シンジ湖のほとり

2017-09-25

【第8回JPNOPEN】使用構築【エンペルト入りサイクル】

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記録用として

予選:イタリアブロック8-1(1位通過)
決勝トーナメント1回戦負け(ベスト32)

エンペルトを絡めたサイクルPTが使いたいなってところから組み始めたPT。エンペルトと相性のいいメガとしてリザードンX。その2匹と基本選出を組める霊獣ランドロス。コケコ・ランド・鋼とこちらも回しやすい並びを作れるカプ・コケコの4匹まですんなり。
ここまで組んで相手のマンムーバシャーモガブリアスランドロス等がつらかったので、それらに抵抗できてかつとんぼがえりでサイクル介入できるエムリット。最後はマンムー含め飛行炎以外の物理全般に強めで、有利不利がわかりやすいポケモンとしてマッシブーンを採用した。



【以下採用順】
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性格:ひかえめ
特性:げきりゅう
持ち物:ミズZ
実数値:191(252)-95-130(172)-155(76)-122(4)-81(4)
技構成:ハイドロポンプ/冷凍ビーム/くさむすび/アクアジェット


前述のとおり、このポケモンから組み始めた

エンペルトカプ・テテフミミッキュ等と殴り合いができ、相手の水技への耐性やこちらからの打点が持てる点が優秀と考えたのでアタッカーよりの構成に。
防御をガブリアス地震耐えまで伸ばしているが、ガブリアスがいないのでもう少し特攻に回したほうがよかったかもしれない(火力が足りなくて落としきれなかった場面や、無駄に固かったために激流圏内にギリギリ入らない場面がかなりあった)




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性格:ようき
特性:もうか→かたいつめ
持ち物:リザードナイトX
実数値」183(236)-104-98-xx-119(120)-155(164)
技構成:フレアドライブ/じしん/おにび/はねやすめ

エンペルトを採用するにあたり相手の電気・草ポケモンの対策が必要不可欠で、それらのポケモンをみつつ対応範囲を上から広く取れてサイクルに自然に介入できるポケモンを探していたらメガリザードンXがみつかった。
素早さを準速ミミッキュ抜き以上で適正なラインを探していたところ、PTで砂の有無にかかわらずドリュウズの処理がかなり厳しいことに気付いたので最速88族抜きまでのばした。
技は 物理ポケモンに負担をかける鬼火。サイクル下で消耗しないように羽休め。テッカグヤナットレイを1撃で倒せるフレアドライブまでは確定。最後の枠は選択だったが、今回は地震を採用した。




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性格:ようき
特性:いかく
持ち物:こだわりスカーフ
実数値:165(4)-197(252)-110-xx-100-157(252)
技構成:じしん/ストーンエッジ/ばかぢから/とんぼがえり

フェローチェ・カプコケコ・ゲッコウガミミッキュリザードンあたりの処理をしやすくできて、相手の地面の一貫をきりつつサイクルを回せるポケモンとして採用。
普通すぎて特に書くことがないが一応ここまでの3匹が基本選出。



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性格:おくびょう
特性:エレキメイカー
持ち物:フェアリー
実数値:借り物につき省略
技構成:10まんボルト/マジカルシャイン/めいそう/めざめるパワー

相手の水タイプ対策と、クレセリア・ポリゴン2などの高耐久ポケモンの崩し枠として。
めざめるパワーは氷と炎で選択だったがエンペルトナットレイに何もできないことから炎で採用した。




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性格:ずぶとい
特性:浮遊
持ち物:ゴツゴツメット
実数値:SMのうちはこのまま使いたいので省略します
技構成:サイコキネシス/れいとうビーム/どくどく(トリックルーム)/とんぼがえり


いつもの。自由枠はトリックルームを採用していたが、崩しの要素がほしかったので決勝トーナメント開始前に裏のポケモンと合わせてポリゴン2などを見ることができるどくどくに変更した(今回のJPNOPENは予選終了時同一種族なら個体や構成等の変更ありのルールだった)




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性格:しんちょう
特性:ビーストブースト
持ち物:食べ残し
実数値:193(84)-159-159-xx-112(228)-124(212)
技構成:ローキック/みがわり/どくどく/はねやすめ


マンムー絡みのサイクルに対して介入したり、相手のキノガッサに対してカプコケコのフィールド展開から安定して後出しできる駒として採用した。
みがわり・どくどく・はねやすめで後続と合わせて相手を消耗させる。
攻撃技の枠はきゅうけつ・とびかかる・岩石封じ等から悩んだが、最終的には対応範囲を広げたり(一応)タイプ一致の攻撃技としてそこそこの打点になるローキック
素早さは最速60族抜き(準速70族+2)





本戦1回戦落ちとまたしても1落ち芸人をしてしまいましたが、今回のJPNOPENも非常に楽しくポケモンできました。対戦してくださった皆さん・参加してくださった皆さんありがとうございました。


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