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武蔵野日和下駄  このページをアンテナに追加

2017-06-21 作業日誌その37

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6月18日(日)曇り

午前、移動と買い物。

午後、涼しかったので北斜面の草刈り、スローラインの練習とエノキに木登り。夕方から焚き火、薪置き部分がメッシュの焚き火台を利用した、メッシュなので灰を下に落とさず空気は通す、灰で地面が汚れず下からもよく燃える画期的な焚き火台。燃し初めは燻るが勢いよく燃え出すと煙はほとんど出なくなる。炭も残らない。白い灰が少し残るだけ、薪はすべて燃え尽きてしまう。

6月19日(月)晴れ

午前、地場野菜の買出し。南斜面の草刈り、スローラインの練習、薪割り。

午後、薪割りの続き、直径が70cm以上あるクヌギの丸太に苦戦、チェンソーで切れ目を入れ楔を打ち込んで割る。夕方から温泉。

6月20日(火)晴れ

午前、東斜面の草刈り、涼しい朝のうちに刈るのが毎朝の仕事。薪割り、斜面の赤城颪(強風)の通り道で育ったクヌギなので、木目がねじれており簡単には割れてくれない。

午後、チェンソーと楔でクヌギの丸太を四分割する作業。夕方に焚き火。

6月21日(水)雨

午前、本格的な梅雨の雨なので、早めに片付けて移動。


*焚き火について調べていたら、気になるデータに行き当たった。あまり知られていないことのような気がするので引用させていただいた。焚き火の側には、万が一の消火用の水を入れたバケツは必ず置いておこう。

山火事の直接的な原因にはどのようなものがあるの?林野庁HRより

原因別出火件数(平成22年〜平成26年の平均)

(欧火497件(30.4%)

火入れ236件(14.4%)

J火(疑いを含む)171件(10.4%)

イ燭个115件(7.1%)

Σ侏靴67件(4.1%)

Д泪奪繊Ε薀ぅ拭34件(2.1%)

┐修梁290件(17.7%)

不明・調査中(13.8%)

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2017-06-13 作業日誌その36

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6月11日(日)曇り時々晴れ

午前、移動と買い物。

午後、スローラインの練習と木登り、竹の子をいただいた近所へのご挨拶。

6月12日(月)晴れ

午前、地場野菜の買出し。南斜面の草刈り、スローラインの練習。

午後、スローラインの練習と音楽鑑賞。

6月13日(火)曇り時々雨

午前、木登りのアイディアのテスト、室内での軽作業。

午後、移動。

(画像は北斜面のミズキに登っているところ、樹の周りにはゆるやかな気流が発生していて涼しい。)

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2017-06-09 作業日誌その35

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6月6日(火)晴れ

午前、移動と買い物。

午後、南斜面と山荘周りの草刈り、スローラインの練習。

6月7日(水)曇り一時雨

午前、地場野菜の買出し。東斜面の草刈り、木登りのアイディアの室内試行、ヒッチクライマープーリーの活用には相当にコツが必要なことがわかった。

午後、スローラインの練習と枯れ枝下し。樹木の花の時期が一段落して、葉の茂り厚くなってきたので、投げ上げたウェイトが葉の厚みで止められてしまい、目標の枝になかなか届かない。ラインの手触りではしっかりした枝に掛かっている感触でも目視できないので命を預けるアンカーとして使えない。見える枝しか使えないので登れる木が少なくなってきた。

6月8日(木)曇り後晴れ

午前、山荘周りの草刈り、1時間程度草が柔らかいうちに刈っておくと作業が楽なことが分かってきた。コンクリートすれすれまでカットすると見栄えが良い。チップソーの微妙なふくらみを利用すると際どい刈りかたができる。刈払機を使うのも3年目ともなると、腰への負担のかわし方もわかり1時間ほどは何でもなくなる。

午後、スローラインの練習、その後、木登りのアイディアの室内テスト。夕方から温泉。

6月9日(金)晴れ

午前、東斜面の草刈りと薪割り用の日陰を作るため使い古しのタープを軒下に設置、取り外しできる簡易作業小屋を作る。

午後、移動。


※《ユタカメイク 定規なわ (うねたて・定植) オレンジ 2mm×56m》なる商品をホームセンターで買ってきた。お値段は400円を切る。ラインとして使っているが、ポリエチレン製で56m、太さは2ミリ、少し手触りが硬いので手袋をして投げている。高価なスローライン専用のラインと比べて何よりも安価なのが取り柄、丈夫で良く飛びます。直接命を預けるもの以外は、安い代用品でもいいのでは。

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2017-06-01 作業日誌その34

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5月29日(月)晴れ

午前、移動と買い物。

午後、北斜面と山荘周りの草刈り、その後南斜面のエノキに木登り。

5月30日(火)晴れ

午前、地場野菜の買出し。南斜面の草刈り、草刈りに使う刈払機はエンジンを肩からつるすタイプの振動機械、長時間の作業は振動被ばくのリスクがあるので一回分のガソリンが尽きたら作業は終わり。二本のコナラの間にハンモックを設置して乗ってみた、上を見上げると視界は一面緑、目の中が全部緑に染まり何とも快適、独特の浮遊感もなかなか。

午後、知り合いのご夫妻が山荘来訪。

5月31日(水)曇りのち晴れ

午前、朝の涼しいうちは草刈り、刈っても刈っても直ぐに雑草が伸びてくる。雑木林の新緑もあっという間に色濃くなってきた。考えてみれば、落葉樹が葉を茂らせているのは5月半ばの新緑から11月半ばの落葉までのわずか半年、葉を落とした雑木林は残り半年間は冬眠しているようなもの。雑草の活動期間はもっと短い。草木の立場に立てば、どんどん成長するの当然のこと。

午後、木登りとスローラインの練習、15mの高さの枝に掛かるようになってきた。夕方から温泉。

6月1日(木)曇り

午前、東斜面の草刈りとスローラインの練習。

午後、移動。

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2017-05-26 作業日誌その33

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5月25日(木)曇り

午前、移動と買い物。

午後、南斜面の草刈り、ゴールデンウィーク以後の雑草の成長が凄い、もともと自然の雑木林なのでこれからは雑草との根気比べ。

5月26日(金)雨

午前、地場野菜の買出し。ロープによる木登りのアイディアの試行、なんとか登れるにしても疲れてしまうのはボツ。雨が小止みになったので南斜面の草刈り。

午後、雨が降り出したのでチェンソーの目立て。荷造りと移動。

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2017-05-19 作業日誌その32

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5月16日(火)曇り

午前、移動と買い物。

午後、スローラインの練習、東斜面のヤマザクラの丈夫そうな枝に上手く掛かったので登ってみることにした。その後はロープの手入れ。

5月17日(水)雨

午前、11,5mmのツリークライミングロープが50mと必要以上に長いので、30mと20mに切り離し、端末のほつれとめ処理。8mmコードを使いやすいようにブルージック用に改造、端末を縫製処理してみた。地場野菜の買出し。

午後、雨のやみ間に刈払機で南斜面の草刈り、自生のヤマユリを残しての作業なので気を使いあまり進まない。その後、室内でリムウォーク(枝歩き)の模擬練習、縦の移動から横の移動へ樹上の行動範囲を広げようとしているところ、練習は地上でが原則。

5月18日(木)晴れ

午前、木登りのシングルロープテクニックの室内練習、ぺツル製の下降器ストップを登りに試用、意外と使いやすい、何故のぼりに使われていないのだろう。

午後、移動。

(画像はヤマザクラの樹上、緑が濃くなってきたので、木登りは木の葉をかきわけて登ることになる)

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2017-05-13 作業日誌その31

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5月9日(火)曇り

午後、移動と買い物、山荘周辺の雑草が伸びてきたので刈り払い機で草刈り、夕方からのスローラインの練習中ヤマザクラの枝に挟まり取れなくなり一旦はあきらめて明日にまわす。

5月10日(水)雨上がりの曇り

午前、昨日掛かったままになっていたラインの回収に再挑戦、幸いに回収できた。残っていた雑草の草刈りの続き。地場野菜の買出し。

午後、来客、スローラインの練習。

5月11日(木)晴れ

午前、刈り払い機で一部の笹刈り。

午後、ラインが掛かったので南面の花盛りのミズキに登る、風がでてきて揺れながら登る。続いて北斜面のヤマザクラにも登る。

5月12日(金)晴れ

午前、枯れたクヌギの丸太の薪割り開始、薪割り機がストップするような大きな丸太にはチェンソーで切れ目をいれて割る。これからしばらくは冬に向けて薪割が続く。敷地の樹木の始末と燃料の確保。

午後、移動。

(画像は敷地で一番立派なヤマツツジ。ゴールデンウィーク明けのこの時期、赤城山はヤマツツジの季節、我が山荘の敷地にも10株以上のヤマツツジがあり一斉に花を着ける)

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2017-05-05 作業日誌その30

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5月2日(火)晴れ

午前、買い物と移動。

午後、敷地の見回り、山ウドとワラビを収穫、スローラインの練習が上手くいき南斜面のエノキの大木に登る。日当たりのよい枝が花をつけていた、実がなるのが楽しみ。

5月3日(水)晴れ

午前、北斜面の気になっていたコナラに登り枝下しと枯れ枝落とし。そろそろ雑草が伸びてきたので南西方向の刈り払いをした。草が柔らかいのでナイロンコードを使用。

午後、気温が高くなってきたので午後一番はレコード鑑賞、その後に木陰を選んでスローラインで枯れ枝下し。

夜、温泉、激しく混雑していた。

5月4日(木)晴れ

午前、地場野菜の買出し、その後プロジェクターをアトリエに移設、視聴覚設備を夏仕様に変更、試写にチェルノブイリのドキュメンタリーを再生してみて寒くなった。

午後、移動。

(画像はエノキの大木へのクライミング、若葉はコナラの新緑、エノキの花は枝先のもやもやした部分)

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2017-04-30 作業日誌その29

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4月26日(水)曇り

午前、買い物と移動。

午後、夏タイヤにタイヤ交換。以前に登ったことのあるコナラに再度登り、残りの枝下し、DRTのシステムにさらに改良を加えて登るスピードをアップした。

4月27日(木)晴れ

午前、地場野菜の買出し。刈り払い機を使う時期になってきたので、数ヶ月ぶりにメンテナンス、オイルを交換し、シャフトのグリスアップ、エンジンをかけてアイドリングが高回転だったので回転数を下げた。その後、南斜面のエノキに登る、ちょうど特徴ある花を咲かせていた。

午後、スローラインの練習、苦手にしている木の枝には何度やってもかからない。疲れたので早めに温泉へ。

4月28日(金)晴れ

午前、スローラインを使って枯れ枝落とし、気になっていたヤマザクラの枯れ枝で成功、10m以上の高さでヤマザクラが満開、今年は花つきが良いのでサクランボが沢山落ちることだろう。

午後、コナラの枝下ろし、不要な枝を始末すると樹形がすっきりして気持ちが良い。その後敷地を見回りしてワラビを一握り収穫。

4月29日(金)晴れのち曇り

午前、スローラインの練習、敷地内のラインを掛けやすい高木ほとんど練習済み、難しい枝ばかりが残っている。後は筋力トレーニングが必要か。

午後、移動、一般道を使ってほとんど連休の影響なし。

(画像は、上空15〜20mマンションで言うと5階あたりの高さの満開の山桜、天空の宴と呼んでみたくなる)

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2017-04-21 作業日誌その28

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4月19日(水)晴れ午後北西の強風

午後、買い物と移動。セイヨウタンポポをレジ袋一杯分抜き取った。スローラインの練習時、地面に小さなシートを広げ、枝の途中のラインを移動させる方法を工夫したので、アンカーポイントにラインが掛かりやすくなった。

4月20日(木)晴れ

午前、朝一番でセイヨウタンポポ抜き取りを敢行、45リットルのゴミ袋一杯分をとった。我が敷地へのセイヨウタンポポの進出ぶりは凄い。見回りをしながらタラの芽とワラビを一握り収穫、おひたしにした。

午後、ラインが具合良くコナラの枝に掛かったので、枝下ろしをしながら木登り。その後、高いヤマザクラの枝にも上手くラインが掛かったが、傾いた枝でほとんど宙を登るブランコ状態だったので怖くて中止した。

夜、シベリア鉄道のドキュメンタリー。

4月21日(金)曇り

午前、地場野菜の買い物とスローラインの練習。

午後、コナラの枝下ろしと移動。

*林や森の中を散策していると枝に引っかかった枯れ枝や、枯れたまま幹についていて、いつ落下してくるか分からない枯枝が気になるもの、アメリカではウィドウメーカーと呼んで警戒するという。この宙に掛かる枯れ枝を木に登らないで落とすのにスローラインがとても役に立つ。ウェイトと呼ぶ錘をつけた丈夫な細紐を枝に向かって投げ上げ、しっかり掛かったら引いてみる。そのまま落ちてくれればラッキー、落ちてこない場合が多くその時は、紐をのばしてウェイトを地上にたらし丈夫なロープにつけかえて枝にロープを掛けて、より強い力で引いてみる、それでも駄目なら滑車を使って倍力にするかウィンチをつないで何とかする。もともと枯れているのでほとんどの枯れ枝はいずれあきらめて落ちてくる。実践の際にはヘルメットをつけてくれぐれも頭上注意のこと。

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