toufuの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-01-03 javaを学ぶ(2) このエントリーを含むブックマーク

Eclipse(Version: Oxygen.1a Release (4.7.1a))を導入後、GitHubリポジトリからExcel Streaming Readerライブラリを取得する。

このライブラリMavenプロジェクトとして提供されている。

依存している緒ライブラリ群を、ネットから自動ダウンロードしてくれるので導入が容易だ。

導入後に、Eclipseのパッケージ・エクスプローラを眺めていると、JREシステムライブラリーという文言が気になった。

今まで、ここら辺のことについてあまり深く気にしたことはなかったけど、アイコンの形といい、他のパッケージやフォルダとの関係性といい、

いまいち理解が不十分だということに何か後ろめたさすら感じてしまった。

このアイコンは、クラスパスコンテナーを表すアイコンで、Maven 依存関係というものも同じアイコンの形をしている。

ビルドするときに依存するライブラリを表示するものということらしい。

JREシステムライブラリー(javaSE-9)のアイコンを展開してみると、63個の牛乳瓶のようなアイコンが縦に並んでいる。

一番上がjava.baseで一番下がoracle.netである。その真横にちょっと薄めの文字で表示されているのは、jarファイルのフルパスである

なるほど、jarファイル複数classファイルを固めたものから、これらjarファイルのフルパスの集まりクラスパスコンテナークラスパスの入れ物)ということなのか。

ちなみに、クラスパスとは「jvmまたはjavaコンパイラ対象とするクラスファイルのある場所」ということなである

JREシステムライブラリーjavaアプリケーション動作するための基本的ライブラリ群が表示されている。

これらのライブラリ理解することはjava言語としての機能理解する上でとても大事なことであろうと感じる。

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