時よ止まれ! 僕たちはすることが一杯ある!!

2008-08-28

[] 趣味の園芸スペシャル「京都大原 英国人ベニシアの庭物語

とてもいい番組でした。

 趣味の園芸スペシャル「京都大原 英国人ベニシアの庭物語」

     チャンネル :教育/デジタル教育1
            放送日 :2008年 8月28日(木)
            放送時間 :午後9:00〜午後10:00(60分)
            ジャンル :趣味/教育>園芸・ペット・手芸
梶山ベニシア,鵜野傳之吉,梶山正,梶山悠仁,池田千代


伝統の香りが色濃く漂う京都・大原に英国貴族の称号を捨てて移り住んだ女性がいる。ベニシア・スタンリースミスさん(56歳)だ。英国で900年続く貴族の家に生まれたベニシアさんは18歳のとき、古いしきたりに束縛された窮屈な生活に疑問を抱き、アジアを放浪、伝統と自然を大切にする日本人の心に共感し、京都に住むことを決心した。京都・大原の自然の中で庭とともに暮らすベニシアの日々を通して、心に
活力を与え、人生を豊かにしてくれる庭や花のすばらしさを伝える。
内容紹介
【 英国貴族の生活を離れて、日本の田舎でハーブ・ライフ オリジナル・レシピ110 】
貴族の生活を捨て、自分にとっての幸せを追い求めてきたベニシアさんが、ハーブのある田舎暮らしを提案。

約30年前にイギリスの貴族社会を飛び出してきた著者は、今京都・大原の豊かな自然の中にある築100年の古民家に暮らしています。
家のまわりには、幼い頃から憧れていたコテージガーデンを造り、200種類以上のハーブを育て、手作りライフを楽しんでいます。
自ら育てたハーブを使って作るのは、料理からスキンケア、石けん、防虫剤、風邪薬など、生活に必要なありとあらゆるもの。
本書は、著者が自分のオリジナル・レシピ約110点を初めて公開し一冊の本にまとめたものです。
そして、大原での暮らしと四季折々の美しい風景写真を紹介し、田舎暮らしの楽しみや、イギリスの屋敷で暮らしていた日々の想い出をエッセイに綴りました。

「誰でも一度は、おとぎ話に出てくるようなお城に住み、凛々しく勇敢な王子様に出会うことを夢見るでしょう。
私は、幼い頃からこの屋敷に住んでいたけれど、心が満たされることはありませんでした。
私を幸せにしてくれるのは、王子様と結婚し大きなお城に住むことなのか。それとも、別の生き方があるのでしょうか。
答えを見つけ出すために、ある日私は旅に出ました。」 

レビュー
世界文化社からのコメント
著者は、ハーブと出会って京都の田舎で暮らすようになってから、毎日新しい発見をするようになりました。
それは単にハーブの新しい使い方だけではなく、環境を考えたライフスタイルのあり方、家族の健康のこと、
田舎のコミュニティの温かさ、人間と植物との関係など。
今まで気付かなかった様々なことを考えるようになりました。
幼い頃から追い求めてきたものを、大原の里で見付けた一人の英国女性、ベニシアの生き方を通して、
本当の幸せとは何かを考える一冊でもあります。

beatle001beatle001 2008/08/31 02:26 増村保造監督の作品はほとんど見ていません。覚えているのは『兵隊やくざ』と、1年ほど前見た『でんきくらげ』くらいです。tougyouさんがあげてくださったこれだけの作品があって、それをほとんど見ていないというのは、自分には興趣がわかない監督なのかな、とも思います。

tougyoutougyou 2008/08/31 09:11 増村監督は「ある弁論」で「自分の作品は、ドライで情緒がないと言われている。また、人物が喜劇的に誇張されてすぎて、軽佻の感が勝りすぎていて真実味が足りないと評されたうえで、いたずらにテンポのみ速くて、環境描写や雰囲気描写が皆無で、味も素っ気もないとさえ言われている。もっとも、これらの批判は、ある意味ではすべて正しい。しかしもし、弁明することが許されるなら、あえてこう言いたい。私は、意識的に情緒を捨て、真実を歪め、雰囲気を否定している、と。」といっているそうですが、あまり共感できないですね(笑)。『兵隊やくざ』はある意味あっている感じがしますが、『でんきくらげ』は主演女優のエロスにひかれて観ましたが、なにも残っていないです。

tougyoutougyou 2008/09/01 15:28 英会話教室はいまもなさっています。 最初に結婚した時の娘さんも近くに住んでいてお孫さんもいました。

大原は青春時代に思い出があるので、あこがれの地です。