn/)を主催し、「百子湾小区中学校」(2006)、「杭州西溪学社」(2010)などを代表作に持ちます。

 なお、本企画は、ユニオン造形文化財団2015年度国際交流助成金(申請者:五十嵐太郎

を使用することで実現したものです。

■イベント詳細

中国建築家連続講義 第1回(全3回)
王粥WANG Yun):21世紀北京の都市建築

日時:10月23日(金曜)18:00〜

場所:東北大学青葉山キャンパス 人間・環境系教育研究棟 建築第一講義室(102)

定員:110名(入場無料、予約不要)

使用言語:日本語

問い合わせ:motomichi.kunugiza.t7@dc.tohoku.ac.jp(椚座)

2014-11-18 五十嵐研究室引越による住所等変更のお知らせ

研究室の場所が変わりました。下記五十嵐研究室の新住所・電話番号等になります。

今後は下記にご連絡・ご郵送いただけますよう宜しくお願い申し上げます。


〒980-8579

仙台市青葉区荒巻字青葉6-6-06

東北大学大学院工学研究科 都市・建築学専攻

都市・建築デザイン学講座

TEL:022-795-7880

FAX:022-795-7853

E-mail:tika@tjogi.pln.archi.tohoku.ac.jp(佐藤知佳)

2014-01-27

フィルムアート社「窓と建築の格言学」における記載の誤りについて

2014年1月23日にフィルムアート社より発売されました「窓と建築の格言学」におきまして、執筆者及び担当項目の記載に誤りがありました。

正しくは以下の通りです。

p.254

(誤)楠田博子 東北大学大学院進学予定 14,15,25,36,37,44,67,68,81,82,90,92,110,115

(正)楠田博子 東北大学大学院進学予定 13,15,25,36,37,44,67,68,81,82,90,92,110,115

(誤)天内大樹 東北大学大学院所属 4,5,6,8,9

(正)天内大樹 東京理科大学工学部第二部建築学科ポストドクトラル研究員 3,5,6,8,9

p.255

(誤)五十嵐太郎 東北大学教授 1,3,7,10,11

(正)五十嵐太郎 東北大学教授 1,2,7,10,11

(誤)塩田一弥 東北大学大学院所属 27,45,51,70,74,78,79,89,91,101

(正)塩田一弥 東北大学大学院所属 28,45,51,70,74,78,79,89,91,101

(誤)菊地尊也 東北大学大学院所属 12,13,49,71,76,94,96,104,109,116

(正)菊地尊也 東北大学大学院所属 12,14,49,71,76,94,96,104,109,116

(誤)川崎亮 東北大学大学院所属 2,28,32,42,53

(正)川崎亮 東北大学大学院所属 4,27,32,42,53

読者の皆さま並びに関係各位にご迷惑をお掛けしましたことをお詫びするとともに、ここに訂正させて頂きます。

2013-04-25

第一回読書会

修士1年の浅沼拓也です。

4月18日に東北大学片平キャンパス内Katahira10にて、第一回読書会を開催致しました。

今回取り上げた本はエイドリアン・フォーティー著「言葉と建築」です。

本書はモダニズムの進展に関わってきた言葉の系譜を6つの視点から紐解く第1部と、「構造」「空間」「機能」などのモダニズムを代表する18の言葉の意味の変遷史を辿りながら解説する第2部からなる2部構成になっており、 ー建築を語る際に、言語を建築にとって内なるものと見るか、あるいは異質なものとしてみるかー を全体のテーマとして綴られています。

今回の読書会では、事前に参加者の方々には第1部の2章・6章を読んで頂き、

発表者(出原、浅沼)が各章について解説した後、ディスカッションを行いました。

軽食やお酒を用意し、和やかな雰囲気で会は始まりましたが

お酒の力もあってか徐々に議論も活発化していき、理解を深めていきました。

五十嵐研だけでなく、他の研究室からも多くの方が参加して下さいました。ありがとうございました。

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第2回はジェフリー・スコット著「人間主義建築:趣味の歴史をめぐるー考察」を取り上げます。5月中旬に開催予定ですので、興味がある方は是非お越し下さい。

2013-03-30

2012年度卒業・修了式(☆)

卒業式後の研究室集合写真です。

修士5人(内部生1、外部生3、留学生1)、学部4人(うち進学3人)しました。

盛装の方々が終了・卒業生です。おめでとうございます!

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